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くもりのちはれ
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2006/11/03のBlog
そんな“とうじそば”の里で
あえてとうじそばをやっていないおそば屋さんにも寄ってみました。


自家栽培 石臼自家製粉を売りにしている
こだわりのお店のようでしたから。


外観は焼けた壁の 趣きある雰囲気。
田舎の駅舎のようにも見えます。


お蕎麦は重かったです。

茹で方なのか 水でしめたあとの水切りの問題なのか
どうにも“重く”感じるんです。

もっさり もったりといった表現になるんでしょうか。


せっかくの自家栽培 自家製粉なのに
そばの風味もあまり感じられませんでした。

おつゆは甘めで好みだったから残念ですね。


こばやしさんも冬季は休業になります(11~4月)。

(松本市奈川)
[ 13:06 ] [ おそばつるつる ]
とうじそばをいただきました。

野麦峠に程近い 奈川が本場のようです。


初めて聞いたお蕎麦なのですが
“冬至そば? まさか “湯治そば”ではないよなぁ…”


お店でお話を聞くことはできませんでした。

小分けされたお蕎麦を小籠に入れて
熱々のそばつゆでさっと湯がきます。


お椀にとって おつゆと具をかけていただきます。
おつゆには 山菜と鶏がたっぷり。


あったまりましたよ~


薬味はネギと山葵。

温かいおつゆなので 七味のほうが合うように思ったのですが
やっぱり山葵でしたね。


調べてみると
どうやら “投じそば”のようです。

お蕎麦をおつゆに投じるからですね。
“投汁”からきているそうです。


奈川に数軒あるお蕎麦屋さんでいただけます。
山彩館さんは11月中に冬季休業に入るようです。

(松本市奈川) ながわ山彩館
2006/11/02のBlog
朝一番で訪れたのですが

そりゃそうですよね

紅葉の時期 日曜日ですものね

もうすでに人の頭がプカプカ

老若男女入り乱れてのプカプカ

景色を楽しむというよりは

人の顔を見てる感じ

誰か入ってくると 一斉にそちらを見ますしね

もう 見せつけてやろうかってくらい

見られちゃってるような 過剰反応しそうです

まぁこんなのも楽しいですよね

というわけで画像はもちろん撮れませんでした

でもやっぱりいい雰囲気ですね

ゆったり入れればまた違うんじゃないかなぁ

お湯の良さというよりは 広さが楽しいお風呂ですから

お風呂の造りは ゆったりできる感じじゃありませんでしたけど…
(中腰になる感じだし 周囲は上がってのんびりできるようになってないし)

またいつか 宿泊でお世話になってみたいですね

雪の季節にでも

(松本市安曇白骨温泉 2006.10)



泡の湯
当日の電話で空いていたのは
新宅旅館さんと湯川荘さん。

泡の湯さんか笹屋さん 泊まってみたかったんですけれどね~(^_^;


迷った末 新宅さんに。


お風呂は当たりだったようです。

ひょうたん型の長い湯船に白濁湯がこんこんと注がれています。


正面に塀がありませんので
山も見えますし 木々は邪魔になりません。

終わりかけの紅葉も
澄んだ青の空も 気持ちのいい露天風呂でしたよ。



内湯は長方形の大きい湯船。
明るくて 木の雰囲気もあって好感が持てました。


家族風呂が予約できます。

小さな露天風呂付きと内湯だけの2タイプ。
たちには 仲居さんが案内し忘れたようで
あとから気付いて訊ねた時にはもう埋まっていました。
(お詫びにと 時間外の23時からを案内されましたが
お断りしました……翌朝9時からを予約しました)


宿泊者には湯巡りチケットをくれるようなんですが
こちらも案内なし。

仲居さんだけのせいではないんですよね。
フロントも どうも行き届いてない感じ。
カギは間違って渡されましたし。


おもてなし系だと思って
食事は期待していたんですが
まぁまぁ 可もなく不可もなくといったところでした。

朝食もふつう。


同じエリアでいえば
佳留萱さんや 谷旅館さんの満足感に比べたら
この料金は高いかなぁ…という感じでしたね。



白骨温泉全般に感じたことなんですが
敷居が高いというよりは
お高くとまっている感じが否めないんですね。


なにも遜れって言ってるんじゃないんです。

でもまぁ (回復したようにみえる)ブランドでお客さんが呼べて
殿様商売できるんだから 仕方ないのかもしれませんね。
あちらからすれば “泊めてやってる”んでしょうから。

(松本市安曇白骨温泉 2006.10)


白船荘新宅旅館
有名な公共露天風呂ですね。


でもはテレビでよく見る
泡の湯さんの大露天と混同してました。

あれが共同浴場なんてすごいなぁ…ってね。


草津ハップを使いたくなるのも肯けました。
白いお湯を求めてきたお客さんは
確かにちょっとがっかりするでしょうね。

町のシンボルなんですしね
“使ってますよぉ”と断って使う分には問題ないんじゃないかな。

源泉のままが一番なんて
知ったような顔で言う人もいるのかな。


とくにこういう公共風呂は雰囲気ものなんですから
いいんじゃないかなぁ って個人的には思いますけどね。



あまりに有名で逆に気が引けてた部分がありました。
草津なんかもそうですね。
まだほとんど行ってないんです。



今回もやっぱり人が多くてですね
いなくなるのを待ってたら 夜になってしまいました。

谷底といった趣で 橋を見上げながらの入浴になります。
楽しいお湯でした。

冬季は閉鎖なんですね。 もったいない。

(松本市安曇白骨温泉 2006.10)
2006/11/01のBlog
寒い時期は浴槽を区切って
温度を保っているようです……



と思ったら常にそうなんですかっ!?


だからどうしても寒い時期は 屋根のあるほうにいることになるんです。
そのせいもあって どうも広さを感じられませんでしたね。

決して狭くはないんですけれど。


広いほうは お湯が注がれていなかったので
温くて 底もぬるぬる。

入れない温度ではないので 楽しめましたが。


雪の季節はいいんでしょうね。

塀やなにかも真っ白に包まれて
楽しい露天風呂になりそうです。

(なんて思ってたら 冬季閉鎖ですって。 う~ん…)


ちょっと濁河温泉に期待が強すぎて
かるく肩透かしをくっている感もあります

(下呂市小坂町落合 2006.10)


濁河温泉町営露天風呂
なぜいいのかはわかりませんが。

一番高いところにあるからかな。


名古屋市職員共済組合の施設のようでした。

朝7時に着いてしまって
どこもまだ日帰りなどやってない中
快く入浴させてくださいましたよ。
(実際 何時からなんでしょう? そもそも日帰りを受け付けてるのかどうかも…)


お風呂は内湯だけ
濁った金気臭の強いお湯です。


この時期でも 朝の気温は0度。

すっかり冷えた身体を温めさせていただきました。


登山口にある山の宿ですね。

(下呂市小坂町落合 2006.10)


にごりご山荘
渋滞の テールランプで 紅葉狩り (曇後宮晴仁)



あたたかい缶コーヒーにほっとします


哀しい出来事ばかりが多くて
どんどん心が萎んでいくような気がします


お湯でも音楽でも美味しい食事でも
彼でも彼女でも家族でも


ほっとできるものあるといいな


いっしょに

みんないっしょに




     

くもりのちはれでは
の訪れた温泉を紹介しています


お腹のお肉を触るたび
ほっとできずに不安ばかりが大きくなる
そんな毎日をちょっとずつ

温泉どうでしょうはどうでしょう?


どうぞごゆるりと。


2006/10/31のBlog
そんなトラブルのため クルマはディーラーに。


夜中に持ち込んだので 詳しい状況やら
今後のことを聞いておかなければ と電話をしたんです。

翌日の夕方かな。


そもそもこの段階でね ちょっとムカッときてはいたんです。
だって だってね。
お客さんでしょう?一応。

勝手に進めるわけにはいかないでしょう?工場だって。
向こうから朝一番でかけてきてもおかしくないんじゃないの?と。



応対した受付のおじさんがね サービスが忙しそうだから
折り返させますって。

あらそうですか
いまね 携帯がバッテリー切れなんで
しかも充電器をクルマの中に忘れてきてるんで自宅のほうにね
お願いします
と。



それから
1時間待ってもかかってこないの。


むかむかぁぁぁぁ(-゛-メ)

いくら忙しいからって電話くらいできるでしょうがぁ!


でもまだ怒らない。 大人だモン。


かけたら 今度はサービスの人が出てね。
ラジエーターの交換が必要ですねと。

納入の日と概算で見積もりをお出ししますので
折り返しますと。



またまた1時間。


むかむかむかぁぁぁぁぁぁ(`ヘ´#)

あんのヤロォォォォォォォ!



いやいやダメダメ。
こんなことで怒っちゃダメ。
何時にかけるかなんて言ってないんだから。

明日かもしれないんだから。
「折り返し」には違いないんだから。



心落ち着けて再々度 電話。
次に出た人は「10分後に折り返させますから」と。

おおそれそれ。 そうこなくちゃね。
自宅のほうね。 携帯ダメだから。
ちゃんともう一回伝えて と。
んじゃお願いしますね。








……10分

……15分



……30分



むかむかむかむかぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ(`Д´)


うぉいくぉらぁ!
10分後にかけるって言ったやつはどいつだぁ!?
何でかけてこないのか言ってみろってんだぁ ああ?

電話に出たオニイチャンはあっけらかんと
「かけましたけど 出ませんでしたよ」


ぬわにおぉぉぉぉぉぉぉぉ んなわけあるか~~~~~いっ

「○×◇-△△△△ですよね?」

それがどうしたぁぁぁぁぁぁ
かけてないくせにぃぃぃぃ ごまかそうッたってそうはいかないぞぉぉぉぉ

「何度もかけてるんですけど つながらないんです」


非通知設定か何かですか?ディーラーなのに。
ちがう?
ああ それじゃあうちの電話が勝手に着信拒否してるんでしょう
お宅の電話を。
何・度・も・か・け・て・くれたんでしょうから。


イヤミの一つも言ってやりましたよ。
ふんだ。

だってかかってきてないんだもん。
うそなんだもん。 忙しかったんでしょ~だ。






でもちょっぴり不安になって
もう一つの携帯で自宅にかけてみました。


ほぉら かからないわけが……






あれ……

鳴らない……




自宅の電話から携帯にかけると
IP番号でかかります。


かけられるんだけど かかってこないの。



もしや……






翔子だ………


白い肌の小悪魔
時おり艶かしい瞳を瞬いて誘惑してくる翔子だ


翔子を交換する時に 接続を間違えたなんてことは……



あ。



スプリッターがついたままだ……
翔子はスプリッターが内蔵されてるから フォンコードがいらないんじゃ……
試しにスプリッターをはずして直に接続しなおしてみると……



あぎゃああああああ


つながったぁぁぁぁ ふしゅるふしゅるふしゅるるるるるる



オニイサンはホントにかけてたんだぁぁぁぁ


ごめんなさい ごめんなさい
許してください。
納入の日にも多分言えません。ホントのこと。


でも心で謝ってます。ぜったい。
顔は憤慨してるように見せてますけれど。



っていうか 普段からかかってこない電話ですが
道理で最近 静かだなぁ…とは思っていたんです。

まさか つながってないとはね
[ 12:19 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
それは前触れもなくやってきた


……のだったら諦めもつきますが
予兆はかなり前からあったのです。



3ヶ月前。 ストールしてます。


5日後。 自爆スイッチ付いてます。


対策もしてたのに


やっぱり原因はわからなくて 信号で止まると落ちちゃうんです。
すとととととん って。


今回の旅でもそうでした。
高速で噴かして山道で噴かして 750キロ爆走して。

3回くらい止まりましたね。 その間に。


でもね。
まぁいつもと同じなんだろうな と。


ところがです。 帰ってきてですね。
友人を送り届けて さぁ自宅へというところで
気付いてしまったのです。



水温計がHを指していることにぃぃぃっ! ひぃぃぃぃぃぃっ




慌てて通りすがりの本屋の駐車場に駐めてですね。
ボンネットを開けてみると


ぷしゅうぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ


湯気出てるぅぅぅぅぅぅぅぅ


っていうか噴いてるぅぅぅぅぅぅ……ううう



ラジエーターにも穴開いてそうで
これは手に負えそうもありません。


こんな時に限って携帯のバッテリーも赤マーク……

JAFさんに来てもらいました。

案の定 “応急処置もムリですね”


近くのディーラーまでレッカーしてもらうことに。
(自宅までだと キロ600円かかるので2万5千円くらいになりそうでしたから)

まだ電車のある時間でよかった……

クルマで行って 電車で帰る旅行になってしまいましたよ。



なんか修理には15万かかるようです。
しかもエンストの原因なのかどうかは 組みあがってから再度検査しないと
わからないそうで……

ああん 出費がかさむぅぅぅぅぅ

[ 11:35 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
首が回らないんです。
使い過ぎです。行き過ぎです。
温泉で生活もままならないなんて
本末転倒 お湯で滑って転倒。
背に腹はかえられません。
仙仁温泉は高くて泊まれません。
ここは一つ 湯断ちするしかないのか と……


なんてことではなくてですね。
ホントに首が回らなかったんです。 先週。

そもそも首筋は持病がありまして
いつも鈍痛はあるんですけれど
かなり酷くなりまして。

横になっても 頭痛と勘違いするほど
どくんどくん痛くて 眠れませんでした。


熱っぽかったので風邪だったんでしょうか。
ビタミン剤と葛根湯を飲んでたら なんとか治まりました。



なんて更新できなかった言い訳をしつつ
温泉治療だぁ なんて理由をつけて
週末には白濁湯を楽しんでまいりましたよぉ~


紅葉の露天風呂が目当てだったのですが
1週間遅かったようです。

終わりかけでしたね。


それでも残った紅と黄色が 目と心を癒してくれましたよ。
そんな晩秋の温泉をちょっとずつ。



ん?
さぼり?

はサボってませんよ。そんな身体でも。



旅の同行の友人は
先週 24シーズンⅣを見なおして寝不足のため
サボり続き。 3日しか働いてなかったようです。

「痛いなぁ…」と思えば 動けないほど痛くなってくる
便利な腰をお持ちの友人です
2006/10/20のBlog
露天のすぐ前を大糸線が走っています。

丸見えなんじゃないかなぁ?
楽しくていいんですけれどね。


線路と平行に走る姫川の向こうは新潟県です。

小谷村ですが 小谷温泉からは結構距離がありますよ。


車庫にあるような波板の庇がありまして
雨の日 雪の日でも大丈夫……

かと思いきや 壁よりしか避けられてないんです。

どうせ出すならもう少し広くても と思うのですが。
何避けなんでしょうね。


お湯は透明な あまり特徴のないお湯です。

飲泉もできるそうです。

ぬるかったので長湯ができました。


HPを見ると 露天前にある木が桜みたい。

雪もかなり降るでしょうから
春も冬も楽しめそうですね。

脱衣所に巨岩がせり出していました。
脱衣所が一番特徴あったりして

(北安曇郡小谷村 2003.10)


ホテル白馬荘
2006/10/19のBlog
館山の安房自然村内にあります。


10万坪の敷地内に
ホテルがあって お寺があって お蕎麦屋さんがあって
温泉があるのです。


海と山に囲まれた緑豊かなロケーション。


温泉入り口はこんな!!

どう見ても納涼お化け屋敷か
かつて栄えた鉱山跡ですよ。

この奥に温泉があるっていうんですから
気の小さいなんて もう漏らしちゃってましたね。

期待半分 ビビリ半分。


薄暗い洞窟がどこまでも続いて

期待だけじゃなく ビビリもどんどん膨らんでいくのです。







……

たどり着いた先は プールの更衣室のような脱衣室。


小さい湯船の普通の内湯。



……いやいや。 露天風呂もありますから。

きっと露天風呂はすごいことになっているに違いありません。


横に長い露天風呂は

両端を柵が囲って 正面にある2~3mの切り立った小山には藪。

見晴らしもなければ 空も狭いんです。




なんなんでしょう。 このもったいなさは。


自然村なんですよ。
そりゃもう自然しかないところなんです。

どうしてこんな造りになってしまうんでしょう。


お湯は ちょっぴり油臭い関東の黒湯。


洞窟はすごく楽しいのですが
それだけで東京から100キロ以上
房総の南端まで行くのはちょっとツライかな。

(館山市布良 2003.10)


不老山薬師温泉
こんな洞窟を下りて行きます。


浴室内は本当にサウナ状態。

画像は湯気で真っ白。
ぼ~んやりとしか写りませんでしたね。


手掘りの洞窟なんだそうです。

窓もあるし 狭くはないのですが
湯気の具合と地下の感覚が
閉所恐怖症のにはちょっぴり怖かったです。

露天風呂もあります。

眺めはそれほどではありませんが
気持ちのいいお風呂でしたよ。
(洞窟プレッシャーからの開放感がかなり占めていたような)


日帰り1000円はちょっと高いかな。



(夷隅郡大多喜町小田代 2003.10)


旅館新川
紅葉時期に塩原で 当日の宿を探しましたが
当然のことながらいっぱい。


60軒近く電話しましたね。
3軒ほどありましたが
露天がなくちゃイヤだ という友人の希望で
いづみさんに。


塩原温泉のど真ん中にありながら
なぜピーク時に空きがあるのか少々疑問もありましたけれど。


観光バスの運転手やガイドさん御用達の宿のようでした。

数社の名が連なっていましたよ。


ということは
安くて料理もそこそこなんだろうな と勝手に解釈しました


露天風呂はカエルがバンザイして茹で上がっていました。
(なんの比喩でもなく ホントに10センチくらいのカエルが浮かんでたんですね)

川沿いですが高い塀で囲われて外は見えませんね。


データがないのですが
まさか温泉郷にあって 温泉じゃない なんてことは……
ないですよね?

塩原温泉郷の公式ホームページ
宿紹介にはないんですよ。

商工会の企業情報に載ってるんです…
う~ん……

(那須塩原市塩原 2003.11)


旅館いづみ