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くもりのちはれ
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2006/12/22のBlog
[ 03:50 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
この忙しいさ中

後輩クンからなにやら相談ごととか。


金の無心か 恋の悩みか
まさかまさか クリスマスを前に告白なんてことは……

そういう趣味はないの。 いくらなんでも異性がいいの。 は。


ファミレスで食事などしながら
話を聞いてみると…



某技術者試験を受けたいので
ついては数学を教えてほしいと。



新しい下着にも換えてきたし 今夜は許してもいいかな…なんて
わくわく気分もどこへやら

ちょっぴり残念に思いながら ぺらぺらと問題集をめくってみます…



ぬゎんだこれ



log計算ってどうやるんだっけ?

っていうか指数計算すらおぼつかないし。


これって手計算でできるもんなの?

いっくら頭を振っても カスしかこぼれてこないの。

頭の中はすでに消しゴムカスでいっぱいだから。



そもそも文系一直線のに聞こうってのが
間違いなのよ。キミ。

そりゃ数学は好きで教えてましたよ。
でもこれ
物理じゃん!!! 

なによ 高周波位相加重値って!
変換素子のアバランシェフォトダイオードって!!!!


家にもって帰って
数時間悩んでやっとこなんとか理解しました。
これで説明しても わかってもらえないだろうなぁ


なんて思ってたら

“関数電卓使っていいみたいっす” のメール


おいおい…
それなら数分ですよ

キーの打ち込み方だけ教えればいいってことね……


もう
2006/12/20のBlog
雰囲気もお湯も いい温泉でしたよ~。


萱葺きの脱衣小屋。

その左右に男女別の露天風呂があります。






緑がかった乳白色のお湯は硫黄臭

pHは2~3ですからかなりの酸性湯ですね。


小山に面していますから
四季折々楽しめそうです。

湯船の周りが広くとってあるので
開放感十分。


男女は日によって変わるそうです。

女性専用露天風呂もあるようですよ。



硫黄の香りが玉子のようだからなのか
ゆで玉子のようにつるんつるんになるからなのか

いい名前の旅館ですね。


近くにはよく行くのですが
まだ1回しか入浴したことがないんです…

(福島市町庭坂字高湯 2003.4)


旅館玉子湯
[ 01:18 ] [ おなかぽこぽこ ]
なんだかんだと忙しくてですね

師走だなぁ とあらためて思ったりしてるわけであります。


オートマながら
信号で停まるとエンストしてしまうという
恥ずかしい我が愛車

ディーラーに2週間入れて
ようやく原因がわかったということで


スロットルチャンバーやらパイプやらを交換してですね
8万近くかかったんです。


でもまぁそろそろ廃車も近づいてますからね
もうひと踏ん張りしてもらうためにも8万くらいは仕方ないのかな とも。



で喜び勇んで走り始めましたら
40キロも走らないでエンスト。

まったく症状は変わってませんでした……


昔 近所の「ヤブ」で有名な歯医者に行ったら
痛いって言う虫歯を放置して
痛くもない親知らずを抜かれて はい終わり ってことがありました。

もちろんそのあとも虫歯は痛いままですから
別の歯医者に行きました。

なんかそんなことを思い出しちゃいました。


今日またディーラー行きです。

こういう場合でもまた料金とられるんでしょうかねぇ…


・*:..。*゚¨゚゚・*:..。*゚¨゚゚・*:..。*゚¨゚・*:..。*

体重のほうはこんな感じ。

なんだか ほとんど前回と同じような下降線。



で……

クリスマス お正月を挟んで

再び驚愕の上昇をするのであった!(想定内)
2006/12/08のBlog
平成5年に改築されているそうで
どれだけ当時の面影を残しているのか 定かではありませんが
ヒバ造りのどっしりとした造りが
他の共同浴場とは一線を画していますね。

観光客向けの共同浴場になっています。


それでもやっぱりそのお湯は熱い熱い。

観光客向けなんですから
せめてここだけでも 適温にできないものでしょうかねぇ。


高い天井に
御影石が使われているという湯船。


洗い場(湯縁)も含めて
広くはありません。

入浴客も多いので ゆったりといった雰囲気ではありませんでしたが
天井の高さからでしょうか それほど狭くは感じませんでした。


午後10時までやっているようで
平日の夜などは ゆったり楽しめるのでしょうか。

(福島市飯坂町 2003.4)
温泉レポートは遡って書いてたりします。

情報としては古いものも多いんですね。
よっぽど気に入った温泉でないと
再訪しませんから どうしてもそうなってしまいます。


この飯坂温泉も
訪れたのはもう3年半前。

そのへんを含めましてお読みいただければ。


と言いますのも
飯坂温泉は1994年に川沿いの老舗旅館から出火しまして
その廃墟の跡やら
廃業ホテルがあちこちに見られたんですね。
訪れた時は。


ずい分寂しい うらぶれた温泉街にしか見えませんでした。



そんな中に共同浴場だけは
元気にお湯を溢れさせていましたよ。


9つの共同浴場が点在していまして
古い町並みを歩きながら湯巡りできます。


どれも似たような造りなんですが
一様に熱いのもまた特徴です。


地元の方が利用なさってますからね
うめることもできません。


どうしてジモティーさんは
やせ我慢してまで熱いお湯に浸かりたがるんでしょうかね

鬱陶しい観光客への嫌がらせとしか思えません。

だって自分たちだって
ちょっと浸かって ほとんどは湯縁でくつろいでるだけなんですもん。


でもまぁ それも立ち寄り客にとっては
その温泉のおもしろさではあるんですけれどね。



3年半経ったいま
飯坂温泉はどのように変わったんでしょう。

あの熱いお湯だけは変わってないんでしょうね。

(福島市飯坂町 2003.4)


飯坂温泉オフィシャル
[ 20:25 ] [ おなかぽこぽこ ]
やっぱり今日も歩いておりますよぉ

一駅前で降りて
帰りも一駅分歩いて。

最寄の駅までも歩くようになりました。
15分くらいですけれど。

たった15分ですら 歩くのはめんどくさかったんですね。


もひとつ理由はありまして。
クルマをディーラーに入れちゃってるんですね。

いよいよエンストするようになっちゃったんです。。。

信号で停まるとエンスト。
渋滞でノロノロ走るとエンスト。


で先週入れて
ようやく今週 原因がわかったそうです。

アイドリングセンサーがどうたらこうたら。
すでに電子の世界だからもうわかりません。

部品を取り寄せたりで 直るのはもっと先のようです。


来週には乗れるのかしらん。


でもまぁ クルマがない分
どこに行くのも 歩いていきますからね。
(2時間くらいは歩いちゃいます)

いいことかも。


*★*:;;;;;:*★*:;;;;;:*★*:;;;;;:*★*:;;;;;:*★*:;;;;;:*★*

前はちゃんと作ってたんですけれどね。 夕食。

最近はセブンミールのおまかせメニューに。


やっぱり一人分って高くなっちゃうんですよね。
多くなっちゃうし。

何日か分って考えれば安いのかもしれませんが
何日も続くのイヤだし 冷凍もめんどくさいし。


というわけで 重宝してます。
毎日セブンイレブンです
自分で作れないような(食べようと思わないような)メニューがあるから
バランス的にも良さそうですし。

そんなセブンミール
クリスマスのメニューを見てみますと

真アジの塩焼き
切り昆布とさつま揚げの煮物
キャベツとしらすのお浸し

う~ん。。。
なんかなクリスマス…

もうちょっとこう。。。 ハンバーグにクリームシチュー とか
チキンにクリスマスケーキ とか(ケーキはないかな)


いいも~ん。
イブは豪華なクリスマスディナーにするも~ん
(ホント?)
2006/12/06のBlog
稲子は“イナゴ”。

おかしな名前です。 由来はわかりません。


八ヶ岳登山口にあって 行き帰りに便利な宿のようですが
もちろん登山なんてしない
本沢温泉の帰りに寄ってみましたよ。

たった2時間の山歩きの疲労を癒すために


そんな稲子湯さん。

炭酸泉を沸かしたお湯です。


これでもか っていうくらい熱く。

どうせ沸かしなんだから 適温にしてくれればいいのに…


それを源泉でうめます。
もう どばどばじゃんじゃん入れて
ようやく入れる感じでしたね。


沸かしてますから炭酸は感じられません。
金気臭と味がします。

源泉のほうはしゅわしゅわでしたよ。


味のあるどっしりとした木の浴室に
石造りの湯船。

昼なお暗い 山小屋の温泉でした。

(南佐久郡小海町大字稲子 2003.5)
タイトルではよくわかりませんね


御影石の一枚岩が
小さな湯船の屋根になっているのです。

2本の石柱で支えられているだけなんで
どうにも危なっかしいんです。

いつ崩れるかと
ビビリのはヒヤヒヤです。


…なんていいながら
上に乗ってポーズ決めたりしてましたけど。

もちろん全裸で


裂石温泉という名前に合ってますよね。
こう おどろおどろしい感じが。

実は「雲峰荘」という宿名をすっかり忘れていました。
てっきり「裂石温泉」だと…

一軒宿ですから 間違えることはありませんが。


露天風呂は開放感があって
ただ ちょっとシンプルすぎますかね。

まぁ この岩だけでずい分インパクトあるのかな。



内湯にも巨岩があります。

お湯は無色透明のアルカリ泉。
飲泉もできるようですよ。

HPには霊泉の注文ページもありました。

(甲州市塩山上萩原 2003.5)


雲峰荘
2006/12/05のBlog
どこもかしこもタヌキだらけ。

タヌキは縁起が良いそうで
ご主人がタヌキに似ているからとか。

ふうむ。


露天風呂は男女別に小さいものが一つずつ。


景観もあるようでないようで。

左右の
せめてどちらか一方でも開いていれば。

ちょっと窮屈な感じは否めませんねぇ。


そもそも新湯温泉は宿の並びが窮屈で
高台にはあるのですが 下には民家もひしめき合ってます。


内湯からの眺めも そんな民家を見下ろすような感じ。

お湯は塩原では元湯と新湯にしかない
白濁の硫黄泉なんですけれどね。

でもちょっぴり薄いかなぁ。


秘湯の会のお宿です。
「楽しめる」お湯とは違うような気がしますね。

(那須塩原市湯本塩原 2003.8)


渓雲閣
2006/12/04のBlog
秋の宮温泉郷のサイトでは 足湯っことなっていますので
やっぱり「足湯」メインなのでしょうね。


でもいくつかの宿のページでは
「湯っこ」となっていますし
入浴されている画像もありますから

迷惑をかけない程度なら……大丈夫なのではないでしょうか。

と勝手な解釈。


役内川沿いにお湯が湧いています。


小岩で大小の湯船がいくつか作られていて
川の水で調整します。

うまく作ってあるので
温度調整も楽なんですね。

いい野湯でしたよ。


開放感 なんて言葉はもう意味がないですね。

だって川原なんですもん。

寝湯しながら 時には川遊びをしながら
いつまでものんびりできますよ。


そして
お腹がすいたら…


出前を頼みましょ


川原に立て看板がありまして
どこでも出前 まこ食堂


半信半疑 注文してみますと…
はいはい 川原でも出前してくれました。

川原で食べる 店屋物っていうのも
不思議な感覚ですね。


さすがに悪くて
食器はお店まで戻しに行きましたけれど

(湯沢市秋の宮 2003.9)


秋の宮温泉郷
2006/12/02のBlog
[ 23:42 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
入浴剤を楽しんでまして

でもさすがに一人暮らしで
毎日お湯を張るのはちょっと不経済。

交換は2日に1回ということで
隔日のお楽しみでございます。


今日は
炭 あんかけ湯
っていうのを入れてみましたよ。


勝手にね
竹の匂いっていうか…

ああ違うなぁ

炭の石鹸あるでしょ?
檜の香りのするの…
そんな思い込みがあったんですよねぇ。





そしたらこんな色

これ きれいに写ってます。
紅茶色みたいですもんね。

ちがうの。
もっとこう 澱んで。
どす黒くて。

うちの湯船がどす黒いのかしら。


でね
浸かってると…
なんだかとっても懐かしいような
このままではいけないような

そんな香りに包まれて。


なんの香りかと思ったら
伽羅だって。

伽羅ッたらあれでしょう?
お線香の。

どうりで。


なんかね
落ち着くような 落ち着かないような。

慣れてないものですから。


お湯は あんかけとろとろ。
肌もとろとろですが
浴槽もとろとろ。 洗うのタイヘン
2006/12/01のBlog
川沿いに建つ木造二階建ての一軒宿です。

温泉は細長い宿を奥へ奥へと進みます。


大浴場は混浴で
湯船が「コの字」に配置された立ち湯です。

それぞれ温度も深さも違って
深いものは130センチもあるそうです。

一番熱い湯船にはは入っていられませんでした。


ここだけでも楽しめそうですね。


混浴露天風呂があります。

川に開けた気持ちのいい湯船は
岩風呂と木枠のお風呂があって
こちらも温度が違うので 長湯できますね。



その先へ進むと
川原に大小の岩で組まれた野天風呂が見えてきます。


こちらも楽しい露天風呂ですね。

広い湯船に 竹筒を使ってお湯が落とされています


お湯は無色透明の食塩泉。


この広さで 冬も温度を保てるのかどうかは
微妙なところですね。

源泉温度が高いようですから大丈夫なんでしょうか。


落差のある渓流も 緑の木々も
四季折々楽しめそうですね。


一度泊まってみたい宿です。

(湯沢市秋の宮字殿上 2003.9)
毎日が漫然と過ぎてゆきます

予定があって

それだけを楽しみに日々過ごして

過ぎてみればあっという間で

また次の予定を立てて



そんなものかもしれませんけれど

それだけじゃつまらないような気もして



ぽかぽかと ぬくぬくと

あたたかい街を歩きながら ふと立ち止まってみたりします



     

くもりのちはれでは
の訪れた温泉を紹介しています


懐は5年目の恋のように冷え切っている
そんな毎日をちょっとずつ


温泉どうでしょうはどうでしょう?


どうぞごゆるりと。


2006/11/30のBlog
建物正面 玄関を見る限り
寂れたユースホステルのような…(イメージだけですが)


宿泊でお世話になりました。


近くにある 秘湯会の宿「鷹の湯」さんがいっぱいで。



露天風呂に内湯 打たせ湯
家族風呂もありました。

露天風呂は長細くて浅い湯船と
小ぶりの湯船がありました。


お湯は薄く濁った単純泉です。

目の前に迫る木々を見ながら入ることができますが
眺めはそれほどよくはありませんね。


HPをみると
桶風呂・釜風呂などもできているようですよ。


お食事は部屋でいただきましたが
まぁ…普通でしたね

可もなく不可もなくといったところです。


お湯の楽しさからいったら
やっぱり鷹の湯さんのほうじゃないかと…


武者小路実篤由佳里の温泉
愛ちゃんの卓球場があることで 有名のようですが。

(湯沢市秋ノ宮山居野 2003.9)


稲住温泉
[ 06:08 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
そんな大仰なもんじゃあないんですが



かなり遠くからね
ズームで撮れればそれがいいんでしょうけれど…

コンパクトデジカメの手持ちですからね。

しかもこんな暗いところじゃ写るわけないの。



そんなわけで ホントは→

しっかり写り込んでます。

近付いて撮ってますから まぁ当然ですね。



それじゃあどうするか と。



あとは消すしかありませんね。



カキカキして消しちゃうと。


なんのことはない それだけの話でした。


それっぽく見えるでしょ。




温泉でもちょこっと(というかかなり)消してるのよん


混んでるところも多いですから……