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くもりのちはれ
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2007/02/20のBlog
[ 18:13 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
膨らんでるなぁとは思ってたんですよ。

で ふと気付けば
本体の蓋まで持ち上げてるではあ~りませんか。

友人も同タイプのものを交換してもらったといってましたんで
さっそくDoCoMoさんへ。

サイトで見ると“交換を嫌がられた”みたいな方もいらっしゃったんで
さて どうごねようかなぁ…と考えたりもしていたんですが

あっさり交換。

でもやっぱりスタンスとしては
“機種の欠陥ではなくて 使い方とこの電池パックの問題”なんですって。

長く使っていても膨らまない方もいらっしゃいますから と。

まぁそうなんでしょうね。 認められないですもんね。
リコールなんてことにはできませんから。

常に充電しておくといけない なんてことが書かれた
“正しい使い方”の注意書きをもらいましたけれど
本末転倒。

なんでリチウムイオンなのよん ってこと。

2世代くらい前はそんなことなかったでしょ。

薄く小さく の反面 高電圧高容量を求めちゃったからですよね。
つまりこのあたりの機種に限ってなんだと思うんです。

すでにこのPの会社も安全なバッテリーを今年中にも出すそうですし
知人で“ほら~ だから使い切ってから充電するのが正しいでしょ”
なんて言ってるのもいましたけど

それは “だから三菱の車は危ないんだよ”って言ってるのと
おんなじだと思うんですけどねぇ。

いまやi(アイ)なんてクルマが売れてるように
次の世代は本来のリチウムイオンのメリットがまた活かせるように
なってると思いますよぉ。


とまぁ どうせ交換してくれるんだからと
また常にフル充電のなのです。

一応 (無料)交換は今回に限ってですよ
と 念は押されましたけれどね。
[ 04:09 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
“どうやって開くのか”までは

わからないの。

[ 03:51 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]

雲湧き立ち塔聳え立つ














ワンセグの映りよくなる海辺かな (曇後宮晴仁)


解釈)
使えない使えないと嘆いているワンセグも
東京湾に面したこの海辺に来ると
(もやもやとした黒雲の中にも 空の青さを反射して
くっきりと浮かび上がるあの塔のごとく)
美しい映像を結ぶことよのう。


(統べてこの世は コンクリートジャングルの中の
ワンセグのようなものよのう)
2007/02/17のBlog
[ 01:13 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
なんて思ったものだから


んじゃヤフオクだったらどうなんでしょうと。


銀なら5枚は500円~1500円くらい。


とほほ。 なんでも買える時代ですねぇ。
しかも箱買いしなくていいんですから。


んだったら
金なら1枚もおんなじでしょうと見てみたら


こちらは1000円~3000円くらい。


なんでなんで??
交換しないでお守りにでもするんでしょうか



ちなみに おもちゃのカンヅメのほうは
ピンキリのようで 数百円から数千円。
金のエンゼルよりは安いみたい。

[ 00:21 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
生まれて初めて当たりました(´∀`)


何年も何十年も(オイオイ) 買ったことないのに
コンビニで呼んでたんだ
買ってよぉって


でもなんだ


この調子で行くなら
生きているうちに 5枚はたまらないんだな


うん

[ 00:02 ] [ おなかぺこぺこ ]
なにやら “マヨネーズラーメン”というのが美味しいらしいので

マヨラーではありませんが
マヨネーズ好きなとしては行ってみなければと。

タコぶつもわさび醤油と同じくらい
マヨネーズでいただくのがスキですよぉん。



メニューはやたら選択肢が多くてですね

マヨネーズのほかにもチーズやらカリーやら

それぞれとんこつベースと鶏がらベースがあって
味噌・しょうゆ・塩と選べます。

しかも脂の量も変えてくれるみたい。


せっかく心決めたのに 注文している最中にまた変わってしまいそう。


は マヨ味噌をとんこつベース・脂普通で。
このへん 鶏がらベースだとあっさりになるようです。


まぁ 前から言ってますけど
味噌はだまされますからね

マヨネーズは微妙に酸味があって
それほど強くないように感じました。

よっぽどマヨネーズ嫌いの人以外は
まずいとは思わないでしょうね。


美味しいかって言われると ……
まずくない! と。


ネギライスがおいしかったな。
何かと思ったら焼き豚飯にネギがのってるの。それだけ。

でも味付けが他にない感じでした。
風味がよかったんですよ。 なんでしょう?
油だと思うんですけれど。

(茂原市早野)
2007/02/15のBlog
[ 04:44 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
"grand theft auto SanAndreas"


ゲームはほとんどやらないんですが
これは前2作が病みつきになってしまったから……


中古ならともかく
新品でゲーム買うなんて


買ったはいいけれど とっかかりがないと手を付けられなくて
そのままになってます。

やり始めちゃうと こればっかりになっちゃうし。

せめて中古で安く出回る前に 始めたいなぁ…と。

2007/02/14のBlog
[ 20:49 ] [ おなかぺこぺこ ]
カップ麺であったでしょう?もちもちの木。

プロデュース系っていうのかな。
名前に魅かれまして
(“もちもち”って たまらない …… “むちむち”の木はちょっと違う …… けどそれもなんかいい)

お店があるようなので行ってみました。
2時間半かけて。


かなりの人気店なんですね~。
調べてみると。
まぁそりゃそうか。 カップ麺になるくらいなんだから^^;


15時くらい。 すいている時間帯なのですが数名並んでましたね。

中華そば(小)と つけ麺(小)を頼んでみましたよ。

写真を撮ってるのがちょっと恥ずかしかったんで
画像ブレブレになってますけれど。


感想としてはですね
熱い

もうただその一点です。
魚介系のだしなんですが
そんなのどうでもいいの。

熱いの。 とにかく熱いの。

スープも熱々なら器も熱々。

舌も指先も神経ないだろ…って言われるくらい
熱いものは得意な
食べ終わるまで熱いと感じてたくらい。

ラーメンは熱いほうが美味しいとは思うんですよ。個人的には。
でもなぁ 味を感じなくなるくらい(舌が麻痺しちゃうから)
熱いのはどうなのかなぁ。

だまされてるような気がしてならないんですよね。


つけ麺は三つ葉が浮いて 微かに柚子の香りがしたような。
(麻痺してたんで違うかもしれませんが(+o+))


魚介系なら らーめんひがしのほうが強いしインパクトがあります。

つけ麺も弱いですね。


白岡だけかと思ったら 新宿にも野田にもあるようです。
なんだよぉぉ 野田でも新宿でも1時間半で行けるのにぃ。
(野田は 目の前を通り過ぎて行ったことになるんですね)

(南埼玉郡白岡町西5-1-6)
2007/02/10のBlog
壊れかけのRadio みたいです
もやもや病になっちゃいそうです


そんなもやもや病のせいで
すっかり名前も忘れてたような温泉なんですが
あちこち調べても出てこないんですね。

キーワードは
“日帰り温泉” “ラブホテル” “富士山” “廃墟” ……

まさかこんなんで引っかかるんじゃ
それは温泉施設としてやばいですよねぇ

なんて思ってたら つぶれてました(!!)


ヒットしたのは
スパラシオなんて素晴らしい名前だったのに^m^


一時期 伊豆ポマトランドというキャンプ場に
“へそ湯”って名前でリニューアルしたようですけれど
2006年9月に閉鎖。


建築に疎いにはうまいこと言えませんけれど…

白を基調とした西欧風の 傾き始めたやっすいラブホテル
あちらこちらに天使とか 変わったポーズの彫刻があって
荒れ果てた庭に澱んだ池のようなものがある

そんな温泉施設でした (ヒェェェ(゜д゜) つぶれてなけりゃ怒られるとこです)
池のようなものが露天風呂なのねん



“富士山を見ながら露天風呂に入れる”

そんなうたい文句につられて入ったような気がするんですが
曇ってたせいもあって見えませんでした。

どこを見てもそんなふうに言っている人はいないので
そもそも勘違いかもしれませんね。


お客さんも少なかったですし
いや コワイ温泉でしたよ。

(伊豆市大平 2003.3)
2007/02/09のBlog
2階部分のすだれが
露天といいますか 半露天みたいになってまして。


ご覧のように目の前は道路。

しかも訪れた時は工事中だったものですから
渋滞してるし 道を砕く重機の音はしてるし。

笑っちゃうような状況での入浴でした。


一枚岩をくり抜いたというこんなお風呂

2人でいっぱいという
向かい合わせで入れば やっぱりわらっちゃうという
そんな小さなお風呂です。

男女月替わりで岩風呂もあるようです。
(たぶん大きさはおんなじなんでしょうね)

お湯は
それほど特徴があるようには思えませんでしたが…



他に3つの共同浴場があるので
そちらを回ってみるのがよいかも。

(伊豆市土肥 2003.3)
露天の醍醐味の一つは
“非日常”にあるんじゃないかと思ってるです。


満天の星空だったり 銀世界の中だったり
爽やかな風を感じながら 桜舞い散る野に身を置きながら

お湯に浸かる不思議な感覚

家のお風呂では味わうことのできない開放感


それは
周囲が日常であっても同じこと。

お風呂の存在が“非日常”になるんですね。


ガニ湯満願寺温泉がそう。


露悪的ですらあるこの非日常は
かなりの恍惚感を伴っているのです。


修善寺温泉を流れる桂川の中洲にある
独鈷の湯もそう。


ガニ湯や満願寺なんて目じゃないの。
観光地なんですから。


見てる見てる。
みんな見てるってば。


そんな中で全裸になる
罰ゲームのような ドMの奴隷のような
辱めを受けながら晒される そんな屈辱的な
でもアドレナリンは最大級に分泌されているみたいな

なんだかわからないけれど すごいことになるんですね。はい。


が訪れた当時は
土砂で小屋が押し流されたあとでした。

以前はこんな感じで→
現在も同じようなものが造られているようです。

入浴厳禁のようですね。


果たして当時 入浴可だったのかどうかはわかりませんが
囲いも何もない街中で
まさか全裸になる人はいないだろう と
まぁ そういうことではあったんでしょう^m^


あのロケーションでお湯に入れたこと(入ってしまったこと)
幸運でした。
もう二度とできないんでしょうね。


かなり熱いお湯でした。

(伊豆市修善寺 2003.3)
[ 00:35 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
家から10分くらいで海なんです。


片側3車線の大きな橋がありまして
海を眺めるカップルの車が年中 1車線潰してるという
でもでも ナンパ橋みたいな雰囲気ではなくて
渋いライダーもバイクを駐めてタバコをふかしつつ夕陽を眺めてる
そんなロケーションなんですよね。


そんな道ですから
よく通る道ではあるんですが
よく通る道だけに わざわざ止まってのんびり…
なんてことはなかったんですね。


どうしたものか

今日は何気なく見た夕陽がとてもきれいだったので
橋の上に車を駐めて 歩道を散歩
欄干にもたれてぼんやり眺めていました。


海に流れる川の真上にある橋ですからね
ゆらゆら波がつらなるわけです。

その波越しに夕陽を見ていると
……酔っちゃったんですねこれが。


いやぁ 酔い易い体質ではあるんですけれど
(エレベーターやブランコで気持ち悪くなります)
まさか橋の上で酔ってしまうとは。



穏やかな気分になれますから
(波さえ見なければ
橋酔いにめげず たまには車を駐めてみようかな。
2007/02/08のBlog
ホントに温泉なんでしょうか…

と疑ってしまうほど カルキ臭ぷんぷんのスーパー銭湯です


サイトには温泉分析書が掲載されてますから
温泉なんですよね… 一応


うわ それより
源泉所在地に驚き。

『山梨県南都留郡鳴沢村字ジラゴンノ


ジラゴンノだって。
怪獣みたい。
北海道みたい。 アイヌ語かなんかで。



どんな意味があるんでしょう。


調べてみたら 由来はわからなかったのですが
富士山検定(!!)なる試験の問題になってることにまた驚き。


「神の山」として信仰の対象だった富士山のふもとには
カタカナ書きの変わった地名がある。 富士北ろく地方に実在する地名は?
A.カムノ B.ゴンゲンノ C.シラギノ D.ジラゴンノ

ほいジラゴンノと。


あら。 すっかりジラゴンノの話になってしまいましたね。


いくつものお湯が楽しめる大スパ銭なのですが
やっぱりその臭いに辟易。


大浴場の外に五右衛門風呂がありまして
ここから富士山の眺望が期待できる… はずなんですけれど
入ってしまうとまったく見えなくなってしまうんです。

1200円という料金を考えると どうでしょうかね。


少なくとも いい温泉を周ってきて
その締めに立ち寄るところではないかな と。
(悲しくなりました(/_;))

(南都留郡鳴沢村 2003.3)


ゆらり
2007/02/07のBlog
白根館から車で数分のところに
女帝の湯はあります。

物々しいネーミングですが

そもそも地名である奈良田の由来になったのが
女帝の孝謙天皇-奈良王様とのこと。


高い天井に 総檜の湯船。
2槽に分けられて 温度を調節してあります。


大きくはないんですけれどね
広くとった窓が明るくて 清潔なお風呂でした。

ずいぶん長湯をしてしまいました。

それほど特徴のあるお湯ではないのですが…

(南巨摩郡早川町奈良田 2003.3)


女帝の湯
2007/02/06のBlog
なぜだか勝手に“七色の湯”だと勘違いしていました。


それというのも
天候や気温でお湯の色が変化する温泉だからなんです。


さすがに七色には変化しませんが
青味がかった透明だったり グリーン 白濁
黒い湯花が舞っていたりと 楽しめるお湯です。


木造りと石造りの露天風呂
総檜の内風呂と 小さいけれど趣あるお風呂です。


露天風呂のすぐ外は道路なんですが
夜ともなれば静寂が訪れて
灯されたランプがまたいい雰囲気。

一軒宿ではありませんが 山奥の秘湯会の宿です。


お食事は素朴でやさしい味でした。
食材も家族で調達(鹿を獲ったり 山菜摘んだり)されているようです。

おじいさん手作りの爪楊枝が印象に残りました


朝食には温泉粥。
は得意じゃないのですが 嬉しいかたも多いのでは。

(南巨摩郡早川町奈良田 2003.3)


白根館