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くもりのちはれ
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2006/03/12のBlog
昨年夏に訪れた時は
可もなく不可もなくといった感想でしたが
今回はプログラム・コンポーネンツで高得点をマークし
見事入賞の運びとなりました。


雪の表現力は全てのミスを覆い隠してしまいますね。
(ミスなんて ないんですけれども)

前回は感じられなかった ぬるぬる感もあって
テクニカル・エレメンツもポイントを稼ぎました。


このへん 実は審判の見る目が上がったためか
もしくは新採点方式に変わったためかもしれませんね。


新採点方式は その時の気分や感情が
大きく採点に影響します

このときは雪の衣装に加え
鯉川の前に立ち寄った ちせの湯とチセハウスに入れなかったという事実が
かなり作用していると思われます。

(磯谷郡蘭越町字湯里 2006.3)
内湯 露天とも総木造りです。


屋根のある半露天ですが 屋根を高くとってあるので
それほど大きくない浴槽でも 窮屈な感じはありません。


晴れていれば富良野の街まで見渡せる
絶景が広がるようですよ。





夕陽の露天も楽しめるとか。


雪にすっぽり覆われた
少々吹雪の山も いい眺めには違いありませんでしたけれどね


お湯は鉄分を含んだ茶褐色です。
2種類あるようですが 違いは感じられませんでした。
(意識して見なかったからですね)

加熱かけ流しだそうです。


残念なことが一つ。

内湯は シャンプー・ボディーソープの匂いが強すぎて
木の香りも お湯の香りも楽しめないこと。


個人としては
温泉は身体を洗う場所ではなくて
お湯を楽しむ 癒す場所だと思ってるんですね。

身体は最小限流して入ればいいじゃないかと。

だからシャンプーも石鹸もない宿はむしろ素敵だと思ってしまうのです。
潔くてね。


でも万人が集まる宿ですからね。
そういうわけにもいかないでしょう。


無香料にして欲しいなぁ。 せめて。

空知郡上富良野町 2006.3)


カミホロ荘
2006/03/10のBlog
2か月ぶりの再訪です

1月より雪が深くなっていましたよ。


先客には常連さんらしいおじさんが2人。

まずいっつも熱くて入れない小さいほうの露天を触ってみました。

声が聞こえたんですね。 ぽそぽそと。
「5分がいいとこだな。 我慢できなくて…」


まぁそうでしょうとも。 入ろうとは思っちゃ……
あれ? 熱くない…よ?
手は冷たいはずだから よけい熱く感じるならわかるけど。


そこで 着替えるとさっそく小露天へ。
うわぁ いい温度。

どうも お湯注ぎ口が細めてあったようです。


いいなぁ。
おじさんを気にすることなく お湯を楽しめましたよ。


しばらくすると しびれを切らしたおじさんが声をかけてきました。
「そっちは ぬるくていいだろ!?」

皮肉のつもりなんでしょうけれども

「ええ。 いつもは熱くて入ってられないですもんね~♪」

2人 顔を見合わせてぽそぽそ。


ついに我慢できなくなったのか
1人がやってきて
「お!?!? ホントだ…」

「ですよね。 いいお湯です」

「ああ… うん」


注ぎ口をいじって行っちゃった。

熱くしていったな
悔しかったんだね。

空知郡上富良野町 2006.3)


上富良野町役場 0167-45-6983


追記: 2006.8 4回目
早朝の吹上温泉。
にもかかわらず 先客多し。
再訪です。
前回は2004年8月 真夏の北海道でした。


冬の鹿の湯を見てみたくて かんの温泉を訪ねました。

かんの温泉までは
除雪はしてありましたが かなり凍っていましたよ。


かんの温泉の駐車場にクルマを駐めさせていただいて
たまたまいた宿の方に聞いてみると
雪を乗り越えて入っていくんだそうで。
「足跡があるからわかるよ」 とのこと。

確かに先客がつけた足跡が点々と…
時折りある ズボッ!!!!! という深い足跡が大変気になるのですが…


5~600mをひぃひぃ言いながら20分ほど歩いていくと
ようやく鹿の湯が見えてきます。

夏も良かったのですが
この雪景色も最高ですね。
ああ 来てよかったぁ…

と思っていたのもつかの間。


お湯はぬるいし
底も壁もヘンな緑状生物でぬるぬる。

とても気持ちいいお風呂とは言えないなぁ…
生臭かったし…


帰りは登りの20分。
冷えた身体も温まって まぁ良かったんですけれどね。


鹿の湯というだけあって 鹿はいっぱいいましたよ

河東郡鹿追町瓜幕東 2006.3)


かんの温泉 0156-66-2848
2006/03/09のBlog
[ 23:20 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
十勝岳で悲運の最期を遂げ
翌日大復活した……かに見えた 我がFOMAでしたが

ときどき死んでは生き返るという
誠に以って自分勝手な携帯に落ちぶれてしまったものですから
(落武者と呼んでました)
斯くなる上は刺客を放ち とどめを刺してしまおうという策略でございます。


で テレビ大スキとしては
やっぱりこれですよね。 今は。
画面は小さいけれど とってもきれいですよ。ワンセグ。

なんかオモチャみたいでかわいいし。


でもすぐ902とか
画面の大きい 薄いのとか出ちゃうんでしょうね。

いいも~ん。
そしたら白ロムにしてすぐヤフオクで売っちゃうも~ん
憧れの露天風呂でした。

冬の北海道なんて絶対近づいちゃいけないと
思っていたものですから…


季節限定 この「限定」というのに弱いですよね。

大塩温泉もそう。
この時期しか入れないとなると いても立ってもいられなくなっちゃうのです。



然別湖コタンは氷上のイベントです。
1月から3月下旬までですね。

その中に露天風呂があるのです。


実はもっと大々的なコタン(村)を想像していたんですよ

でも 小さなかまくらが10ほどと
雪合戦用の塀
それに「教会」があるだけでした。

手前に氷のバーと 映写室。
バーはちょっと魅力的でしたね。


ちょっと拍子抜けというか さみしく見えちゃいましたね~


氷の関係なのでしょうか。
労働力とか予算の関係なのでしょうか


でもまぁ 露天風呂さえあれば
他にはなんにもいらないなんですけれどね。


画像は気球の上から見た露天風呂です。

ぽつ~~~~~~~ん とね。


排水のパイプが伸びているのが見えます。


入り口を入ると手前と奥に脱衣所があります。

男女に分かれているわけではなく
温度差のある2つの浴槽につながります。

男女は専用時間帯が儲けられていて 通常は混浴になります。


この日は朝一番に行ったので 誰もいませんでした。

でももしかすると 一日中誰もいないのかもしれません…



ポリバスのような丸い浴槽の周りが 氷で固められていました。

茶褐色の鉄分を含んだお湯です。

ホテル風水のお湯よりかなり濃いような気がします。


一つの浴槽の底からボコボコとお湯が噴き出していて
パイプでもう一つの浴槽へ流しています。

その関係でお湯の温度に差が出るのです。


こんな中でお湯に浸かれるんなら
温泉じゃなくても満足しちゃいそうなでした。

河東郡鹿追町然別湖 2006.3)



鹿追町商工観光課 01566-6-2311
[ 14:50 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
DVDドライブを速くしたくて
(といっても今までが遅すぎただけなんですが…
バルクですが パイオニアの110Dをつけました。


-Rの書き込みが実質2倍だったものですから
まぁ考えてみればよく我慢していたものです。

めんどくさいのと 値段がそれなりにするので
二の足を踏んでいたのですが…


安いんですねぇ♪ いまは。


4700円で 8倍にっ!!!
こんなんで喜んでちゃいけないのかもしれませんが
今までの4倍ですよっ!?


いやぁ もっと早くやればよかった。


付け替えれば良かったのですが
VAIOの筐体はヘンなんで フタがあるんですね。
トレイの前に。
それがイヤだったのと
はずしたドライブをどこかに置いておくのもどうかと思って
デバイスベイに増やしちゃいました。

でも接続を替えただけなので 増えたんじゃなくて
デフォルトのほうは死んでるんです


今まで1時間かかっていた書き込みが
10分足らずに。
凄すぎる
今回の旅 目的の一つはこのストーブ列車に乗ることでした

雪しんしんと降り止まぬ凍える大地を
石炭ストーブ紅々と燃える列車でかきわけてゆく。

車内の温もりは するめが焦げるストーブではなくて
ぐるりと囲む 皺刻まれた笑顔のおかげかもしれない。
“どちらからかね”
“ほれ やんなさいね”

するめを割いて渡されて
薬缶で温められたワンカップをくれて…

“まだまだ先は長いからね”

笑顔に包まれながら 身体の内側からも温かくなってくる。


ああ そんな旅情すら想い描いていたというのに


外はぽかぽか春の陽差し。

せっかくのストーブ列車なのに
みんな離れて座りたがるの…。

窓すら開ける人がいる始末。

でも車掌さんは サービスだと思っているのか
せっせせっせと石炭をくべ続けるのね。

「消えたらもうそのままでいいわよ」
なんてオバちゃんに言われたりして。
「はぁ…」
ちょっぴり哀しそう。


もちろんスルメとかお餅とか 焼く人なんていなくて
「ぷはぁ! ビールがうまいね」

ほとんどサウナ状態。



雪も多くはないんですね。
山のほうに行かないと。



もしまた行くとしたら
大雪で交通が麻痺しちゃうような日に。
(それじゃ自分も行けないか

立ってるだけで凍死しちゃいそうな日に行く。 絶対。
2006/03/08のBlog
[ 23:24 ] [ おなかぺこぺこ ]
「あいす」って打つと 「愛巣」って出てしまうのが
ちょっぴり哀しかったです…


関係ありませんが 最近
「えき」は「液」
「おんなじかんじ」は「女時感じ」 が出てきて泣けました。


で チキータバナナアイスです。

バナナはスキじゃない。
っていうか どちらかというとキライ。
アイスもそんなにスキじゃない。

でもこのバナナアイスは大スキ

バナナの香りも芳醇に
しっとりやわらかい食感もたまりませんっ!


カネボウフーズさんから 126円。
[ 23:12 ] [ おなかぺこぺこ ]
喜多方ラーメンの坂内・小法師です。
坂内と小法師がどう違って もしかしたら違ってないのかも
わからないのですが
あちこちにある(ような気がする)チェーン店ですよね。

だから…というわけではないのですが
数年前に一度行ったきり 行ってなかったのです。
近所にも数店あるんですが。


今回なんとなく気が向いて… 向いてしまったので
ふらり立ち寄ってみたわけです。

これが結構美味しいんですねぇ。
何回か通ってしまっていると。


で お薦めはというと
ねぎせいろ

お蕎麦にあるあれです。
かき揚げせいろ。
イカのかき揚げがあったかい汁に入っていて
お蕎麦ではなくて つけ麺のような中華麺なんです。

これ最高。


ちょっと哀しいのは
ざるが2枚ついてるんですが 量が少ないの。
2枚でも足りません。
枚数追加できればいいんですけれどねぇ…(聞いてないからわからないんですが)



でこの坂内って あの喜多方の坂内食堂さんが本店なんですねぇ
おんなじ名前使って大丈夫なのかしら… なんて思ってたら。
2006/03/07のBlog
[ 11:13 ] [ おなかぺこぺこ ]
椒房庵さんの柚子味です。

柚子大スキなは 一度試してみたいと思ってたんです。

先日 博多に行った時
お店の名前をすっかり忘れてしまいまして
探そうにも探せなくて断念。


そこで今回 お取り寄せ&贈答してみました。

数年前に焼いた笠間焼にのせて。
普段 雑に使ってるお皿も
こうしてみるとなかなかいい味ではないですか(自画自賛

お味のほうは
柚子の香りがでしゃばらず
明太子の触感はぷりっぷりで極上でしたよ。

は辛いのが苦手なので
辛さはちょうど良かったのですが
もう少しコクというか 深みがあると満点だったように思いました。

具体的にはわからないのですが
「旨味」が若干足りなかったように思うんです。

パスタに使ってみたりすると美味しいのかな。
またお取り寄せしてみよ~っと


写真は120g 1575円(税込)です。
送料が945円もするのはちょっと難点
クール便だからしょうがないんでしょうね。
2006/03/06のBlog
[ 22:38 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
行きのバスはまだ楽でした。

ちなみに行きはJRシリウス号 帰りは京急ラ・フォーレ号
どちらも3列のハイデッカー つくりはほとんど同じでした。


違った点といえば…

①行きは一度SAで乗降できたが 帰りは原則乗り降り不可。

②行きのバスは常夜灯が点いていたのに 帰りは真っ暗。

③行きは空いていたのに 帰りは6割がた埋まっていた。


やっぱり一度でも降りられると ずいぶん楽です。
伸びができるだけでも

常夜灯は必要です。
何をするにも真っ暗だと動くに動けません。
しかも21時50分に出発して 22時05分には消灯。
どうしろっていうんですか。
寝られませんって。 お茶を飲むにも一苦労です。

前のシートが異常に倒れるんです。
挟まれてる感じがダメでした
閉所恐怖症なもので…
MRIとかに入っても10分と持たないんですねこれが。
足をちょっと動かすとシートに当たるので
寝てる人のジャマになるんじゃないかと それも気を使っちゃって。



一番恐かったのはっ!!!
帰りのバスは
シートの背もたれの部分が死にそうに熱くなってること。
いやもうホント 年配の方なら2時間ですね。
若者でも低温ヤケドじゃすまないですよ。

なんかおかしい。
これは通常じゃないはずなんです。
でも何がどうなってるか さっぱりわからない。
真っ暗だから。 真っ暗だから。 真っ暗だからっっっ!!!

運転手に聞こうにも 動きがとれないし。
みんなお利口に寝てるし。

毛布でカバーしてみたり
背中を当てないようにしてみたりで2時間。

いや絶対おかしいと
椅子の周りを探ること30分。
ようやくヒーターのスイッチ(らしきもの)を発見。
切(だと思われるほう)にしてみると 発熱が治まりました。


親切設計なんだろうけど これはちゃんと説明しておかないと
ホントにバアチャン死んじゃうよ。


そんなこんなの夜行バスでした。
安い4列のスタンダードなんかに乗ったらもう 絶対暴れだしちゃいますよ。はい。
でね。
よくよく考えると もうあと5000円出せば
はやてで八戸まで行けるんですよね…


安く上げたいなら 3列なんて贅沢してちゃダメなんです。
楽に行きたいなら 5000円を惜しんじゃダメなんです。 ね。
[ 15:25 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
なにやら当たったようです。

ぬいぐるみが届きました。

ナニに応募したのかも すっかり忘れてる…


でも

ドコモダケって…

なんかもう 過ぎてますよね…

CMはまだまだやってるみたいですけれど。
[ 15:21 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
クリオネラムネ
メロンラムネ
ご存知コアップガラナ
すすきのビールと
サッポロクラシック
ねぶたジュース

以上が少々でございます。

クリオネとメロンのラムネがすっごく気になります。
2006/03/05のBlog
旅の終わりです。


今回も楽しい旅でした。


やり残したこともあるし
またすぐ出発かな(^O^)