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くもりのちはれ
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2006/06/12のBlog
さてここも再訪です。


がっこんがっこん かなりのダートだったんですが
なんのなんの ここも軽自動車ですいすい登れる道になってしまいました。


だからということもないのでしょうけれど(まぁGWですしね)
イモ洗い状態。

うへぇ これじゃこの温泉のよさはわからないなぁ。


なんて思いながら
湯船わきの流れ湯で寝湯。

これ前回 地元の常連さんに教えてもらったんです。
「一日ここで寝てたりするんだよ」

辺りの混雑を気にもせず しばらく寝ちゃいました


画像は一瞬 誰もいなくなった湯船をねらってカシャッ

(別府市明礬 2006.5)
再訪でございますよぉ。


とにかく前回の記事を読んでくださいな。

ヘビん湯との分岐点から 凸凹山道をひぃひい言いながら
20分も歩いたんです。

いやいや。 歩いたのはいいんです。
歩いたからこその秘湯感ってもんがあるじゃあないですか。
達成感というか喜びも またその評価に加味されるってなもんじゃあないですか。


さぁて どこが分岐点だろうね
なんていってる間にクルマ止め。

駐めきれないほど駐まってる。


あれ?
なんだここ。
こんなとこあったっけ?
なんて再訪の2人が不思議に思ってる間に


着いちゃった!!!!!




5分くらいしか歩いてないんじゃないの!?

なんなのよ。
いつの間に道路を整備しちゃったのよ。


なかなか行けないから 鍋山の湯だったんじゃないの。

うれしい反面
味気ないわぁ…

でも前回の夢だった 晴れた鍋山の湯を楽しむことができましたよ。


山の斜面がどこまでも伸びて
その向こうに別府の街。

陽射しは暑いくらいでしたが いいお湯でした。

(別府市鍋山 2006.5)
前回訪れた時(2005.2)は 不心得者によって脱衣所が横転させられていました。


画像は 鍋山・ヘビん湯に向かう途中の山道から…


ほら!
きれいに再建されてます。


有志の方々 ありがとうございます。

ふらっと訪れて 心ゆくまで温泉を楽しめるのも
皆様のおかげです。 


大事に大事に使わせていただかないと。

お湯は前回より薄く感じました。


温度もかなり低かったですね。
熱いのダメなが 一番奥に入っていられましたから。


詳しくはわかりませんが 降水量も関係あるようで
秋から冬は枯れることもあるとか。

だとすると お湯の量で薄くなったりもするのかもしれませんね。

あいかわらず透き通ってきれいなお湯でした。

硫黄のお湯はいいな♪

(別府市鶴見 2006.5)
目から癒されるような 美しい青白濁のお湯です。


近くにある観海禅寺が地名の由来でしょう。
海を望むお寺さん。 いいですね。

その名の通り
「景観の湯」からは 別府の街が一望できます。


今回いただいたのは「金鉱の湯」。
そもそも別府鉱山の跡なのだそうですよ。

なので山肌に沿った岩風呂です。

2段になっていて温度が違います。
こちらからも 街並みはちょ~っとだけ観えますよ


景観の湯のほうは 夜にこっそり訪れてみました。

お湯がざんざ溢れていて もったいなかったなぁ。
別府の街は仄かに揺らめき瞬いて それはきれいだったなぁ。

入浴してしまいたい誘惑に駆られてしょうがありませんでした。



「会館」というくらいで 野湯ではないですからね。


仕出屋さんが管理している温泉なんです。
お食事すると入浴することができるんですね。

ゴールデンウィーク真っ只中だったため
1050円の松花堂弁当しかチョイスできませんでした。
味は まぁ普通のお弁当でしたよ



いちのいで会館を どうしても
「いのちのいでゆ」会館と読んでしまいます。

押せば命の泉湧くみたいで
なんかいいじゃないですか。


次は「景観の湯」にぜひ入ってみたいな。

(別府市上原町 2006.5)
なんだかとってもすごいんです


細い路地を抜けてたどり着いたその先に
ニュッとそびえ立つその姿はラブホテルそのもの。

入り口に
ビラビラがあってもおかしくないですもん。
いやあって欲しいですもん。

入るの なんか恥ずかしいですもん。

遠めに見てもヘンな形でしょ。

なにあのデッパリは。


宿泊するともっとびっくり。
部屋は普通の3DK。バストイレ付き。

う~ん。
ラブホでなくマンションだったんですか。


お風呂は浅い寝湯のような露天風呂(天井に網が張ってあります)
内湯のこぼれ湯ですね。

お湯は45度の源泉 1日200tも湧出
かけ流しだそうです。
すごいですね。


確かに内湯は濃厚そうでしたし 溢れるお湯は気持ちよかったのですが
1000円ってちょっと高いですね。

このB級感はもっとお気軽に利用できてこそ。


ちなみにゴルフ練習場は 日帰り入浴客は無料。
宿泊客は半額。
なんでよ。

(福岡市南区三宅 2006.5)
2006/06/11のBlog
バスクリンのお湯とか真珠の湯とか

局所の熱くなる薬湯とか檜の湯とか。


スペースが広くとってあるのと

湯船が 森のような木々の中に点在するので

気持ちいいですね。

新緑の清々しさばっかり感じてました…。


お風呂のほうはね。
まぁ 普通のスーパー銭湯かと。

B級っぽさもさほどなく 可もなく不可もなくといったところでしょうか。

900円はちょっと高いかな。


岩風呂はなかなかよかったですよ。

木漏れ日が爽やかでした。


お湯にもう少し特徴があれば…

カルキ臭はあまり感じませんでしたね。
脇田温泉でかなりやられてたのかもしれません…)

(粕屋郡久山町久原 2006.5)


レイクサイドホテル久山
立派な門構え。

長閑な温泉街に ちょっとおもてなし系の雰囲気。
いい感じです。


門前の駐車場に駐めて門をくぐると
仲居さん「日帰りのお客さんはもっと先に」

どうやら温泉施設は旅館より上にあるようです。

かなりロッカー数の多い脱衣所を抜けると

いきなりプールの臭い。


露天風呂5つに サウナ・内湯が1つ。
数の多さは楽しいんですけれどね。


もう その塩素臭にやられっぱなし。

ぶくぶくジャグジーになってる湯船なんか
鼻が痛くなるほど。


炭酸泉みたいです。
でもそんなのどこへやら。 そんじょそこらのスーパー銭湯より臭いかも。


5つの家族風呂が別にあります。
入り口には5つの風呂の写真がパネルに。
ラブホテルの部屋を選ぶパネルそのもの。

1時間2100円。

それもやっぱりカルキ臭いのかなぁ…
だとしたら高いよなぁ。

日帰り入浴は800円です。

(宮若市脇田 2006.5)


楠水閣
2006/06/07のBlog
[ 16:48 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
窓に~広がる~青い~海よ~


そんなわけで 三崎のまぐろを堪能してまいりました。


まぐろの食い倒れに行ったのに

食べる方ばっかり夢中になって 画像はまったくありませんでした


くろば亭さん。


有名らしいですね。 サイン色紙がいっぱい。
お客さんもいっぱい。


お昼時に行ったのですがずいぶん待つので
別の食堂へ。

昼間からビール飲んで お刺身やら煮付けやら。
いいなぁ。 

ランチタイムのお座敷は すっかり居酒屋の雰囲気。
たちのテーブルだけ。

さぞや迷惑だったことでしょう。 まぁまぁ。


城ヶ島をぶらぶらしてから 再度くろば亭さんへ。


大とろ丼3150円も気になりましたが
あれも食べたい これも食べたい

結局 漬けと中とろと大とろで三色丼を作ってもらいました。
2100円なり~。

全部「漬け」になってるんですが(大とろ丼もどうやら「漬け」のようでした)
美味しかったですよぉ。

これが一番 三崎らしかったかな


それにしても酔った酔った(=^~^)o∀ウィー
湯屋温泉に行きまして


秘湯会の泉岳館とか 奥田屋さんとか
よさげな旅館はいっぱいあるんですけれどね…


なんでなんで ニコニコ荘なのよ。

ニコニコ荘って名前はどうなのよ。

月曜日だったからか(?) 日帰り入浴やってないところばっかりだったんです。

仕方なく(失礼) 快く受け付けてくれたニコニコ荘さんに。


露天風呂は 日本庭園を眺めながら…
なんてありますけどね

庭っていうか どど~んと小さい松なんかありましてね。
灯篭なんかが所狭しと並んでいるわけです。
情緒とか 侘寂とか
かなり押し付けがましく展開されているわけです。

しかもあ~た 山清水の湯って。
温泉じゃないのぉ?


内湯は湯屋の湯 炭酸泉です。

でも炭酸泉らしさは感じられないんですよねぇ
やっぱり沸かすとダメなのかなぁ…

(下呂市小坂町湯屋 2006.4)
2006/06/06のBlog
濁河温泉に向かう県道を右に折れてすぐ
国道41号から十数分のところにあります。


袋小路の突端には いい半露天を持っている仙遊館があるんですが
日帰り入浴は受け付けていないようです。

宿泊しないと入れないんですネェ。


で 600円の町営温泉 ひめしゃがの湯に。

『ひめしゃが』はアヤメに似た 紫色の小さい花のこと。

2階部分(3階?)がお風呂になっています。


クチコミを読むとどうも去年あたりまで 露天は真湯(水道水)だったようですが
訪れた06年4月時点では
どう見ても 鉄分を多く含んだ赤茶けたお湯でしたよ

岩の縁にも独特の紅い成分がこびりついてるほど。

いつから温泉を入れるようになったんでしょうね。
嬉しいことです。


というわけで 皮肉でもなんでもなく
開放感のあるスーパー銭湯でした。

こんないいお湯(加熱した炭酸泉)なら文句ありませんね。
でもやっぱり加熱してるからか 炭酸泉っぽさは全く感じないのですが。

(下呂市小坂町落合 2006.4)

重い木戸を開けると天井の高いフロントロビーです。

それだけだなぁ…

ちょっと無理して行ってみたのですが。


日帰り1500円分はないような気がしました。

帰りにお茶が付くからかな。

お茶いらないからせめて1000円にして欲しいなぁ。

お風呂は全部で3か所。


森の温泉は内湯から 白樺の露天に続いています。

加熱のお湯は薄く白濁していました。

匂いはそれほど強くなく
露天は岩塀で囲まれて景色はなく
ふうむ なるほど。


露天側から見るとこんな感じ。
2人でいっぱいといった感じの湯船です。


もう一つは展望風呂。

ガラス張りの内湯です。
ここはなぜか白湯。
温泉じゃないんですね。

なぜ?

3つ目は信玄の薬湯です。

真っ白でいいお湯が打たせ湯のように注がれています。
これが源泉。

でも25度前後

冷たいんです…


沸かし湯もありますが そうすると薄くなっちゃうんですね。
森の温泉のほうもそうなんでしょう。


夏はいいんでしょうけれど…


それにしてもこの信玄の薬湯
3つの湯船があるのですが 2つが冷泉なんです。

なぜ?

(茅野市奥蓼科温泉 2006.4)
潮の干満で入る温泉は そのへん微妙なんですよね。

ちゃんと湯船のようになっているかどうか


椴法華の水無海浜や 硫黄島の坂本温泉
コンクリでちゃんと造られていますし

屋久島の平内海中は 先端の岩場部分も
深さがあって湯船のようになっています。

ここはかなり自然なんですね。

大岩の間にお湯が湧きだしているのですが
いわゆる湯船の中にも ごろごろ小岩が


どう言ったらいいんでしょう。
湯船が浅くなっちゃうんですね。

で 潮が満ちてきて
いい湯加減 いいお湯の高さになるころには
波もどど~ん!と入ってくる高さになっているという…


それほど快適ではないのですが
なるほどこれこそまさに 『海中温泉』ではありますね。

時間とお湯加減が難しいですが
入れれば楽しい温泉ではありますよ。
のんびりゆったりはできませんけれど。

(鹿児島郡十島村大字悪石島 2006.5)
温泉…といっていいのかどうか…


崖からは「ぷしゅう」っとガスが噴き出してました。

近付くと硫黄の匂い。


屋根の付いた砂場がありまして。

寝転ぶおばさんたちが4人。


皆さん頭から全身毛布に くるまれてまして
なぜおばさんと わかったかと申しますと
まぁ 顔も見せずにクロストーク炸裂してるわけですね。

指宿のように砂に埋もれるのではなくて

ゴザや毛布を敷いて 全身くるまれるタイプ
玉川温泉のような砂蒸しです。


もっと もうもうと熱いところを想像していたのですが拍子抜け。
夏の砂浜くらい熱いのかと。

いやもう全然。 あったかいとも感じないんです。


起き上がったおばちゃんが教えてくれました。
「ちょっと すなをかくと熱いから。 かきすぎると火傷するよ~」


そこで近くにあったトンボで砂をかくと うわっ! 熱い!!
熱すぎる。
これは砂に埋もれたら たしかに火傷しますね。


その上にカーペットを敷いて毛布をかぶります。
硫黄の匂いに心地よい温浴。

ああ なかなかいいですよこれは。


マイ毛布を用意して 一日寝転がっててもいいなぁ。

(鹿児島郡十島村大字悪石島 2006.5)
男女別の露天風呂と内湯棟があります。


200円を料金箱に。

露天のほうは 棟から離れているので
そのまま入れてしまうのですが 一応ね。
施設管理費ですから。


女性側は柵もなく ど~んと海が見渡せます。


ど~んと道路からも丸見えです。

歩き回らないほうが良さそうです。


お湯は鉄分を多く含んだ 金気臭のある濁ったお湯です。

源泉の湧出時間はタイマーで管理されているようですよ。




男性側はこんな感じ。


柵があるのは 海に誘われて
ふらふらと女風呂に近付いて行かないようにするためでしょうね

この右手に女性側があります。


源泉は50度前後あって 小さい湯船ですから
そのまま出しっぱなしだとかなり熱くなりますよ。

(鹿児島郡十島村大字悪石島 2006.5)
2006/06/02のBlog
露天風呂の造りがまた変わっていました。

整備されてきれいになっていってるだけじゃないですね。

湯船の周囲も変わっていましたよ。


さらにさらに 貸切のような半露天。

以前訪れた時にも(2005.10)あったのかなぁ。
気付かなかっただけでしょうか。

囲い塀が低いので眺めはよくて
開放感もあるのですが

ホテルに続く一本道のまん前にあるので
あちらからも見えてしまうということですね。
(10mもない距離のような…)


露天風呂より若干薄いような気もしました。
湯花もほとんどありませんでしたね。


雨の日も落ち着いて入れるのは嬉しいな

湯量も豊富なようですから
もっといっぱい造っちゃえ~♪


ただ湯温が低いんですよね。
冬は露天を3分の1~4分の1くらいに仕切っているようです。

(那須郡那須町湯本 2006.4)