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くもりのちはれ
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2006/07/05のBlog
[ 18:43 ] [ おなかぽこぽこ ]
白いご飯をおかわりしてるの。

“あっ!食べちゃった

と思いながら

“ま 今日くらいいいかぁ…”

と さらに頬張ってる夢。


おかずがいっぱいあった気はするんですが

憶えてるのは

マカロニサラダだけ。


そんなに好きだったかなぁ…



いちおうね。
エコーライン 賽の磧(さいのかわら)パーキングから入ります。


本当に山を一つ越える感じですね。

それほどきついと感じなかったのは
山道をのんびり歩いて1時間半だからでしょうか。


ただ道は意外に険しいですからご用心。


たどり着くのは かもしか温泉跡地


そもそもはこんな状態。


湯船が壊れているので ドカシーを使います。
お湯も近くまでは来ていませんので パイプをつないで
はるか源泉から導水します。


キャンプを張って 露天風呂を復活させていた方たちのご好意で
幸運にも 入浴させてもらうことができました。


源泉は跡地から さらに1キロほど登った岩場にあります。


なだらかですが 大きな岩を越えていかなければなりません。


お湯は白濁の硫黄泉。
適温でした。

なんといってもその眺望です。

緑なだらかな丘の先には 山が幾つもも折重なり
その向こう 雲海たゆたう平野部まで望むことができます。


ドカシーで造られた湯船は浅くて
寝湯のようになりますが

この景色を一人占めしながら
白濁のお湯を楽しめるなんて贅沢ですね。

ガスが少々心配でしたが

遮るものがなく 吹き降ろしますので
風があれば大丈夫じゃないかな。

沼尻より よっぽど安全かも

(刈田郡蔵王町 2004.6)
2006/07/04のBlog
浴室 湯船とも木造りです。


青味がかった透明のお湯は
微かに湯花が舞って 硫黄臭がします。

強酸のお湯だそうですよ。
pHは1.3前後とか。

玉川温泉が1.2ですから かなりのものです。


源泉はかなりの高温なので
はぬるめないと ちょっときつかったですね。


外には足湯があって楽しめます。


蔵王の外湯は他に
上湯共同浴場と 川原湯共同浴場があります。

この日は暑くて 回れませんでした。
また次回に。

(山形市蔵王温泉 2004.6)


蔵王温泉HP: http://www.zao-spa.or.jp/
宮城蔵王の遠刈田温泉郷です。


中では大きいほうでしょうか。
80室の 一見おもてなし風のホテルです。


露天風呂は塀があって
前を流れる松川の せっかくの眺めがほとんど見えません。

無色透明のお湯は特徴があまり特徴がなくて
若干カルキ臭がありました。


湯量は豊富だと思うんですが
かけ流しではないようですね。


食事は部屋でいただきましたが
まぁ可もなく不可もなくといったところ。

不味くはなかったですね。


料金的にも高からず安からず。


温泉街を楽しむために泊まるには
無難なところではないでしょうか。

(刈田郡蔵王町遠刈田温泉 2004.6)


さんさ亭HP: http://www.zao-sansatei.co.jp/
[ 18:01 ] [ おなかぽこぽこ ]
病院に行きまして採尿ということになったのですが

これがまた我ながらうっとりするほど

あいや どっきりするほど濃い~の。

黄色いというかなんというか。

お食事中の方ごめんなさいね。

で先生に1日2リットルくらいは水分をとってくださいねと。


そういえば水って飲まないんですよ。

水分といえば食事のほかに

炭酸飲料とお茶のペットボトル。

そればっかりで ん十年。

合わせて1日2リットルくらいは飲んでるつもりだったんですが

そもそも炭酸飲料もお茶も

カフェインや糖分が多いでしょ。

水分補給には適してないんですよね。

利尿作用もあるから。

ビールも9割が水のくせして それだけだと脱水状態になっちゃうみたい。


身体が水分を必要としていたんでしょうね。

トイレもほとんど行きませんでした。

出るものがなかったんでしょう。

1日に4回行けばいいほうかな。

朝昼晩寝る前くらい。


で 意識して飲むようになりました。

2リットルのペットボトルを1日1本。

やっぱり水道水は抵抗があるんですね。


水を飲むようになったら

出るは出るは。

色も 北海道大雪山を流れる清水のように

きらきらと さらさらと

そのまますくって飲んじゃいたいくらい透明になりましたよ。

お食事中の方もご一緒にどうぞ。


そりゃもう じょびじょばぁっと

笑っちゃうほど止まりゃしない。

身体の中の良からぬものを出してくれてる感じね。

じょじょびじょばぁ っと。

良からぬ考えは残ってるみたいですけれど。


あの鉄郎が ぶぁっと飛んでるCM

かわいくていいですよね。

関係ないですけれどね。



ただ困るのは

夜中にも1回 目を覚ますようになっちゃって。

温泉につかってほわ~んとしてる夢なんて見なきゃいいなぁ…

と心配してたりしますよ。

起きても ほわ~んと温かかったりするかもしれないからね
2006/07/03のBlog
[ 21:06 ] [ おなかぽこぽこ ]
減ったなんて言えないですね。


今日はカレーを食べました。

ほら。
CMでやってるでしょう?

キャベツにかけてるの。

あれ見て。


低カロリーカレーを 山盛りのキャベツにかけて食べました。
美味しかったですよ なかなか。


でも自分で作るとなると
低カロリーにはできないだろうなぁ。

油を使わずに…
そうか 小麦粉も使わないほうがいいでしょう?

野菜でとろみをつけて
塩分とらないように スパイスを多くして…


高くつきそうだなぁ……
2006/07/02のBlog
[ 23:28 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
タッチライトが当たりました。


モバイルSuicaのキャンペーンなのかな。

出したのもすっかり忘れてました。



でもねでもね……


かわいくないの


くちばしが黒くて。

ひょろっとしてて。


さかざきさんの絵も
よこを向くと黒いんですよね。

とんがってて。


かわいいのは
モバイルSuicaの まんまるペンちゃんなんだけどな。


くちばしっていうより くちびるみたいに
ぽてっ っとしてね。


くるくる回るの。 携帯かけながら。






だからほら。


こうすると とぉってもかわいく……



……




ないかも……


もうちょっとかわいく造れなかったかなぁ。

景品とはいっても。



ライトもぼぉんやり
ホタルみたいに灯っているだけで。

単3 3本入ってるのに。


常夜灯みたいに使うのかな。
[ 19:22 ] [ おなかぽこぽこ ]
20時頃から飲み始めて。

食べてないストレスもあるから がんがん食べちゃって。

2軒目は電車で1時間くらい移動したお店。

これまた朝の4時まで飲んじゃって。

それで減ってたら あんたそりゃ病気ですって

平気で1キロ戻しましたよ。



また今日からです!!

明日からじゃないところがなかなかでしょ)
2006/07/01のBlog
[ 23:59 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
くもりのちはれへようこそ


夏だ! 海だ! 温泉だ?


ベランダから見下ろすと
団地の公園に子どもたちの声

花火のにおい 風鈴ちりん


さら とそよいだ風のように
ひと時の清涼にでもなればと思いつつ


     

くもりのちはれでは
の訪れた温泉を紹介しています。


汗といっしょに脂肪も流れ出ないかしらんと
密かに願っているそんな日々をちょっとずつ。



温泉どうでしょうはどうでしょう?


どうぞごゆるりと。

[ 18:15 ] [ おなかぽこぽこ ]
まぁ増えてないからいいですけど。


増えるわけないんですもん 食べてないんだから。

もっとこう 劇的に減らないもんかな。


まぁまぁ
葛温泉の先 七倉ダムの七倉山荘からは
タクシーか徒歩になります。
東京電力の管理道路のようです。


隧道をいくつかくぐり 九十九折の道路を登って
2000円弱で高瀬ダム到着です。

歩くと1時間ほどだそうですよ。


高瀬ダムからは 高瀬川沿いに徒歩になります。


舗装道がしばらく続き 林道・山道へ
きちんと整備されていて 歩きやすい道でした。

多少の高低はありますが ほぼ平坦な道が続きます。


途中お昼を食べながら3時間で着きました。


着きました なんて
あっさり書いちゃいましたが

いやもう…

には 二度と行くのはイヤだぁというくらいタイヘンだったんです。実は。


とにかく長いんです。
だらだらだらだら…

ああ
でも…

荷物が多すぎた というのが原因かもしれません。
(ビールやら食料品 懐中電灯に蚊取り線香 花火にサンダル…
ムダなものばっかり持って行ってました…)


贅沢病にかかってますから
何かないと不安なんでしょうね。


ビールも売ってましたよ。
350mlが500円 500mlが700円
しかも発泡酒


なんでも食糧などは ヘリコプターで運んでもらっているそうです。
シーズン中に2回は運ぶそうですよ。

そりゃ高くってもしょうがないかな。
この値段で飲めるんなら 重い思いをして持っていかなくても…



でも赤湯温泉山口館のご主人は 食糧調達のため
週に1回 2時間以上の山道を歩いているそうです。

ふへぇ…


楽しみにしていた露天風呂は
利用者が少なかったからか ドブのような水溜まり状態。


異様な植物がプカプカ浮いて 発酵したような気体がポコポコ上がって…


だめでしたぁ
には 入る勇気がありませんでしたぁ

ニセコ薬師温泉の露天風呂もそうでした。


だって気持ち良さそうじゃないんですもん。

友人は楽しそうに浸かってましたけれどね。
まぁ 沼でも池でも温かけりゃ入っちゃう人たちですから…

宿から先 さらに川沿いを進むと
噴泉丘が成長しています。

あちらこちらでお湯も湧き出しているので
湯温を調節すれば 手掘りの湯船ができますよ。


川の流れが意外に早く とても怖かったのを覚えています。
雨天時はとくに注意してくださいね。
(帰りはあっという間に増水してきて 渡れなくなりそうでした)

(大町市大字平字高瀬 2004.7)
2006/06/30のBlog
さすがにヤバイ身体になってきてるのかしらん…

どど~んとは減らなくなってきてるみたい…


さてさて。 こまったぞ


体脂肪率は22.5%と これまた驚きの数値
2006/06/29のBlog
龍雲荘は本館 千寿荘は旧館日帰り施設のようです。


龍雲荘は大浴場の外に 露天風呂があります。

眺望があるわけでもなく
広さも普通の露天風呂


つるつるのお湯と聞いて訪ねたのですが
それほどでもない感じ。

透明のお湯は ナトリウム炭酸水素塩泉だそうです。


ところが
千寿荘のお湯はまったく違う感じでした。

源泉に近いのかな。
ほんとに違うんじゃないでしょうか。


かなりのぬるぬる感。
いいお湯でしたよ。


あとは
露天とまでは言いませんから
もうちょっと広い湯船だと嬉しいんですけれどね~
人気のお風呂なので
数人でいっぱいなのはちょっと辛いです(>_<)

(糸魚川市大平 2004.6)


龍雲荘HP: http://www.sasakura-onsen.com/index.html
北陸自動車道 朝日ICから15分

登山口にある一軒宿ですが アクセスは楽です。


名物の洞窟風呂は 宿から少々離れた場所にあります。
(10分足らず)

湯の花が凝固した洞窟は天然記念物だそうですよ。


夏は虻が出ます。
蚊帳が吊るされるそうで おもしろいのかもしれませんが
開放感はなくなっちゃいますね。

冬季は閉鎖です。

その先 段になった川を眺めながら入ることのできる
女性専用の「蓮華の湯」があります。


館内に男女別の露天風呂 大浴場
檜桶の半露天風呂もあるようです。

泊まっても十分楽しめそうですね。

は洞窟風呂しか入っていないので…

(下新川郡朝日町湯ノ瀬 2004.6)


ホテルおがわHP: http://www.ogawaonsen.co.jp/
前回のダイエットは
2004年の9月からスタート。

12月までに21キロ減って
クリスマス お正月を挟んで
3月には15キロ戻してました


半年で20キロの増減って…


リバウンドってのは
結局 食べちゃうからいけないですよねぇ…

これくらいいいかぁ…
明日からまた始めれば…

それがいけないのはわかってるんですけれどね。


今回ばっかりは戻さないように。
ゆっくりでもいいから確実に減らしていこうっと。