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くもりのちはれ
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2007/04/12のBlog
文庫を読みながら
たっぷり3時間 お湯を楽しみました。



火曜日がうそのように
どばどば元気に溢れていましたよ。
実は火曜日に出てなくて
悔しいまま帰ったのでした(;_;)

そしたら水曜日出たっていうじゃないですか。

あんまり悔しいのでリベンジ。

今日はすごいよ!
2007/04/06のBlog
冬になるとおサルさんがやってくる
有名なお湯ですね。


造りはけっこう雑で^ ^;
ガレ場に湯囲いした感じ。

それもまた地獄っぽくていいのかも。


川に面して長い湯船は混浴です。

無色透明のお湯はちょっともの足りなかったかな。



かなり熱いお湯でした。
源泉は70度以上あるようです。


この日も入りはしませんでしたが
近くまでおサルさんが遊びに来ましたよ。

雪の季節にはいっしょに入れるのかな。



川の向こうには間欠泉。

ひっきりなしに吹き上げていましたよ。


(2002.10 北下高井郡山の内町地獄谷)


後楽館
2007/04/05のBlog
“なかぶさ”と読むようです。


ようやくここを紹介することになりました。

日本秘湯の会のお宿です。
が温泉巡りにはまったのは
実はこの温泉からなんです。


といってもお湯にはまったというよりは
ここで初めて『スタンプ帳』をもらったからなんですけれど


それはそれはたくさんの湯船がありまして
いまは16ヶ所もあるようですよ。



は安上がりな本館に泊まりましたが
おもてなし系の(床暖房でしたよ!)別館もあって
どちらのお湯も入り放題。


露天風呂もあちこちに点在していて
温泉プールまであるんです。



趣のある大湯や半露天 蒸し風呂に根っこのお風呂まであって
1日では周りきれないくらい。


どれも楽しくていいお湯なんですけれどね
どうしても大味になってしまうんです。


一つひとつがぼんやりしちゃって
薄まっちゃうのね。

貧乏性だから全部周ってみたくなっちゃうんですよ。やっぱり。


ああ よかった … けど
感想は……

“いろいろあって…”


ま 贅沢なこと言ってるんですよね。
どれ一つとっても ステキなお湯だったんですから。

この中から適当に2つ3つピックアップしても
他の温泉の主役級ですから。 十分。


そんな大味を 意識的に避けてました。
宿泊してからもう5年になります。
そろそろ再訪してもいいかな。

春も明けますしね。 今年の営業もそろそろではないでしょうか。

(2002.10 安曇野市穂高有明)


中房温泉
2007/04/04のBlog
どっしりとした風格のある建物には
アンティークな置物があったり
中庭もしっとりと落ち着いていて

古きよき時代の温泉宿です。


著名人の写真も多く飾られていました。


露天風呂は長細くて
雰囲気としては 伊香保温泉露天風呂ですね。


どうしてこういう書き方をするのかと申しますと

どうにもこうにも混んでいて
写真なんて撮れる状況じゃなかったんですね


白壁の印象が強かったです。
あれ もうちょっと暗い色にしたら
落ち着いていい雰囲気になるんじゃないかしらん。

(2002.11 厚木市七沢)


玉翠楼
小さなね 露天風呂が。

プールみたいな金属の手すりがあって。

紅葉がね。 少しきれいでした。

見晴らしとかそういうことでもなくて。

お湯も透明のね。 特徴もなくて。

いやいや。

なんでしょう。 まぁ近くに七沢温泉もありますから。

そちらにね。


でもね。

HPの『芸者さん紹介』。

せめて「写真写りはいいのになぁ…」だったらいいのに。

「写真からして…」って。 おい。

怒られますよ。 いいかげんにしないと。

はい。

(2002.11 厚木市飯山)


美登利園
栃尾温泉は穂高温泉にもほど近い
奥飛騨温泉郷にあります。


荒神の湯は
蒲田川の河原にある共同露天風呂です。

200円以上の寸志で
10時~21時まで利用できます。


目の前には川 その向こうにいくつかの民家と
見上げるような山があるだけです。


お湯からの眺めは 会津高原温泉の「夢の湯」に
似ているなぁ…と感じましたね。

広く拓けた川や田畑が見渡せる露天風呂は大スキです。


ただそれだけ開放的だからでしょうね。
悪い輩も多く出没しているようです。


オープンな露天風呂にしても
混浴にしても
そういうことで 消えていくのはとても残念ですね。

地元の方だけの大事なお風呂だったはずなのにね。


いつまでもこのままの露天風呂で
あってほしいものです。
(塀ができて 管理人がいて では…)

(2002.12 高山市奥飛騨温泉郷栃尾)
2007/04/01のBlog
部屋の隅にホコリをかぶって転がってた
ドシドシ踏んづけて折れたり壊れたりしてた

そんなものに
入札で値がついたとたん

ゴシゴシこすって磨き始めて

ああ 傷がついちゃいけない
折れてたページを直したり


普段からそれだけ大事にしてたら
もっと高く売れてたかもしれないのにね


そんなヤフオクの毎日なんです



     

くもりのちはれでは
の訪れた温泉を紹介しています


温泉よりも桜よりも
入札の動向が気になる
そんな毎日をちょっとずつ

温泉どうでしょうはどうでしょう?


どうぞごゆるりと。


2007/03/28のBlog
[ 13:54 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
古っ!


先日 朝起きると
震えが止まりません。

悪寒ですね。
小学生以来です。

小学生の時は オカンにフトンの上に乗ってもらって
震えをおさえてました。
乗ってもらってないと 不安でしょうがなかったんですね。


今はひとりでフトンにくるまってましたよ。
さみしぃ…

高熱が出るかと思ったら
どんなに上がっても6度9分。
どれだけ丈夫なのよ。


そのあとは花粉症だか風邪だか二日酔いだかわからない
鼻水と肩こりと頭痛。



更新できなかったのは
身体の調子が悪かっただけではなくてですね。
ついにオークションを始めてしまいまして。

売るほうね。


今日でちょうど3週間なんですが
176149円の売り上げです。

いやぁ。
捨てるものはないなぁ。
どんなものでも欲しがってる人はいるってことですね。

もっと早くやればよかったとも思いますが
今だから良かったのかも と。

タイミングですからね。
やっぱり。


家の整理もできて一石二鳥。
ようやく物に埋まってた一部屋の畳が見えてきました^_^;

2007/03/15のBlog
平湯民族館に併設されている共同露天風呂です。


民族館見学だけなら300円
入浴料込みで500円。

う~~ん お安い。


さすが民族館にあるだけあって
雰囲気のある露天風呂でしたよ。


うすく濁ったお湯は炭酸泉です。
シュワシュワしては いませんでしたけれど。


きりっと熱くて いいお湯でした。

は熱いお湯が苦手なのですが
お湯のタイプによっては 入った瞬間
なぜか「つめたい」という感覚があって 入れるんです。

でもそのタイプのお湯は ふだん熱いお湯でもへっちゃらな人が
逆に熱く感じてるようです。 よく入れるネェなんて言われちゃいます。


身体のしんから温まるお湯でしたよ。

(吉城郡上宝村平湯温泉 2002.12)
2007/03/13のBlog
うす~い千葉のお湯ですね。

ウーロン茶のような色はしていますが
匂いはほとんどありません。


ご覧のように目の前は海で
(とはいっても砂浜がありますから)
目隠しなんでしょう ガラスの下部にはフィルムが貼ってあります。

このフィルムが一応透明なんですが
反射率のほうが高いんですね。

自分の顔が映るんです。

だったらいっそのこと 壁にしてもらったほうが嬉しいかなぁ。


せっかくのロケーションなのにもったいないですね。

ドライブインのおみやげ屋さんに
お風呂をつけちゃったんですね。

海産物とか売ってそうですけれど
フツ~のおみやげ屋さんでしたよ。

(富津市金谷 2007.3)
2007/03/12のBlog
いやぁもう

ラムネ温泉なんて看板に吸い寄せられて
ふらふらと入ってしまいましたよ。

ばんやの湯。


安房郡鋸南町なんていう 鋸山しかないんじゃないかってくらいの
海と山だけの町。


こっそりひっそり(人工)って書いてあるんだもんなぁ。


でもそのアワシュワぶりはさすがに人工。

身体中に細かい気泡がびっしり。

これは ヘタな本物温泉より効能あるかも^_^;


温泉成分がどうのってより
炭酸は即効性っぽいもんね(雰囲気)。


でも温泉データには入れられないかな。

(安房郡鋸南町吉浜)
[ 19:27 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
そんな橋の上からは

富士山だけでなく ディズニーランドの花火も見えるんです。

当たり前なのに ちょっぴり嬉しかったんですね。はい。


花火好きの

浦安に住んでる人は毎日見られるのかなぁ…

なんて漠然と考えてたんですが^_^;


葛西臨海公園の観覧車も見えますね。

毎日行っちゃおうかしらん
[ 15:20 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
いん がんだーら がんだーら♪

ごだいごがすきだったです。


青銅の涅槃仏としては世界最大だそうです。

萬徳寺の寝仏。


ご丁寧にお参りの仕方を説明してくれましたが

仏さまの周りをぐるぐる3周してから
両手を捧げて ははぁ~ っとやらなくちゃいけないと聞いて
諦めてしまいました。

だって他に参拝客はいなくて
おネェさんは

さぁさぁ お進みくださいませね
どうぞどうぞ 私はここから最後まで見守っておりますから って
キラキラした目で見つめてくるんですもの。


仏像もね 仏像だけで写真を撮ってはいけないとかで
お参りもしないくせに 自分たちが入るのもなんだから
おネェさんに入ってもらいました。

インド人か! ってツッコミながらぱちり。


大きさよりもそっちが気になる今日この頃。
2007/03/09のBlog
[ 16:14 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
のたりのたり













なのはながゆれてるよ













きらきら