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くもりのちはれ
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2006/06/18のBlog
なんて数え始めちゃったら
いっぱい出てきそうなんで…


保養ランドに 新燃荘に みどり荘に ラムネに 小地獄に 南洲館に…
あぁもう片手でも足りなくなってる~


印象に残るお湯っていくつもないんですよね。
そんなインパクトのあるお湯の一つであることは間違いありません。

今回は念願の宿泊でした(湯治自炊部の素泊まり)。


ゆったりのんびり すずめの湯を楽しもうと思っていたのですが…

宿に入ったのが遅い上に 食事がありませんので山道を往復してコンビにまで買出し。

しかもデジカメを紛失していることに気付いて大童。
結局 直前に寄ったマグマ食堂に忘れてきていただけなのですが
それがわかったのは翌日だったので のんびりお風呂なんて楽しんでる場合じゃありませんでしたよ…

半日のうちに数キロの山道を3往復しちゃってるんですから…


あらあら
お湯の紹介じゃなくてただのぼやきになってました。

というわけで今回も全部のお湯を楽しめたわけではなかったのです。
本館の二階には 宿泊者専用の家族風呂も二つあるようですし。

また次回…ですね(今度こそゆったり2泊ほど)

(阿蘇郡南阿蘇村河陽 2006.5)
2006/06/17のBlog
前回
食器洗いの札がかかっているのは見ましたが

今回は実際に食器を洗っているところを見ることができました。


洗った食器を シンクのように“湯船”に沈めて
ちゃっとすすげば はい終わり
帰ってから軽く流せばいいんですものね。

水道代の節約になりますね~。

スポンジでこすっている時も
水 出しっぱなしのなんて とんでもないですよねぇ


そんな日常の傍ら 素っ裸でお湯に浸かっているなんて
ばかりか 全裸で歩き回り 寝そべっているなんて

ちょっぴり露出癖のあるの欲望も満たしてくれる非日常感。

不思議な感覚の温泉なのです。


同じ高さの川には魚がいっぱい。

どうもお湯の前で群れているんですね。

餌をあげたりしているのかと思いきや
食器を洗ったお湯を流すと同時に バシャバシャと争って寄ってくるんです!!

残りカスを狙ってるんでしょうね。
食器用洗剤を含んだお湯と一緒に吸い込んで……


昨日今日始まったことではないんでしょう。
やめたほうがいい
なんて軽々しくは言えません。
それが土地の洗濯 いやいや選択であって
生活のための温泉なのですから。

自分の周りの川を思い返したとき
それがきれいな川とは とてもとても言えないのですから。


生活廃水垂れ流して暮らしているくせに
あんたら無害な石鹸を使いなよ なんて言えるわけないんですよね。

まずは自分のことから見直していかなきゃ

(阿蘇郡南小国町満願寺 2006.5)
前回訪れたときは裏の山の雰囲気とよく合った湯屋だったのですが
今回訊ねて絶句。

変わる変わるとは聞いていたのですが まさかこんなになっちゃうとは


昔のほうが良かったなぁ…
変わっちゃった温泉を見ると どうしてもそう思いがちですけれどね。

ここはどうしてどうして。
まずはお湯が良かったわけですから。

お湯は変わらないんですもん。
外観 お風呂の造りは二の次ですよ。はい。

あの野湯風な露天風呂も魅力でしたが
万人向けではなかったですよね。


外観は大きく なにやら美術館のように変わりましたが
露天風呂は…ん??


なんでビニールハウスなのん?


露天風呂の良さを残しつつ
冬はあたたかく利用できるように(湯温が30度ほどですから)との配慮なんでしょう。

趣きはなくなりましたが
しゅわしゅわの楽しさは変わりませんよ~♪

(竹田市直入町長湯 2006.5)
そんなこんなで再訪です。

あらためて再訪ばっかりの旅ですねぇ。
こうしてみると…


で 2回目に訪れてみて思うのは
やっぱり こういう“非日常”の温泉っておもしろいなぁということ。

満願寺温泉とかね。
(満願寺もまたまた行っちゃってるんですけれどね)


それが実は “日常”に融け込んでいるところがおもしろいんじゃないかな。

土地の人にとってはごく自然な“当たり前の風景”。
その当たり前を壊さないように 利用させてもらわなければいけないんじゃないか
そう思うんですよ。

そんなガニ湯は
午前2時にこそこそ宿を抜け出して
一人のんびり……

なぁんて思ってたら これがけっこう人が来るんですよ。

同じように 夜のガニ湯を楽しみに来るおじさんとか
明るいうちはちょっと… というカップルとか。


お湯がぬるくてすぐには出られないからタイヘン。

しかも一番温かいお湯の噴き出し口を 
が占領して動かないから 早々に退散しちゃうのね。
(それが狙いだったり

寝ながらのんびり浸かってたら 2時間も入ってました。


一度 宿に戻って転寝。
明け方 ふと窓から覗いてみると
おじさんがブラシでごしごしやってます。

お湯もない。

これはおもしろいと再びガニ湯へ。


毎日お湯を抜いてちゃんと洗っているそうです。
1時間もすればたまるとおっしゃってました。


午前中もまたまたガニ湯三昧。
な~んか楽しい温泉です。

(竹田市直入町大字長湯 2006.5)
入り口には牢のような 回転扉式の柵。

不法に侵入されたりしていたんでしょうかね。
こんなに厳重なのはめったに見ませんよ。

筋湯の打たせ湯入り口が回転式だったかな。
でもこんなに牢屋風じゃなかった気がします


閉じ込められたらどうしよう…
狭所・閉所恐怖所のは 入るのもおっかなびっくり。

採光窓は小さくて 薄暗くなりそうですが
木の色合いもあるのかな 温かないい雰囲気のお風呂でしたよ。


ガニ湯と同じような
薄く濁った金気臭のあるお湯は もちろんかけ流し。


ちょっと熱めですが いいお湯でした。


200円で利用できるのもうれしい。
地元の方ものんびり背中を流しておりました。


ラムネ湯もあるし 楽しめる温泉街ですよね。

(竹田市直入町大字長湯 2006.5)
2006/06/16のBlog
川を挟んでガニ湯の目の前です。
(いま記事を改めて見ると 川が増水してて
ホントに“川の中”の温泉になってたんですね



GW中のこと 30軒近く電話しても宿が取れなくて
なんとか紅葉館さんだけが 「素泊まりでよろしければ…」と。


しかも着いたのが21時過ぎ(?)だったから
近くの居酒屋さんで食事をしたらホントに寝るだけになっちゃった。


その居酒屋さんのラーメンがホントに美味しかったんです

でも食べるのに夢中だったのと 従業員のお姉さんの対応がムムッ
“言ってることがわからな~い” ア~ンド “言ってることをわかってくれな~い”
なんて一波乱ありまして 画像がまったくないのです。

おまけに店名まで忘れてしまって 紹介できないの。
そのうちまた行くでしょう。きっと。 そのときはぜひ。

と ラーメンの紹介みたいになっちゃってますが
紅葉館さん もちろん内湯も露天もありますです。


炭酸泉のいいお湯が注がれていましたよ。
内湯はご覧の通り 湯気もうもう。

露天はお湯が張られていなかったそうです(友人談)。
はどこに露天があるのかさえ発見することができませんでした


広い部屋を用意していただけました。
歴史のある建物は 古い長湯温泉の写真にもそのままの姿で写っていました。
静かで落ち着いた雰囲気のいいお宿でしたよ。

食事もいただいてみたかったですね。

(竹田市直入町大字長湯 2006.5)
[ 04:32 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
さぁて
解けないクロスワードがありまして。

解けないのは問題がおかしいわけじゃなくて(だと思うのですが)
の頭が固いせい(だと思うのですが)

問題は 『タテの13』 と 『ヨコの14』。

ああん。
誰かおねがい。


【ヨコのカギ】
1 門限過ぎたから くらっちゃった
2 虫歯を治療してくれる
3 仕事帰りに---で一杯
4 カズノコの親
5 RPGの主人公に多いかな
10 レンジ・オルガン・計算機
12 人差し指のこと。欲しいとき動くのかな
14 玄関先や庭に並べます
16 薬をまいて害虫---
17 九州と朝鮮半島の間にある 長崎県です
18 具はほとんど入っていないソバやウドン
20 濡れた手で石鹸をこすると出てきます

【タテのカギ】
1 38歳? -------すれば40だね
7 重そうね ---はどれくらいあるの?
8 なんてむごい---だ
9 これのおかげで カエルの子はカエル
11 ライオン
13 縁日などで商売します
15 ここを利用するときはたいてい裸
18 スリッパは---ご用意ください
19 明日---なの? じゃあ夕食はカツね
21 土俵入りの時につけるきれいなヤツ

あんまり興味ないんですよね。

なんかみんな勝てると思ってるのが不思議なんですけれど。
そんなに強くなってるんです?

出られれば! っていう時代はもう遠いのかしら。

で 日本が勝つわけないじゃない
なんて言うと白い目で見られたりね。

まぁ出るからには応援しますけれど
でもそう言ってる人だって 優勝する!とは思ってないんですよね。

ブラジルいるし まぁ2位通過で。
みたいな。 マスコミも。

そこそこ力はつけてきたけれど
まだまだ世界の強豪には恐れ多くて…
まぁベスト8くらいには
ってなところなんでしょうか。


それにしてもこのオーストラリア戦に
わざわざメンテをぶつけてくるドブログさんもステキ。
しかもそのあと案の定 パニック起こしてアワアワしてるところも「らしくていい」。

でも せっかくバージョンアップするんなら
もうちょっと使えるブログにして欲しいなぁ。 ね。
moblogの強化とか カスタマイズの自由度とか。

そんなも 試合結果は気にしてたりします。


ダイエットコーク大好きのは 試合結果を予想して
タオルを当てようキャンペーンにのってます。


これがもう簡単で。 とくに予選のうちは順当な結果が多いでしょ。
サッカー知らなくても 有名な国をピックアップしておけば当たっちゃうのね。
決勝トーナメントになると どこが勝ってもそうおかしくなさそうでしょ。


で もう2つも当たっちゃった。
これみんな当たってるんじゃないかなぁ。 すごい確立で。


ちなみに予想したのは
○ドイツ - ×コスタリカ
×アンゴラ - ○ポルトガル
○オーストラリア - ×日本

○イングランド - ×パラグアイ
○アルゼンチン - ×コートジボワール
×アンゴラ - ○ポルトガル

ね。 どう考えてもそっちを選ぶのばっかり。

はずれちゃったのは
 ○ドイツ - ×コスタリカ
 ○アルゼンチン - ×コートジボワール
 △スウェーデン - △トリニダードトバゴ

引き分けちゃったのね。

スウェーデンって強そうなのにね。 



まだまだ予想してるんだけど
どんどん当たりそうで怖いわ

何本のタオルがもらえるかな。
2006/06/12のBlog
というわけでやっぱり再訪です。


同行者に合わせてると どうしても…ね。

いい温泉を周ることになるから 仕方ないんですけれど。
(まぁチラッと言ってしまえば せっかく行くんですから
新しいところを開拓したいっていうのが 本音なんですけれども)


ここもいい温泉なんですが その名前から
わくわくこみ上げてくるものが けっこうあるんですよね。

もう少しこう… 川底っぽいとおもしろいのに…
なぁんて思っちゃったりして。

おもしろいのはこれ。


入浴料金。

『見るだけ』 は 20億円

そもそもは 200円だったみたいで
大分では局地的に ハイパーインフレが起こったようですね。


だいたい混浴風呂で 「見るだけ」作っちゃいけません

(玖珠郡九重町菅原 2006.5)
はいはい再訪です。

今回の九州の旅は 再訪の旅となってます。


ただ今回は宿泊しました。
他の宿が取れない中 なぜかここは当日取れてしまいました。

やっぱり宿泊ですね。

人気の温泉だから 人がいないときなんてあまりないでしょう?
日帰り入浴だと。


夜や早朝 誰もいない露天風呂で
泥に埋もれて 星空見上げて…


だから写真も撮り放題。

一度 宿泊してみることをお薦めいたしますよ~


お食事のほうは それなりに…
だって安いんですもの。 8000円しなかったんじゃないかな?


これだけの泥湯は全国探しても珍しいですよね。
広い露天のスケールも群を抜いてます。

別府温泉のパワーを感じずにはいられません。

(別府市明礬 2006.5)
さてここも再訪です。


がっこんがっこん かなりのダートだったんですが
なんのなんの ここも軽自動車ですいすい登れる道になってしまいました。


だからということもないのでしょうけれど(まぁGWですしね)
イモ洗い状態。

うへぇ これじゃこの温泉のよさはわからないなぁ。


なんて思いながら
湯船わきの流れ湯で寝湯。

これ前回 地元の常連さんに教えてもらったんです。
「一日ここで寝てたりするんだよ」

辺りの混雑を気にもせず しばらく寝ちゃいました


画像は一瞬 誰もいなくなった湯船をねらってカシャッ

(別府市明礬 2006.5)
再訪でございますよぉ。


とにかく前回の記事を読んでくださいな。

ヘビん湯との分岐点から 凸凹山道をひぃひい言いながら
20分も歩いたんです。

いやいや。 歩いたのはいいんです。
歩いたからこその秘湯感ってもんがあるじゃあないですか。
達成感というか喜びも またその評価に加味されるってなもんじゃあないですか。


さぁて どこが分岐点だろうね
なんていってる間にクルマ止め。

駐めきれないほど駐まってる。


あれ?
なんだここ。
こんなとこあったっけ?
なんて再訪の2人が不思議に思ってる間に


着いちゃった!!!!!




5分くらいしか歩いてないんじゃないの!?

なんなのよ。
いつの間に道路を整備しちゃったのよ。


なかなか行けないから 鍋山の湯だったんじゃないの。

うれしい反面
味気ないわぁ…

でも前回の夢だった 晴れた鍋山の湯を楽しむことができましたよ。


山の斜面がどこまでも伸びて
その向こうに別府の街。

陽射しは暑いくらいでしたが いいお湯でした。

(別府市鍋山 2006.5)
前回訪れた時(2005.2)は 不心得者によって脱衣所が横転させられていました。


画像は 鍋山・ヘビん湯に向かう途中の山道から…


ほら!
きれいに再建されてます。


有志の方々 ありがとうございます。

ふらっと訪れて 心ゆくまで温泉を楽しめるのも
皆様のおかげです。 


大事に大事に使わせていただかないと。

お湯は前回より薄く感じました。


温度もかなり低かったですね。
熱いのダメなが 一番奥に入っていられましたから。


詳しくはわかりませんが 降水量も関係あるようで
秋から冬は枯れることもあるとか。

だとすると お湯の量で薄くなったりもするのかもしれませんね。

あいかわらず透き通ってきれいなお湯でした。

硫黄のお湯はいいな♪

(別府市鶴見 2006.5)
目から癒されるような 美しい青白濁のお湯です。


近くにある観海禅寺が地名の由来でしょう。
海を望むお寺さん。 いいですね。

その名の通り
「景観の湯」からは 別府の街が一望できます。


今回いただいたのは「金鉱の湯」。
そもそも別府鉱山の跡なのだそうですよ。

なので山肌に沿った岩風呂です。

2段になっていて温度が違います。
こちらからも 街並みはちょ~っとだけ観えますよ


景観の湯のほうは 夜にこっそり訪れてみました。

お湯がざんざ溢れていて もったいなかったなぁ。
別府の街は仄かに揺らめき瞬いて それはきれいだったなぁ。

入浴してしまいたい誘惑に駆られてしょうがありませんでした。



「会館」というくらいで 野湯ではないですからね。


仕出屋さんが管理している温泉なんです。
お食事すると入浴することができるんですね。

ゴールデンウィーク真っ只中だったため
1050円の松花堂弁当しかチョイスできませんでした。
味は まぁ普通のお弁当でしたよ



いちのいで会館を どうしても
「いのちのいでゆ」会館と読んでしまいます。

押せば命の泉湧くみたいで
なんかいいじゃないですか。


次は「景観の湯」にぜひ入ってみたいな。

(別府市上原町 2006.5)
なんだかとってもすごいんです


細い路地を抜けてたどり着いたその先に
ニュッとそびえ立つその姿はラブホテルそのもの。

入り口に
ビラビラがあってもおかしくないですもん。
いやあって欲しいですもん。

入るの なんか恥ずかしいですもん。

遠めに見てもヘンな形でしょ。

なにあのデッパリは。


宿泊するともっとびっくり。
部屋は普通の3DK。バストイレ付き。

う~ん。
ラブホでなくマンションだったんですか。


お風呂は浅い寝湯のような露天風呂(天井に網が張ってあります)
内湯のこぼれ湯ですね。

お湯は45度の源泉 1日200tも湧出
かけ流しだそうです。
すごいですね。


確かに内湯は濃厚そうでしたし 溢れるお湯は気持ちよかったのですが
1000円ってちょっと高いですね。

このB級感はもっとお気軽に利用できてこそ。


ちなみにゴルフ練習場は 日帰り入浴客は無料。
宿泊客は半額。
なんでよ。

(福岡市南区三宅 2006.5)