ニックネーム:   パスワード:
| MyDoblogトップ | Doblogポータル | Doblogガイド | ユーザ登録 | 使い方 | よくある質問 | ツールバー | サポート |
くもりのちはれ
Blog
[ 総Blog数:2243件 ] [ このMyDoblogをブックマークする ] [ RSS0.91   RSS1.0   RSS2.0 ] [ ATOM ]
2007/05/30のBlog
[ 08:53 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
とあることで必要になって
インスタント写真を撮りました。

何年ぶりでしょう こんなの撮るの。

履歴書とかね パスポートとか
そんなときにしか使ってないような。

椅子をね くるくる回して
目の高さを調節するでしょ。
は目いっぱい 椅子を下げなきゃならないの。

くるくるくるくるくるくるくる

どれだけ座高が高いかって話ですわ! <(`^´)>プンスカ
どんだけぇ~ですわ



あ。 思い出しちゃった。
免許証の更新でした。 来月。

あぶないあぶない。


免許センターだと
免許用の写真を持っていく必要はないんですよね。

でも
の管轄の免許センターは
免許写真を撮るオバチャンもオジチャンも
とにかく焦らせるんです。

「はい座って~ はいアゴ引いて~ はい撮りま~す」 かしゃ
「はい終わり~」


そりゃね 何十人何百人と処理しなきゃならないんだから
髪型なんて気にされたらかなわないんでしょうけれど

でもやっぱり落ち着いて 自分でも納得のいく写真で免許作りたいですよねぇ。

3年間はそれ持たないといけないんですから…(はいはい 5年じゃありませんよ)
かといって警察署に行くのもイヤですしねぇ…(ほら 後ろ暗いところあるから)


はぁ…

2007/05/29のBlog
酸ヶ湯から4~5キロのところにありながら
これまでノーチェックでした。

何度も前を通っているはずなのに
あることさえ知りませんでした。


今回 温泉本の写真にだまされて…
いえいえ魅かれまして 立ち寄りでお湯をいただきました。


内湯のガラス窓に張り付くように露天風呂。

横に長い露天風呂からの眺めが
とっても素晴らしかったんですよ。 写真では^^;


今回はまだ雪が残っていたにもかかわらず
う~ん… 
普通は雪マジックで3割増くらいにはなるんですけどねぇ…


写真があまりにも良すぎたんでしょうかね。

期待が大きかったからかもしれません。


やや熱めのクセのないお湯。
特徴がないといってしまうと身も蓋もありません。

酸ヶ湯があれほど強いお湯なのにと思うと
よけいに残念。


なんでノーチェックだったか わかった気がしました。
でもね 宿のせいではありませんよ。
宿のHPには温泉の写真なんていっさい載っていませんから^m^

お湯よりもお食事とかお部屋のほうが
「ウリ」なんですよ。きっと。

(青森市荒川八甲田山中 2007.5)


ホテル城ヶ倉
3年ぶりの再訪です。


霊場 恐山菩提寺は
話もままならないほどの 強い風が吹き荒れ
でもそのおかげか 今回もあっけらかんと晴れ渡っておりました。


やはり恐山は 「恐い」という感覚はありませんでした。


恐れというより 畏れ
畏れ多いという 畏怖の念に近いような気がします。


むしろ穏やかに心鎮まり
抱かれているような感覚さえ覚えます。

宿坊があるのですが
泊まっても きっと怖くないんだろうな
そう思えるほど 落ち着くのです。


なんて言ってますが
一人で泊まれといわれてもきっとムリ^_^;


夜中に逃げ出しますね。たぶん。

クルマを飛ばして逃げるのですが
また山門前に戻っていて…


夜は怖いのかもしれない。
四国のお寺さんも 夜は怖かったから(-_-;)


前回発見できなかった湯小屋を見つけて
お湯をいただきました。


どのお湯も硫黄の香りプンプンで
いいお湯なんですがとにかく熱いですね。

修行のためかってくらい 熱いお湯そのまんま。


はそのままではムリ。
こっそり水でうめて入りましたよ。

楽しいお湯でした というのはやっぱり不謹慎な気がしちゃいますね。

(むつ市田名部宇曽利山 2007.5)
2007/05/28のBlog
[ 23:09 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
PCがDVD-Rを認識しなくなって
いやいや認識はしてるんだけど
空のディスクでも使用領域が一杯になってて
コピーしようにもエラーになってしまう。

色々入れたライティングソフトか
DRM解除の試行錯誤
はたまたVirtual PCインストールが原因なのか…
そのどれもなのか。

あっちを削ったり設定をいじくったり
でもどうにもわからない。
数週間ずっと悩みっぱなし。

ええいとばかり
DVDをコピーして焼いてみると
あれ…焼けた…

とあるソフトを使って
ファイルをコピーしてみると
あれ…コピーできた…

普通にしようとすると何もできないのに。

相変わらずディスクのプロパティは容量一杯のまま。
どうなってるのやら。
まいいや。 できるのなら。
やってみるもんだ。なんでも。



死人に鞭打つわけじゃないけど
自殺はやっぱり卑怯な終わり方だなぁと。
何があったにせよなかったにせよ
死んでお詫びってのはずるいとしか思えない。

前にあったね校長の自殺も。何人か続いたりして。
教育者にあるまじき行為じゃないかと。
子どもたちに自殺するなって言えないもの。

人を殺すことが犯罪なら自分を殺すことも犯罪じゃないの。
犯罪だからどうとかいう問題でもないか。
宗教的になってくるといやだけど。
生きて責任をとれと。 生きて償えと。

同じ日に若くして死ななければならなかった人がいたりすると
心からそう思うんだけどな。



オレスカバンドはなんかいい…
新譜を聴きながら。
でもすぐ売っちゃう。物に執着はないらしい。
3500円で買って1000円でしか売れなくても
その2500円は損したと思わないの。
聴きたい時に聴けて欲しいときに手に入れられた金額だから。

食べ物・飲み物を残しちゃうのも同じ理屈。
ああ美味しいと思える量に対価(自分の)を払ってる。
ムリして食べて美味しくなくなったら却って損だと思うから。

「わたし~残せない人なの~」
ひぃひぃぶぅぶぅ言いながら食べてるのもかわいそうとしか思えない。
それはあなたの望んだ量で出てきてるんじゃないでしょ。
大盛りを頼んで残すのは違うけれど。
このくらいの量で と注文できるのなら違うけれど。

この価値感がわかってもらえないことは多い。



朝まだき 力強くまわる風車
野辺地だったか。

エコじゃない人間が見て何を思う。



タイトルも思いつかないままつらつらと。

2007/05/25のBlog
市営の入浴施設です。

温泉街の中心にあります。

湯本を名乗っているくらいですからね。
付近の宿のお湯も 「ふれあい交流センター地下」となっていますから
やっぱりこの下から湧いているんでしょう。

新鮮ないいお湯なんですよ。きっと。


中はいたってオーソドックスな造り
日帰りできるところが少ないからか大混雑。

画像を撮るどころの騒ぎではありませんでした。

(真庭市湯原温泉 2007.5)
内湯から数段降りると
小さな湯船がありまして 壁と石垣に囲まれているんですね。


石垣の上部に『すき間』 そのすき間には簾がかかってるんです。


これ…露天風呂ですか……


居合わせた若い旅行者と苦笑。


半露天とさえ言えないような。

まだ「外」が感じられるんならいいんです。

あれはどう見ても「内」でしょう…?


女性用のね はなゑみの湯は
檜のいい露天風呂のようですよ。

まぁこんなところで露天風呂を期待するほうが
おかしいのかもしれませんけれど…
(砂湯に行けって話です)


お湯は湯原の無色無臭 あまり特徴のないお湯ですね。
内湯は循環のようですし。

油屋さんの旧館ですから
ヘンに期待しちゃったんですよね。


いつか
油屋さん 別館に泊まってみたいものです。

いつもいっぱいだし
料金お高めだからなぁ…

(真庭市湯原温泉 2007.5)


油屋 食湯館
2007/05/24のBlog
貸切で入れる露天風呂です。
2人で1000円でした。

(ご主人は「1000円でいいや」みたいな言い方をしていましたが
ホントはいくらなんでしょう…)

ご主人自ら
「幕湯は入った? アレはいいお湯だよぉ。 あそこに入って行きな」
と言っちゃうくらいですから まぁ この露天風呂の良さもわかろうというもの^m^



お湯の話はともかく。

真賀ホテルで夕食をいただいたんです。

座敷では 宿泊客の夕食中。

お酒も入っていい気分の中
今宵の宿が取れなかったたちは お風呂の前に
その座敷の目の前のテーブルで夕食となったわけです。

ヤキソバならすぐできるということで
は普通に 友人は大盛りを注文。


すぐ と言った割には案外時間がかかっているなぁ…
とは思っていたんですよ。


……と 女将さん(らしき方)が
大笑いしながらヤキソバを持って登場。

どどど~ん

「大皿に入れたから 分けて食べてね」

ってその量たるやハンパじゃないんです。
もうただただ 笑っちゃうくらいの量。


それをね一生懸命食べたんです。 ひぃひぃ言いながら。
(ウソです。は 「はい一人前分は食べた!」って途中放棄)

残すのがキライな友人が頑張りましたが玉砕。
目に涙を浮かべながら 妊婦のような腹のまま散ってゆきました。


いつの間にか近付いてきた
大女将(らしきお婆さま)が「あははは ダメだネェ」

「うちはねぇ 一人前に2玉使ってるの。 大盛りは4玉。 だからこれで6玉分なんだよ。 あっはっは」


あっはっはじゃねぇババァ

あいや 興奮してしまいました。

だったら最初にそう言ってくれればいいのに…

「また引っかかった いっひっひ」とか言って厨房で笑ってるんでしょうか。


でヤキソバ500円のところ 大皿1500円取られました。

それって3人前じゃねぇかクソババァ

あまた激してしまいました。


これはきっとあれですね。
イベント料が含まれているんですよ。

大盛りってのは 大盛り上がりってことで
1500円でも安いでしょってなもんなんですよ。
パーティー料金です。 朝までパティトゥナ~イってなもんですよ。

あのマガマガしいヤキソバがね
倦怠期の夫婦とか 風俗で変なビョーキにかかってしまった人とかをね
盛り上げてくれるんです。

そういうもんなんです。
注文したらもうそのベルトコンベアーに乗せられてるんです。
あとはもりあがるだけなんですっ


あまた高ぶってしまいました。




でもって 風呂は1000円いいよってんですから
どんだけぇ~?(ハヤリにのってみました)



お風呂のガラス窓にヤモリみたいのがいましたが
どうでもいいですね。

(真庭郡湯原仲間真賀温泉 2007.5)



追記: 気になって調べてみたんですが 日帰りは40分1000円のようです。
そうかぁ 安くしてくれてたんですねぇ…

前回は2年前でした。


風が頭の上を吹き抜けて はりだした木々を揺らします。

爽やかな露天風呂の印象は今回もそのままでした。


2年前 先客が1名
お湯につかりながら 文庫を読んでいました。


ああ こうやってお湯だけでなく
ページをめくる風を楽しむのもいいなぁ…

だから
言葉はほんのわずかしか交わしていないのですが
そのことはよく憶えているんです。


今回 早朝6時から
お湯を一人じめで楽しんでいました。


そこへ地元の方がやってきて
お湯の由来などを教えてくださいました。

出雲の風土記に出てくる歴史あるお湯なんだよ と。

今年は5月に入って解禁したばかりだから
まだこんなに岩がコケでぬるぬるなんだ と。

(冬の間はぬるくて入れないんでしょうか…)



飄々と語る彼の姿に
どうも見憶えがあるのです。

帰ってきて2年前の画像を見ましたら
やっぱりそうでした。

あの文庫の方。


週に2度ほどとおっしゃってました。
お湯を愛して いまも通ってらっしゃるんですね。


温泉好きというより 全国の半島や岬の海岸線を辿っているとのこと。
(一筆書きのようなものでしょうか)

楽しいお話ありがとうございました。
またお目にかかれる日が訪れますよう。



まったくお湯の紹介にはなっていませんね^^;

今回気付いたのは 対岸の国民宿舎へお湯を引くパイプが
なくなっていたこと。

どうも目障りなパイプだったんですが どうなったんでしょう。

(大原郡木次町大字湯村 2007.5)
2007/05/23のBlog
[ 03:47 ] [ おなかぺこぺこ ]
花湯まつり 陣所のその当日
三朝温泉におじゃましました。

陣所とは藤カズラをより合わせて作られた巨大な綱を
東西に分かれて引き合う 勇壮な伝統行事です。


綱に見えない“枝が何本も絡まったもの”を
温泉街通りの東西で引き合うのですが

そんなことは 実はまったく知りませんで…


なにやら街が騒がしいぞ
22時なのにこんなに賑やかなのか三朝温泉は


とばかり 浮かれて居酒屋に入ってしまいましてね。

友人が河原露天に入っている間
ちょっぴり飲んで ラーメンでもいただこうかと。

三朝橋のたもと
河原露天の目の前にある 居酒屋 亮さんへ。


そういえば河原露天も大混雑していましたね。
おまつりだったからだと知るのは ラーメン食べ終えてからですけれど。

醤油ラーメンがおすすめということで
トッピングなしでいただきました。

濃い目のスープがいいお味。
きくらげ状のもの(酔ってたんで忘れました)は いらないなぁ。


店を出るとちょうど陣所が終わったところ。
今年は西軍が勝ったようで「商売繁盛」の年だとか。

縁起物の藤カズラの枝を 観光客が競うように拾っていましたよ。
水車の脇にコンクリの塔が立っていまして
なにやら歯車がいくつか付いています。

水車と連動するようにワイヤーが張られていて
う~ん… これは何のための塔なんでしょう…


その塔に(勝手に)登りますと
上から水車が眺められると そういうわけです。


この塔がとてつもなくコワイ (((((( ;゚Д゚)))))ヒィィィ

柵はあるのですが
昇り降りのとき ふと気を緩めると落ちそうな…


あらら
水車のことばっかり。


2年ぶりの再訪です。

おんなじような画像ですね^_^;
もうちょっと考えないとね。


チェックアウトの忙しい時間にもかかわらず
日帰り入浴に応対してくれましたよ。


五能線が通るのを待ちながら
のんびり入れるいいお風呂ですね。

(西津軽郡深浦町艫作 2007.5)


みちのく温泉旅館
2007/05/22のBlog
蔦温泉は三度目です。


何度訪れても ほっとするお湯です。

生のお湯の力を感じますね。


ざんざと溢れ出る熱いお湯をみるだけで
しあわせな気持ちになれますよ。


お客さんもいなくなって
のんびりできましたので

やっぱり浴槽のわきに寝転がって
流れ出すお湯で寝湯を楽しみました。


次はまた宿泊で
ゆっくりお湯をいただきに参りますよ~。

(上北郡十和田湖町奥瀬 2007.5)


蔦温泉旅館
潮風も強すぎたかな。

帽子が飛ばされそうでした。


雲に滲む夕陽。

沈むのは海じゃなくて街でした。


日も長くなってきましたね。

そろそろ梅雨の季節かな。



とけていく夕焼けを眺めるふたり。



自分ならいいんですけれどねぇ…


ちょっと絵になるカップルでしたから

こっそり撮ってしまいましたよ。

2007/05/21のBlog
実は今回も行ってたんです 不老ふ死温泉。

1回目はGWに立ち寄りで夕陽を眺めて(4時間ねばって(゜o゜))
2回目は朝の海露天
3回目は虻露天

と ありゃりゃ…
もう4回目なんですネェ^_^;


一生に一度は なんて思ってたのも遠い昔
でもね
みんながみんな 一生に一度はなんて思ってたら
行くたびに人が違えば そりゃ4回になっても当然かな…^m^


でもでも
泊まったのは今回はじめて。

入ったことのない館内露天風呂にも入れましたよぉ。


あいにくお天気は 低く雲が垂れ込めて
沈む夕陽はむりでしたね。


入っている途中に降りだしてきてしまいました。


館内露天は 屋根の付いた半露天です。

上階にあるのでパノラマ展望 海が見下ろせます。

これはこれでいいですね~。


海辺の露天風呂も見えます。
そうかぁ こちらから見るとこんな風に見えていたんですね。


お食事は…
ごめんなさい…

まったく憶えてないんですネェ

まぁたぶん よくあるタイプの内容だったからかと…

部屋食だったかさえ憶えてないんです。 ボケが始まってるのかな。
朝食はバイキングでした。

バイキングっていうのはちょっとポイント低くなってしまいますね。
の場合。


実はかなり大きいホテル(とにかく廊下がどこまでも長いの)
なので仕方ないのかもしれませんね。 そのへん。

お湯だけで満足しなきゃあ

(西津軽郡深浦町舮作 2007.5)



(追加) 友人から食事の画像をもらいました。
うんうん。 ほら。 フツ~でしょ。
ね。 フツ~においしい^^; そんな感じ。

(実はかなり酔っ払っていて 憶えていなかったことが判明)
酸ヶ湯 それから谷地・猿倉・蔦 いわゆる秘湯会三湯を通る
国道103号はまだまだ雪に覆われていました。


4~5mの雪道はなかなかの迫力。

高台に登って 見下ろすと
深く刻まれた道路がなんとも不思議な感じ。


アルペンルートほどではありませんけれどね^^;

まだまだ春は遠いんでしょうね。


そうそう 地獄沼へのルートも雪で閉ざされていて断念しました。

まんじゅう蒸かしは行きましたよ。

大きな宿ですからね
お風呂はそれほど期待してなかったんです。

ゴールデンウィーク中で 空いていたのがここだけという理由でした。

電話をしたのが当日の昼頃 まだ薬研温泉付近だったというのもすごい話ですが…


そんななんとなく宿泊したおいらせさんですが
露天風呂からの眺めはよかったですね~。


それほど水量は多くないのですが
落差があって激しく見える九重の滝は迫力十分。


お湯につかりながら眺められるというのが なんとも嬉しいですね。


無色無臭のお湯はやや熱めで ちょっと残念。

もう少しぬるくて 浅い部分があるとゆっくり長湯ができるのですが。
中腰になってしまう深さには 何かわけがあるのでしょうか…


安い部屋料だったからか
お食事は品数少なめ。 少々もの足りない感じ。

別注文でなにかお願いしようとしたら
もう料理人が帰ってしまったとかで何もできないと。

でも仲居さんは「お部屋からなんでも持ってきてもらって構いませんよ」


おつまみどころかお酒もOK。
衛生上の問題とかいろいろあるんでしょうけれど
このへんの大らかさもまた東北なんでしょうね。
うれしいうれしい(^^♪

(十和田市法量焼山 2007.5)