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くもりのちはれ
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2006/05/26のBlog
[ 18:52 ] [ おそばつるつる ]
国道49号沿い
西会津ICより程近い 阿賀川が大きくカーブしたところにあります。


店内は お座敷も含めてとても広く
とうとうと流れる川を眺めながら お蕎麦をいただけます。

大ざる1,575円をいただきました(ざる924円)。


ん?
1,575円って 江山楼の特上ちゃんぽんとおんなじだ…

そう考えると 特上ちゃんぽんも
高くはなかったのかなぁ。


お味のほうは それなりに


お蕎麦を食べに… というよりは
温泉をいただきに行っているようなものですから(←失礼


どうやら
食事をしなくても 温泉に入れてもらえるようですが
そこはほら。 礼儀ですから。

(耶麻郡西会津町野沢道下乙)
2006/05/25のBlog
間髪入れずに3軒目…

ってどうなのよん。



蘇州林さんはお皿のような浅い器でした。

見た目から違うんです。


野菜と海鮮もぷりぷりしゃきしゃき。

炒めが少ないんでしょうか。 でも生臭さは全くないんですね。


スープもあっさり鶏がらで

コクのあるクリーミースープじゃないんです。


これは亜流なのか そもそも本流なのか…

まったくわかりませんが 順番としては
これを最初に食べたかったなぁ…

きっと もっと評価は高くなったはずですよ
さすがに2軒目

しかも特上のあとなので

際立つ美味しさは発見できず

ちょっぴり やっつけ仕事です。


でも ちゃんぽんのあまり得意でない
美味しくいただけましたので やっぱり違うんでしょうね。


ちゃんぽんが苦手な理由は
海鮮の臭みがでちゃうこと。


イカもエビも貝も キライじゃないんですけれど
ちゃんぽんだと どうしても海鮮臭さが出てきちゃうんです。

それだけになっちゃうというか。


そのへんのバランスが微妙なんだと思うんですよ。

会楽園さん 美味しゅうございました
特上ちゃんぽん 1,575円なり~。


やっぱりすごいね。
1,575円。


上品でクリーミーなコク。
フカヒレも入って 魚介と野菜の旨味がバランスよく

1,575円だわぁ…

再訪です。

鹿児島"一番"のラーメン屋さんなんて書いてますが
日本"一番"ですね

(やっぱりサッポロ一番であることには変わりありませんけれど


ああでもこれは言い方が違うのかなぁ

マグマ食堂さんも美味しいし
むつみ屋さんの北の恵みラーメンも大スキ。

じゃあなんで のり一さんが日本一なのかというと
そのお値段。

300円なんですよ

昼に行くと なななんと250円っ!


まぁサッポロ一番しおラーメンですから
そう考えるとどうなの?なんて疑問も湧いてきますが
しゃあらぁぁぁっぷ!


今どき300円で美味しいラーメンが食べられますかってんだ。へへん。
いやいや値段だけじゃないのよ。

美味しいんですもの。 大スキなんですもの。 このお味。


ちなみに
島巡りのあと またしばらく来れないからと訪れてみましたが
日曜日でお休みでした
大分県明礬温泉の 温泉蒸気で蒸されたプリンです。


以前 海地獄の売店で
地獄蒸焼プリンを買って食べたことがありました。

とっても美味しかったんですが
300円でしたね。たしか。


岡本屋さんのは210円。
さぁて どちらがおいしいのかな

岡本屋さんは
釜玉うどんみたいなのもあって
美味しそうでしたよ。


湯布院に行く予定がなかったら
食べたかったなぁ…
(結局 湯布院でステーキ丼は食べられなかったし)

紹介でもなんでもありませんね これじゃ

だいじょうぶ。

すぐに同行したカメラ小僧の友人が
画像をチェックして店名を教えてくれますから。

もう 歩きながら食べながら
自分の動いたありとあらゆる場所と時間を 撮影しまくってる人なんですから。


馬刺しのお寿司が食べたくて
ふらふらっと入っちゃったお店です。


美味しかったですよぉ。
牛の刺身に負けないくらい。

臭さとかクセがまったくなくて。

じゃ牛とおんなじじゃない って言われちゃうと
そりゃま そうなんですけれどね。


の舌では 違いはわからないかも。

だとするとどっちのほうがリーズナブルなんだろう…
馬は かえって高そうな気が…

(ん? でもコンビーフなんかは
馬肉入りのほうが安いですよねぇ…)


2007.5 追記:
友人の画像をチェックしてたら 名前がわかりました^^;
一水というようです。
「野菜のお寿司」の看板も。
そうそう 馬もさることながら
野菜のお寿司がとっても美味しかったんです^_^;


2006/05/24のBlog
今回 北九州の旅で
友人に連れて行ってもらったラーメン屋さんです。


一番印象に残っているかも。

いやぁ 美味しかったです。


前々から紹介されてはいたんですが
これはもったいないことをしていました。


近くによることがあったら
また絶対行きたい そう思わせるラーメン屋さんでしたよ。

マグマラーメンを注文しました。


これだけでもかなりイケてましたよ

見た感じ辛そうですが そんなことはなくて(は辛いの苦手ですから)
具沢山で コクが豊か。



で これ!

ザ・麺 はお店のメニューにありませんでした。


友人がこっそり頼んでくれたのですが
いやもう参りました。


こんなにシンプルなのに
なんで美味しいんでしょう。

まさに麺の美味しさだけを味わうラーメンなんですね。

特製のつゆをかけながらいただきます。


ああ 書いていて
また食べたくなってきてしまいました。
(往復6万かけて行ってくるかなぁ…)



それにしても
マグマ食堂ってネーミング
損してるような気がしてなりません

絶対 キワモノですよね。
もしくは ドライブインにありがちな…


場所もかなり辺鄙な(失礼)ところです。

いつまでも続いて欲しいなぁ。

(阿蘇郡南阿蘇村河陰)
湯布院は 角柱本店で
ステーキ丼が食べたくて行ったのに売り切れ閉店。


んでは お蕎麦でも…
と入ったのが 温川さんでした。


お客さんのアンケート用紙が店内ぐるっと垂れ下がり
「美味しい!」 「また来たい」 と絶賛の嵐。



さぞや と期待したのですが
あっさり期待はずれ。


お蕎麦もつゆも まったく風味が感じられませんでした。
まずい とは言えないんですが
もう一度食べたい とも思えない
と言ったらいいんでしょうか。

リピーターにはなりませんね。


みんな由布院って雰囲気に やられてるんじゃないのぉ??

(湯布院町川上)
こんなところに


人知れずひっそり


そんな言葉しか出てこないような竹林の奥にあるんです。


県道にぽつんと小さな看板
それだけ。

畦道のような農道を入って
”これは絶対間違えてる…… でも細くてUターンもできないよぉ…”
仕方なく進んでしまうと

これまた絶対お店には見えない お蕎麦屋さん
山斎さんが現れるんですね。


ご主人自ら古民家を改装したそうで 
背の高い竹林の趣きと相俟って その風格たるや
足を踏み入れるのを躊躇ってしまうほど。


(でもここまで 人を寄付けないお店ってどうなのかしら)


メニューは盛り蕎麦のみ。
おいなりさんの付くセットがあります。


山斎そばとかいったかな。
ついつい「山菜」を想像しちゃうので紛らわしいですね。


ご主人こだわりの 十割蕎麦です。


的には 微妙なところでしたね

というのも かなり細いんです。
いわく「これくらい細くないと美味しくない」 そうなんですが
喉越しも 歯応えもなくなっちゃうんです。


つゆもいま一つなんですよね。
あれだけ細いんですから それほどしっかりしたつゆじゃなくても
大丈夫なんじゃないかな。
濃くないほうが むしろすっきり食べられるような気がします。


でも
クチコミやマスコミでけっこう人気のお店らしいですよ。

の味覚
疑わしいお方はぜひ一度ご賞味あれ。

(宮若市脇田)

[ 15:04 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
なので 旅のグルメレポート

おなかぺこぺこのほうをやっちゃおっかな



それにしても
鮮やかなブルーです 南の海って
2006/05/23のBlog
[ 17:15 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
はい 問題です。


次の画像を見て いくらの小銭があるか答えてください。













はい。
そこまで。



お買い物のときにね
そう コンビニが多いかな。

レジを打ち終わって 袋に入れてくれているとき。


1847円なんていうときに
並べるんです。

見てね ぱっとわかるように。


「はい ちょうどいただきます」 とか
「950円お預かりいたします」
ってスマートに ぱぱぱっとね。 できたらいいなぁって。


でもこれが
数えだしちゃう人が多いんですよ。

2・4・6… とやる人はまだしも
1枚 2枚… って人もいたりして

ああんもう! 何のために並べてあるのよぉぉぉぉぉぉぉぉ!


怒りはしないんですけれど
まぁ確かにお金ですから 正しくやり取りしないといけないんでしょうけれど

このムズムズ感…
わかってくれる人いるかなぁ…
[ 13:20 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
諏訪之瀬島


温泉の帰り
船でしか行けない島の西側に
ぐるっと周りこんでくれました。


溶岩の流れ落ちた跡に咲き乱れる
マルバサツキを見せてくれました。

ツツジ科なんですね。

島の方は ツツジと言ってましたよ。


「温泉はどこにでもあるでしょ。 でもこのツツジはここでしか見られないよ」
ツツジを見上げる船長さんは 誇らしげに言いました。


溶岩跡にたくましく自生するツツジ
火山とともに生きる 島の 島人の
力強さの象徴なんでしょうね。


悪石島の遊歩道。


南国の島ですね~♪


くぇぇくぇぇ となんだかわからない声が絶えず響いて
ぽとぽとぽと… とあちこちで木の実のような粒が降り注いでるんです。


子宝島。


マングローブ という植物はないそうです。
知りませんでした。

じゃぁ これなんかもマングローブの1種なんでしょうか…


ネッコニョロニョロ



もっと奥へ足を踏み込めば

珍しい動植物を見ることができたんでしょうけれど…


ハブとかハブとかハブとかこわくて
一人で入って行く勇気がありませんでした


(得体の知れない生物もいそうですよね)
[ 12:10 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
牛。


放牧されています。


噴火とともに降ってきたような岩が
ごろごろした牧場。


のんびり草を食むその横に白鷺。




カニ。


かなり大きかったですよ。


潮溜まりにはウツボ。


ぬぉぉぉ って顔を出してこちらを見上げたときは
飛び出してくるんじゃないかって すっごく怖かったです

宿のおばあちゃんは 食べられるって言ってました。
美味しいんですって。

でもね
ちゃんと血抜きをしないと 痺れちゃうことがあるそうで。

なんでも 毒を持ってるカニを食べるからだとか。


トカラヤギです。


道にのんびり寝そべったりしてますが
近づくとすぐ逃げちゃいます。


親子でいました。


ちゃんと子どもが逃げるまで親はこっちを睨んでたりとかね。


2006/05/22のBlog
[ 14:22 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
鹿児島港を出てからの夜光虫の美しさも
忘れることはできないですね。


初めて見ました。
フェリーは各地で何度も乗ってるんですが。


曳波が青く…それは本当に「青く」
発光しているんですね。

夜光塗料みたいに でももっとずっと明るく。


幻想的な光でした。

船の通り過ぎたその遠く
いくつかの青い塊が揺らめいていました。


気持ち悪くなるのも忘れて
いつまでも眺めていましたよ。

(まぁ 2時間が限度でしたけれど


島への期待が膨らむ出来事でしたね。