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くもりのちはれ
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2007/07/11のBlog
日光 鬼怒川と男鹿川の交わるあたりに
川治温泉はあります。


男鹿川のむこうに有名な薬師の湯
かかる鉄橋は野岩鉄道。

長くて広い湯船と一体になって
開放感溢れる眺望が楽しめます。


お湯は無色透明で若干熱めでした。

湯船は広いのですがどこもほとんど同じ深さで
長湯は辛いですね。

縁も座りにくいし寝にくくて^_^;
壁側に一段あってもいい感じ。


内湯から出てすぐのところに
屋根つきの半露天もあります。


フロントも従業員がずらっといて
さすが大ホテル ちょっと日帰りは気後れしちゃいます。

料金1200円が高いのか安いのか。


目の前に薬師の湯があるだけに…
う~ん

(日光市川治温泉高原 2006.4)


湯けむりの里 柏屋
2007/07/10のBlog
秘湯を守る会の宿ですが
まったく期待してなかったんですね ^^;ゴメン


そもそも川俣温泉は大きなホテルがいくつかあって
川沿いですから そこそこの眺めはあるでしょうけれど
イメージとしては芦ノ牧温泉に近い感じ。

あそこまで“温泉街”ではないんですが
露天風呂なんかも “一応ありますよ”的な。


川治 川俣 湯西川なんて
もう名前だけで いわゆる大ホテルの温泉というイメージしかないですからね。


友人がここに泊まりたいと言ったときには
正直 眉をひそめてしまいました。


ところがところが
大きな間違いでしたね。

こんなに素敵な露天風呂があるとは。


川沿いに大きな岩で組まれた長い湯船。
浅いところも深いところもあって 広いだけに湯温もお好み次第。

大旅館にありがちな柵や塀もなくて
開放感は抜群。


川沿いには 小さいながらも
他に 半露天の檜風呂 泡風呂などがあって
飽きることなく楽しめます。

いやぁ 期待していなかっただけに
ちょっとプラス評価が高くなっている感じもしますが^m^


気に入ってしまいましたよ。

宿泊でお世話になりましたが
もう一度泊まってもいいなぁと思っていますから。
はできることなら 泊まったことのないところに泊まりたいタイプなのに)

料金もお手頃ですしね。

(塩谷郡栗山村川俣温泉 2006.4)


川俣一柳閣
2007/07/09のBlog
[ 03:25 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
もう打ち止めだぁ…
なんて言っておきながら
まだスコ~~~~ンと抜け落ちてるところがありました^m^

温泉レポ。


実はまだまだありそうな…







銀山温泉の下駄はまだ新しくて
ヒバのいい香りがしていました。

中禅寺湖畔 ミズナラの木立の中
優雅なカナディアンログハウス風の洋風建築が金谷ホテルです。


名前だけで気後れしてしまいます。
タオル片手に サンダルでぷらぷら
日帰り入浴客が入って行っていいものか
かなり悩んでしまいます。


露天風呂は湖に面していて
林の向こうに見ることができます。


露天 内湯ともそれほど大きくない造りですね。
5~6名も入れば多少窮屈に感じるくらいではないかと。


ただ そのお湯が良かったんです。
成分はともかく(あまり気にしてないのはいつものこと^_^;)
とても強い硫黄臭でした。

内湯のほうが濁っていて
匂いも強かったですね。


このお湯だけで満足できちゃいました。


春先でしたがお湯はかなり熱めでしたね。


いつかは泊まってみたい
明治の香りを残すリゾートホテルですが

泊まって このお湯だけだと
ちょっとさみしいかな そんな気もしますね。
(お風呂だけで考えると…ね。 もちろん泊まれない者のヒガミなんですけど(-_-;))

(日光市中宮祠 2006.4)


中禅寺金谷ホテル
2007/07/06のBlog
[ 14:11 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
ずい分と遡って紹介してきましたが
温泉レポもこのへんで打ち止め。


実はまだいくつかあるんですが
画像がないんですね。


写真マジックってありますよね。
雑誌で見て驚いて 実際に行ってみると
違う意味で驚いちゃうっていう。

“な なんだこれ…” “どこから撮ると ああ見えるの?” ^_^;


それでも下手な文をいくら連ねるより
ヘタな写真を一枚載せておいたほうが よっぽど伝わるものがあると思うんです。

こんなスキ嫌いのはっきりしてる温泉バカのページでは。


まぁ 温泉のデータを紹介しているページはいくらでもありますから
そんな“スキ・キライ”が大事なのかもしれませんけれどね。


ちょっと思い出してみるだけでも…

法師温泉長寿館
猿ヶ京温泉センター
旅館たにがわ
奥利根館
たぬきのお宿 洞元荘
老神観光ホテル
つるや旅館
原瀧

まだありそうです。


いつかまた訪れることがありましたら。

[ 13:47 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
これまで4回訪れています。
1回は宿泊でお世話になりました。


…なのに これまでレポがなかったのは
画像がまったくないからです(T_T)


女性専用の露天風呂を覗いて いやいや除いて
他に3つある露天風呂はどれも混浴。

宿泊のときが撮り時だったんですけれどね
逆にそのときは撮り辛い状況だったり…ね。
一人で入ればいいんでしょうけれど。


お湯は無色透明で それほど個性的なお湯ではないのですが
やはり魅力はその大きさとロケーション。


大きさだけなら
佳留萱さんとか わたらせさん
夢想園さんなんかも大きいですが
そんな露天が3つもあって しかも混浴なんていうのはここだけ。

決して入りやすい混浴ではないのに
混浴率が高いのもここの特徴。


あ。 でも混浴ということだけでいえば
山あいの宿うえださんにかなうところはないんじゃないかな。

あれだけの露天を貸し切りにできちゃうんですから。


B級感満載の民芸品小屋を抜けたり 吊橋を渡ったり
それぞれの露天風呂へのアプローチも楽しめますよ。

どんなお湯なんだろう…っていうワクワク感
大事ですものね。

(利根郡みなかみ町藤原 2005.1)


汪泉閣
2007/07/04のBlog
[ 16:24 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
「SO903iTV」の一時販売停止のお知らせ だって…(-_-;)


なんでも
使用中に電話帳やメールのデータが消失する可能性があるようで。

ソニータイムの誤作動。




新品に交換してくれることにならないかな。

そのときは 赤にしてもらえないかな。


なんてちょっぴり思ってる永遠の17歳 夏。
(日本脳炎発症中)
[ 02:45 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
P901iTVがあまりにごつくて重くて
ポケット膨らみっぱなしだったから

やっぱり携帯だもん 薄くて軽くて
胸ポケットでも気にならないのがいいよね

ってことでN703iμに。


傷が付きにくい外観
シンプルイズベスト。

でも薄すぎて 開くのもメール打つのも
十字キーすら押しにくいから
ゲームもできないの。


携帯は通話じゃなくて
メールとゲーム
iモーションでDVDしか見ないから

やっぱり“携帯しやすさ”は二の次ということで


SO903iTVにしちゃいました


コイツはホルダにのせて充電したり
ワンセグ観たりできるんだけど


軸がずれてるとかで
自分でも立つことができるの。

これが意外にしっかり立つので
案外すぐれもの……

と思いきや
実はもうちょっと角度があったほうが観やすいということが判明。

シャープさんのほうがずっと使いやすそう。


メタルブラックの外装
鏡面仕上げでかっこいいんだけど

指紋がベタベタ気になってしょうがな~い
傷もつきやすそうだしねぇ…


でもまぁ いましばらくはこれでいこうかと思って。

904はダメだから 905に期待^m^


2007/07/03のBlog
[ 02:21 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
アラビヤン焼そばを発見。

ず~っとむかし
やたらおいしかったイメージが ぶわぁっと広がって。

でも作ってみたらそうでもなくて(-_-;)

独特のスパイスで ど~も求めていたものとちがう…

記憶の中のアラビヤ~ンとはちがう感じ。


サッポロ一番のソースやきそばのほうがおいしいような。

食べ慣れてるからかな。

なんて思ってたら
これもサッポロ一番だった^_^;

そうかぁ ちゃんと棲み分けできてるのかもしれないね。


不思議な位おいしく出来ます ってさ。




アラビヤ~ンはよく言われてるように
関東(京浜)限定。


あれあれあれ
どうやらサッポロ一番ソースやきそばも
関東・甲信越・静岡の地区限定らしいぞぉ。

てっきり全国展開なのかと。

そっかぁ あの味を知らない地域の方も
多いんだぁ…

2007/07/02のBlog
[ 01:33 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
カサイホウチキ設置のお知らせなんてのがきてまして

なんでも火災報知器をつけなくちゃいけなくなったんですって。

うちに。

このうちに。

うち ったって

そのへんのうちとは うちがちがうのよ。

こんなうちなんだからっっっっっ!!!!!→

ひどすぎて自主規制よ。

人間として堕落してるとか
そういうレベルをすでに数年前に越えましてね。

いやぁ 乗り越えちゃうと楽ですよ。

これは思うに 人を殺しても
人格破綻とか 心神耗弱とかに認定されて
責任能力を問えない段階なんじゃあないかな。

そんなムシけらのような生活をしてても
ムシは大キライなんだから困ったもんです。


で そんな
はだしのゲンのような暮らしぶりのうちにですよ

突然 火災報知器設置者が来るって言うじゃないですか。

そりゃぶったまげて ベランダから叫びますよ。
はだしのゲンだって 防空頭巾ずり落としながら叫びますよ。

 だ だめだぁ うちにきちゃだめだぁ!

まだ 人としてのプライドっていうんですか
残ってるんですね。

恥の文化ですよ。
菊と刀なんですよ。
肛門には ヘンなものを入れちゃいけないよ
恥ずかしい思いをするからってやつですよね。

6月末に来るっていうから
勝手にそんなこと言ってるから
どやしつけてやりましたよ。

来るなら来い と。
肛門にピザカッター差し込んでやると。
クルクル回るやつですね。
ドミノピザでオマケに付いてきたやつです。
入りにくそうなやつほど 入ったときの快感ったら…

あぁぁ…

ちがいますちがいます このへん人格破綻者の片鱗うかがえますね

たいへん申し訳ないのですが
もっとずっと後にはなりませんか と。
できるだけ後のほうがいいんですが と。

そしたら2か月後にですね
もう違う地区に行ってるけど わざわざ付けに行ったるわと。

ああ神さま仏さまドミノピザ様。

2か月もあれば片付くはずです。
きっと片付くに違いありません。

電話から2日たって 変わる気配はありませんが
きっと2か月後には 自主規制のない画像をお届けできるはずです。


こんなピザ野郎(いつからピザ野郎だ)に
恋の相談を持ちかけてくるのもどうかと思うのですが

だから恋の相談どまりなんだな と妙に納得もしている
今日この頃 いかがお過ごしでしょうか。

[ 01:15 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
そもそもあんまり電話は好きじゃないのね。

自分からかけることなんてめったにないし
かかってきててもメールですむことはメールを返しちゃう。

かかってる時に気付けば出るけどね。
不思議なもので かかってる時に気付くことは少なくて
着信アリになってることが多いの。
無意識のうちに “通話拒否”してるのかも^_^;


昨日も1件 着信アリに。
見ると 以前の職場で好きだったあの人から。

かけたい想いと かけたくない気持ちが
車の屋根を打つ雨音のなか交錯して。

気付いたら電話をしてた。
久しぶりに聞いたあの人の声は
低いトーンの落ち込んだ声だったよ。

つき合ってる人から 冷却期間をおこうと言われたって。

そんなこと
あなたのことスキだって知ってるに言ってるくるって
どういう神経なんだか。

いつも善人面の
明るくアドバイスなんてしてたけど
“最後の最後は が待ってるから”
そんなことを口走りそうになってたよ。
ううん ホントはね冗談のように
言ってたよね。

冗談じゃないのに。

なんでシカなんだろ。
この画像。

ふられたら
またかけてきてね。
今度はちゃんと出るから。

気付いたらね。
2007/07/01のBlog
ウォーターフロントマンション(億ション??)の
最上階に居を構える知人を訪ねました

部屋が3つ
専用の屋上に出られる階段が2つ
花火大会のときは特等席だとか

勝ち組ってやつなんでしょうねぇ
一生かかっても住めそうにないや


お湯につかってアッチ組とか
シモネタに走ってエッチ組にしかなれないね

なんて茶化して苦笑するしかないくらい
口あんぐりの世界がそこには広がっていましたよ



     

くもりのちはれでは
の訪れた温泉やあれこれを紹介しています


雑誌のペントハウスならお得意の
そんな毎日をちょっとずつ


温泉どうでしょうはどうでしょう?


どうぞごゆるりと。


2007/06/29のBlog
[ 12:38 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
宇都宮で餃子の食べ歩きは2回目です。


どのお店に行ったのかも すでに忘れるくらい前のことですが
格別 “美味しいッッッッッ!!!”というわけではないなぁ…
くらいの印象でしたね。

それでも
いまだに行列ができてる店があったりと

こりゃ美味しい店もあるのかもしれない
再び食い倒れてみることにしましたよ(^o^)丿


まずは行列のできる店 みんみんさん。

本店も支店もすごい行列。
餃子を食べるために並んでるんですから

こりゃ美味しいに違いないです。 違いないですよね!


並んでるうちにも 生餃子が5人前 10人前と
飛ぶように売れていきます。
ヤラセのようです。

焼きと揚げ 水餃子どれも頼んでみました。


うん…

まずくない…


やっぱりかぁ。


これ リピーターっているのかしらん。
 やっぱり餃子はみんみんだよねっ!
っていう人どれくらいいるんでしょう…

他の餃子屋さんとの違いってどこなんでしょう…

お酢とラー油をかけたものを噛んで含めるように
口移しで教えて欲しいわぁ


2軒目。

お名前に魅かれて ねぎにら餃子さん。


ネギニラですよ。

もうそりゃどど~んと ネギとニラが詰まった餃子を想像するじゃあないですか。


でもでも
ネギニラっていう ネギとニラを掛け合わせた野菜を使ってるらしいです…(-_-;)

それでもそれでも
割ってみると 風味豊かなネギニラがどど~んと…
入っているのかと思いきや どこにあるのん…?ってくらいのネギニラ指数3%。

食いだおれるために 1皿しか頼まなかったから
しけた客用を出されちゃったかな。


これまた フツ~の餃子でした。


3軒目。

ボケボケの写真ですが
夢餃子さん。

ん?
夢餃子さんは前にも行ったことあるような…

まぁまぁ
何回行っても フツ~のギョーザなんですから^_^;



前回と合わせて5~6軒は行きましたでしょうか。
どれも “とびきり”の味っていうのはなかったんですよね。

まぁ加盟店だけでも7~80軒はあるのかな。
中には美味しい店もあるんでしょう。


美味しい店をおしえてくれっ


地元民とか 通にしかわからないとこに隠しとかないで
観光客が行くならここっ! という店の看板を出しといてくださいな^_^;


冗談はともかく
普通の餃子をいかに美味しく焼き上げても
目新しさがなければ それを求めてきた人にとっては
ふ~ん… ってことになっちゃうんじゃないでしょうか。

おっ!
と思わせる何か。
宇都宮餃子はここが違う っていうのがあってもいいんじゃないかなぁ。

わからないだけで なにか光るものがあるのかな。
の光がのぞけるように わずかな雲の切れ間を
誰かつくってくださいな。
2007/06/28のBlog
[ 20:07 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
以前 一度訪れたことがあります。

友人に連れられて 着いたのがここでした。
トロッコに乗って 銅鉱に入っていくのが妙にワクワクでした。


どうなってるのかなぁ…
日光に抜ける道中 ちょっと立ち寄って
10数年たったいま 再び入坑です。



土曜日だってのに たちの他はだ~れもいません^^;


この寂れ感がまた 足尾っぽくていいんですよねきっと。


トロッコに乗っていざ入坑。
歩いても数分のところを
逆に遅いんじゃないかってスピードで進みます。

これも味のうち。


入坑…













入坑……













中はひんやり
…寒いくらい。


人形が銅山の歴史をリアルに再現^m^



でも
ここで実際に働いていた人たちのことを思うと
その厳しさは想像を超えますね。

閉所恐怖症のには とてもじゃないけれど
つとまりません。

1キロ以上続く 蟻の巣のような銅鉱の最奥なんて
発狂してしまうに違いありません…


笑いながら見学できる 時代に感謝。自分に鉄槌。

2007/06/27のBlog
[ 18:47 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
いくつか 違う滝の表情がありましたので…


鱒飛の滝










獅子岩付近













浮島にかかる浮島橋と吹割橋













第3観瀑台より