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くもりのちはれ
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2006/11/13のBlog
[ 19:39 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
そんな千葉ロゴが大ブーイングみたいね。


『千葉県がイメージアップを目指して発表した初の県のロゴに対し
県民らから批判が起きている。

県民のブログなどでは「ダサすぎる」などブーイングの嵐。


県民らのブログでは
「こういう単純なデザインの方が作るのは難しい。結構いい」

という賛成意見もあったが

「県民やめたい。どこが洗練されたデザインなんだ」
「悲しすぎます。こんなことに血税が使われたなんて」
「ありえない」
「大変残念」
「ますますあか抜けなくなっていると感じる」
「エレベーターに閉じ込められているんだがどうしたらよいか」
「僕のお父さんは冥王星人だと思います」
「これは心霊写真ではありませんね」
「どんどん毛が抜けるんですが病気ではありませんか」
「キミがハンカチ王子ならボクはスカトロ王子だね」
「やめてやめて毛はひっぱないで」

などのキツ~い苦言が次々と書き込まれた。


総合企画部では
「確かに予想外の反響だったが
『面白いデザインだ』という賛成意見もいただいている。
ロゴを単体で見るとシンプルに見えるが よく見ると字の大きさや配置に味がある。
またポスターの中などで使うとすわりがいい。
ロゴを変えることは考えておらず 今後も職員の名刺に入れるなどして
このロゴを広めていきたい」と話している』


なんだって。

まぁね。

2006/11/10のBlog
沈む沈むと言われながら
なかなか沈まない温泉もありますが

こちらは八ツ場ダムの建設が着々と進んでいますから
本当にあと数年なんでしょうね。


温泉地ごとダムの底です。
周辺代替地に新たな温泉地が造られるようですけれど。


4回ほど訪れている聖天様露天風呂ですが

人気の露天風呂ですから
地元の常連さんを含め いつも人でいっぱい。

なかなかお風呂の様子を撮ることができないんですね。


熱いお湯は無色透明。
ご多分に漏れず 地元の方というのは
うめることがお嫌いで。

飯坂温泉の共同浴場然り。
意地になってますよね。なんか。


立ち寄り客への嫌がらせとも思えるような

まぁだからこっちも意地になって入ってみせるんですけれどね。
熱いの苦手なの代わりに
温点と味覚神経のない友人が入ってくれます(味覚は関係ないですね)。



木立を抜ける風が心地良い 屋根のある露天風呂です。

沈む前にもう一度行っておきたいな。

(吾妻郡長野原町川原湯)
[ 17:14 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
これで菜の花でもあしらえば

大喜びなんじゃないかしらん


あ 落花生も忘れてた^m^






落花生といえば
最近 “茹で落花生”を通販で買いました。

以前居酒屋さんの御通しで出たことがあって
美味しかったから。


冷凍品を5分ほど茹でて
熱々をいただくと
やわらかくて ほこほこで
お芋さんに負けないくらいですよ。

ぜひお試しあれ。
[ 16:49 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
コンビニから出ようとしたら

3~4歳くらいかな 女の子が
あとから入ってくる カートを押したおばあさんのために
閉まろうとしている重いガラス扉を 
必死に小さな身体でおさえてたの。


それでも開いているところはかなり狭くて
通れなさそうだから
もう一方の扉を引いてあげたのね。


おばあさんは「どうも」とに頭を下げて
通り過ぎました。

が女の子に「ありがとうね」と声をかけると
ぽか~ん。


あんたに開けてあげたんじゃないもん


そんな顔でした


手伝うの
もう少し待ってもよかったかな。
2006/11/09のBlog
[ 21:00 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
千葉県は 多様な魅力を持ちながら
県全体としてのイメージの確立にはつながらず
残念ながら“垢抜けないなどと言われてきました。

そこでこれまでのイメージを一新し
統一的に活用する「ロゴ」を作成し
全国にPRすることで千葉県のイメージとブランド力の向上を図ります。

ロゴは多様な魅力の集約を表した県名の「 ち ば 」の文字を
「洗練」されたイメージでデザインしました。

デザインは 千葉県にゆかりがあり
我が国のデザイン界の重鎮で
シャープで洗練された都会的な表現が持ち味の
「仲條正義」(なかじょうまさよし)氏にお願いしました。

平成18年11月2日
千葉県総合企画部報道監


なんですって。

ご高名な方のようですよ。


洗練されてますね……


資生堂に携わってきた方らしく
なるほど 言われて見れば資生堂っぽい。


そうしてみると なかなかおしゃれイズムなのかもしれない と。


資生堂というよりは 「ちふれ」っぽいという気もしますが。



そこでもつくってみましたちばろご。


千葉の垢抜けなさを
九十九里と東京湾を織り込みながらデザインしてみました。

「ち」の大きい輪は復活した手賀沼を
「は」の小さい輪は糞だらけのマザー牧場を
もしくは湯気立ち昇る養老温泉をイメージして描かれています。

ぼんやり見ると
「いばらき」にも見えてくるという
近い将来 ちばらき県となっても使用できるよう工夫されています。

[ 19:56 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]

クリスマスの装い


昼の暖かさが嘘のように


少しずつ少しずつ夜はひんやり


帰りがけ


お鍋の文字に心惹かれて

家に帰れば


夏も出しっ放しだった炬燵の誘惑




ぬくぬくと してるから足 ぬけないの (曇後宮晴仁)




今年はツリーを出そうかな
2006/11/07のBlog
[ 01:41 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
旅行の洗濯物を詰め込んだバッグが

異臭を放っておりました。

飲みかけのペットボトルにカビがはえておりました。


一週間もかかるなんて思わなかったんだものぉぉ


工員さんも なんてクサイ車なんだと思ったでしょうね。
2006/11/06のBlog
[ 15:33 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
そんなわけで(縛り縛られ錯乱し涎を垂らし続ける翔子のせいで)
大幅に遅れました納車ですが 無事引き取ってまいりました。


ディーラーさんも大変恐縮してまして
“ご迷惑おかけいたしましたので部品代を割り引かせていただきました…”

ああそりゃどうもと。
かなり迷惑でしたよくらいの顔で。


でもね。
実はあのあとも 一悶着あったのですよ。



水曜日に納車の予定だったのですが
電話をしてみると定休日。

なんじゃそりゃあああああああ!


あらためて木曜日にかけると
“担当者が体調を崩して休んでいるので土曜日に”

うぽぽぽぽぽぽぽぽぽぽぽ!


金曜日になるのならともかく土曜日って。

しかも担当者以外組み立てられないって
そりゃ工場としてありえないでしょう。

たかだかラジエータとウォーターポンプの交換なんだから…



またさんざ文句言って
なんとか金曜日の夜 納車の運びに。


そんなこともあって
やっぱり素直にはなれないなのでしたよ。



相変わらずエンストしてますし^_^;
2006/11/04のBlog
名前に魅かれて。

俺らのラーメンですよ。

これだけ押し出されちゃったら。

しかもちょもらんまって。

エベレストですよ。

どこまで上を見てるんだぁぁぁぁ




そんなちょもさんのメニューは

「鯵しょうゆ」と「コクとり塩」。


いやもう ネーミングはこれ以上ないなぁ。

どちらも食べてみたくなるでしょ~
どっちも頼んじゃいました。


いやぁ
シッパイだぁ。

30分以上かけて 探し当てたのに。
(ナビなんてないから)


サイトでも本でも けっこう評判いいんですよねぇ。

人それぞれってのがわかりますねぇ。


なんでこんなのが人気なんでしょ。

鯵にぎとぎとは合わないし
塩はコクだけで味がないし。

ま やっぱり人それぞれなんですね。


鯵しょうゆに背脂なしだと
中華そば風で美味しいのかな とも思いました。

ただそれだとらーめんひがしさんの魚介系(煮干)と鶏のスープに
かなうところは そうそうないんじゃないかなとも思うんですよ。


滑落ぅぅぅぅぅぅぅぅ

(松本市宮田)
2006/11/03のBlog
[ 17:34 ] [ おそばつるつる ]
新宅旅館さんの裏手(失礼 隣…ですよね)にあるお蕎麦屋さんです。


行楽シーズン
お店は大繁盛でした。


20分ほど待ちました。


団体さんも多かったですね。


そのせいもあるのかな。

どうにも水っぽかったですね。

お蕎麦の風味もありませんでした。


温かいお蕎麦かとろろ蕎麦がいいのかな。



箸受けに出してくださった煮物は
とても美味しかったですよ。

11~4月は休業です。

(松本市安曇白骨温泉)


恵比寿屋そば店
そんな“とうじそば”の里で
あえてとうじそばをやっていないおそば屋さんにも寄ってみました。


自家栽培 石臼自家製粉を売りにしている
こだわりのお店のようでしたから。


外観は焼けた壁の 趣きある雰囲気。
田舎の駅舎のようにも見えます。


お蕎麦は重かったです。

茹で方なのか 水でしめたあとの水切りの問題なのか
どうにも“重く”感じるんです。

もっさり もったりといった表現になるんでしょうか。


せっかくの自家栽培 自家製粉なのに
そばの風味もあまり感じられませんでした。

おつゆは甘めで好みだったから残念ですね。


こばやしさんも冬季は休業になります(11~4月)。

(松本市奈川)
[ 13:06 ] [ おそばつるつる ]
とうじそばをいただきました。

野麦峠に程近い 奈川が本場のようです。


初めて聞いたお蕎麦なのですが
“冬至そば? まさか “湯治そば”ではないよなぁ…”


お店でお話を聞くことはできませんでした。

小分けされたお蕎麦を小籠に入れて
熱々のそばつゆでさっと湯がきます。


お椀にとって おつゆと具をかけていただきます。
おつゆには 山菜と鶏がたっぷり。


あったまりましたよ~


薬味はネギと山葵。

温かいおつゆなので 七味のほうが合うように思ったのですが
やっぱり山葵でしたね。


調べてみると
どうやら “投じそば”のようです。

お蕎麦をおつゆに投じるからですね。
“投汁”からきているそうです。


奈川に数軒あるお蕎麦屋さんでいただけます。
山彩館さんは11月中に冬季休業に入るようです。

(松本市奈川) ながわ山彩館
2006/11/02のBlog
朝一番で訪れたのですが

そりゃそうですよね

紅葉の時期 日曜日ですものね

もうすでに人の頭がプカプカ

老若男女入り乱れてのプカプカ

景色を楽しむというよりは

人の顔を見てる感じ

誰か入ってくると 一斉にそちらを見ますしね

もう 見せつけてやろうかってくらい

見られちゃってるような 過剰反応しそうです

まぁこんなのも楽しいですよね

というわけで画像はもちろん撮れませんでした

でもやっぱりいい雰囲気ですね

ゆったり入れればまた違うんじゃないかなぁ

お湯の良さというよりは 広さが楽しいお風呂ですから

お風呂の造りは ゆったりできる感じじゃありませんでしたけど…
(中腰になる感じだし 周囲は上がってのんびりできるようになってないし)

またいつか 宿泊でお世話になってみたいですね

雪の季節にでも

(松本市安曇白骨温泉 2006.10)



泡の湯
当日の電話で空いていたのは
新宅旅館さんと湯川荘さん。

泡の湯さんか笹屋さん 泊まってみたかったんですけれどね~(^_^;


迷った末 新宅さんに。


お風呂は当たりだったようです。

ひょうたん型の長い湯船に白濁湯がこんこんと注がれています。


正面に塀がありませんので
山も見えますし 木々は邪魔になりません。

終わりかけの紅葉も
澄んだ青の空も 気持ちのいい露天風呂でしたよ。



内湯は長方形の大きい湯船。
明るくて 木の雰囲気もあって好感が持てました。


家族風呂が予約できます。

小さな露天風呂付きと内湯だけの2タイプ。
たちには 仲居さんが案内し忘れたようで
あとから気付いて訊ねた時にはもう埋まっていました。
(お詫びにと 時間外の23時からを案内されましたが
お断りしました……翌朝9時からを予約しました)


宿泊者には湯巡りチケットをくれるようなんですが
こちらも案内なし。

仲居さんだけのせいではないんですよね。
フロントも どうも行き届いてない感じ。
カギは間違って渡されましたし。


おもてなし系だと思って
食事は期待していたんですが
まぁまぁ 可もなく不可もなくといったところでした。

朝食もふつう。


同じエリアでいえば
佳留萱さんや 谷旅館さんの満足感に比べたら
この料金は高いかなぁ…という感じでしたね。



白骨温泉全般に感じたことなんですが
敷居が高いというよりは
お高くとまっている感じが否めないんですね。


なにも遜れって言ってるんじゃないんです。

でもまぁ (回復したようにみえる)ブランドでお客さんが呼べて
殿様商売できるんだから 仕方ないのかもしれませんね。
あちらからすれば “泊めてやってる”んでしょうから。

(松本市安曇白骨温泉 2006.10)


白船荘新宅旅館
有名な公共露天風呂ですね。


でもはテレビでよく見る
泡の湯さんの大露天と混同してました。

あれが共同浴場なんてすごいなぁ…ってね。


草津ハップを使いたくなるのも肯けました。
白いお湯を求めてきたお客さんは
確かにちょっとがっかりするでしょうね。

町のシンボルなんですしね
“使ってますよぉ”と断って使う分には問題ないんじゃないかな。

源泉のままが一番なんて
知ったような顔で言う人もいるのかな。


とくにこういう公共風呂は雰囲気ものなんですから
いいんじゃないかなぁ って個人的には思いますけどね。



あまりに有名で逆に気が引けてた部分がありました。
草津なんかもそうですね。
まだほとんど行ってないんです。



今回もやっぱり人が多くてですね
いなくなるのを待ってたら 夜になってしまいました。

谷底といった趣で 橋を見上げながらの入浴になります。
楽しいお湯でした。

冬季は閉鎖なんですね。 もったいない。

(松本市安曇白骨温泉 2006.10)