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くもりのちはれ
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2007/03/12のBlog
[ 15:20 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
いん がんだーら がんだーら♪

ごだいごがすきだったです。


青銅の涅槃仏としては世界最大だそうです。

萬徳寺の寝仏。


ご丁寧にお参りの仕方を説明してくれましたが

仏さまの周りをぐるぐる3周してから
両手を捧げて ははぁ~ っとやらなくちゃいけないと聞いて
諦めてしまいました。

だって他に参拝客はいなくて
おネェさんは

さぁさぁ お進みくださいませね
どうぞどうぞ 私はここから最後まで見守っておりますから って
キラキラした目で見つめてくるんですもの。


仏像もね 仏像だけで写真を撮ってはいけないとかで
お参りもしないくせに 自分たちが入るのもなんだから
おネェさんに入ってもらいました。

インド人か! ってツッコミながらぱちり。


大きさよりもそっちが気になる今日この頃。
2007/03/09のBlog
[ 16:14 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
のたりのたり













なのはながゆれてるよ













きらきら













[ 13:27 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
空が青かったので
南房総に行ってきました。


館山からの富士山を期待していたのですが
雲が低くてダメでした。



こちらの菜の花はそろそろ終わり。
サヤも膨らみはじめていました。


青と黄色がどこまでも続いて

のんびり気持ちのいいドライブコースです。


クルマが少ないのもまたいいな。


日本の道100選だそうですよ。

夏から秋にかけても花が咲き並ぶとか。


木更津ICから70キロ。
ゆっくり2時間くらい。


アクアラインを使えば楽々日帰りコースです。

春を感じに出かけてみては。

2007/03/06のBlog
とにかくブランコとすべり台の印象が強くて…^_^;


“森の湯”という小屋には
お子様向け……なんですよねぇ……

木造のブランコすべり台が。


一見 淫靡な香りを感じてしまうのは
だけでしょうか


ここをカップルで利用している図というのはかなり…

いまでは木馬なんかもあったりして(あるわけない



あら。 ブランコの話ししかしてませんね。


露天風呂がですね
悪くはないのですが どうも深山荘と比べてしまいまして

どうしても こう
不思議なもののほうに 目を奪われてしまいがちです。


3つ並んだ樽風呂とかですね。
ホームページを見ると 今はないのかもしれませんが。


色々なお風呂が楽しめた そういう印象の宿でしたよ。


でも 何度も言いますけど

ホントにいいお風呂なんですよ。
ほら。


あまりにもね ブランコのインパクトが強かったものですから。

(高山市奥飛騨温泉郷 2002.12)


槍見館
男性側露天風呂は3段になっていて
一番下が水着着用可の混浴露天です。


対岸の駐車場からも 吊橋からも丸見えのお風呂は
これ以上ないという開放感。



段差があるのも 温度と眺めの違いが楽しめて
うまい造りになっていますね。


細かな湯の花が舞う くせのないお湯です。


川を見下ろして 山を見上げて
吊橋もいい味を出して なかなかないロケーションですよ。



山荘は山小屋というよりは
木造二階建てのどっしりとした造りでした。


こんな吊橋を渡っていくのもすてき。


穂高の宿はお料理も美味しいし
湯量もロケーションも最高ですから
何度でも訪れたくなりますね。

(高山市奥飛騨温泉郷神坂 2002.12)
2007/03/05のBlog
[ 11:10 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
で 今回の旅の目的は
ひな祭りではなかったんです。


これ→

これに乗りにいったんですね~。


ウッディーなトロッコ列車。

オープンエアーの まさに“風”を感じる列車ですよぉ。
(今回は冬仕様でしたけど^_^;)


ほぉら こんな感じ。

ウッディーどころか
ボックスタイプのシートもテーブルも
全部木製。


レトロな白熱灯の照明もいい味出してます。



いま
“ちばデスティネーションキャンペーン”とかで

D51や お座敷列車「宴」や(これも紫色でカッコイ~

“あの”リゾートしらかみ「橅」も走ってるんです。


どれにしようか悩んで この風っこ号にしたんです。
正解だったかなぁ…


さすがに電キチではないんで どれも乗ろうとか
写真を撮りに行こうとか そこまでの情熱はないのですが…


でもお座敷列車とか ストーブ列車は
なんとも楽しくていいですよね~♪

そうそう 風っこ号もストーブついてました。
現役だそうですよ。


今回は暑いくらいの陽気でしたから
さすがについてはいませんでしたけど。



館山から勝浦までを
ディーゼルでもくもく煙を吐きながら
ゆっくり1時間かけて走りました。


窓が開放されていたら気持ちよかったんでしょうね。

穏やかな海と 鮮やかな菜の花の間
春の風を感じながら。



3・4日だけの運転だったようです。

記念乗車証明書をくれました。


[ 10:50 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
勝浦の『かつうらビッグひな祭り』に行ってきました。


ビッグひな祭りというネーミングは
いかがなものかと思いますが

いやぁ 街をあげてのひな祭りは
壮大で盛大でした。


タクシーの運転手さんにきくと
年々お客さんも増えてはきているようですよ。

ただ

盛大とはかきましたけど
イベントとして大きいだけで どうもまだ集客には結びついていないような…


3日の土曜日でも それほどの人込みではありませんでした。
会場が分散されているから そう感じるだけなのかな?


あら…
でも 9日間で20万人を集めるようです。

けっこうすごいことなのかも^_^;


房総半島の東端とはいっても
都心から特急で1時間半です。


もうちょっとアピールすればいいのにな。


県民でも
第7回の今年まで知りませんでしたよ。

だけなのかしらん…


神社の急な石段に
1200体のひな人形が飾られているのは圧巻です。


男雛と女雛も はるかに霞んでまったく見えません^_^;



市民会館には10000体のひな人形。
ここでも思わず声が出てしまいました。


会場だけではなくて
街のいたるところに飾られています。


お店 電柱 個人宅。

クリスマスデコレーションとかこいのぼり感覚で
これでもか とばかり見せつけてくれちゃいます。


段があれば飾らないではいられないんじゃないでしょうか。
もはやすでに。


また来年も行ってみようかな。
(なんだかんだ言いながらけっこうやられてます)

ただねぇ 他に寄るところがないんですよね。
勝浦って。


かつうらビッグひな祭り
2007/03/02のBlog
[ 14:50 ] [ おなかぺこぺこ ]
あら。
近所にこんなのできてました。


もつ煮込みのお店。


写真は煮込み定食なんと490円。

温泉玉子が60円で550円なり。


いやぁ美味しかったです。

辛味噌のもつ煮込み(赤)というのもあったり
定食ランチメニューも豊富。


これは通っちゃうかも。


夜は飲み屋さんみたい。
もつ煮込みで一杯もいいね~

(千葉市中央区長洲)
2007/03/01のBlog
メジャーすぎて考えてみたことなかったのですが

これだけの規模で 橋から丸見えで
しかも混浴で… という共同風呂はなかなかないような。


寸志で利用できるようになっています。


最強… と書きはしましたが
湯原温泉の砂湯もいい勝負かなと。

東西の横綱ではないでしょうか。


水着 タオル着用可なので女性も安心です。


透明無臭の穂高のお湯です。

かなりぬるめなので 最近は冬季閉鎖のようですね。



川沿いにありますが
大岩があって 橋もありますから
どうしても見上げるような眺め方になっていたような気がします。


秋にはライトアップされますから
夜も楽しめるお湯ですよ。


人気の露天風呂ですから
どうしても入浴客が多いんですよね。

広いのでそれほど気にはなりませんけれど。

(吉城郡上宝村新穂高温泉 2002.12)
深夜の郵便局

不在時に入る“郵便物お預かりのお知らせ”を持って 郵便窓口へ

荷物を探してもらっていると

若い女性が窓口へ

 「荷物を送りたいんですが

 「中は何になりますか?

 「おじいちゃんが誕生日なんで送ろうと思って…

局員のお兄さんは笑いながら

 「ああ それは喜んでくれるでしょうね 何を贈るんですか?

気付いたように

 「あ。 マフラーと靴下です


なんかね

微笑ましかったです

若い局員さんの応対も プレゼントのことでいっぱいになってるお嬢さんも



春です

そろそろマフラーはいらなくなるかな



     

くもりのちはれでは
の訪れた温泉を紹介しています


この年になって
ようやく醤油チュルチュルの使い方を納得した
そんな毎日をちょっとずつ

温泉どうでしょうはどうでしょう?


どうぞごゆるりと。


[ 06:53 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
そんな橋の上から
(橋といっても高速道路のそれみたいな 橋とはわからないような橋なんですが)
夕陽に浮かぶ富士山を発見。


その大きさにびっくり。
東京湾を挟んで こんなに大きくくっきり見えるなんて。

もう8年くらい住んでいるのに初めて知りました^_^;



携帯で撮ったので ぼんやりなんですが…



この前ここを通ったら
大きなレンズをつけた三脚カメラマンがずら~っと。

なんだなんだと駐めては見たのですが…



だからだったんですね。
(その日はあいにく雲が多かったので 焼けた空しか見えませんでした)


今度はデジカメで撮ってみようかな。
もうちょっときれいに撮れるかな。

2007/02/28のBlog
[ 09:02 ] [ おなかぺこぺこ ]
人気のお店なんですよね。

国道沿いにあってアクセスもいいので
ずっと行きたかったんです。

イタリアンということでパスタとピザくらいしか思いつかなくて
立ち寄ることがないまま。

お店はもう14年になるそうです。


メニューはやっぱりパスタとピザですね^m^
コース料理があって。



平日のランチに満員。
駐車場も満車。 すごい


接客は鬱陶しい いやいや 笑っちゃうくらい
ご丁寧なサーブ。

豪勢にディナーだったら ちょっといい気分かも。

この日はね
ランチでしたから“昼の膳” 1050円をいただきました。

スープとコーヒーがつきます。


3種のパスタと包み焼きピザで
おなかいっぱい。


別に生ハムをいただきましたが おいしかったぁ。
塩加減が絶妙。
ワインがほしくなりましたねぇ。 クルマじゃなかったら…

でも1枚400円です。
ぺろっと1枚400円。


2枚頼んだのですが
お店の人が憐れんで 「見栄えがよくありませんので…」と
4枚ほどのせてくれました。

ちょっと味がみたかっただけなんですけれど
やっぱり2枚とかって 恥ずかしいのかなぁ…


コメ・スタ
[ 08:20 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
まぁ なんにもないところです^m^
江戸川河川敷に 広大な田畑がどこまでも続きます。

地価なんてあってないようなもんです。



関東の窪んだ低地の始まりで
洪水が起こりやすいところですね。

中小の河川から溢れた大量の水を集めて
江戸川に放水するための施設です。


前から行きたかったんですけれど
これほど近くにあるとは思いませんでした。

見学会もね 平日だけなので
なかなか踏ん切りがつかなくて。


春日部の16号と4号が交差する付近です。
何度も通っているのに気付きませんでした。

1時間半ほどの見学コースになります。


近々で空いているところに予約を入れたら
テレビの取材が入っていました。

数人の小さなクルーで

春日部ケーブルテレビか何かかね~ (あるかどうかは知りませんけど

なんて笑ってたら フジテレビだって。
大人の社会科見学みたいなコーナーだそうです。


避けてはいたんですが 見切れてたらイヤだなぁ…


100段以上の階段を降りて
神殿……調圧水槽にたどり着くのですが
その眺めは圧巻ですね。

柱の太さも天井の高さも まさに神殿でした。
(まぁ神殿なんて見たことないんですけれど)


映画とかPVとか 多くの撮影が入っているそうですが
使いたくなるのはわかりますよね。


階段は何度か脅されるので
相当きついのかと思いましたが息も切れませんでした。

ご年配の方が多いからですね (平日だからだって!


無料ですしね
都合さえつけば もう一度行ってもおもしろそうです。

地下見学までの説明は ちょ~っとうざったかったですが
でもホントはそちらがメインなんですよね^ ^;


万障お繰り合わせの上

首都圏外郭放水路
2007/02/21のBlog
[ 19:59 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
好きだったつけ麺のお店が閉店してました。


極太の麺を味噌のつゆでいただくのですが
は 大勝軒より必勝軒よりスキだったのになぁ…


20~5時という時間帯も
駅から遠く繁華街からはずれてるっていう立地も
よくなかったのかなぁ。


でもよくよく考えると
の好みのほうが ちょっとはずれてるのかも(/_;)

グルメレポはそのへん含み合わせてお読みくださいね。

2007/02/20のBlog
宿のわきを湯川が流れていまして
その川を3段に区切って露天風呂が造られています。

すべて混浴ですが 造り的に女性には少々入りづらいですね。


冬季は雪で閉鎖されますが 女性専用の露天もあります。


広さもあって 湯船の数も多いので
楽しめるのですが

宿とコンクリ塀に囲まれているので
どうも不思議な空間ですね。

ふと思い出したのは 霧島の新燃荘です。

囲まれ感が似たような雰囲気だったような。

あちらは白濁硫黄泉のいいお湯でしたが
大丸さんは那須の単純泉 無味無色無臭のお湯です^^;


もう少し“川らしさ”をだしてくれれば
もっと楽しいのかもしれません。

尻焼にしても沼尻にしても
川に入っている お湯が川になっている
という魅力はかなり大きいかと。


でも宿ですからね ムリというものかもしれません。

“おおまる”さんです。
二岐温泉は “だいまる”あすなろ荘さんです。

(那須郡那須町湯本 2003.2)


大丸温泉旅館