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くもりのちはれ
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2006/03/28のBlog
褐色に染まった伊香保のお湯です。
金属臭と味を感じます。

広い窓を開けると 涼み処があります。
ここから伊香保の街並みが見下ろせるのです。

露天風呂なんて贅沢でしょうね。
下からも丸見えですから。

味のある共同浴場でした。

外観はリニューアルされたようで 雰囲気のある入母屋造り(風)ですが
浴場内は昔の姿そのままといった感じ
お湯の成分が沁み込んだ石の造りです。

ライオンの口から注がれる様は B級感すら漂わせています。


常連さんが多いようでした。
それだけに けっこう狭く感じられましたね。

(北群馬郡伊香保町 2004.11)
2006/03/24のBlog
もうすっかり風化してしまった感のある 例の事件がなくても
温泉としての魅力はそれほど感じないんですよね。


「温泉街」というイメージのほうが強いですね。

痛し痒しの部分もあるんでしょう。
水商売やストリップが多くあって
どうしても団体さんが目当てになりますもんね。

風情のある温泉郷というよりは
下卑た温泉街になってしまうのは仕方ないことなのかな。

そんな温泉街のはずれに 露天風呂はあります。

金気臭い伊香保のお湯ですが 薄い緑色に濁っています。

広さも十分あって 豊富な湯量はさすが伊香保温泉という感じですね。


こんな露天風呂を持っている温泉街というのは
それだけで底力を見せつけられますが
温泉街としての方向性は どうも違っている気がしてならないのです。
(それが伊香保だというのも 十分わかっているのですが)

(北群馬郡伊香保町湯本 2004.11)
[ 22:28 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
突然アクセス数が 跳ね上がったりしてます

どんなワードで飛んでこられるのか 申し訳ない限りです<(_ _)>
Doblogさんは 調べようがないからわからないんですね~。


こんなページなんですよぉ

でも決して「温泉」で おいでいただいているわけじゃあなさそうです。

ちょっぴり哀しいのです。 ですってば。
MyBattery Mini が気になっていたんですけれど
デザインと値段と SANYOというブランドで()こっちにしちゃいました。

安かったんですもの~。
MyBattery Miniと ほとんど同じ値段。


これでFOMA2回分のバッテリーだからね~
ワンセグ見てもDVD見ても もう安心~~

(ああでも もしかするとデメリット…というかマイナス点は
FOMAにしか使えないことですね。
MyBattery Miniはコネクターが付いてて
しかも 電圧も2通りに変えられるんです)
2006/03/23のBlog
[ 01:28 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
ほ~らユーコン川もいつでも見られるよ~


今まではpremini-Ⅱに音だけ入れて それでも旅先なんかで十分楽しんでたのに
形だけでも画像が付くんだから こんなに楽しいものはないよね。
(サイズが小さいから PCで見るよりキレイだよ


でもね…
人間() 欲はどこまでも深いんです…

もっと大きなサイズで見たくなるんです。 どうしても。


やっとZen Visionの誘惑に打ち勝ったところだったのに…

ええ もうZen Visionなんて贅沢はいいません。
PSPでいいです。
PSPが欲しいです。

どなたか のGBAとPSPを交換してください。
このさいCOWONでも我慢しちゃいます。

2006/03/22のBlog
男女合わせて 16の露天風呂があるそうです。

造りはまったくスーパー銭湯ですね。
でもお湯は良かったですよ。

乳白色の硫黄泉で申し分ありませんね。


バスターミナルの目の前ですから
混むのは仕方ないことかな…

森林浴というほど森の中という感じはありません。

囲まれた塀はほとんど気になりませんけれど。

(高山市奥飛騨温泉郷平湯 2004.12)
その湯量 規模たるや
日本一の大露天と謳うだけのことはあります。

奇岩そびえる大露天に 貸切露天風呂。


温泉初心者にもわかりやすくて カップルでも存分に楽しめる
アクセスのよさもありまして もう5~6回行ってるかな
うち2回 宿泊させていただいております。

透明ながらも
僅かに硫黄臭 すべすべ感があって
とても肌に優しく柔らかいお湯です。


ちょっぴり大味なので
本当にお湯を楽しむにはどうかな…という気もしますけれど。
温水プールのような感覚ですからね。



貸切露天は増殖中の模様w

っていうか
湯量にモノ言わせて どんどん貸切風呂を増やしていくつもりでしょうか
それはそれでおもしろいぞ佳留萱。
めざせ中房温泉
従業員の接客も なかなかでしたよ。

細やかで さりとてうるさすぎず。
適度な距離を うまいこととっていました。 

若い仲居さんが多かったのにな。
このへん他の宿も見習ってほしいものですね。


食事にも感動。
温かいものは温かく 焼き物・揚げ物もその都度。

量にも驚かされました。
大食漢の方も大満足に間違いありません。
大食いのが少々残してしまったほどですから。

あれもこれもと味を変えたいほうなので これだけの品数は嬉しい限りです。
残すことに抵抗を覚える人にはタイヘンかも…。


朝食も 品数豊富でした。
干物を炙りながら 傍らで朴葉みその玉子とじ(野菜や茸をあえる)。
小鉢も多くて こちらもやはり残してしまいました。
こういうところ、贅沢なようですがやっぱり嬉しいのね。

(高山市奥飛騨温泉郷神坂 2004.12他)
2006/03/17のBlog
低気圧が通り過ぎたそうで ものすごい風でしたね。

台風とどこが違うんだろうと思ったら
中心風速が17m/s以上になると台風というんだそうです。

雲の様子を見ると ぐるぐる渦を巻いて
台風そっくり。


そんな風の中 近所を走ってたら
フツ~の民家に アンテナいっぱい。

大きいのから小さいのまで 見えるだけで10もありました。
いったいナニを受信するの…??

怪しげな組織だったりし……うわっ 何ですかあなたたちは
や やめ…な……





あ…









もっと……


なんの予備知識もないまま行ったんです。

…というのはウソかな。
実はホームページを見たことはあったんです。

帰ってきてから思い出しました。
ああこの温泉のことだったのか と。

“嶽温泉”というのも 知ってはいる…という程度でしたね。
これまで何度も青森は訪れているのに
“行ってみよう”という気にはなりませんでしたから。

だから 嶽温泉入り口付近の その名も“嶽ホテル”に飛び込んじゃったわけです。

“あっても2~3軒 ヘタをすると1軒宿なのかもしれないぞ…”

そんな思いもあって 嶽ホテルでお湯をいただいたあと
隣の古川食堂さんでいろいろ聞いちゃいました。

嶽温泉のパンフレットをくれながら 女将さんは
“露天があるところは嶽ホテルくらいですね”
と言いつつ ちょっと首をかしげてから
“ああ 山楽さんもあったかな…”

そんな感じなんですよ

あったかな そのくらいの露天なんですねと。


で 食堂からクルマで走り出すと
すぐ県道に出ちゃった。

え?え? どこが温泉街だったの?
お蕎麦屋さんくらいしかなかったような…

戻ってみてみると そのお蕎麦屋さん風が山楽さんでした。


この時点でもまだそんなに乗り気じゃないわけです。

近くの「縄文人の宿」さんが気になってましたから。
(お気づきかとは思いますが ネーミングに魅かれるのはいつものことです)


ふと山楽さんの暖簾を見ると 小さく「野天 百人風呂」って。
100人風呂!? またまたぁ…


気のいいご主人と女将さんに迎え入れられ
宿を抜けて 裏の露天風呂へ。

迷路のような雪塀の雪道を歩いていきます。
もうこの時点で笑っちゃってます。
“すごいすごいすごい”


お湯を見た感動ッたら!
ライブ更新が生々しく伝えてますのでそちらでどうぞ。


また行きたい温泉になりました。
これも雪マジックと 貸しきり状態だったからなんでしょうかね~。
期待してなかった分の盛り上がりも かなりありますね

(中津軽郡岩木町常盤野湯の沢 2006.3)
訪れること3回目で 宿泊してみました。


星空を眺めながら(しかも雪見で) 露天風呂を楽しんでみたいと思ったのですが…


雪は降ったりやんだり。

19時頃 月が見えて
次第に星も見え始めました。
30分も持ちませんでしたが

露天風呂は22時から6時までは入れないようです。

でも5時半に行ったら(露天風呂へのドアは)開いていたので
ホントに閉めているのかどうかはわかりません


お湯の良さは今さら言うまでもないかな。
大露天風呂は 過去2回より泥が溜まっていて
嬉しかったですね。

宿泊といったらやっぱりお食事に触れないわけにはいきませんね。

ちょっぴりさびしい…
いやいや かなりさびしいかなぁ… というのが正直なところかな


まぁ 7000円しないですからね。
普段泊まっている時の半額ほどですから。 それは仕方ないですよ。はい。


驚いたのは 生ビールがお部屋で飲めること。
しかも「フロントに電話すればお持ちしますよ」と!!!

いやぁ こんなサービス受けたことないなぁ。他では。
もっと高い料金払えば別なんでしょうけれど。


21時頃まで お部屋でゆっくり楽しめました。
2006/03/16のBlog
[ 18:56 ] [ おなかぺこぺこ ]
ふわふわさんに教えていただいた年2回の送料半額

椒房庵さんからDM。
お得意様限定ご案内』ってある。
これだぁ!

まだ1回しか注文してないけど お得意様だぞぉ d(^o^)b


でもね…

例年この新卵祭は送料半額で承っておりましたが
北海道産の原卵の高騰などの諸事情で
今回の新卵祭から送料は通常の料金で実施することになりました

だって…


商品の値段は通常と変わらないの。
ただ新しいってだけなのね…

うぇ~ん(/_;)
[ 14:16 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
充電しすぎって気もしてますが


いま気になってるのはコレ MyBattery Mini(JTT)。

FOMAにしてから やっぱりバッテリーの減りが早いんですよね。
しかもTVやらビデオやら見たら もう激減。
当たり前なんですけれど。


予備のバッテリーという手もあるんですが
このスタイルと 1800mAhの大容量にやられちゃいました。

通常の携帯が830mAhですから2倍以上。
充電して繰り返し使えるし これはいいぞ~


と思ったら3000円前後なんですね。
2000円くらいにならないかな
2006/03/15のBlog
地図を眺めていて 何の情報もないまま
ただ名前だけに魅かれて クルマを走らせてみました。


美山湖の畔に建っていてね
夕陽煌めく湖を見ながら温泉に入れるんだ
きっとね


ナビが示す地点を通り過ぎて
あれ? どこにあるんだろう?

Uターンしてゆっくり見ると 雪に埋もれた公民館風の建物。

なんだぁ 冬季閉鎖か~
せっかく来たのにな


そう思っていたのですが 帰って調べてみると
どうやらちょうど2年前 16年3月に営業終了しているんですね。

ダムに沈んでしまうのだとか。

ああ ここもか…


どうりで 向かうときに
大きなダンプばかりとすれ違うなぁとは思っていたんです。


いいお湯だったようですね。
引き寄せられるように 沈んでしまう前の姿を見ることができて
こんな出会いも ちょっぴり嬉しいような気がしましたよ。

(中津軽郡西目屋 2006.3)
2006/03/14のBlog
[ 22:21 ] [ おなかぺこぺこ ]
Moblogでも書いたんですが
やっぱりちゃんと書いておかないとね。


美味しいなんて書いちゃいましたけれどね。

不味くはないんですよ。 ええ。全然。
味噌っぽくないラーメンも シューマイも。


でも 好きか…って聞かれると う~ん…


通いたくなる味ではなかったですね。
並ばなくていいとしてもね。


でもあの職人芸(芸!?)はお見事。
誰が何を頼んだのか ちゃんと覚えててね
席に着いた途端 さっ!と出てくるなんて。
露天も2人じゃちょっと… という大きさなんですね。

でも 「こじんまり」というのは決して悪い意味ではないんですよ。

この露天風呂 一人で入るにはホント幸せな大きさなんです。

見晴らしもないですけれども。

お湯の良さをね。 じっくり楽しむの。 ね


お湯は白濁で湯花が舞っているのですが
硫黄の匂いはほとんどありませんでした。

浴室内では確かに感じるんですが…。


内湯も青森ヒバがふんだんに使われた 温もりある造りです。

床も全部ヒバだったら ごろごろできるんですけれどね~。


(中津軽郡岩木町常盤野湯の沢 2006.3)