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くもりのちはれ
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2007/04/26のBlog
[ 19:50 ]
ちょっと忙しくてお昼がずれ込みました。

3時頃 回転寿司のスシローさんへ。

ブロッコロリーと生ハムマヨネーズ軍艦っていうのが
最高でした。

5mm角くらいのね ブロッコリーと
生ハムのブロック(薄いハムじゃないのね)
それが軍艦にのってるの。


むにむにの生ハムと しゃくしゃくのブロッコリーの食感が
たまりませんわっΣ(゚∀゚*)

これお薦め。



そんなカウンターの隣で
パパと娘さんらしきお方の会話。

「あら 曇ってきてる…
「降らないから大丈夫だよ。 ここ2~3日は
「洗車したばっかりだしね^m^
「そういうこと言うから。 大丈夫だって



おなかいっぱい

外に出たら どしゃ降りでした……(´ ▽`).。


そんな雨のあとに。


見えにくいかな。









勝浦温泉 らくだの湯で見た

きれいな虹を思い出しました。


櫓が組まれた高台にあるのですが

露天風呂は塀で囲まれたこじんまりとしたお湯。

見晴らしがないのは残念ですね~。

市営のお湯だから仕方ないのかなぁ。

人が多くてお風呂の画像はありません
悪しからず。


まぁ良くも悪くも公共施設。
銭湯と割り切れば十分贅沢です^m^

(2002.7 日光市川俣)
なんかね。 写真で見たら良さそうだったので…。

まだ温泉巡りの初期でしたけど
それでも もの足りなさ爆発でしたね(゜o゜)


ニコニコ共和国が独立していた頃のお話。
あの頃流行ってましたからね。 吉里吉里国とか(古っ!)
どうやらニコニコは 2006年に日本国と合併したようですよ。


おもてなし系の上品なお宿でした。
お風呂もお上品ということで…ね。
やたら熱いお湯だったような。


きら里の「き」は七が三つ重なる「喜」の旧字です。

(2002.6 二本松市岳温泉)
2007/04/24のBlog
[ 22:41 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
館林ったら分福茶釜でしょう ということで

野鳥の森から歩いて10分ほどのところにある

茂林寺を訪ねました。



子供の頃に来たことがあるような気もするのですが…

気のせいでしょうか。


群馬にも住んでいたことがあるから
ないこともないような…


廊下を進むと
一番奥まった部屋に 鎮座まします分福茶釜。


思ったよりも小さくて拍子抜け。


でもまぁ タヌキなんだから
このくらいの大きさなんでしょうかね。



福を分けて欲しいものです。


ちがうか
福は分けなくちゃいけないんですね。 みんなで。


[ 22:06 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
さてそんなわけで
芝桜を見に行ってまいりました。



薄桃色 鮮烈なピンク 清楚な白が庭一面に。








ガーデンウェディングも行われていましたよ。


観光客の拍手に包まれて
祝福されながら カートで庭を一周します。









親戚でもないのに
みんな身を乗り出して写真を撮ってました。


微妙な花嫁さんだって
満開の花に囲まれればそれなりに。







それなりに
といえば 駅までの道を教えてくれた観光係の人は

次の角を右に曲がって 信号でまた右
あとはそれなりに進めばわかりますから
と言ってました。



それなり なのね。




青の庭という青い花だけのゾーンもあったりして
楽しめましたよ。


もう少し広いといいのにね。

秩父羊山公園の芝桜の丘
その名の通り 小山のような丘になっているので
全体が見渡せて とても広大で開放感がありました。




都心から特急で30分しか違わないから
あとはアクセスのよいほうで。

でも秩父の駐車場待ちはすごかったですよ…
は離れた駐車場に駐めて歩いたから
すぐ入れたけれど。



野鳥の森フラワーガーデン
一時期 “温泉宿小町”なんて付いてましたが
また以前の湯守田中屋さんに戻ったようですね。


訪れたのは その“以前の”田中屋さんの頃
もう5年も前のこと 古い情報で申し訳ないのですが…



300段もの階段を箒川に下りていくと

切り立った渓谷と深い緑に包まれた川沿いに
いくつかの露天風呂があります。


川の高さの 石室のような河原湯が楽しいですね。

ぬるめですが 気温が高ければ
川遊びのようにゆったりできますよ。


階段の途中には仙郷の湯 石門湯があります。


宿泊したので内湯にも入ったはずなのですが
まったく憶えてません…


とにかく300段はたいへん。
続けて行こうとは思えないんですね。


翌朝行くのもちょっと躊躇したほど。

ん? もしかしたらホントに行ってないかも^_^;


足腰弱いのためにも
エスカレーター希望

ふるさと観光ホテルさんみたいな斜めのエレベータでも。



友人はここのお食事がお気に入りでした。
はやっぱり憶えてません…)

那須塩原市塩原 2002.8)


湯守田中屋
実家に帰ったら

母親が山田花子になっていた。

頭が。

ああ十勝花子でも可。

どちらにしても花子なんだな。


そんな母親は

浅●真●の顔を見るたびに

障●者みたいな顔ね と呟くアブナイ人。


どちらかといえば 十勝花子か。

2007/04/23のBlog
お花見できなかったので
つつじを見に行ってみました。


鮮やかなピンクや赤のつつじは
ちょっと激しすぎるくらい強い色ですね。


千年の巨樹やつつじのトンネルがあったりと
なかなか楽しめますよ。

第二公園のほうから渡船に乗りました。

200円だっていうから
矢切の渡しみたいな手漕ぎ舟かと思ったら
モーターでしたね^m^


奥には手漕ぎボートも借りられるようになっていて
日がな一日 のんびりと遊ぶにはいいなぁ。


[ 13:09 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
館林の鯉のぼりまつりに行ってみました。


市内を流れる鶴生田川に2000もの鯉のぼりが渡されています。


流れるといっても 流れる先はつつじヶ岡公園の城沼という
出口も少ないですから 相当澱んでおりましたが。


この川 市街に近いほうでは幅5mほどの小さい川。

そこにも鯉のぼりがありまして
最初はまさかそれだとは思わずに通り過ぎてしまいました。


それが公園に近付くと急に広くなるんですね。

ということは水量もすくないわけで 澱む一方です…(-_-;)



日本一の鯉のぼりまつりを目指しているそうですが
どうにも勇壮さに欠けるような。


どうやって渡したんだろう… とかそのへんの苦労は感じますけれどね。

鯉のぼりがね 小っちゃいんです。
やっぱり鯉のぼりっていうのは 大きいのが風に乗って泳ぐ
圧倒感っていうのも必要なんじゃないかなぁ…


実は 道の駅南きよさと長沢鯉のぼりまつり
みたいのを想像して行ったんですよね。


そちらは500くらいだそうですが
大きな鯉のぼりが山から里へ渡されて 風になびく姿は
それはそれは爽快でしたよ。


須玉インタから15分くらいだったから
また行ってみようかな。


あれ… 長沢の紹介になってる…^_^;


館林の鯉のぼりまつりには
マッチョドラゴンが撮影に来てましたよ。

いい旅夢気分か何かかな。


ま 北千住から特急で1時間弱なので
のんびり散歩がてらにどうぞ。


2007/04/20のBlog
なんたって名称が仁王尊プラザですもんねぇ

どうみたってマンション一階のスーパーです。


そのスーパーが
チョウチンぶら下がってるお風呂だっていうんですから
いかがわしいったらありゃしません。

いかがわしっぷりでは 博多の富士の苑さんもかないませんね。


上階は宿泊施設で 露天風呂は丸見えでした。
現在でもそうなんでしょうかねぇ…^_^;




鬼怒川ライン下りの屋形船をそのままお風呂にしちゃった
露天風呂があります。

これ楽しいですね。
目の前は鬼怒川です。

ライン下りを眺めることもできるそうですよ。



あらためて画像で見ると
それほどいかがわしさを感じませんネェ。


これで500円ですもの
いい温泉銭湯ですよね。


しかも湯量も豊富でかけ流しって
あれ どんどんいいお風呂に思えてきちゃった…

(2002.8 日光市鬼怒川温泉)


仁王尊プラザ
2007/04/19のBlog
19時過ぎ。

オフシーズンの高杖温泉街は真っ暗で
さすがに 平成さんを訪ねるのも忍びなく…

勝手知ったる樽風呂への砂利道を進みます。


あったあった
ありました。

未だご健在。よくぞご無事で。

ちろちろちろ…
と弱々しいお湯が注がれています。


溜まりきっていないのか
溜めようとも思っていないのか

でもお湯は十分入れる温度を保っていました。


悩むこと30秒。

ええい
ここまで来たんだもの


浅いお湯に寝転びながら
星空を見上げて
ああ でもやっぱり寒いのね

我慢すること1分。

そそくさと上がりましたとさ。


あのペースでいくと
地元の人も当日中は入れないですよね。

どうなってるんでしょ。



4回目の樽風呂でした。
(1回は 2m以上の積雪に埋もれてるときでしたけど)

2007/04/16のBlog
大塩温泉で 脱いだ服を岩場にかけておいたんです。

3時間たっぷり楽しんで

服を手に取ったら ぐにゃ…

冷たい感触。

うひゃあ って服ごと放り投げたら



コイツでした。


落ちても 逃げようとしないの。

まだ動きは鈍いんですよね。


春とはいっても

朝は0度。

服の中で ぬくもっていたのかな。


そのまま着なくてよかった(+o+)

どっかで潰しちゃったらネェ…
何度目でしょう。
もう5回目くらいでしょうか。

それだけ訪れやすい(クルマは難儀しますけれど)無料露天ですね。


ただ 何度も行っておいて
こう言うのはどうかと思うのですが
それほど魅力を感じてるわけではないんですよね。


その理由はどこにあるんでしょう。


①有名な露天風呂でアクセスも楽だから いつも人で賑っている

②地元密着の露天風呂でもあるから 生活の「お風呂」にもなっている

③川沿いにありながら お湯から川が見られない


落ち着いて入れないというのは致命的ですね。

まぁこちらが勝手に ずかずか入り込んでいっているのですから
なに言ってんだぁ!? なんですけれどね。



今回 地元の方なんでしょうね。
外人のご夫婦が先客でした。


は 浴槽の画像が撮りたくて
ならば 数時間ゆったりするつもりで彼らが出るまで待とうと。


熱いお湯に浸かりながらですね
出たり入ったりで1時間も過ごしたでしょうか。

彼らは身体を洗って 髪を洗って
歯を磨いて 身体を洗って
髪を… え?

また髪を洗うのん?


こうなりゃ どちらが先に出るか
根競べだと少々熱くなっていたですけれどね

もしかしたらあちらさんもそうだったのかも…^_^;


旦那さん身体洗う 奥さんお湯につかってる

奥さん身体洗う 旦那さんお湯につかってる

旦那さん髪洗う 奥さんお湯につかりながら歯を磨いてる

旦那さん髪をブラシでとかす

奥さん髪洗う 旦那さんお湯につかりながら歯を磨いてる

奥さん髪をゴムで結わえる

旦那さん 奥さんに背中を流してもらう 

2人でお湯につかる

旦那さん髪洗う 奥さん歯を磨きだす

奥さん髪洗う 旦那さんお湯につかる

(2セット目かよ!!!!!!!!!!!!!!!!!)

奥さん髪をゴムで結わえる 旦那さん歯を磨きだす

(また洗うならゴム使うなよ!!!!!! 旦那はなに食ったんだよ!!!!!!!!!)

旦那さん 奥さんに背中を流してもらう

2人でお湯につかる

旦那さん髪を


うがががががぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ


もう降参です。

はいはいの負けです。

もういいです。 出ますってば。



そのあと
ご夫婦はクーラーボックスを引っ張り出してきましてね

ああここからは宴会かと。
お茶のペットボトル1本だったには到底勝ち目はないと。


クーラーボックスから出てきたのは
タッパーに入った得体の知れないドロドロの物体。

それをスプーンですくっておいしそうに。

水筒から何かを飲んでましてね

何時間も1人でねばっているに気を使ったのか
「よければどうぞ」と奥さん。


うへぇぇぇぇ!
丁重にお断りさせていただきました。

だってだってなんだかわからないんですもの。

お酒かもしれないし
見たこともない生き物をミキサーしたものかもしれないし。


それから1時間くらいでしょうか。
駐車場から様子を伺っていましたら
次の団体さんが押し寄せたのを機にすごすごとあがりました。

その隙を突いてここぞとばかりに
撮った画像です

2時間半くらいねばってます…


(2007.4 会津郡下郷町湯野上温泉)
2007/04/13のBlog
季節限定露天風呂も
今年で3年目。

2005年 そして2006年


まぁ 当然毎年おんなじような画像なんですけれどね^ ^;


毎年 GWに行っていたのですが
今年は雪の関係で どうやら早く終わってしまいそうだ
との焦りから

出た!!

というブログを頼りにいざ出陣。


土・日・月とお湯は出ていて
片道6時間かけて訪れたのが火曜日。

高速代をけちって 下道だけを深夜飛ばしました


朝6時の状態です

それから9時まで粘ってみましたが
出る気配はまったくありません。


噴出孔の奥では なにやらコポコポいってるんですけれどねぇ…


まぁ 出ているときにしか来ていませんでしたから
湯船はこんな風になっているのかぁ

それがわかっただけでも… なんて自分を慰めながら

“そうだ!
古澤屋さんでおそばをいただいて
清兵衛温泉で夕方まで待ってみよう!”

と1時間かけて西会津へ。


……


火曜日は定休でした……



会津若松で時間を潰して 夕方再び訪れてみましたが
これっぽっちも出ていませんでした。

共同浴場で一緒になった地元の方が
「今年はもうムリだろうネェ たつみさんに聞いてみるといいよ。 プロだから」
なんて笑っていましたが

さすがに
“出そうなら泊めてください 出そうもなかったら帰ります”
とは言えませんから^ ^; 諦めておとなしく帰りました。
6時間かけて。


そしたらあ~た
水曜日は出てるっていうじゃあ~りませんか


もう くやしくて口惜しくて。

どうにも我慢できなくなって
木曜日にまたまた行っちゃいました(今度は高速使いましたよ…それでも4時間半かかるってのはどうなの?)


よかったぁ。こんどはどばどば溢れておりました。

川の色が深くて 底が浅いからなんでしょうかね。


お湯は変わらず鉄臭く 肌にしゅわしゅわ
ぬるめのいいお湯でしたよ。

火曜日の分とあわせて3時間もたっぷりお世話になりました。
もちろん独り占め。 しあわせ~


ご主人ともお話ができて
満足な季節限定温泉でした。

次はぜひ 宿泊でお世話になりたいと思います。
よろしく~

(2007.4 大沼郡金山町大塩休場)


たつみ荘
2007/04/12のBlog
取り壊されたと噂の
たかつえ樽風呂。

まだちゃんと存在してました。

お湯もちょろちょろですが
注がれていましたよ(^∇^)

ちょっとお湯の量は少なかったですが。

寝湯しながら
星空を眺めるのにはちょうど良かったですよ。


ここは真っ暗でもコワくないのね。
なぜかしら…