ニックネーム:   パスワード:
| MyDoblogトップ | Doblogポータル | Doblogガイド | ユーザ登録 | 使い方 | よくある質問 | ツールバー | サポート |
くもりのちはれ
Blog
[ 総Blog数:2243件 ] [ このMyDoblogをブックマークする ] [ RSS0.91   RSS1.0   RSS2.0 ] [ ATOM ]
2006/10/15のBlog
[ 22:52 ] [ おそばつるつる ]
鳴子温泉 尿前(しとまえ)の関近くにあります。

芭蕉が「蚤虱 馬の尿する 枕元」と詠んだ関所ですね。


お昼時
店内はいっぱい。 あとからも続々やってきます。
美味しいんでしょうか。

食べ終わったお客さんが出るときに一言
「1時間待たされたぞ」


ひぇぇぇ どうしよう。
心は揺らぎましたが 他にお店があるかどうかもわからないので
とりあえず待ってみることに。



まぁ ちょうどタイミングが良かったんでしょうね。
次々と席が空いて 結局10分も待たずに座れましたよ。


盛りそばを注文。 2人前になるという大盛りで。

これが失敗。


お蕎麦は風味がなかったなぁ。
つゆも微妙。 駅そばのざるですね。
あれを2枚食べるっていうのは辛いところ。

飽きちゃうんです。 味気ないから。


自家製そばのお店だそうですが
もしかすると うどんのほうが美味しいのかもしれません。

あ でも
値段はすごく安かったです。
大盛りで700円かな。

…やっぱり駅そばですね。

(大崎市鳴子温泉尿前)
[ 12:10 ] [ おそばつるつる ]
お店が終わってしまっていて
前回いただくことができなかった古原屋さんです。

11時~15時の営業時間です。

もう1軒気になった「あいかも会館」さんは14時まで。
哀しいかな そういうお店のほうが「美味しいんじゃないか?」と
思ってしまうんですねぇ…


古原屋さんは 「つけそば」のお店。


鶏の出汁でとったつゆにつけていただきます。

鶏肉・生玉子の入った 親子つゆです


サクサクのやわらかいゲソ天がつきます。
風味が良くて えび天に引けをとりませんよ。


ただ 板そばは口に合いませんでした。


そばがぽそぽそなんですね。
「つけそば」に合うそばなんです。


つゆも甘すぎて 深さがありませんでした。


古原屋さんは「つけそば」で。

そば街道では傍流なのかもしれませんが…

(村山市大久保甲)


最上川三難所そば街道
前回訪れた時
あらきそばさんと そばやかた樽石さん。


今回 「最上川舟下り」を楽しみましたので
その最終地点にある リバーハウスはやぶささんを。


実は前回も気にはなっていたのですが
そのドライブイン風の雰囲気に パスしてしまったという曰く付き。


板そばをいただきました。

いやぁ美味しかったです。

そばはそれほど太くなく 主張しすぎることもなくて
出汁の香りが立つつゆも ほどよい甘さ。


まだ そば街道は4店しかいただいていませんが
ここがお薦めかも。

裏を返せば 一番普通のお蕎麦
馴染んだお蕎麦ということなんでしょうね。

(村山市富並)



最上川三難所そば街道
2006/10/14のBlog
美味しゅうございました
秘湯の会 新加入の宿です。
「さんのじょう」と読みます。

どうやら初代のお名前のようですね。


鳴子の西 中山平温泉から十数キロ
てっきり宮城県かと思ってましたら 山形県だそうで。


高い天井の 混浴大岩風呂が有名なんだとか。


深いところは140センチもある「深湯」と
足元湧出湯の「中湯」
一段高いところにある打たせ湯の「高湯」。


深湯は温度調節できていなかったらしく
一瞬つかるのがやっとという感じ。

の限界でしたね。
47度くらいでしょうか。


湯守(旦那さん?)が来て 調整してくれましたが
夜まで入れませんでしたね。


そもそも中湯は 足元湧出の源泉風呂なので
熱くて入れない状態。

気候など条件が良ければ 入れる温度になるそうです。


足元から湧いてるから 調整のしようもないのかな?



浴槽は江戸時代からそのままの形で残っているそうです。

壁や大岩はいつからあるのでしょう。


とにかく 一面びっしりと落書きされているんです。
岩に彫られています。

ちょっと気味が悪かったですね。

あれも味なんでしょうか。
消すわけにはいかないのかな。

まさか江戸時代からある落書きじゃないですよね


露天風呂が一つ。
時間帯で男女別になります。

露天風呂といっても
屋根があって 全面すだれで囲われています。

女性専用になるから仕方ないのでしょうね。


チェックインのとき 女将さんから夕食の飲み物を何度も聞かれました。

わざわざここで聞くからには 席に着いたら絶妙のタイミングで
出してくれるのかと思いきや…

食事処で仲居さんから
「お飲み物は?」と聞かれたのはどういうことなんでしょう

フロントで生を頼んでおきましたよ と伝えましたが
そのあと別の仲居さんが来て 「お飲み物は頼まれました?」
再び聞かれたときは さすがにうんざり。

苦笑するしかありませんでした。

(最上郡最上町大字富沢 2006.10)


三之亟
はい やっと終わりました。


2002年10月スタートですから
4年で5冊 50か所ですね。

多いのか少ないのかわかりませんが。


これからは2度目 3度目という
リピートが多くなってくるのかな。

行きたいところはほとんど行きつくした感がありますし。



これまでの軌跡はこちら
ナイトショーで観てきました。
たったいま。

お客さんもけっこういたなぁ。
20人くらいかな。


そんなフラガール。


泣ける泣ける
これはぜったい映画館で観て


なんて聞いてたもんで…

スウィングガールズ風なノリとも聞いてたんだけど…



う~ん。



皆さんいい演技なさるな と。

そのくらいかしら。


お母さん役 富司純子の演技に
ほろっとさせられるなぁ と。



この映画に感情移入できるのは
ある程度 年齢のいった方なのでは…。

ずいぶんと評判よろしいようですけれど。
2006/10/13のBlog
前回は最終営業日。

数組のお客さんだけで
ほとんどの部屋は テーブルに白い布がかけられ
冬籠りの準備がされてました。


今回は 暴風雨の中
2つの食堂がいっぱいになるほどのお客さん。

物好きですなぁ(←他人事


夜半には雨がやむ時間もあって
宿の露天風呂でのんびりできたのですが
さすがに外の露天風呂のほうは諦めました。


友人はやっぱり雨の中歩いていって
下着までぐっしょり濡らしながら それでも笑って帰って参りましたよ。

はすっかり酔っ払って
深夜まで正体をなくしておりました。


というのも
別注文でお願いした 舞茸の天ぷらが美味しくて美味しくて。

ちょっぴり飲みすぎてしまいましたね。


夕食のほうは まぁ普通のお料理でしたが
この舞茸はぜひ味わってみてください。

2000円くらいでしょうかね。
お高めですが これほどぷりぷりとした肉厚の舞茸は
いただいたことがありません。

この時期だからこそなのかもしれませんが お薦めですよ。


欲を言えば 少しでいいから
別注ではなく 夕食に入れて欲しいかな。
熱々のものをね。
(天ぷらはありましたが 冷たくなってました)




以前の三角屋根です。

山小屋風の
風格と味のある造りだったのですが
昨年の豪雪で潰れてしまったと テレビで言っていました。




いまはこんな感じ。

寂しくなってしまいましたね。


外の露天も
以前は湯治棟があったところだと聞きます。

やはり土砂で崩れてしまったとか。


厳しい冬に耐えながら続く 温もりある宿です。

(鹿角市八幡平熊沢国有林 2006.10)


ふけの湯
2年前は1泊2日で

網張 八九郎 ふけの湯 玉川 見張りの湯

と周ってたみたいです。


タフでしたねぇ。


今回は2泊3日で ……



やっぱり台風接近中に温泉なんて行くもんじゃないですね。

2年ぶりの再訪です。


台風の影響で嵐の中
東北に行ってまいりました。


暴風雨の八九郎。

あまりのバカさ加減に笑えてきちゃう。


友人は傘さして入ってる。

は頭からずぶ濡れになりながら
台風のハイテンションを楽しみましたよ。


噂の“八九郎小屋”です。


アブの多い露天風呂でしたから
アブ除けの小屋が作られたと聞いていました。


ブルーシートと防虫網で覆われた小屋は
あの ぽつ~んとした楽しさのあった
八九郎の魅力を半減させてるんだろうなぁ…
なんて思っていたのですが。


入ってしまえばどうしてどうして。


風も抜けるし 咽るような炭酸泉も健在です。

(実際 湯の出口で思い切り息を吸い込んだら
くらっとして 倒れそうになりました…


何より こんな暴風雨の日には最高の温泉です。


開放感はなくなってしまいましたけれどね。


アブを追うことに精一杯で
そもそも落ち着いてお湯を楽しむどころではありませんでしたから
やっぱり良かったんじゃないかなぁ。


地元の方のマイタオルがたくさんかかっていました。
マナーを守って利用させていただきたいものですね。

(鹿角郡小坂町八九郎 2006.9)
2006/10/12のBlog
モデルの翔子は紅いドレスでやってきた。
でかけてたの…?
不在を拗ねて突き出した唇がまたかわいい。
着慣れないドレスには“同時回収有”のタグが付いたままだったが
それもまた彼女の垢抜けないかわいらしさのようで微笑ましかった。

はやる気持ちを抑えきれず
手荒く引き寄せドレスを剥ぎ取った。
いや…
僅かに抵抗してみせたがむしろ剥ぎ取られる感覚を楽しんでいるようでもあった。

白い肌が見えた。
純真無垢な穢れないその身体にそっと触れた。
びくん
翔子は小さく震えた。
早く 早く

付けていたものを全部脱がせると
紐を手に取った。
いやんいやん
翔子は哀願するように瞬きした。

押さえつけるように紐でその身体を結わえ付けていった。
翔子の目の奥にとろんとするような妖しい炎が灯ったようだった。





ようし。

今日からお前は翔子だ。

モデムの翔子だ。

ときどきムチで叩いてやる。
2006/10/10のBlog
なんか楽しそう。


爽やかな風が吹いて
ちょっぴり秘密めいて。


でもこれが

モデムの調子と秋の空


だから全然楽しくないの。


風も吹かなきゃ
じめじめどよ~ん。



旅行から帰った朝方
ネットにつながらなくなってました。

どこがおかしいのかわからなくて

あっちをいじったり
こっちの設定を変えたり


結局つながらないまま。
メールもできなきゃ IP電話も使えないのね。

まぁ電話はいいんですが。



で そのままにしておいたら
今日 使えるようになってました。

いつのまにか。


なぁ~んだ。 ともかくよかった。
めんどくさいことにならなくて…


夢だったのかも とさえ思い始めてたとき…

かちっと音がして落ちました…



プロバイダーに電話して
交換してもらえることに。


そのあとまた復活したんですが
不安定です。

これもいつ落ちるかわかりま

2006/10/06のBlog
塩原温泉の公営露天風呂の一つです。


観光施設・直売所の「塩原もの語り館」から
虹の吊橋で 箒川を渡った対岸にあります。


川に面して一枚
目隠し用の塀が立てられているだけの
混浴露天風呂です。


長い楕円形をしたコンクリートの湯船

温度調整のためか 中で2つに仕切られています。


無色透明 塩原のお湯ですが
少々 生臭さも感じたり…



脱衣所もありますが
男女兼用で 簾がかかっているだけの簡素なもの。


女性にはかなり難易度の高い露天風呂です。


燃えるような紅葉を仰ぎつつ入浴できる露天風呂が
寸志で100円です。

贅沢。











以前の もみじの湯です。

塀がなく
川向こう 温泉街から丸見えの露天風呂でした。


この頃のおもしろさも
忘れられませんね。


こんな大らかさも
残しておいてもらいたい… とも思ったりするのです。

(那須塩原市塩原 2003.11)
あったかなぁ?

柵がないのはもちろん
高さもないので すぐ川に降りられます。


脱衣所に来た 管理の方に聞いてみると
やはり夏は泳いでしまう人がいるようです。

穏やかでも自然の川ですからね。
柵が付けられたりしないよう。 お互いに。


長い階段を降りて 鹿股川のほとりに出ます。


屋根のついた露天風呂は 雨の日でも楽しめます。

川に沿って3つの湯船。


温度が少しずつ違います。
色も違って見えますが お湯はどうやら同じようですね。

黄色がかった茶色が
光の加減で緑色にも見えたりします。


露天の奥にも熱いお湯が満たされた
内風呂風の湯船もあります。

高さのある岩に囲まれていますので
薄暗い地下のような雰囲気。


対岸の山が彩づくこれからの季節
楽しい露天風呂ではないでしょうか。


「塩の湯温泉」ともいうようですね。




塩原温泉は今年 開湯1200年を迎えるそうです。
大きなイベントもやっているようですよ。


何度も訪れていますが
元気な温泉地ですね。

お客さんが集まってくるのは
塩原という名前によるものだけではないはずです。


お湯の良さはもちろんですが
無料の公共露天風呂を整備したり
観光施設にも力を入れたり。

市や町 温泉地としての取組みが功を奏してるんじゃないでしょうか。


こういう温泉地がどんどん増えるといいですね。

(那須塩原市塩原 2003.11)



明賀屋本館
2006/10/05のBlog
大仰なタイトルになりましたが 自噴の温泉を持つ旅館です。


お湯よりもあったまるものがあるっていう
石和温泉街ですからね(ホント!?)



お湯は期待してはいけませんが

ここの露天風呂を見ると
こういう風に造るべきなんだよなぁ といつも思うんです。


広くない露天なんです。
前は壁で もちろん眺望なんてないんです。

そういう旅館は多いですよね。

スペース的にもコスト的にも仕方ないんでしょう。


でもここは その狭い浴槽内に
巨大な岩をいくつも配してるんです。


無駄ですけれどね よけい狭くなりますし


でもこの無駄が大事なんだと思いますよ。

陰が出来て 隙間が出来て
落ち着く空間がいくつも現れるんです。


狭さを感じさせなくなるんですね。
“おもしろい”とさえ感じてしまうほど。


もちろん お風呂に期待していなかったからというのは
かなり大きいですけれどね。



中庭の大きな池に鯉が泳ぎ(こちらが露天風呂なら…と何度思ったことか)
離れのような食事部屋が用意されて
おもてなしの宿でしたよ。

石和で宿泊ならお薦めの宿ですね。

(笛吹市石和町川中島 2003.11)


旅館 笛吹川