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くもりのちはれ
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2006/09/18のBlog
川端康成が伊豆の踊り子を執筆した宿として有名です。


宿から離れて渓流沿いに下りると
CMでも使われている 岩組みの露天風呂が見えてきます。



無色透明 特徴のない伊豆のお湯ですが
川に近くて とても気持ちのいい露天ですね。



お湯が少なかったので たまるまで…

とのんびり入っていましたら

女将さんがやってきて
「いい加減にしてください」と。


聞けば次の組の人が待っているとか。


だって
受付のとき 貸切だとか 1時間ですよとか
一つも言わなかったじゃないですか。

寝耳にお湯ですよ。まったく。
中耳炎になったらどうしてくれるの



こんないいお湯 日帰り客でも貸切できるなんて
ありがたいことですね。

(伊豆市湯ケ島 2004.1)
2006/09/17のBlog
有名な赤沢温泉の露天風呂です。

こんなお湯を無料で開放してくれている
赤沢温泉さんに感謝です。


もともとぬるいお湯ですが
近くの民宿民家のこぼれ湯のようです。

タンクが溢れるとこぼれてくるようで
そちらの利用量が多いとお湯は止まってしまうのです。


海に入っているかのようなロケーションは

温めのお湯ということもあって
いつまでも飽きることなく入っていられますね。


夜も入浴できるので
星を見ながら
海に浮かぶ夜釣りの船を眺めながら
リッチなDHCのホテルを鼻で笑いながら(負け惜しみをつぶやきながら)
というのもまた楽しかったですよ。
(真っ暗ですけれど)


ただ 夏はいけませんね。

海水浴客が身体を温めにやってきますので
あるときなんて
水着の子どもたちがイモ洗い状態でした。

まさかそんな中に 全裸で飛び込むわけにもいかないので諦めました


これからの季節
秋が一番いいんじゃないでしょうか。

5回ほど行っていますが
もうしばらく行ってないなぁ。
秋晴れの週末にでも行ってみようかな。

(伊東市赤沢字浮山 2004.6)
広い脱衣所は木のロッカー。


番台があって キッチュな配色の床で
どこか懐かしさを感じさせる銭湯です。


10人ほどの湯船は 透明のお湯がかけ流し。

無味無臭 熱めのお湯が肌を刺します。


入り口に弁天さま。


170円。
地元の方でいっぱいでした。


(伊東市湯川 2004.1)
2006/09/16のBlog
[ 00:46 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
自宅の窓から見上げる空も
濃く高く どこまでも深くなってきました。






汗かきの
夏の間は タオルを持ち歩かないとダメなのです。

ハンカチではもう足りなくて
ハンドタオル ときにはフェイスタオルをカバンに忍ばせているのです。


白が多いんですけれどね
でも白だとほら 粗品でもらったみたいでしょ。
だから青もけっこう持ってるんです。


おわかりでしょ?
一時期ね
顔拭いてたりすると ニヤリ
手に持ってるだけでも フフン
なんて顔をされちゃったもんですよ。

あの王子のおかげで。


キオスクのオバチャンに
「あら~」なんて言われたこともありました。

「ちが~うっ!」 暴れるのも大人げないので
「ええ……」 (認めてどうする)



こちとら何年選手だと思ってやがんでい!


そんな夏も
ハンカチ振りふりさようなら。


タオルのいらない風になりました。
2006/09/14のBlog
共同浴場 河鹿の湯の隣にある
犬猫温泉にゃあ。


犬猫温泉の看板のある
岩組みの露天風呂(!?)の奥

どう見ても人間様用のステンレス浴槽があるんだワン。



こちらには

『注) この温泉は 犬猫用ではありません 使用しないで下さい』
と書いてあるんだにゅ。 にゅ?


ってことは
①こちらは人間用です。 犬猫畜生は入れないで下さい。

または
②これは浴槽ではありません。 入浴しないで下さい。

のどちらかってことになるんじゃないぎゃお? ぎゃおぉぉ。


もちろん都合よく①番ってことで
ぬぷん。

いえ ドボン。



犬猫さんのほうは 含芒硝石膏泉とありましたが
勝手に人間用のほうも同じなんでしょうか。


なぜか赤茶けた浴槽にお湯がどばどば注がれています。


これまたなぜか 入っていると
身体のあちこちが痒くなってくるような気がします。


しばしお湯を楽しんで
服を着ていると
近所に住んでいると思われるおじさんが
食器を手にやってきました。

浴槽からのこぼれ湯で
食器を洗い始めて(!!!!!!!!!!!!


そのまま行っちゃいました…



ごめんなさい。
おじさん。

このお湯 入っちゃいましたわぉぉぉぉぉぉん

(伊豆市天城湯ヶ島 2004.1)
画像がないのですが…

大きな露天風呂がありますよ。
かなり大きな。

それを貸し切りにできちゃうんだから驚き。


1日7組のしっぽり系の(どんな系?)お宿です。


15000~25000円くらいまで。
は休前日でも16000円ほどでした。


他に渓流沿いの小さな貸切露天や
内湯には半露天もついていたりと
存分にお湯が楽しめます。

無色透明のあまり特徴のない 伊豆特有のお湯です。



お料理もこだわりの 海の幸山の幸が並びます。

このお値段なら 贅沢な宿ではないでしょうか。
お風呂もお料理も大満足のお宿でした。

(女性客とカップルが多いようですよ。当然のことながら…)

(伊豆市上船原 2004.1)
[ 01:05 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
団地の片隅にも

ひとつ ぽつんと

でも元気に花を広げていました。 ひまわり。


いつから咲いていたのかな。

まったく気付きませんでした。



昨日の雨でかなりうなだれてしまいましたけれど…



秋驟雨 頭をたれて 日輪草 (晴仁)

(寸評 まったくもってそのまんまですね)
2006/09/13のBlog
[ 18:19 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
ひまわり畑がみたくて


北竜町のひまわりの里と

名寄の智恵文ひまわり畑に電話してみましたが

もうほとんど枯れてるとか。





残念でしたが

美瑛の一画にひまわり畑を発見!



北竜の100万本 名寄の70万本とまではいきませんが


大きな畑いっぱいに広がったひまわりは
鮮やかで そこだけ雲間から陽が射したようでしたよ。




ひまわり大スキなんだぁ




[ 17:34 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
は今後
曇後宮晴仁 《くもりのちのみやはれひと》
になろうかと思います。
[ 17:20 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
わくわくしながらね


木立の中を進みましたよ





旧国鉄のアーチ橋

美しいめがね橋が見たかったから


なぁんもないのね



6月くらいから沈み始めて
8月の後半には9割がた沈んでしまうとか


ダムの水位が20mくらい上下するようなんですね



また春先に姿を見せてくれるそうですよ



ダートを走って わざわざいったのになぁ……
2006/09/12のBlog
[ 23:23 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
北海道の旅 最後の夜は
再び札幌。

1週間前 到着日は
世界バスケの会場だとかで
どこもかしこも満室。

宿泊案内所で たまたま出たキャンセルに当たって
なんとかビジネスホテルをゲット。


バスケももう終わってるし
宿の心配はしてなかったら

ウソかホントか 千葉真子さんの出る北海道マラソンの前日。
(それが原因ではなく ただ単に夏の札幌だから というウワサあり
またもやいっぱい。 満室ばかり。

案内所でもらったホテル・宿リストを頼りに
片っ端からかけてみても 当然NG。


終いには 北海道遺族会館とか
北海道母子福祉センターなんていう
遺族でもなければ母子でもない ましてや道民ですらない私たちが
泊まれるの? なんてところにまでかけたけどやっぱりダメ。



そんな中 ふと目についた
札幌天神山国際ハウス

電話に出たのはなんと守衛さん。

もうフロントも事務の方もお帰りだとか。

なんとか泊まれないか 交渉したいのですがと申し出ると
連絡をとってみますとのこと。


守衛さん がんばってくれました。
後ほど電話があり宿泊OK。

山の上にあって 下のゲートが閉まっているので
着いたら連絡くださいと。


山の上…?

ゲート…??

フロントもいない 宿泊施設……


廃ホテル!!!


ああ

いくら夏だからって そんな肝試しみたいなところに泊まりたくないよぉ


だいたいそんなホテルホントにあるのかどうかさえ…


ありました。

ラーメン純連さんのほど近く

確かに山の上で
クルマ進入禁止の公園になっているようです。


犬を連れた方や 外人さんが多く散歩していて
気分はお化け屋敷から一気にリゾートパラダイス。


部屋もすごいの。
一階はキッチンのついたリビング。
螺旋階段を上がった二階には書斎とベッドルーム。

ちょっとはしゃいじゃいましたよ。
楽しくて。



どうもね。
外国人研究者向けのロングステイ施設のようです。

宿泊施設を利用できる条件もいろいろあるようで
今回 よく泊めてくれたなぁ…と。


いい宿でしたが
あまり飛び込みで泊まれるとこではないようです。

貴重な体験させていただきました。


札幌天神山国際ハウスHP: http://www.plaza-sapporo.or.jp/sgh/#
夏季限定の露天風呂です。

前回は入ることができませんでした。


混浴の小さな露天風呂なんですが…


澄み渡った空に 白いデッキが眩しくて
べたぁ~っと寝そべって日向ぼっこ これがまた気持ちい~ッ!


凌雲閣さんとも少し違う 緑褐色のお湯です。

金気味はそれほど多くない気がしました。


川は覗き込まないと見えないのですが
木々に囲まれたコテージみたいで ちょっとした避暑気分。

これって貸切り……じゃあないですよねぇ?


アブもいませんでしたし

夏の温泉を十分楽しめましたよ。


(上川郡美瑛町字白金 2006.8)


白金温泉ホテルHP: http://www7.ocn.ne.jp/~s.onsen/
[ 14:07 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
夕闇迫る富良野の街。

シルエットの山が燃え出しました。
強く眩しく 大文字焼きのように山を焦がします。


あ 山が燃えてる…
友人を呼ぶ間に 炎は下がり始めて
また次の炎が浮かび上がりました。



あれは照明弾じゃない?
なるほど 友人の言うとおり
凌雲閣にくる途中には 自衛隊上富良野駐屯地がありました。


等間隔にゆっくり落ちてくる照明弾は 花火のようで
それも夏の終わりを告げる線香花火のようで
いつまでも飽きずに眺めていましたよ。


照明弾は落下傘に 時限式の照明筒が下がっている構造なんだそうです。
だからあんなにゆっくり落ちてくるんですね。


もう一つ。
気になったのは 上富良野駐屯地では
見学者にカレーが振舞われるそう。
なんか雰囲気だけで美味しそうですね。


富良野と美瑛の街並みです。


満点の星を眺めながら 吹上の湯に浸ろうという目論見は
飲みすぎたビールによってこっぱ微塵でした。


一人で行く勇気はなかったんですよねぇ(←ビビリスト

凌雲閣の名の通り
雲上の世界が広がります。


さて。

早朝の吹上温泉にでも行ってみますか。

[ 13:33 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
近所のセブンイレブンが突然こんなことやり出しました。


最初はAM2時頃に行ったので
まぁ深夜にたむろする若者除けかいな
とも思ったのですが

21時に行ってもこうなってます。


さすがに昼は(行ってないけど)やってないですよねぇ。


コンビニの立ち読み客って
売り上げにはつながらないのでしょうか…

まぁ これをしたことで
売り上げが減るとは思えませんけれど…


深夜の立ち読み客は 防犯にもつながる
と聞いたことがあります。
ガラス越しに見えるお客さん ってところに意味があるんです。


店員の緊張感にも。 
誰もいない店内に入っていくと
だらだらと事務所から出てくるコンビニもあるでしょ?


でも天下のセブンさんがやるんですから
すべて織り込み済みなんでしょうねぇ。
2006/09/11のBlog
雪の…とはいっても残雪の…露天はすごくよかったな。


メモリースティック入りのデジカメケースを水没させたのもここでした。

そうそう 浮かれすぎてデジカメも落下させて破損したんでした。


そんな思い入れ(?)のある凌雲閣に宿泊。


お湯の良さとロケーションの素晴らしさはそのままに。

でも脱衣所や露天出口の造りとか
微妙に変わっているような…


脱衣所も 暗くて汚くてとっても怖かった思い出があったんですが
随分きれいになったようです。






部屋は洋室でした。 エレベーターがあったりして
ちょっとしたホテルみたい。

なんか雰囲気は違うような。



地元の料理人を招いたというお料理は ちょっと期待していたのですが

まぁまぁ それなりに……
シンプルな普通の…ね。



おっ!? と唸らせる もう一工夫が欲しいかなと。

量的にも もう一二品あると嬉しかったですね。

空知郡上富良野町 2006.8)


凌雲閣HP: http://www.ryounkaku.com/