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くもりのちはれ
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2006/09/02のBlog
[ 12:15 ] [ おなかぺこぺこ ]
豚丼食べ比べ大会 2軒目です。
(大会と 大きなことを言いつつ2軒目でダウンです)


玉子のせ豚丼に魅かれて 辨慶さんを選びました。


時間帯もあって すでに飲み屋さん。
アルコールを頼まないと悪いかな? という雰囲気。


ビールをもらって 豚丼は2人で1つ。


ご飯の上にきざみ海苔
豚がのって 万能ネギと温泉玉子。


そう。
これですね。

以前想像していた豚丼。


可もなく不可もなくといったお味。
街の定食屋さんとかで カツどんとか親子丼と一緒に並んでいる感じの味ね。


肉も ぱんちょうさんと比べると
ぱさぱさで歯応えがあります。

これを最初に食べてたら 2軒目はなかったかもしれませんし
豚丼の印象も違っちゃってたでしょうねぇ…


1250円という値段を考えても ちょっと…
[ 11:48 ] [ おなかぺこぺこ ]
前回はカウンターでいただきました吟寿司さんです。


今回は小上がりで。

これが驚き。


座布団の下はガラス張りになってまして
生簀が覗けるようになってるんです。

大きな生簀の上に座ってる形です。


でもあれ 金魚だったような… 水槽なのかな?


隣の水槽には 大きなアロワナも泳いでましたし……

アロワナ寿司 なんてないですよねぇ??


牛とろ寿司がいただけます。


ふわぁっ ととけちゃう食感の握りと
軍艦のしっかりした味わいと。


秘伝の特製味噌がついているので
そのままいただきます。


友人は握りのほうが好みのようでした。


は 牛とろらしさはなくなりますが
軍艦の海苔が アクセントになって好きでしたね。


どちらも3個ずつ 6個で1575円。


臭みのないふくよかな風味と
とろける舌触りをお試しあれ。
2006/09/01のBlog
[ 23:08 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
くもりのちはれへようこそ


開け放った窓からは 虫の音りりり
時おりひんやり秋の風


いつしか子どもたちの声もなくなって
長い夏休みも終わったんですね


今年はお祭り行ってないなぁ
花火も見てないなぁ

風鈴が淋しそうにゆれてます



     

くもりのちはれでは
の訪れた温泉を紹介しています。


人恋しさを 温泉で紛らわす
そんな毎日をちょっとずつ。


温泉どうでしょうはどうでしょう?


どうぞごゆるりと。

[ 17:32 ] [ おなかぺこぺこ ]
前回 帯広を訪れた時は
あえてパスした豚丼です。

吉野家とかの豚丼みたいなイメージがあって
しかも当時 コンビニで出始めた豚丼も美味しそうじゃなかったから…


でもやっぱり帯広といえば豚丼。
くいだおれの旅ですから はずすわけにはいきませんね。

食べ比べ大会開催です。

梅竹松とありましてね。

お肉の量なんですって。


梅の上には華っていうのもありました。

丼からはみ出さんばかりに(というか 笑っちゃうくらいにはみ出てますが)
豚ののった丼のほうが 写真的には面白いんでしょうけれど

ほら 食べ比べ大会だから。
松でも十分すぎる量でしたよ。


豚丼って美味しいんですね。
(食べ比べてみて思うのは ここぱんちょうさんが美味しかったんですね)


タレの甘さも絶妙。
炭火の香ばしさも 焼き鳥風で
さすが元祖の味。

大ファンになってしまいました。
[ 17:14 ] [ おそばつるつる ]
なかなか美味しそうなお店がなくてですね

道の駅上ノ国もんじゅに向かう途中にあった
水土里庵さんに。

雰囲気はよかったんですけれどねぇ。

更科のように真っ白なお蕎麦ですが
少々太いですね。


鴨せいろも頼んでみましたが…


どちらも及第点……届かないかなぁ……


見た目頑固そうなご主人だったので
ちょっと期待したのですが。

[ 16:55 ] [ おなかぺこぺこ ]
年中無休のはずの
ニセコSOGA 麺's Dining(ラーメン)が
従業員慰安とかでお休み (従軍慰安婦みたい)



ひとっ走りして長万部でお昼です。


駅弁かにめし本舗のかにめしを レストランで。
温かいかにめしがいただけます。

温かいほうが美味しいのかどうかはわかりませんけど。


かにめしに かにサラダ
お刺身 お吸い物がついています。


1600円なり~。

ちょいとお高め。

[ 16:38 ] [ おそばつるつる ]
3月はまだ雪に埋もれていた黄金温泉

温泉の紹介は別の記事に。


緑色のプレハブが 温泉受付兼お蕎麦屋さん。

中は厨房(台所)と小上がり(居間)。


ご主人が休耕地で育てた蕎麦を 自分で挽いて
打ったお蕎麦です。


濃いつゆに 自分で水を入れてお好みの辛さに。


ちょっとつけて食べるなら そのままでも
十分美味しかったですよ。
(おばちゃんは“水入れなきゃぁ!”と わぁわぁ喚いてましたけど)


風味と香りがしっかり出ていて いいお蕎麦でした。

友人は
もう少し雑味があってもいいかな という感想でした。

なるほどね。
2006/08/31のBlog
[ 23:51 ] [ おなかぺこぺこ ]
うに屋さんだってのに
“半額”に魅かれて スペシャル丼(海鮮丼)を頼んでしまう


通常 うにはミョウバンを使って
形を保持し長持ちさせるそうです。

ここは塩水で洗っているだけなんだとか。
日持ちしない 贅沢な新鮮うにです。


でもでも
友人までも たっぷりうに丼には手を出さず……

まぁ しばらく後悔してましたけど


そもそもは あまりウニが得意じゃないので……


海鮮丼(1900円)は美味しくいただけました。


うにも甘くて風味豊かでしたよ。

これなら食べられたかも。
せっかくうにのお店だったのにね。
[ 22:49 ] [ おなかぺこぺこ ]
小樽といったら寿司でしょう
ということで 寿司屋通から折れた寿司屋街に。


ガイドブックから 寿司・和食のしかまさんを選びました。


よくある 街のチェーン寿司屋といった感じでしたね~

観光地のお寿司屋さんはこうなっちゃうのかな。


まずくはありません。 もちろん。

でも“おっ!”と思わせてくれるものがないんですね。


以前 熊本で飛び込んだお寿司屋さん

高くない料金で 驚きの味でしたよ。


素人ですからね。
魚の鮮度とか わかるわけはないんです。

シャリの酢の加減とか ネタとのバランスとか。
口の中でほろりと崩れる握り方とか。


そういう要素が絡み合って
“美味しい!”って思うんじゃないかなぁ。


料金も決して安くありませんでしたし
だとしたら 堺町通で丼物でも食べたほうがいいのかも。
[ 14:33 ] [ おなかぺこぺこ ]
中島公園すぐの細い路地を入ったところです。

わかりづらいですよぉ。
最初 前を通りながら気付きませんでした。


味噌ラーメン専門店です。

こってり でもしつこくないスープが
縮れた太麺によく合います。


ラーメンライスができちゃうくらい しっかりした味ですね。
はラーメンおかずに ご飯が食べられないんです


気付きませんでしたが
ショウガの風味がアクセントになっているようです。

ジャガイモ北あかりも入っているとか。

深いなぁ…




お店のデザイン缶バッジを買っちゃいました。


Tシャツもあったんですよね。
買えばよかったかなぁ。


なんてファンになっちゃうほど
美味しい一杯でした。

[ 14:17 ] [ おなかぺこぺこ ]
ははは 美味しくなかった。


マズイ とは言いませんが
美味しくなかったですね~。


なんで人気なのかわかりませんでした。

食べたのが バターコーンラーメンだったからかな?


味噌ラーメンじゃないんですよねぇ。

味の三平さんのときと 同じ感想ですね。




味噌っぽくないから 美味しくないんじゃなくて

どうもぼんやりしてるんです。

リピーターにはならないな という感じ。
ハズレでした。


今回 他のラーメン屋さんは当たりだったんですよ。

狼スープさん てつやさん 信玄さん。


時間が合わなくて行けなかったのは

すみれさんと 純連さん。

まぁ 東京にもありますからね。 どちらも。
そのうち。
[ 14:00 ] [ おなかぺこぺこ ]
本店も支店もかなり並んでまして

まぁ どちらかというと入りやすそう…
ということで支店に


七輪の炭火で焼くジンギスカンの老舗です。


後付タレのシンプルな味ですが

いやぁ! これが美味しい


マトンなんだそうですが
臭みもなくて やわらかいのね~。

キムチも深みのある味でご飯がどんどんすすんじゃいます。


ジンギスカンってこんなに美味しかったんだなぁ…
と再認識させられました。


最後は ご飯にお茶をかけてもらって
タレで味つけしてお茶漬けに。

ずるいずるいっ!
こんなの やられちゃうに決まってるじゃないですか。



お。
あるサイトによると 本店は瓶ビールで支店はジョッキなんだそうですよ。

支店で正解だったのかも。
何かの雑誌で読みまして
第2ターミナルのANA FESTAで購入しました。


ちばき屋の炙り焼豚寿司

シナチクと錦糸卵を混ぜ込んだ酢飯に
炙ったチャーシューがのせられています。

棒寿司状になっていて
ナイフで切って食べるのですが

小さなテーブルで作業するのはけっこうタイヘン。

もう少し食べやすくならないものかしらん。


味は………う~ん……

炙りたてだったら美味しいかも……
と お弁当のコメントとは思えない感想を残しつつ

次いってみましょう。


伯養軒の笹巻きえんがわずし

笹に包まれた 見た目も美味しいえんがわずしです。


空弁というよりは 仙台の駅弁のようです。

脂ののったこりっこりのえんがわが美味でしたよ。


ただ これ1つ1人で食べるとなると
飽きちゃうんじゃないかなぁ?


ライムで味の変化も楽しめますが
個人的には 半分くらい大葉をはさんでくれたら最高ですね。
(単に大葉がスキなだけなんですけれど)


お試しあれ。
[ 13:15 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
夏の北海道8泊9日の旅

食道楽と温泉(だけ)の旅


4.8キロ太って戻りました


そりゃそうですよね。


朝からしっかり食べて
各地の名産をたらふく食べて
あとは温泉入って
ビール飲んで寝るだけ。


…太るのは ホント
簡単だなぁ……



そんな くいだおれの日々をちょっとずつ。
2006/08/26のBlog
十勝凌雲閣に泊まりましたよ。


青い空に 陰影の濃い山の稜線。

晴れた日の露天風呂は最高です。