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くもりのちはれ
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2006/10/19のBlog
大出館 ゑびすやさんと同じ
元湯温泉の宿です。

坂道に沿って 段のように3軒並んでいます。


山の中とはいっても 町や新湯から数キロですから
それほど秘湯感はありませんね。



3つの源泉があるそうで

混浴の岩風呂 大浴場 それに露天風呂があります。


緑色に濁るお湯は
決して悪くないお湯だと思うのですが

大出館 ゑびすやさんが特徴ありすぎるので
どうしてもぼんやりしてしまいますね。


お湯も景色も
印象は薄くなってしまっているのですが


紅葉や新緑の時期 川のせせらぎと共に
楽しめる露天風呂だと思いますよ。

(那須塩原市湯本塩原 2003.11)


元泉館
塩原発祥の温泉地です。

現在は3軒の宿が残っています。


唯一の間欠泉ということで

わくわくしながらの入浴でしたが……


広河原とか吹上露天みたいなものを勝手に想像してました。



湯口がありましてね

そこからたまに どぶぁあっと。

それだけ。

ああ 確かに“間欠泉”ですね と。



胃腸にいい飲泉の湯ですよ。

関西から来られた方が ペットボトルに何本も詰めていらっしゃいました。

全国の温泉を回ってここの温泉が一番いいとおっしゃってました。

はとても飲めない苦味と酸味でしたが…



お客さんが多すぎて浴室内の画像はNGでした。

(那須塩原市湯本塩原 2003.11)


ゑびすや
[ 17:15 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
どこのどなたか存じませんが

うれしいいたずら第2弾

花◎急上昇のランクア~ップ

こんないたずら大歓迎

でもエッチなトラバはイヤよん

祝60位記念セールを開催しちゃいます

全国の八百屋さんで60円商品をどば~っとご用意

くもりのちはれを見ました

とおっしゃっていただければ 憐れみの目をもれなくサービス

2~3回繰り返していただきますと

白と赤の高級車でお見送り付き


翌日が60人くらいだったりすると かえって恥ずかしいので

これからもよろしくね 足長おじさん(希望としては紫の薔薇の人)
[ 16:12 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
ゆかさんが帰ってきましたよ~♪


1年以上閉鎖状態でしたから心配だったんです。

いえいえまったく交流などございませんが
雲の上のお方 心の師匠とでも申しましょうか。


なぜかゆかさん の温泉仲間には
みこちゃん”と暗号のように呼ばれておりまして
(意味はまったく不明)

「ああ この温泉はみこちゃんが紹介してたね~」みたいな。


ブログも始まりまして
温泉だけじゃない “みこちゃん”の魅力も発見できそうですよ。


勝手にリンク(伝説のお方ですからわざわざ貼る必要もないのですが…)
ゆかの温泉クリッピング
2006/10/17のBlog
[ 06:58 ] [ おなかぽこぽこ ]
2ヶ月で戻しました。

すごいもんです。


ロバートデニーロか!と突っ込まれました。

よくわかりませんが

どば~っとでぶ~ろ には間違いありません。







おそろしいグラフです。

かえって 落とさなかったほうが
身体にはいいんじゃないか? ってくらいの。



さて。 ここからですよ。

今年度中に15目指します。

目指しちゃうんだからっ

2006/10/15のBlog
[ 22:52 ] [ おそばつるつる ]
鳴子温泉 尿前(しとまえ)の関近くにあります。

芭蕉が「蚤虱 馬の尿する 枕元」と詠んだ関所ですね。


お昼時
店内はいっぱい。 あとからも続々やってきます。
美味しいんでしょうか。

食べ終わったお客さんが出るときに一言
「1時間待たされたぞ」


ひぇぇぇ どうしよう。
心は揺らぎましたが 他にお店があるかどうかもわからないので
とりあえず待ってみることに。



まぁ ちょうどタイミングが良かったんでしょうね。
次々と席が空いて 結局10分も待たずに座れましたよ。


盛りそばを注文。 2人前になるという大盛りで。

これが失敗。


お蕎麦は風味がなかったなぁ。
つゆも微妙。 駅そばのざるですね。
あれを2枚食べるっていうのは辛いところ。

飽きちゃうんです。 味気ないから。


自家製そばのお店だそうですが
もしかすると うどんのほうが美味しいのかもしれません。

あ でも
値段はすごく安かったです。
大盛りで700円かな。

…やっぱり駅そばですね。

(大崎市鳴子温泉尿前)
[ 12:10 ] [ おそばつるつる ]
お店が終わってしまっていて
前回いただくことができなかった古原屋さんです。

11時~15時の営業時間です。

もう1軒気になった「あいかも会館」さんは14時まで。
哀しいかな そういうお店のほうが「美味しいんじゃないか?」と
思ってしまうんですねぇ…


古原屋さんは 「つけそば」のお店。


鶏の出汁でとったつゆにつけていただきます。

鶏肉・生玉子の入った 親子つゆです


サクサクのやわらかいゲソ天がつきます。
風味が良くて えび天に引けをとりませんよ。


ただ 板そばは口に合いませんでした。


そばがぽそぽそなんですね。
「つけそば」に合うそばなんです。


つゆも甘すぎて 深さがありませんでした。


古原屋さんは「つけそば」で。

そば街道では傍流なのかもしれませんが…

(村山市大久保甲)


最上川三難所そば街道
前回訪れた時
あらきそばさんと そばやかた樽石さん。


今回 「最上川舟下り」を楽しみましたので
その最終地点にある リバーハウスはやぶささんを。


実は前回も気にはなっていたのですが
そのドライブイン風の雰囲気に パスしてしまったという曰く付き。


板そばをいただきました。

いやぁ美味しかったです。

そばはそれほど太くなく 主張しすぎることもなくて
出汁の香りが立つつゆも ほどよい甘さ。


まだ そば街道は4店しかいただいていませんが
ここがお薦めかも。

裏を返せば 一番普通のお蕎麦
馴染んだお蕎麦ということなんでしょうね。

(村山市富並)



最上川三難所そば街道
2006/10/14のBlog
美味しゅうございました
秘湯の会 新加入の宿です。
「さんのじょう」と読みます。

どうやら初代のお名前のようですね。


鳴子の西 中山平温泉から十数キロ
てっきり宮城県かと思ってましたら 山形県だそうで。


高い天井の 混浴大岩風呂が有名なんだとか。


深いところは140センチもある「深湯」と
足元湧出湯の「中湯」
一段高いところにある打たせ湯の「高湯」。


深湯は温度調節できていなかったらしく
一瞬つかるのがやっとという感じ。

の限界でしたね。
47度くらいでしょうか。


湯守(旦那さん?)が来て 調整してくれましたが
夜まで入れませんでしたね。


そもそも中湯は 足元湧出の源泉風呂なので
熱くて入れない状態。

気候など条件が良ければ 入れる温度になるそうです。


足元から湧いてるから 調整のしようもないのかな?



浴槽は江戸時代からそのままの形で残っているそうです。

壁や大岩はいつからあるのでしょう。


とにかく 一面びっしりと落書きされているんです。
岩に彫られています。

ちょっと気味が悪かったですね。

あれも味なんでしょうか。
消すわけにはいかないのかな。

まさか江戸時代からある落書きじゃないですよね


露天風呂が一つ。
時間帯で男女別になります。

露天風呂といっても
屋根があって 全面すだれで囲われています。

女性専用になるから仕方ないのでしょうね。


チェックインのとき 女将さんから夕食の飲み物を何度も聞かれました。

わざわざここで聞くからには 席に着いたら絶妙のタイミングで
出してくれるのかと思いきや…

食事処で仲居さんから
「お飲み物は?」と聞かれたのはどういうことなんでしょう

フロントで生を頼んでおきましたよ と伝えましたが
そのあと別の仲居さんが来て 「お飲み物は頼まれました?」
再び聞かれたときは さすがにうんざり。

苦笑するしかありませんでした。

(最上郡最上町大字富沢 2006.10)


三之亟
はい やっと終わりました。


2002年10月スタートですから
4年で5冊 50か所ですね。

多いのか少ないのかわかりませんが。


これからは2度目 3度目という
リピートが多くなってくるのかな。

行きたいところはほとんど行きつくした感がありますし。



これまでの軌跡はこちら
ナイトショーで観てきました。
たったいま。

お客さんもけっこういたなぁ。
20人くらいかな。


そんなフラガール。


泣ける泣ける
これはぜったい映画館で観て


なんて聞いてたもんで…

スウィングガールズ風なノリとも聞いてたんだけど…



う~ん。



皆さんいい演技なさるな と。

そのくらいかしら。


お母さん役 富司純子の演技に
ほろっとさせられるなぁ と。



この映画に感情移入できるのは
ある程度 年齢のいった方なのでは…。

ずいぶんと評判よろしいようですけれど。
2006/10/13のBlog
前回は最終営業日。

数組のお客さんだけで
ほとんどの部屋は テーブルに白い布がかけられ
冬籠りの準備がされてました。


今回は 暴風雨の中
2つの食堂がいっぱいになるほどのお客さん。

物好きですなぁ(←他人事


夜半には雨がやむ時間もあって
宿の露天風呂でのんびりできたのですが
さすがに外の露天風呂のほうは諦めました。


友人はやっぱり雨の中歩いていって
下着までぐっしょり濡らしながら それでも笑って帰って参りましたよ。

はすっかり酔っ払って
深夜まで正体をなくしておりました。


というのも
別注文でお願いした 舞茸の天ぷらが美味しくて美味しくて。

ちょっぴり飲みすぎてしまいましたね。


夕食のほうは まぁ普通のお料理でしたが
この舞茸はぜひ味わってみてください。

2000円くらいでしょうかね。
お高めですが これほどぷりぷりとした肉厚の舞茸は
いただいたことがありません。

この時期だからこそなのかもしれませんが お薦めですよ。


欲を言えば 少しでいいから
別注ではなく 夕食に入れて欲しいかな。
熱々のものをね。
(天ぷらはありましたが 冷たくなってました)




以前の三角屋根です。

山小屋風の
風格と味のある造りだったのですが
昨年の豪雪で潰れてしまったと テレビで言っていました。




いまはこんな感じ。

寂しくなってしまいましたね。


外の露天も
以前は湯治棟があったところだと聞きます。

やはり土砂で崩れてしまったとか。


厳しい冬に耐えながら続く 温もりある宿です。

(鹿角市八幡平熊沢国有林 2006.10)


ふけの湯
2年前は1泊2日で

網張 八九郎 ふけの湯 玉川 見張りの湯

と周ってたみたいです。


タフでしたねぇ。


今回は2泊3日で ……



やっぱり台風接近中に温泉なんて行くもんじゃないですね。

2年ぶりの再訪です。


台風の影響で嵐の中
東北に行ってまいりました。


暴風雨の八九郎。

あまりのバカさ加減に笑えてきちゃう。


友人は傘さして入ってる。

は頭からずぶ濡れになりながら
台風のハイテンションを楽しみましたよ。


噂の“八九郎小屋”です。


アブの多い露天風呂でしたから
アブ除けの小屋が作られたと聞いていました。


ブルーシートと防虫網で覆われた小屋は
あの ぽつ~んとした楽しさのあった
八九郎の魅力を半減させてるんだろうなぁ…
なんて思っていたのですが。


入ってしまえばどうしてどうして。


風も抜けるし 咽るような炭酸泉も健在です。

(実際 湯の出口で思い切り息を吸い込んだら
くらっとして 倒れそうになりました…


何より こんな暴風雨の日には最高の温泉です。


開放感はなくなってしまいましたけれどね。


アブを追うことに精一杯で
そもそも落ち着いてお湯を楽しむどころではありませんでしたから
やっぱり良かったんじゃないかなぁ。


地元の方のマイタオルがたくさんかかっていました。
マナーを守って利用させていただきたいものですね。

(鹿角郡小坂町八九郎 2006.9)