ニックネーム:   パスワード:
| MyDoblogトップ | Doblogポータル | Doblogガイド | ユーザ登録 | 使い方 | よくある質問 | ツールバー | サポート |
くもりのちはれ
Blog
[ 総Blog数:2246件 ] [ このMyDoblogをブックマークする ] [ RSS0.91   RSS1.0   RSS2.0 ] [ ATOM ]
2006/11/29のBlog
秘湯会の宿ですね。


日帰りでお世話になりましたが
宿泊でも楽しめそうなお風呂でした。


秘湯会というには
内も外も 小奇麗で立派な建物。

つやつや飴色のイメージでした。


かじかの湯 露天風呂 今昔風呂 天然川風呂に
内湯と いくつものお風呂があって
飽きませんね。


お湯は薄く緑がかった透明湯。
微かに硫黄の匂いがしました。


川風呂は混浴なので
水着の女性もいらっしゃいました。


川遊びをする子ども
川に浸かっている大人

温泉だか川だかわからない様相です。

それがまた楽しかったりもしましたが。



あちこちで噴煙を上げて
高温のお湯が湧きだしています。


川沿いに遡っていくと
他にもお風呂がありそうな……

お食事も美味しいそうですよ。

いつか宿泊してみたいですね。


でも近くに須川高原温泉あるから
そっちに泊まっちゃうかなぁ

須川スキなんです。 もう2回お世話になっています。


398号は冬季閉鎖ですね。
須川方面からは抜けられません。

(湯沢市皆瀬字奥小安 2003.9)


阿部旅館
2006/11/28のBlog
[ 19:49 ] [ おなかぽこぽこ ]
続けてますよ~。

歩くの。

今日は車の点検をしてもらうために

2.5キロ離れたディーラーに。

帰りは歩いて帰りました。

ちょっと遠回りして。

家に着いたら

カギがありませんでした…(T-T )

クルマのキーといっしょに渡してきちゃったのでした。

も一度歩いてディーラーまで。

結局 1往復半

8キロくらい歩いてます。

たった8キロですけれど

にとっては 8キロです。

体重のほうも

すこ~しずつではありますが

落ちてきてますよん。

もうリバウンドはしませんもん。 も~んだ。

[ 11:05 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
イクスピアリは白いツリーです。


白もきれいですね。










画像をクリック。


大きくしてみて。


シルバーのボールが吊るされてるでしょ?


でもほら。


が写り込んでないでしょう。


さて どうやって撮ったんでしょうか


答えは90秒後。

2006/11/27のBlog
[ 13:34 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
ディズニーシーに行ってきましたよ~


2年半ぶり。
土曜日に行ったのですが
相変わらずシーはさくさく回れますね~。


ファストパスを使って 15時にはほとんど遊んじゃった。



20時からショーやるんで
それは見たいんだけど
さすがに5時間もうろうろするのはなぁ…


いったん抜け出して イクスピアリに。

映画でも見ながら時間調整



リゾートラインで戻ってみたら
三日月の夜空に…


アレが不気味な紫色で浮かび上がってました。



やっぱりね
この時期 シーに来るってことは
アレなんでしょうね。


タワーなんとか。


もう端から興味ありませんから。


だってこわいんだもん!


落ちるんでしょ落ちるんでしょ落ちるんでしょ!


センター・オブ・ジ・アースだってギリギリなんだから。



行ったのはね

クリスマスだから。


なんかクリスマスはディズニーって感じなんですもん。
なんかあったかいんですもん。


夜のショーなんてね
もう音と光でじ~んときちゃう。

それだけ見に行ってるようなものかも。


感動でしたよ~「ブラヴィッシーモ」


ただねぇ
花火だけはちょっと…

あれってたぶんディズニーランドと共用…
なんですよね?


取って付けた感がしらけちゃいます。
ディズニーランドのほうはショーに合ってるんでしょうねぇ。

花火好きのには残念。



そうそう ダッフィーなんてキャラクターが
主役級なんで驚きました。

2006/11/24のBlog
山道を20分ほど歩きますが
それほどきつくなかったように記憶しています。

とはいえ思い比べてるのは
本沢温泉とか滝見屋さんですから
よくわかりませんけど。

ああでも
滝見屋さんと雰囲気は似てるかもしれませんね。



そんな比較的楽な秘湯ですから
日帰りのお客さんもいっぱい。


渓流沿いの露天風呂は混浴なので
なかなか写真も撮れませんね。


お湯に特徴はありませんが
なんといってもこのロケーションと
湯栄館さんがランプのお宿ということ。


山小屋でないランプの宿は
青荷温泉くらいしか泊まったことはないかも。

テレビのない宿はいっぱいありましたけれど


揺らめくランプの炎を見つめながら
しっとりと過ごす夜も素敵なんじゃないかな。

(栗原市花山本沢岳山 2003.9)
[ 22:41 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
毎日歩いてます。

なんとか。

1時間半くらい。。。ようやく1万歩を超えるようになってるかな。

でも… 100円ショップで買ったおバカな万歩計は

30歩あるいただけで 50歩になってるの

どこまで正確なのやら……

う~マンポ!!




そんな万歩の途中。

見ちゃったんですよ奥さん。

向こうからやってくる自転車。

お母さんとね その後ろにまだ小学生に上がらないくらい女の子。

2台がゆっくりと近付いてくるんですね。

お母さんが通り過ぎまして

その後ろをひょろひょろと女の子。

と 女の子が道の反対側に手を振りまして。

ばいば~い 声は出さずにひらひらと。

ずぅっとそちらを見ながら。

ともだちかな。 つられるようにそちらを見ました。

誰もいない…

石垣が続いているんです。

どこまでも。

そのまま通り過ぎていきました。



だれに手を振ったのかな。 お嬢ちゃん…


たっぷりかいていた汗は一瞬にして冷たくなりましたよ。



そんなわけで(?)すこ~しずつまた減ってます。

恐怖のグラフも(驚愕のV字 人はそれをデスバレーと呼びます)
少しずつ逆Nになってきました

入り口でカメラのチェックをされました。

友人は素直に出してしまい撮影不可
混浴ですからね。当たり前です。


さるサイトでは
宿の方の物言いに憤慨なさっている方もいらっしゃいましたよ。
まるで盗撮するかのように言われた と。



はこっそり持って
人のいないところを見計らってパチリ。
(↑こういう輩が多いからですね)

だから画像は少ないんです。



今はどうなんでしょう。
けっこうあちらこちらのページで 画像をお見かけしますけれど…



天候や季節で かなりぬるいことがあるようですよ。
このときは9月。 やっぱりぬるかったですね。
プールみたいでした。


高さはありませんが
水量のある滝が豪快に落ちています。
野湯の楽しさが味わえますよ。



宿のHPはないんでしょうか。見当たりません。

峯雲閣で探すといっぱい出てきますからそちらで(ずい分な紹介…

(大崎市鳴子温泉鬼首 2003.9)
2006/11/23のBlog
なぜか雨の日に行ってしまったんですねぇ。


小雨ぱらつく中 傘などさしながら
そうでなくても危なそうな山道を しかもサンダルで(!!)


えっちらおっちら1時間半(通常は1時間コースのようです



それほど起伏のないコースですから案外楽に着きましたよ。


常布の滝は水量も多くて
滝から注ぎ込む水で 湯船はほとんど水状態。

9月でしたが 震えながらの入浴となりました。


のんびり入れれば 楽しい温泉なんでしょうねぇ。


帰りは友人が滑落・転倒。

骨折だ骨折だと喚きたて
やれ見捨てるのか 置き去りにしたら一生怨んでやる
と脅されながら

草津から下った西吾妻福祉病院で検査。


なんのことはない「た・だ・の」捻挫でした。


雨の日にサンダル履きで行くのはやめておいたほうがいいんでしょうね。
(でもは帰りも楽々でしたよ)

(吾妻郡草津町 2003.9)
2006/11/22のBlog
[ 22:53 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
銚子電鉄がピンチらしいですよ。


お金がなくて どうにもこうにも
車検・修理代が払えないそうです。


そこで
「もっと利用してください」

ではなくて
「ぬれ煎餅買ってください」

なんですって。



そう簡単に乗客数は増えないですもんね。



実際 鉄道収入は1億円
ぬれ煎餅売り上げはその倍以上のようで
なるほど と。


こうなったら
「もっと濡れ煎餅」とか
「ヌレヌレ饅頭」とか
「そうそうその銚子 はぁ~ぬれぬれ」とか
わけのわからないモノ 出してみるのも手かも。



ふざけてますが
はこの銚子電鉄大スキです。

単線で民家の軒先や 田んぼの中を
ゆっくりゆっくり走るのどかな電車。

手描きの吊り広告 珍しいタブレット交換も見られる
懐かしい電車です。

タブレット交換なのに正面衝突事故も起こしてましたけど。


残して欲しい電車ですね。
何より利用者には切実な問題なんでしょうから。



銚子電気鉄道
おも~いページです
[ 22:30 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
飛騨の山を走っている途中
パーキングに人だかり。

老若男女20人ほどが 大きなカメラを三脚に据えて
山の斜面を撮っています。


なになに!?

紅葉の名所? 珍しい鳥?

会話に耳をそばだてながら
長いレンズに紛れ込み 同じように山の斜面にカメラを向けます。
…コンパクトデジカメですけれど。


ズームにしてみたり 方向を変えてみたりするんですが
どうにも何を撮っているのかわからないの。


たしかに山はきれいなんですけれどね。
これだけの人が集まるほどかな…? という感じ。



そのうち一人の男性が
「は~い。 ではそろそろ次に移りま~す」

ぞろぞろぞろ……


みんなマイクロバスに乗り込んじゃった。


カメラ教室ですか?

練習してたんですか?



行列を見ると美味しいんじゃないかとおもってしまう
そんな性格なんですね。やっぱり。





本日も歩きました。 1万歩歩くのに1時間半ほどかかってます
2006/11/21のBlog
稲取に抜けまして
このへんは金目鯛が美味しいところ。

というわけで
河津の庄さんで煮付けをいただきました。


ちょっと甘かったかなぁ。

もう少し辛味が勝っているほうが好みです。


金目鯛うどんがイチオシらしいですよ。
そっちにすればよかったかな。


本当はね
近くに 「漁師の店」や「海女の店」っていうのがいくつかあって
心惹かれたのですが ちょっと気後れしてしまいました。
次こそ。

(賀茂郡河津町見高)
[ 15:20 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
そんなわけで西伊豆の日帰り旅。

どうもね。
伊豆って泊まるところじゃない気がするんです。


お湯に特徴がないでしょう?
どこも観光地温泉のイメージがあるでしょう?
あちこちパラダイスがあるでしょう?
かなりB級の。

なんかこう 半島全体が秘宝館?

そんな感じなんですよね(刺されます?


そんな中でもね
B級感・怪しげ感 極まれりって感じなのが

怪しい少年少女博物館
ここ富士見山だるま寺です。
(並べられたら怒るかなぁ…)


でも総本山は京都法輪寺という立派なお寺のようですよ。


このだるま寺
高さ5m・重さ3tの日本一の達磨像があるんです。


ダルマの大きいのかと思って入ったら
達磨大師の像なんですね。
ちょっとがっかり。


あちこちにダルマがありましてね。
いろんなご祈願のダルマがありまして
それぞれにお金が必要なんですね。

売店にも怪しげなものがおかれまして
さぁさぁ寄ってらっしゃい見てらっしゃい と薦められるの。



まぁ… 拝観料500円だけではやっていけないのかな。
達磨の顔も金次第ってね。

2006/11/20のBlog
よくぞ造ってくれました。
こんな崖の上にね。


本当に温泉なのか疑ってしまうほどの
(どうやら本当に温泉のようです
でも ここだったらただのお湯でも許せちゃう

そんな露天風呂ですよ。


再訪です。
前回は3年前。


今回 遊覧船から見て
あらためてその険しい地形に驚かされました。

あんなところにあったんですね。


沢田公園は
遊覧船乗り場からクルマで10分かからないところにあります。


お湯は無色透明 伊豆のお湯ですね。


なによりこの絶景。

4~5人も入ればいっぱいの小さな露天風呂。

男女別ですが塀を隔ててすぐ隣ですから
誰もいない時はおしゃべりできますよ。


吹き上げてくる海風が心地よくて
人さえ来なければいつまでも入っていられますね。




*・゜゜・*:.。..。.:*・*:゜・*:.。. .。.:*・゜゜・**・゜゜・*:.。..。.:*・*:゜・*:.。. .。


2003年に訪れた時は 富士山くっきり快晴でした。

伊豆の良さったらこれですよね~♪
富士山大スキのですから。


このときは朝8時に入りました。
7時からやってるというのも嬉しいですね。
(夏は6時から!)



夕陽を見ながらの入浴も西伊豆ならでは。
ぜひ一度体験してみたいものです。

(賀茂郡西伊豆町仁科 2006.11)



沢田公園露天風呂
[ 15:42 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
天窓洞に行ってきましたよぉ


朝6時に出て 着いたのが11時。
やっぱり伊豆は遠いなぁ…

5時間って 乳頭温泉行けるっちゅうねん。
(なんか違う)


都内抜けるのに1時間半かかってますから。
土日はもっと早く出ないとダメですねぇ。


そんなこんなでやっと着いた堂ヶ島。


加山雄三ミュージアム(錆びれてたなぁ)の無料駐車場にクルマを駐めまして
920円の洞窟巡り遊覧船に乗り込みます。



松島のような小島を巡りながら
天窓洞に向かいます。


ご存知天窓洞は 何度かの滑落で
ぽっかり天窓のように穴のあいた洞窟です。


射し込む光が 透明度の高い水中を照らして
エメラルドグリーンに輝きます。

神秘的でしたよ~♪

もう少しゆっくり見せてくれると嬉しいんだけどな。


天窓洞の反対側は浜です。

抜けられないので 中でUターンします。


こちらも鮮やかなグリーン。
きれいですね。


天窓から覗くこともできました。


海蝕洞窟のようです。
ってことは浸食されてできたんですよね。

全体が削れるならわかりますが
なぜ洞窟になるんでしょうね。 不思議。


また行ってみてもいいかな。



堂ヶ島マリン
2006/11/19のBlog
お湯の良さというより
宿の趣 雰囲気 おもてなし感を味わう宿でした。


そもそも 当日の予約で
無理を聞いてもらったような感じでした。

そこに友人の交渉術もあって(よく値切ってくれます)
2人で休日15000円そこそこ。


なのに(だから?)お部屋は普段の倍以上。
15畳ほどもありました。
もちろん次の間もついてましたよ。

たぶん通常2万円以上するんでしょうね。


四万 草津 川原湯温泉なども遠くない
中之条にある 秘湯会の宿です。


無色透明で特徴のないお湯でした。


檜のふんだんに使われた内湯
桶も木製でいい雰囲気でしたね。

なんでも
先代だかオーナーだか(忘れましたごめんなさい)が
木を扱っていらっしゃるので いい木を惜しみなく使えるんだとか。

そういえばロビーも
太い柱や梁の重厚な造りでした。


露天風呂もいつくかあって
楽しむことができました。


屋根付きもありますので
雨の日でも大丈夫。


雨といえば 訪れた日が雨だったのですが
わざわざ車のところまで 番傘(大きな和傘でした)をもってお出迎え。

このへんからすでにやられてましたね


大浴場からはライトアップされた
絵のような滝が見えました。


通常の値段を考えると
他と単純には比べられませんけれどね。

(吾妻郡中之条町上沢渡 2003.9)


美郷館