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くもりのちはれ
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2006/10/05のBlog
パンフレットみたいな画像になってしまいましたが


日帰り入浴は こんな懐石料理(5000円~)をいただかないと
利用できませんでした。


お上品過ぎて
美味しいんだか美味しくないんだかわからないお料理を
これまた立派なお部屋でいただけます。


小さな露天と

小さな内湯
洞窟風呂で有名なお宿ですが
30mほどの洞窟は

それほどおもしろいものじゃありませんでした……



まぁ 話のネタにどうぞ。

でも5000円ですからねぇ


宿泊にはいいかも。
離れもあるおもてなし系。 貸し切り風呂もあるようですよ。

平日2名で17000円から。
こりゃちょっと敷居が高いかなには。

(甲州市塩山三日市場 2003.11)


旅館坐忘
笛吹川温泉リゾート笛吹内にある入浴施設です。


敷地内には 旅館坐忘や蕎麦屋があります。










浅くて広くてぬるい露天風呂があります。


透明のお湯で 気持ちのいい露天風呂でしたよ。


ジェットバスがあってサウナがあって…


スーパー銭湯です。

(甲州市塩山三日市場 2003.11)


笛吹川温泉
3度ほど訪れたことがあるのですが
それにしても もう3年前ですね。

何分 情報は古過ぎると思いますので
その点 お含みおきを(まぁ 他の温泉記事も同じようなものなのですが…)


なぜこのような前置きをしたかといいますと
もううすうすお気づきかとは思いますが
あまり印象がよろしくなかったからですね。


初めて立ち寄ったとき
その塩素の臭いに倒れそうになりまして。

“ああ ここは見晴らしのいいスーパー銭湯なんだな”と。

そう思うようにしたんですね。


なだらかな丘の続くその景観は 600円だったら高くないと。



でも2度目 3度目とそれほど気になりませんでしたから
循環は相変わらずのようですが 多分改善されているのでしょう。



富士山が見えるらしいですよ。
朝日も拝めるそうです。 HPによると。

ああ 夜景もきれいですね。

こんなの見ちゃったら どんなに塩素臭くたって
評価はぐ~んと上がっちゃうところでしょうけれど。


が訪れた日は いつも薄ぼんやり曇り空。

手前が晴れていても 山にはガスがかかっていたり。



有名ですから いつ行っても混んでるので
そのへんもマイナス要素ですね。



キライじゃないから3回も行ってるんです。きっと。

いつか 晴れた冬の日にでも
もう一度行ってみたいと思っていますよ。


それにしてもいいネーミング。
野湯を連想させますね。

(山梨市矢坪 2003.11)


ほったらかし温泉
2006/10/04のBlog
川から一段高くなったところに
低い石塀のあるきれいな露天風呂があります。


脱衣所もない混浴です。
橋からも丸見えなので 女性にはかなり難易度の高い露天風呂ですね。
(有名ですから人も多いですし


初めて訪れた時は夜。

真っ暗な中 湯船がわからず
「どこだぁ? ないんじゃないのぉ?」
大声であっちへウロウロ こっちへヘロヘロ

ようやく見つけた湯船には 数人の入浴客。

ハズカシィ~

声かけてくれてもいいでしょ~~~~~


河原には大きな岩で囲われた 野湯風の湯船もいくつかあります。

こちらのほうがダイナミックな川の流れが楽しめますよ。

ぬるいから長湯もできますし。


冬季閉鎖(お湯が抜かれてしまいます)の露天風呂です。

(南会津郡下郷町湯野上温泉 2003.11)


湯野上温泉
2006/10/03のBlog
さてさて

紹介してしまっていいものかどうか悩むところですが

(たぶん)温泉(のよう)ですし 宿泊させていただいたことですから
さらっと


樽風呂に入りたくて 当日夕方に電話しましたら
素泊まりなら大丈夫ですよ と。


(樽風呂は平成さんが管理してくださっているようです。
宿泊しなくても 断れば入浴可のようです)


着いたのは20時くらいだったでしょうか。

部屋にはコタツ。

まだ雪はありませんでしたが
やっぱり嬉しいですね。 コタツのある部屋。


「残りものですけど よければどうぞ」
女将さんが差し入れてくれたのは ほくほくの煮物。


美味しかったですね。
なにより心遣いが嬉しかったですね。


お風呂は家庭のバスタブでした。

シャワーは2つありましたが
2人で入るのはどうかと……


きれいな緑のお湯に見えますが
たかつえの透明単純泉です。 はい。


朝は 女将 若女将とお子さんが見送ってくださいました。

(南会津郡南会津町高杖原 2003.11)
冬の様子はご覧の通り。


雪を避けるため 大きなガラス窓は板で覆われます。


夏は窓ガラスが開け放たれるのでしょうけれど…

それにしても半露天とはいえないかな?


L字に曲がった浴槽で
ああでも 窓ガラスが全部取り払われたら
高原に吹く風が気持ちいいのかもしれませんね。

太い柱が使われて 重厚な木の温もりがなんともいい雰囲気。


内湯は「半露天」に沿うようにガラス窓です。

こちらも取り払うことができたら
おもしろい造りのお風呂になるでしょうね。


2006年 完全リニューアルしたそうです。

露天風呂は竹のような塀で 完全に囲われてしまっているようですね。
露天風呂……なんでしょうか??



☆ちなみに 樽風呂は閉鎖されたとの情報がありましたが
今年行っている方もいらっしゃるようです。

(南会津郡南会津町高杖原 2003.11)


しらかばの湯
2006/10/02のBlog
[ 17:39 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
あれ?

違うなぁ。

15分でも3時間でも15000円だ……



さすがに半日とか1日駐めておくと
とんでもないことになりそうですが。



先日のアレ きちゃいました。

15000円かぁ。


少し離れた場所に駐めて
タクシーで往復しても安いということなんだよなぁ。



う~ん
でも前提が違うような気もする


数千円払ってDVD借りに行くの??
ってとこですね。



近くにないんですよ。
駐車場のあるおおきなレンタル屋さん
2006/10/01のBlog
[ 20:44 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
チェーン店でカツ丼を食べてました。

カウンターで。

もりもり。


ぽんぽん。




ん?


小さなものが背中に触れてる。




ぽんぽん。


振り向くと やっと立ってるような男の子。


目が合うと

ずうずうしい



は!?


あっけにとられていると

またぽんぽん 背中をたたいて

ずうずうしぃねぇ



ずうずうしいっすか……

ずうずうしかったっすか……


この年で カウンターでヒレカツ丼食べてるのって

ぶくぶく必要以上に皮下脂肪貯めこんで その上まだ食べてるのって


ずうずうしかったっすか……





テーブル席からお母さんがやってきて

「ごめんなさい。 だめでしょ たたいちゃ!」


引きずられながらも 「ずうずうしい ね ずうずうしい」


どこまでずうずうしいのよってば…




「ね~。 涼しいね~。 でも今日は“さ・む・い”でしょお」

「ずうずうしぃ」




無料のお漬物をどっさりとってるところがずうずうしいのかなぁ……

どこまでも肉付きのいい身体つきがずうずうしいのかなぁ……

も もしかしたら

松鶴家千とせばりの モジャモジャ髪の毛がずうずうしいとか……

うわぁぁぁ

湯の花旅館さんの隣にあります。


男女別の小さな内湯と
もう一回り小さい家族風呂だけの スキー場のロッジです。



湯船の周りを放射状に敷き詰めた床板。
面白い造りですね。
何か理由があるのでしょうか。


匂いの少ないお湯でした。


9時頃 日帰りでお邪魔したのですが
宿泊客も帰ったので
もうお湯は止めてしまったとのこと。


それでもとんでもない熱さ。
しばらくかき混ぜていましたが
いっしょに温度を確かめにきていた女将さんが
「しばらくお客さんも入れないから うめたほうがいいよ」

お言葉に甘えて加水。

どんどん加水。

透明になっちゃうくらい加水。


お湯はね ほら。
万座のいいお湯だから。 それはもうわかってるから。


濡れると飴色に光る木の浴室を堪能しましたよ。
雰囲気あるなぁ。

(吾妻郡嬬恋村万座温泉 2006.9)


松屋ホテル
[ 07:01 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
くもりのちはれへようこそ


ゆれるすすきに金木犀の香り
風に目を向けても 眩しい秋の陽射しばかり


金色はコンクリートに溶けて
ツメタイ団地の階段には いつしか煮物の匂い


もう少し もう少しだけ
釣瓶落としの秋の陽を追ってみる



     

くもりのちはれでは
の訪れた温泉を紹介しています。


温泉よりも宿の食事が気になっちゃう
そんな毎日をちょっとずつ

温泉どうでしょうはどうでしょう?


どうぞごゆるりと。

[ 06:57 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
夜遊びすんで日も明けて

帰りのクルマからぱちり。


朝焼け。

電線がおおいな。


おやすみ。
2006/09/30のBlog
[ 19:27 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
なんのイタズラだか
ときどき どぶぁっっっっ!とアクセスが増えるんですよね。


で ポータルの人気ブログランキング見てみたら
あらま 72位ですって。



こんなのに入るのなんて初めてだろうから(初めて見てみたんですけれど)
嬉しいなぁ。


あのどぶさぽちゃんの下ですよ。
(まぁどぶさぽちゃんはず~~~~っとランクインだと思いますが)




イタズラでも嬉しいなぁ。


だって今日はまだ60ですもの



なんのキーワードで増えたんでしょうね。
雪に埋もれた露天風呂

レバーペーストみたいな強烈な匂いにやられた

なんて書いちゃいましたが
今回行ってみて ん……あれ???



匂いのパワーを感じませんでした

なんでなんで?



考えられる要因は3つ。


①各地の温泉を周っているうちに鼻が慣れて それほどとは思わなくなった

②夏なので加水しているため 実際に薄くなっていた

万座温泉ホテルの部屋の匂いが強烈で 鼻がバカになっていた


③もかなり捨てがたいのですが
まぁ②ではないでしょうかねぇ



とろっとろの感じではなく さらさらとしたお湯でした。

これはまた 真冬に行ってみなくてはいけなくなりましたね。


豊国館さんの
ひいては万座温泉の名誉のためにも。

(吾妻郡嬬恋村万座温泉 2006.9)


豊国館
2006/09/29のBlog
久しぶりに寄ってみました。

上里の那の福さん。


シンプルとんこつラーメン550円に
豚飯を。


とびきり美味しい印象があったのですが
う~ん 普通



見てみると
那の福さんって 福岡では
リーズナブルなラーメンのチェーン店みたい。

どうなんでしょう?

本格バリバリのラーメン屋さんじゃないですよね?


ちょっと期待しすぎだったのかも。
この値段で
しかもSAで食べられるってところが豚骨なんでしょうね(ミソはないの)。
今回は宿泊でお世話になりました。
前は雪の季節でしたね。

ぜひ雪のない極楽湯で 星を眺めてみたいと思いまして。



いやもう。

なんだかなぁ。



食事はまずいわ
部屋はくさいわ。

失敗でしたよ。 宿泊は。


山小屋だってね おんぼろ旅館だって
何度も泊まってるし

それでも
そうそう文句は言わないんですよ。



でもなんかひどかったなぁ。 ここ。


温かいものが冷たく出てても
天ぷらがびしょびしょでも
いいんです。 そんなことくらいじゃ。


健康食なんでしょうかね。


普通じゃない食材を 普通じゃなく調理されても……

美味しくないんじゃないんです。 まずい。


味も量も不満ばっかりでした。




ああでも いまふと思ったのですが
お年寄りが多いんですよね。 団体さんも含めて。

とすると ああいう料理でも満足なのかなぁ……


でもほら
スキー場だし 大ホテルなんだから
若い人にだって来てもらわなくちゃいけないでしょ。

平均的なものにしてくれなくちゃ。ねぇ。



選べるようにするとか
せめて予約のときに言ってくれるようにするとか。



朝のバイキングもさみしかったです

一応 ご飯・パンとあるんですけれどね。
おかずの品数も少ないし やっぱり美味しくないし。


ゆけむり荘に泊まったんですが
何の匂いか 部屋が臭いんです。


その部屋だけなのかもしれないですけれどね。
印象は悪くなってしまいましたね。 いよいよ。


これで1万以上とられるんですから
やっぱり文句言いたくなっちゃうなぁ。
豊国館さんにすればよかった……



お湯は良かったですよ~。
極楽湯から眺める山の清々しさも たまりませんでした。

夜は星も楽しめました。
ちょっとライトが明るすぎましたけれど(しかも消せないんです



まぁ夜は無理ですが ゆっくり湯巡りして楽しめますから
日帰りだけがお薦めですね。

(吾妻郡嬬恋村万座温泉 2006.9)


万座温泉ホテル