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くもりのちはれ
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2007/05/18のBlog
[ 22:02 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
十二湖なのに どの湖も“池”の名が付けられています。

湖と池は大きさの違いはあっても 明確な区別はなさそうですよ。 どうやら。


そんな十二湖を巡る 最奥の駐車場から
歩いて10分ほど


体力に自信のないでも 疲れ知らずでたどり着けるところに
青池はひっそりと神秘的な青を湛えていたのでした。


よく “青のインクを流し込んだような”と喩えられるその色は
あいにくの曇り空で 深い濃紺に見えましたが

晴れた日にはまた違った 鮮やかなブルーに見えたりもするんでしょうね。


リゾートしらかみで 蜃気楼ダイヤを利用して
そんな遊び心満載で行ってみたいと ず~っと思ってはいたのですが

蜃気楼ダイヤもなくなって リゾートしらかみに乗ることもないまま
あっさりと念願かなってしまいました^_^;



池の中には 朽ちて横たわる幾本ものブナ。

骨のように青白く光る姿は 切なくも神秘的でありました。

(西津軽郡深浦町)
たいした数ではありませんが
各地の温泉を周ってきて 中でも一二を競うお湯の良さ。

の評価はかなり高かったわけです真賀温泉


そんなお湯を紹介したくて
露天好きの友人ですが あえて連れて行ったのです。


きりっとしまって 身体の芯から温まるお湯を
ロケーションとか色とかにごまかされない
お湯だけの良さを味わってほしかったのです。


ところがところが
その露天好きの温泉バカは お湯から顔だけ出して
“うん…だから…?”って顔してる。


でももまったくおんなじ思いでした。

あれ……?


こんなお湯じゃなかった


ゴールデンウィークで大勢の人に揉まれて
お湯が鈍ったのかしら。


常連さんがいて “いつもこんなものですよ”なんて言ってたけど
一緒に暮らしてる息子の成長はなかなか気付かないもの。

たまに遊びに来た親戚の子はいつのまにか
自分の背を追い抜いていたりして


そんなことを思いながら

閑散期にもう一回来てみないとダメかなぁ
ともぼんやり考えておりました。

(真庭市仲間 2007.5)
温泉バカと行くことです。

行きは前回の記憶から 方向がほぼ正確でしたので
数メートルの残雪残る中 直降。

バカはクレーターもなんのその(数回埋まっていました)
ずんずん真っ直ぐ降りていきます。

まさに温泉バカ。


秋にトライした時は
ブッシュに阻まれて 温泉好きの相方ではなかったため
「まだ行くのぉ」と涙目。


自分でもどうしようか悩みどころでしたから
そこまでして行ってもなぁ… と弱気になってしまいました。


しかぁし!

今回は違う。 キ印の温泉バカ。
そこに湯がある限り 足でもつけなければ気がすまない人間。
そして足さえつければ入った気になれるという やっぱりキ印の人間。

そんな温泉バカと行けば百人力。
前回の悲劇 滑落の恐怖も
戻れなくなるという不安さえも 吹き飛ばしてくれるのが温泉バカのパワー。


でも実は バカだから
何にも考えてないだけで 結局野垂れ死ぬのが2人になるだけなんだろうなぁ…


そんなこんなでたどり着いた新湯は
湯量が少なくて ちょっぴりさみしい姿になっていましたが
ちゃんとそこにありましたよ。

ぬる過ぎて いつまで入っていても温まりませんでした。


帰りもやっぱり直登。
それは前回も同じ。 今回 足を挫いていない分 楽だったかな。


かなりの危険と時間をかけて行くだけの価値があるかどうかは
微妙なところ^m^
(とくに2回目の今回はね)

雪のない季節(もちろんブッシュもない時期)に
のんびり遊歩道を歩けば楽なんじゃないかなぁ(どうなんでしょ)。


手掘りをして 湯船を広く深くすれば
楽しめるお湯だと思いますよ。

(青森市荒川 2007.5)
[ 14:18 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
買っちゃったのが2月15日みたいだから
もう3ヶ月もたってるのね…

グランド・セフト・オート・サンアンドレアス


昨日深夜 というか今日の早朝

酔った勢いで始めてみたのはいいけれど


どうにもこうにも気持ちわるい

ってか ぎぼぢわどぅぃ って感じ(TДT|||)


頭がグルングルン 首筋が痛くなってくるの


これはお酒に酔ってるからではないぞ と。

そうだそうだ サイレントヒルとかマリオ64とか(古っ!)
そのへんの3D視点のゲームをやるとこんな感じだったっけ。


もうダメです…

30分もやらないまま終了です。 このままヤフオク行きです。


なんでだろう ⅡもⅢも平気だったのにぃぃ
2007/05/17のBlog
[ 15:34 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
笑っちゃいました。

こんなことになってるなんて。

夏のプール以上です。

海やプールは何かしてるからそうでもないんですが

ただぼぉ~っとお湯につかってる人たちっていうのは

やっぱりなんかおかしい。

女性もけっこういましたね。

勇気あるなぁ…

過去2回行っていますが

どちらも貸し切り状態でしたので のんびり楽しめました。

こんな時行ってしまった友人には あんまりいい印象は残らなかったでしょうね。

まさにゴールデンウィーク。




ちなみにはその良さを知っちゃっていますから
今回は入りませんでした。

ちょっぴり憐れみの目で 民衆を見渡しておりましたよ
三朝温泉に雰囲気は似ていますね。

下呂とかhttp://www.doblog.com/weblog/myblog/45866/1683723#1683723にも近いものがあります。


洗濯湯といわれる内湯と
(たぶん)足湯が原則の露天風呂です。


実際 洗濯も行われているようで
(わざわざ日曜・祝日の朝ということですから
観光のためのアトラクションでしょうね^m^)


そのお湯は洗剤の匂いぷんぷん。


薄く濁った
ぬるめのお湯ですね。

その濁りは洗剤の残りなのかもしれませんが


橋からも近いから お風呂として開放できないんでしょうね。

ロケーションとしては一番楽しいと思うのに
もったいないですね。


反対側の岸には 『昼間は足湯』とはっきり明記されている
“露天風呂”もあります。


こちらもいい感じ。

ここは明るいうちに入ってこそ という気がするんですよね…


深夜零時過ぎ
ぬるいお湯につかってみましたが
それほど楽しくありませんでした(+o+)

(2007.5 苫田郡鏡野町奥津川西)
湯原温泉から米子自動車道に程近い場所

田んぼや畑の続く河原沿いにひっそりと

芽森温泉はあるのです。

“かやもり”と読みますよ。


その存在は知っていたのですが

過去2度訪れた湯原温泉の旅でも

発見することはできませんでした。


今回は湯原温泉の観光案内所で聞いてみて

「ぬるくて入れないよ」と渋るおばさんから

何とか聞き出しました。


実際 掃除もしてなくてぬるかったのですが

地元の方の大切な温泉ですからね

あんまり荒らされたくないというのが本音なのではないでしょうか。


5月ではまだぬるいお湯でしたし

友人は なんか汚い・底についた足が埋もれる… と
嫌がっていましたが

なんのなんの

お湯は澄んで かけ流されていましたから
気にはなりませんでした。

まぁ確かに 菌が繁殖しやすい環境ではありますが^_^;


ああでも
このお湯の楽しさったら。

囲いがあってもぜんぜん気になりませんでしたよ。


秋に訪れてみたいですね。 もう一度。

(2007.5 真庭市芽森)
2007/05/16のBlog
銀山温泉には二つの共同浴場があります。

しろがね湯と この大湯です。


しろがね湯は狭い内湯ながら
形の面白さと 不思議な開放感が素敵なお風呂でした。



大湯はいわゆる“共同浴場”ですね。

色々な温泉地で見ることのできるタイプです。


お湯にもう少し特徴があれば楽しいんでしょうけれど。
奥塩原の共同浴場などは飽きずに楽しめますよ)



まったくお風呂らしくない外観。

銀山温泉の街並みに溶け込んでいます。


200円です。

(2007.5 尾花沢市銀山温泉)
[ 18:04 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
ちょっとわかりづらいですかぁ?

クリックで拡大してみてくださいませ。

コウモリ飛んでおります。

顔のすぐ横を通りぬけて

うへぇぇぇぇぇ

声にならない声を上げながら
洞窟から逃げ出すとき

下駄の鼻緒が切れてしまったのはナイショです。

能登屋さんゴメンナサイ_(_^_)_


そば処滝見館を持つ瀧見館さんに立ち寄り入浴です。


“たき”の字が違うようです。


小ぶりでちょっと熱めのお湯。

高さがあるので気になりませんが
目の前は滝へ向かう 宿正面の道路になります。


半露天で柵も何もないので気持ちのいいお風呂でした。

遠くに滝が少し見えましたが
角の露天のほうはもっと眺めがいいようです。

時間制で入れ替えがあるようですよ。


それほど特徴のあるお湯ではありませんでしたが
500円ならば悪くはないかな。


銀山温泉の中心部からは少し離れていますので
部屋から街並みを眺めることはできません。


離れているとは言っても10分ほどですが
坂の上ですからね 下駄ではちょっと大変かも。

夕食後に送迎サービスを行っているようです。

(2007.5 尾花沢市銀山温泉)


瀧見館
2007/05/15のBlog
いつかは泊まってみたいと思っていた宿です。

いつも予約でいっぱい。
(まぁ当日とか前日に電話してるから当たり前なんですが)

今回はGW中の平日にキャンセルがあったとかで
前日の電話で予約できました。


有形文化財の堂々たる宿なのですが
お風呂は意外に小ぎれいです。

味がない…とも言えますが。


露天風呂は5人以上はちょっと狭く感じる
といったところでしょうか。


お湯は熱めで は長湯できませんでしたね。
多少白濁したお湯ですが それほど硫黄臭は感じられませんでした。

やっぱり街並みのほうに
より銀山温泉らしさを感じて そそくさと街へ散歩に繰出してしまいました


夜に男女が入れ替わります。


他に 家族風呂…貸切の洞窟風呂があります。
予約なしで自由に使用できます。


謂れは全くわかりませんが
能登屋さんに似つかわしくない造りのお風呂です。

ここから湧いているんでしょうか。


地下に下りていくと
サウナ状態になった洞窟風のお風呂があります。

ここもやっぱりとっても熱いお湯でした。


貸し切りをいいことに
がんがん水を入れて入っちゃいましたよ。

でもあの湯温ならすぐまた元に戻るでしょうね。


夕食はお部屋でいただきました。

山形牛をオプションで追加しました。
2きればかりのお肉で1000円。
いいお肉なんでしょうねぇ グルメじゃないんでよくわかりませんけれど。


部屋食って落ち着けますが やっぱりね…

あの固形燃料というのはどうにもいけません。
天ぷらもひえていましたし。


仕切られた(個室のようになっている)お食事処が嬉しいですね。
人気旅館で客室数が17もあれば仕方ないのかもしれませんが。


秘湯の会のお宿です。

(2007.5 尾花沢市銀山温泉)
「立ち食いとうふ有ります」の張り紙が気になっちゃいました。


一丁150円。
4つに切ってあってお醤油がかかっています。


木綿くらいしっかりしたお豆腐でした。


お湯に火照った身体には
やさしいひんやり。


温泉上がりにお豆腐というのは
なかなかいいかも(^^♪

[ 00:13 ] [ おそばつるつる ]
十割りそばが1日限定50食のおそば屋さんです。


前回 銀山温泉訪問のときから
寄ってみたかったお店です。

限定って響きに弱いですね…



滝見館さんは宿がありまして
お湯もいただきました。


小鉢がいくつか付きまして
水そばもあったんですけれどね。


ふ~んという感じでした。

インパクトがないというか
まずくはないんですが 強さがない
蕎麦らしさが弱いんですね。

十割なのに…
そんな感じです。

並んでまで食べるのはどうかと……



まぁ素人が偉そうなこと言ってますけれどね
は力強いお蕎麦が好きなようです。

2007/05/14のBlog
ちょろ松別館さんです。

本館さんがどこにあるかはしりません。


夕食をおなかいっぱい食べていまして
おつまみはね ほんのちょっとあればよかったんですよ。

雰囲気だけ楽しめればいいなぁってね。


お品書きを見ると
“ハニースイート”ってあって
聞いたんですよ。 オーダーの時に。
これはコーンですよねって。 お姉さんにね。


そしたらあ~た (確かに“はい”って言ったのにぃ)
ど~んとお出ましはハニートースト!!!!!
(分厚いトーストに クリームとアイスがど~んで その上にハニーがたっぷりと…)



!!!!!!!!?????????

これなに???



周りのお客さんも苦笑い。

うぇぇぇぇぇ



なんでこんなのがおつまみの中にいるのよぉ…

しかもお姉さん 聞こえなかったのか聞き間違えたのか
どっちにしても 確認してよぉ……(T_T)


ごめんなさい おなかいっぱいじゃなくても
食べられないです……


そんなおなかいっぱいの状況で
でもでも 食べておきたかったのは
はいからさん通りってお名前の(どうやらカリーパンで有名らしいのね)
鴨ラーメン。


店構えは喫茶店みたいなんですが
表に大きく“鴨ラーメン”って。


美味しかったですよ。 たぶん。


おなかいっぱいじゃなければ
もう少し気の利いたコメントも書けるのかも知れませんけれど…


なんか最後のほうは
ラーメンといっしょにハニースイート出てきそうでしたもん
(食ったんかいっっ)




翌朝はね

人気のカリーパンをいただいてみましたよ。


うん。美味しい。

ネットでも買えるみたいですが
やっぱりね こういうのは雰囲気3割増しですから…^m^

(それを言ったら どこもそうかもしれない)

[ 23:20 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
街全体が
ゆらめくガス灯のオレンジ色に染まっているような
そんな暖かい温泉街です 銀山温泉。


今回 再訪ですが
やっと宿泊することができました。


からんころんと
下駄が似合う温泉です。


夜は 数件のお店があるものの
ちょっとさみしいかな。


そういう温泉街ではないんでしょうけれどね。

街は小さくて のんびり歩いて回っても
小一時間というところでしょうか。



居酒屋さんを2軒 梯子してみました。