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2006/10/15のBlog
[ 11:48 ]
[ おそばつるつる ]
前回訪れた時は
あらきそばさんと そばやかた樽石さん。
今回 「最上川舟下り」を楽しみましたので
その最終地点にある リバーハウスはやぶささんを。
実は前回も気にはなっていたのですが
そのドライブイン風の雰囲気に パスしてしまったという曰く付き。
あらきそばさんと そばやかた樽石さん。
今回 「最上川舟下り」を楽しみましたので
その最終地点にある リバーハウスはやぶささんを。
実は前回も気にはなっていたのですが
そのドライブイン風の雰囲気に パスしてしまったという曰く付き。
板そばをいただきました。
いやぁ美味しかったです。
そばはそれほど太くなく 主張しすぎることもなくて
出汁の香りが立つつゆも ほどよい甘さ。
まだ そば街道は4店しかいただいていませんが
ここがお薦めかも。
裏を返せば 一番普通のお蕎麦
馴染んだお蕎麦ということなんでしょうね。
(村山市富並)
最上川三難所そば街道
いやぁ美味しかったです。
そばはそれほど太くなく 主張しすぎることもなくて
出汁の香りが立つつゆも ほどよい甘さ。
まだ そば街道は4店しかいただいていませんが
ここがお薦めかも。
裏を返せば 一番普通のお蕎麦
馴染んだお蕎麦ということなんでしょうね。
(村山市富並)
最上川三難所そば街道
2006/10/14のBlog
[ 17:39 ]
[ おなかぺこぺこ ]
[ 17:07 ]
秘湯の会 新加入の宿です。
「さんのじょう」と読みます。
どうやら初代のお名前のようですね。
鳴子の西 中山平温泉から十数キロ
てっきり宮城県かと思ってましたら 山形県だそうで。
高い天井の 混浴大岩風呂が有名なんだとか。
深いところは140センチもある「深湯」と
足元湧出湯の「中湯」
一段高いところにある打たせ湯の「高湯」。
「さんのじょう」と読みます。
どうやら初代のお名前のようですね。
鳴子の西 中山平温泉から十数キロ
てっきり宮城県かと思ってましたら 山形県だそうで。
高い天井の 混浴大岩風呂が有名なんだとか。
深いところは140センチもある「深湯」と
足元湧出湯の「中湯」
一段高いところにある打たせ湯の「高湯」。
そもそも中湯は 足元湧出の源泉風呂なので
熱くて入れない状態。
気候など条件が良ければ 入れる温度になるそうです。
足元から湧いてるから 調整のしようもないのかな?
浴槽は江戸時代からそのままの形で残っているそうです。
壁や大岩はいつからあるのでしょう。
熱くて入れない状態。
気候など条件が良ければ 入れる温度になるそうです。
足元から湧いてるから 調整のしようもないのかな?
浴槽は江戸時代からそのままの形で残っているそうです。
壁や大岩はいつからあるのでしょう。
とにかく 一面びっしりと落書きされているんです。
岩に彫られています。
ちょっと気味が悪かったですね。
あれも味なんでしょうか。
消すわけにはいかないのかな。
まさか江戸時代からある落書きじゃないですよね
露天風呂が一つ。
時間帯で男女別になります。
岩に彫られています。
ちょっと気味が悪かったですね。
あれも味なんでしょうか。
消すわけにはいかないのかな。
まさか江戸時代からある落書きじゃないですよね

露天風呂が一つ。
時間帯で男女別になります。
露天風呂といっても
屋根があって 全面すだれで囲われています。
女性専用になるから仕方ないのでしょうね。
チェックインのとき 女将さんから夕食の飲み物を何度も聞かれました。
わざわざここで聞くからには 席に着いたら絶妙のタイミングで
出してくれるのかと思いきや…
食事処で仲居さんから
「お飲み物は?」と聞かれたのはどういうことなんでしょう
フロントで生を頼んでおきましたよ と伝えましたが
そのあと別の仲居さんが来て 「お飲み物は頼まれました?」
再び聞かれたときは さすがにうんざり。
苦笑するしかありませんでした。
(最上郡最上町大字富沢 2006.10)
三之亟
屋根があって 全面すだれで囲われています。
女性専用になるから仕方ないのでしょうね。
チェックインのとき 女将さんから夕食の飲み物を何度も聞かれました。
わざわざここで聞くからには 席に着いたら絶妙のタイミングで
出してくれるのかと思いきや…
食事処で仲居さんから
「お飲み物は?」と聞かれたのはどういうことなんでしょう

フロントで生を頼んでおきましたよ と伝えましたが
そのあと別の仲居さんが来て 「お飲み物は頼まれました?」
再び聞かれたときは さすがにうんざり。
苦笑するしかありませんでした。
(最上郡最上町大字富沢 2006.10)
三之亟
[ 03:29 ]
はい やっと終わりました。
2002年10月スタートですから
4年で5冊 50か所ですね。
多いのか少ないのかわかりませんが。
これからは2度目 3度目という
リピートが多くなってくるのかな。
行きたいところはほとんど行きつくした感がありますし。
これまでの軌跡はこちら
2002年10月スタートですから
4年で5冊 50か所ですね。
多いのか少ないのかわかりませんが。
これからは2度目 3度目という
リピートが多くなってくるのかな。
行きたいところはほとんど行きつくした感がありますし。
これまでの軌跡はこちら
[ 03:18 ]
2006/10/13のBlog
[ 17:29 ]
夜半には雨がやむ時間もあって
宿の露天風呂でのんびりできたのですが
さすがに外の露天風呂のほうは諦めました。
友人はやっぱり雨の中歩いていって
下着までぐっしょり濡らしながら それでも笑って帰って参りましたよ。
はすっかり酔っ払って
深夜まで正体をなくしておりました。
宿の露天風呂でのんびりできたのですが
さすがに外の露天風呂のほうは諦めました。
友人はやっぱり雨の中歩いていって
下着までぐっしょり濡らしながら それでも笑って帰って参りましたよ。
はすっかり酔っ払って深夜まで正体をなくしておりました。
というのも
別注文でお願いした 舞茸の天ぷらが美味しくて美味しくて。
ちょっぴり飲みすぎてしまいましたね。
夕食のほうは まぁ普通のお料理でしたが
この舞茸はぜひ味わってみてください。
2000円くらいでしょうかね。
お高めですが これほどぷりぷりとした肉厚の舞茸は
いただいたことがありません。
この時期だからこそなのかもしれませんが お薦めですよ。
欲を言えば 少しでいいから
別注ではなく 夕食に入れて欲しいかな。
熱々のものをね。
(天ぷらはありましたが 冷たくなってました)
別注文でお願いした 舞茸の天ぷらが美味しくて美味しくて。
ちょっぴり飲みすぎてしまいましたね。
夕食のほうは まぁ普通のお料理でしたが
この舞茸はぜひ味わってみてください。
2000円くらいでしょうかね。
お高めですが これほどぷりぷりとした肉厚の舞茸は
いただいたことがありません。
この時期だからこそなのかもしれませんが お薦めですよ。
欲を言えば 少しでいいから
別注ではなく 夕食に入れて欲しいかな。
熱々のものをね。
(天ぷらはありましたが 冷たくなってました)
いまはこんな感じ。
寂しくなってしまいましたね。
外の露天も
以前は湯治棟があったところだと聞きます。
やはり土砂で崩れてしまったとか。
厳しい冬に耐えながら続く 温もりある宿です。
(鹿角市八幡平熊沢国有林 2006.10)
ふけの湯
寂しくなってしまいましたね。
外の露天も
以前は湯治棟があったところだと聞きます。
やはり土砂で崩れてしまったとか。
厳しい冬に耐えながら続く 温もりある宿です。
(鹿角市八幡平熊沢国有林 2006.10)
ふけの湯
[ 13:51 ]
[ 13:03 ]
2年ぶりの再訪です。
台風の影響で嵐の中
東北に行ってまいりました。
暴風雨の八九郎。
あまりのバカさ加減に笑えてきちゃう。
友人は傘さして入ってる。
は頭からずぶ濡れになりながら
台風のハイテンションを楽しみましたよ。
台風の影響で嵐の中
東北に行ってまいりました。
暴風雨の八九郎。
あまりのバカさ加減に笑えてきちゃう。
友人は傘さして入ってる。
は頭からずぶ濡れになりながら台風のハイテンションを楽しみましたよ。
噂の“八九郎小屋”です。
アブの多い露天風呂でしたから
アブ除けの小屋が作られたと聞いていました。
ブルーシートと防虫網で覆われた小屋は
あの ぽつ~んとした楽しさのあった
八九郎の魅力を半減させてるんだろうなぁ…
なんて思っていたのですが。
アブの多い露天風呂でしたから
アブ除けの小屋が作られたと聞いていました。
ブルーシートと防虫網で覆われた小屋は
あの ぽつ~んとした楽しさのあった
八九郎の魅力を半減させてるんだろうなぁ…
なんて思っていたのですが。
2006/10/12のBlog
[ 18:25 ]
モデルの翔子は紅いドレスでやってきた。
でかけてたの…?
不在を拗ねて突き出した唇がまたかわいい。
着慣れないドレスには“同時回収有”のタグが付いたままだったが
それもまた彼女の垢抜けないかわいらしさのようで微笑ましかった。
はやる気持ちを抑えきれず
手荒く引き寄せドレスを剥ぎ取った。
いや…
僅かに抵抗してみせたがむしろ剥ぎ取られる感覚を楽しんでいるようでもあった。
白い肌が見えた。
純真無垢な穢れないその身体にそっと触れた。
びくん
翔子は小さく震えた。
早く 早く
付けていたものを全部脱がせると
紐を手に取った。
いやんいやん
翔子は哀願するように瞬きした。
押さえつけるように紐でその身体を結わえ付けていった。
翔子の目の奥にとろんとするような妖しい炎が灯ったようだった。
でかけてたの…?
不在を拗ねて突き出した唇がまたかわいい。
着慣れないドレスには“同時回収有”のタグが付いたままだったが
それもまた彼女の垢抜けないかわいらしさのようで微笑ましかった。
はやる気持ちを抑えきれず
手荒く引き寄せドレスを剥ぎ取った。
いや…
僅かに抵抗してみせたがむしろ剥ぎ取られる感覚を楽しんでいるようでもあった。
白い肌が見えた。
純真無垢な穢れないその身体にそっと触れた。
びくん
翔子は小さく震えた。
早く 早く
付けていたものを全部脱がせると
紐を手に取った。
いやんいやん
翔子は哀願するように瞬きした。
押さえつけるように紐でその身体を結わえ付けていった。
翔子の目の奥にとろんとするような妖しい炎が灯ったようだった。
2006/10/10のBlog
[ 19:25 ]
なんか楽しそう。
爽やかな風が吹いて
ちょっぴり秘密めいて。
でもこれが
モデムの調子と秋の空
だから全然楽しくないの。
風も吹かなきゃ
じめじめどよ~ん。
旅行から帰った朝方
ネットにつながらなくなってました。
どこがおかしいのかわからなくて
あっちをいじったり
こっちの設定を変えたり
結局つながらないまま。
メールもできなきゃ IP電話も使えないのね。
まぁ電話はいいんですが。
で そのままにしておいたら
今日 使えるようになってました。
いつのまにか。
なぁ~んだ。 ともかくよかった。
めんどくさいことにならなくて…
夢だったのかも とさえ思い始めてたとき…
かちっと音がして落ちました…
プロバイダーに電話して
交換してもらえることに。
そのあとまた復活したんですが
不安定です。
これもいつ落ちるかわかりま
爽やかな風が吹いて
ちょっぴり秘密めいて。
でもこれが
モデムの調子と秋の空
だから全然楽しくないの。
風も吹かなきゃ
じめじめどよ~ん。
旅行から帰った朝方
ネットにつながらなくなってました。
どこがおかしいのかわからなくて
あっちをいじったり
こっちの設定を変えたり
結局つながらないまま。
メールもできなきゃ IP電話も使えないのね。
まぁ電話はいいんですが。
で そのままにしておいたら
今日 使えるようになってました。
いつのまにか。
なぁ~んだ。 ともかくよかった。
めんどくさいことにならなくて…
夢だったのかも とさえ思い始めてたとき…
かちっと音がして落ちました…
プロバイダーに電話して
交換してもらえることに。
そのあとまた復活したんですが
不安定です。
これもいつ落ちるかわかりま
2006/10/06のBlog
[ 17:49 ]
[ 17:07 ]
あったかなぁ?
柵がないのはもちろん
高さもないので すぐ川に降りられます。
脱衣所に来た 管理の方に聞いてみると
やはり夏は泳いでしまう人がいるようです。
穏やかでも自然の川ですからね。
柵が付けられたりしないよう。 お互いに。

柵がないのはもちろん
高さもないので すぐ川に降りられます。
脱衣所に来た 管理の方に聞いてみると
やはり夏は泳いでしまう人がいるようです。
穏やかでも自然の川ですからね。
柵が付けられたりしないよう。 お互いに。
長い階段を降りて 鹿股川のほとりに出ます。
屋根のついた露天風呂は 雨の日でも楽しめます。
川に沿って3つの湯船。
温度が少しずつ違います。
色も違って見えますが お湯はどうやら同じようですね。
黄色がかった茶色が
光の加減で緑色にも見えたりします。
屋根のついた露天風呂は 雨の日でも楽しめます。
川に沿って3つの湯船。
温度が少しずつ違います。
色も違って見えますが お湯はどうやら同じようですね。
黄色がかった茶色が
光の加減で緑色にも見えたりします。
露天の奥にも熱いお湯が満たされた
内風呂風の湯船もあります。
高さのある岩に囲まれていますので
薄暗い地下のような雰囲気。
対岸の山が彩づくこれからの季節
楽しい露天風呂ではないでしょうか。
「塩の湯温泉」ともいうようですね。
内風呂風の湯船もあります。
高さのある岩に囲まれていますので
薄暗い地下のような雰囲気。
対岸の山が彩づくこれからの季節
楽しい露天風呂ではないでしょうか。
「塩の湯温泉」ともいうようですね。
塩原温泉は今年 開湯1200年を迎えるそうです。
大きなイベントもやっているようですよ。
何度も訪れていますが
元気な温泉地ですね。
お客さんが集まってくるのは
塩原という名前によるものだけではないはずです。
お湯の良さはもちろんですが
無料の公共露天風呂を整備したり
観光施設にも力を入れたり。
市や町 温泉地としての取組みが功を奏してるんじゃないでしょうか。
こういう温泉地がどんどん増えるといいですね。
(那須塩原市塩原 2003.11)
明賀屋本館
大きなイベントもやっているようですよ。
何度も訪れていますが
元気な温泉地ですね。
お客さんが集まってくるのは
塩原という名前によるものだけではないはずです。
お湯の良さはもちろんですが
無料の公共露天風呂を整備したり
観光施設にも力を入れたり。
市や町 温泉地としての取組みが功を奏してるんじゃないでしょうか。
こういう温泉地がどんどん増えるといいですね。
(那須塩原市塩原 2003.11)
明賀屋本館
2006/10/05のBlog
[ 23:24 ]
大仰なタイトルになりましたが 自噴の温泉を持つ旅館です。
お湯よりもあったまるものがあるっていう
石和温泉街ですからね(ホント!?)
お湯は期待してはいけませんが
ここの露天風呂を見ると
こういう風に造るべきなんだよなぁ といつも思うんです。
お湯よりもあったまるものがあるっていう
石和温泉街ですからね(ホント!?)
お湯は期待してはいけませんが
ここの露天風呂を見ると
こういう風に造るべきなんだよなぁ といつも思うんです。
無駄ですけれどね よけい狭くなりますし
でもこの無駄が大事なんだと思いますよ。
陰が出来て 隙間が出来て
落ち着く空間がいくつも現れるんです。
狭さを感じさせなくなるんですね。
“おもしろい”とさえ感じてしまうほど。
もちろん お風呂に期待していなかったからというのは
かなり大きいですけれどね。
中庭の大きな池に鯉が泳ぎ(こちらが露天風呂なら…と何度思ったことか)
離れのような食事部屋が用意されて
おもてなしの宿でしたよ。
石和で宿泊ならお薦めの宿ですね。
(笛吹市石和町川中島 2003.11)
旅館 笛吹川

でもこの無駄が大事なんだと思いますよ。
陰が出来て 隙間が出来て
落ち着く空間がいくつも現れるんです。
狭さを感じさせなくなるんですね。
“おもしろい”とさえ感じてしまうほど。
もちろん お風呂に期待していなかったからというのは
かなり大きいですけれどね。
中庭の大きな池に鯉が泳ぎ(こちらが露天風呂なら…と何度思ったことか)
離れのような食事部屋が用意されて
おもてなしの宿でしたよ。
石和で宿泊ならお薦めの宿ですね。
(笛吹市石和町川中島 2003.11)
旅館 笛吹川
[ 21:22 ]
パンフレットみたいな画像になってしまいましたが
日帰り入浴は こんな懐石料理(5000円~)をいただかないと
利用できませんでした。
お上品過ぎて
美味しいんだか美味しくないんだかわからないお料理を
これまた立派なお部屋でいただけます。

日帰り入浴は こんな懐石料理(5000円~)をいただかないと
利用できませんでした。
お上品過ぎて
美味しいんだか美味しくないんだかわからないお料理を
これまた立派なお部屋でいただけます。
30mほどの洞窟は
それほどおもしろいものじゃありませんでした……
まぁ 話のネタにどうぞ。
でも5000円ですからねぇ
宿泊にはいいかも。
離れもあるおもてなし系。 貸し切り風呂もあるようですよ。
平日2名で17000円から。
こりゃちょっと敷居が高いかな
には。
(甲州市塩山三日市場 2003.11)
旅館坐忘
それほどおもしろいものじゃありませんでした……
まぁ 話のネタにどうぞ。
でも5000円ですからねぇ

宿泊にはいいかも。
離れもあるおもてなし系。 貸し切り風呂もあるようですよ。
平日2名で17000円から。
こりゃちょっと敷居が高いかな
には。(甲州市塩山三日市場 2003.11)
旅館坐忘
[ 18:53 ]
