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くもりのちはれ
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2007/08/08のBlog
[ 13:26 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
勝った勝ったなんて言ってますけれどね
金額的にも遊び的にも 全く勝ってないんですね実は。

13万ぽっち勝ったうちには入らないですし
勝ってやめてるんですから それは“遊びきって”ないんです。

友人のカジキチは遊ぶことが目的。
もちろん勝つに越したことはありませんが それは結果。
眠くてもうできなくなるまで
出発間際で出なければ間に合わなくなるまで。
そこまで遊んで初めて 勝った敗けたと言えるんです。たぶん。

今回も予算を使い切ること
夜通し遊ぶことを目標にしていたのですが
観光の疲れと 睡魔には勝てませんでした。
そのへんカジキチはキ○ガイの面目躍如。
深夜1時にと別れた後 1人で昨夜のカジノへ。
翌日も別行動 が海に行っている間 またまた別のカジノへ。
(カジノで遊びたいというだけではなく 全部のカジノへ行ってみたいという
コンプリート癖でもあるのですが)

ホントはもっと遊びたかったのかもしれませんが
から見れば 十分遊んだんじゃないんでしょうか。
その上で敗けてるんですから それは仕方のないことなんでしょう。


カジキチはブラックジャック専門。 たまにバカラといったところ。
ストラテジ(策・戦略)に忠実。
それが一番勝てる(敗けない)方法なんですね。
どちらにしてもディーラーに分があるわけですから
時間いっぱい回数が多くなればなるほど
理論値に近付いていくわけです。
何%だかわかりませんが 確実に敗けるという理論値に。

でもカジキチは 別れたあと勝って帰ってきました(4時過ぎ…(-_-;))
ちょうど時間のとき(おねむの時間のとき)勝っていたということなんでしょう^m^
それで初めて勝ったといえるんです。カジキチの場合。

ルーレットは ディーラーが狙ったところに落とせない限り
確率なんですよね。
クセもあるんでしょうけれど(十数回のうちに7が3回出たりとか)
まぁ38分の1なわけです。
38回同じところにかければ1回は出るんです。
これこそ回数を多くすれば38分の1に近付いていくんです。
あとは1点36倍ですから 賭け枚数と比して
何枚賭ければ戻りが多くなるか ということですね。
「11」と決めたら 11に賭け続けるわけです。
10枚賭ければ360枚。
20枚賭ければ720枚。
ブラックジャックより大きい気がしませんか(^o^)
なんか醍醐味って気がしたんですけれどね。

ギャラリーにやんや言われたときは ちょっぴり嬉しかったですよ。
[ 12:49 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
やっぱりこれから書かないと。

旅の目的ナンバー3はカジノでした。
同行の友人は
ベガスが両手ほど 他韓国・テニアン・マカオ・フィリピン
各国のカジノを遊び歩く 温キチの上にカジキチ。
一緒にいればマナーもルールも安心安心。

1日目 まずはKALホテルへ。
いやぁ さみしいさみしい。
金曜日の夜 お客は1人2人…
十数人の従業員が 客待ち顔でこちらに目を向けています。
さすがにこんな雰囲気の中でやるっていうのも…
レートも高かったですし。

タクシーを飛ばして新済州市街
グランドホテルに。

ここはお客さんが15~20人くらいいたかな。
そこそこ賑っているので 腰を落ち着けました。

友人はブラックジャックへ。
はわかりやすいルーレット。
予算としては1日10万円で 最大でも3日30万と考えていましたから
まずは6万円を両替。

の賭け方は1点。 36倍。
なんといってもカジノの魅力は大きく勝つことだと思っているから^_^;


min2500wレートで チップ5枚(12500w)ずつ。
1600円くらいずつ賭けていることになります。
このくらいなら大したことないですね。 にとっても。

要は確率だと思ってますから
そのうちくるんですね。 ある程度増えた段階で
掛け金を倍にします。
1点を10枚でねらい続けるんです。

そんな賭け方をしてたらいつの間にか10万wチップがたまってました^m^
勝ち気分を味わいたかったので「円」で両替(損だと言われましたが)
135000円戻ってきましたよ。


すっかり気分をよくしちゃいまして
2日目は南へ下ってロッテホテルへ。

ここでももちろんルーレット。
やっぱりくるまではつぎ込まなければなりませんね。
そのへんパチンコとかスロットと似てるのかも(全くやりませんが)。

9万円入れて2時間弱で115000w。
145000円くらいです。

計算違いをしていまして
友人には6万円くらいしか勝ってないようなことを言ってましたが
実際には2日で15万使って 28万になってますから
13万円勝ってます。
旅行代金が7万ですから タダでお釣りまでもらっちゃった感じですね。
もう一回行っても損はないみたいな。

“ルーレットで勝てるなんてウソだよ”
カジキチは驚き顔で ルーレットの狼の称号をくださいました。
でもそんなカジキチ自身も ルーレットでそこそこ勝って
首をひねっていましたが。


追記:
115000wと書いちゃってますが
1150000wですね。 帯のついた100万wの束をもらいましたよw(←これはウォンじゃないw)

2007/08/07のBlog
流行りものにはすぐ飛びついてしまうです。


脳内イメージ出してみました。


本名だとこんな感じ。


なんかいい。


が多いのは気になるけどそれも当たってます。


ではこう。


うっはぁ♪


こっちのほうが正解。


を  が取り囲んでる!


休んでばっかりだもんなぁ^_^;


 とか  も入っていたら嬉しかったのに。
メールやブログ更新もできるかなと
わざわざドコモで 海外用の携帯をレンタルしてみましたよ。

自分のはWORLD WING(ローミングサービス)対応じゃないので…


チェジュ着きまして
通話はできました。 ちゃんと。

メールもね 届くんですよ。送れますし。



でもでも
なぜかMoblogだけ返ってこないの。

成田空港でのUPはできてますから
やっぱり何かがおかしいんですよね。


Moblogさんが返してくれないのか
韓国の通信事情がおかしいのか

何度やってもだめでした^_^;


というわけでリアル更新は失敗に終わりましたとさ。


まぁ 携帯は必要でしたから
レンタルしたのは失敗じゃないんですけど。


どなたかそのへんの事情詳しい方
いらっしゃいましたら 教えてくださいませませ。


(追記)
これだな↓

[ 2007/8/6 ] アクセスカウンター及び携帯電話による記事送信障害のお詫び

Doblog編集部よりお知らせいたします。

現在、Doblogにおいてアクセスカウンターの表示の不具合と、
携帯電話による記事送信投稿に障害が発生している事を確認
しております。ユーザの皆様にご迷惑をお掛けし、大変申し訳
ございません。
というわけで Jeju 済州島に行ってきましたよ~O(≧∇≦)O


2泊3日に飲む打つ見るを詰め込むわけですから
ちょっぴり(というか かなり)急ぎ足の旅になりましたが
それだけに濃厚な3日間。

熟成発酵してどくどくと溢れ出すような
匂ってきそうな3日間。

う~ん 最初から
Jejuに似つかわしくない表現になってますが。


今回の旅の目的は 海 グルメ そしてカジノ


きれいな海と観光と
ハサミの焼肉と海鮮と(とくにアワビ)
がっぽりカジノとおネエちゃんと(うそうそ)


なんといっても はじめてのおつかい。
ド~レミ~ファ~ソ~ラシ~ド~♪ B.B.クイーンズが流れっぱなしの頭の中

ちゃんとお買いものできるかな
ちゃんとブーブー運転できるかな
ちゃんとおネエちゃん選べるかな(選ばない選ばない)


はい。
海外旅行は初めてなんですよ。

飛行機がイヤで。
何時間もあんなところに閉じ込められたら発狂しちゃいそうだから。

でも沖縄と北海道で もう20回以上乗ってるんです。


あれ… だとしたら
2~3時間で行ける海外があるじゃあないか

気付くのが遅すぎた韓もありますが(韓国だけに)
ならば 夢だったチェジュに行ってみたいと。


これから2~3時間圏内をあちこち
巡ってみるつもりです。

もう日本の温泉は満足。 これからは海外だ(1000キロ圏内だ)


成田を飛び立ってすぐ 九十九里が見えました。
羽田だけだったから こんなのでも新鮮^m^

2007/08/06のBlog
露天風呂が3つ 2つは時間帯で入れ替わります。

1つは“出会いの湯”という混浴で
それぞれの露天風呂から通じています。


大きな岩を配した露天風呂は
それほど広くはありませんが
露天風呂が2つあると思えば楽しいものです。


むしろ湯船周りのスペースを少しでもとってくれれば
もっとゆったりできそうなのですが…

季節にもよるかと思いますが
熱めのお湯に長く入ってはいられませんので
座ったり寝そべったりできる縁はほしいですね。


無色透明のお湯は若干塩素臭。
これは大きなホテルですから仕方のないこと。


このお風呂で目を引いたのは
内湯の造りがうまいこと。

内湯 大浴場は
とくに大きなホテルだと 味気ないものになりがちです。


ここの内湯は大岩が壁に並び
壁に沿って大きな湯船があるのですが
湯船に3段の段差が作ってあるんです。


寝湯ができるくらいの高さ
座って首が出る高さ
腰より深いという3段。

お湯にも温度差ができて
長く入っていられるんじゃないでしょうか。


入る人の気持ちにならないと
なかなかこういう造りにはできないものです。

遊び ゆとりって大事ですよね。


夜10時まで立ち寄り入浴できるようです。

魚沼市大湯温泉 2007.7)


ホテル湯元
[ 12:51 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
成田空港20時半着。
無事帰り着いた。
濃密な3日間。これほど濃い旅はとんとご無沙汰。
満足な旅になった。
あれも書きたいこれも載せたい。
しかしそんなことよりまず書かなければいけないことが起きてしまった。

成田空港25時半。
20時半に着いたはずなのに
なぜひと気のない真っ暗なターミナルにいるのか。
21時45分のバスで帰宅したはずなのに
なぜ犯罪者のようにターミナルをうろついているのか。
話を20時半に戻さなければならない。

既にほとんど閉まっている空港カウンター。
その一つに荷物を置き去りゆく友人の背中をカメラに収めた。
旅の最後の一コマだ。
さぁあとはDOCOMOで借りた海外用の携帯電話を返すだけ。
ターミナルの両翼にある返却カウンターへ急いだ。

30分後リムジンバスで帰宅。
休む間もなくクルマを出して本屋へ。
とくに買いたい本があったわけでもなく
活字に飢えていたわけでもなく
なんとなく 今は本屋だと。

23時半帰宅。
汚れ物を洗濯機に放り込み
溜まっているHDD録画番組を見ながらうとうと。
24時過ぎ覚醒。
デジカメの画像でも取り込んで
帰宅の報告をUPしようと…

ない。
ないない。
ないないない…

カバンの中にも放り出した荷物の中にも
放り込んだ汚れ物の中まで見たがどこにもない。
デジカメがない!

最後の記憶は そう…
あのカウンターだっ!
この時間空港が開いているかどうかはわからない。
電話が繋がらないことだけは確かだ。
たとえどこかに繋がっても明朝の再連絡を促されることも確かだ。

行くしかない

クルマを飛ばす。
高速で30分だ。
検問所で忘れ物の件を告げると
いまターミナルは閉まっていると言う。
そうなのか。
空港なんて 遅い便から早い便まであっという間で
なんだかんだ人が働いているのかと思ってた。
それでも諦めきれないので
見るだけでもターミナルへ行ってみたいと告げると
あっさり通してくれた。
バスに乗る時は
またパスポートを出すことになるとは思わなかったが。

第1ターミナル到着ロビー前
車を停めるとロビーへ近付いてみる。
遠くに警察官が立っているのが見える。
こちらを見ているので ままよとこちらから声をかけてみる。

若い警察官は ならば同行するので探してみろと。
ない場合はそのまま遺失物届けを出せと。
警察官立会いのもとターミナル内へ。
中には警備員。
事情を説明すると別の警備員がやってくる。
再び説明。
警察官と警備員2名同行で例のカウンターへ。

ない
ないない
ないないないないないないないないないな……


それでは遺失物届けを出してくれと
警察官と空港を出る間際
すっかり落ち込んだ
ちょっと待てと制して 警備員がセンター(本部)へ電話をかけてくれる。

 はぁワインレッドの…
 サイバーショット…
 預かってる センターにですね…





それだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ




 それですそれです
 ええええ それなんですよぉ

泣き出さんばかりの
良かったですねと笑顔を残して警察官退場。

ではセンターで書いてもらうものもあるからと
そのまま上階へ向かいそうになるのを待ってもらって
エンジンがかけっぱなしになっているクルマに施錠を…





警察官に取り囲まれてるぅぅぅぅぅぅぅ




6人の警察官が中をライトで照らしながら
何かやり取りしている。

あわあわと説明しようとすると
先ほどの若い警察官がかけてきてくれて
事なきを得る。

 だめだよ~ 鍵かけておかないと取られちゃうよ~
 (そっちかよ…) あ はい 申し訳ありません



6人退場。



肝を冷しながら警備員と2階のセンターへ。
薄暗い部屋の中には 刑事のような上長が。
先ほどまでラフに笑顔の警備員が
直立不動でシャキっとした。

 はっ!
 お連れしましたっ!

そういう世界なのかもしれない。

ところが話し始めた上長は

 ああそうなの 40キロくらいあるもんねぇ
 明日また来てもらうのは大変だからねぇ
 そうそう そこかいてね
 これで間違いない? 中も確かめてね

穏やかな好々爺になってしまった。
激すると豹変するのかもしれない。

 ああこれです 間違いありません

 よかったねぇ せっかく旅行行ったのに
 全部無くなっちゃ かなしいよねぇ

小林稔侍のような上長は一人頷いている。



上長と警備員に心から礼を言って
ターミナルを出た

…ところで1枚ぱちり。
それがトップの画像。


たったったっと若い警察官が駆け寄ってきて

 だめだめ写真を取っちゃ困ります と。

 わぁぁぁぁぁ
 これは重ねがさね申し訳ございません


慌ててクルマに飛び乗り
退場。


来るときにはあんなに飛ばしても長かった東関道が
帰りは60キロで走っても短く感じた。
そんな旅の終わり。

落としッ子 忘れッ子の
さすがに海外でそれはまずいと今回
財布にはチェーン
パスポート他貴重品は常にウエストパックと
終始気を張っていたのだ。
まさか最後にこんな落とし穴があるとは…
(穴じゃないところを自分で掘って埋めたような気もするが)

なんにしても良かった良かった。
これが旅の全てといってもおかしくないから。
記憶の中の一枚一枚はすぐに色あせて
別のものになっていってしまうから。

これから少しずつ紹介できれば。

2007/08/03のBlog
機上の人になります
飛び立ちますよぉ

台風は大丈夫なのかしら…
2007/08/02のBlog
信州から新潟にかけては
まだまだ初夏の風景


紫陽花の群生を見ました


紫陽花は道端で見るものだと思っていましたから
野っ原にいくつもの塊りを見ると
単純に驚いてしまいます



さてさて
は明日から旅に出ます

といっても たった2泊3日なんですが
ちと台風が心配なんですね

どうなりますことやら


ちょこちょことお伝えできれば
なんて思っておりますよ

33℃の源泉が毎分2t溢れ出しています。

2000リットルは秘湯会の中で最強。
中房でも770リットルですから。


ちなみに祖谷温泉が1500リットル 壁湯温泉が1370リットル。

確かに多そうですが この溢れ感はなかったなぁ。


そんな壁湯と同じで “長く入っていれば温まる”
らしいんですが そんなことはありませんねぇ。

1時間つかっても ぽっかぽかなんてことはありませんでした^m^


ご覧の通りのランプの宿。

自家発電しているので 電気のランプがあって
部屋にコンセントもあるのですが
ちゃんと灯油ランプも灯してくれますよ。


部屋に入ると 灯油の匂い
冬の温泉宿の香り。


山菜中心の夕食は 量も味も絶妙。
ユッケや生ハムもあって もの足りなさは感じませんでしたよ。


夕食の後は夜半まで爆睡。
(徹夜で運転してきたものですから)

深夜に起き出して 離れにある内湯や
貸切半露天を巡ります。


貸切半露天は上下に2つ。

雰囲気の異なるお風呂が楽しめます。


離れにある内湯は
湯船の中央からお湯がどばどば吹き上げていて
豊富な湧出量が見てとれます。


山荘といっても
アクセスはいいですし 料理もおいしい。
(料金もそれなりですが…)
夏にはお薦めの宿ですよ。

魚沼市大湯温泉 2007.7)
2007/08/01のBlog
数年前 真夏の深夜

団地上階の部屋から 父娘の怒鳴り声

 ふざけんなよ てめえが言ったんだろ

 親に向かって なんだその口の聞き方は

天井をどたどたと走り回る音

何かがぶつかって割れる音

泣き叫ぶ娘 荒れ狂う父


今日 階段を上がってくる娘さんとすれ違いました

とてもかわいらしいお嬢さんでどきどき

あの子かと思うとよけいどきどき


変われば変わるものなのか

今でもあのままなのか



     

くもりのちはれでは
の訪れた温泉やあれこれを紹介しています


荒くれ娘でもほしい 切にそう思う
そんな毎日をちょっとずつ


温泉どうでしょうはどうでしょう?


どうぞごゆるりと。


津南町を通る国道117号が
中津川と交差するあたり

信号待ちで
“大露天風呂”の看板を発見。


目指していた松之山温泉への入り口はたった1キロ先。

信号が変わって
あわわ ど ど~しよ~ 騒いだ挙句
ええい とばかり
竜ヶ窪温泉に針路変更。

吉と出るか凶と出るか


着いてみると
あきらかにスーパー銭湯。

ああこりゃやられたなぁ…
しかたなく まずは食事処で昼食。

団体さんがいたりして
ざるそばに30分以上待たされて どんどん打ちのめされてるぞぉ



あんまり期待できないけど
せっかく来たんだし ちょっとお湯も覗いていこうか…


もうそんな気分でしたけれどね


いやいやどうしてどうして。
“大”露天風呂かどうかはともかくとして

油臭のあるお湯はなかなかのもの。
お湯周りのスペースが広くとってあるので
窮屈な感じはありませんでしたよ。


竜神の湯と縄文の湯が週替わりのようです。

お湯の感じもそうですが 美唄温泉 ピパの湯ゆーりん館を思い出しました。

スーパー銭湯だと割り切れば
楽しめるお湯なんじゃないかな。

中魚沼郡津南町大字谷内 2007.7)


竜神の館
2007/07/31のBlog
毎回夜だったので 気付きませんでしたが
樽風呂前 源泉施設のフェンスに看板がありました。


『 福の湯温泉 愛好の皆様へ
保健所のご指導により衛生管理上、
樽風呂の使用はできません。
あしからずご了承下さい。
平成17年5月1日 高杖 福の湯温泉 管理者 』


そうかぁ 
もう2年も前に 保健所のありがたいご指導があったんですね。


地元の方も入って きれいに使われていたお湯です。
自分も含めて 立ち寄り客のマナーがいけなかったのか
温泉そのものに問題があったのか
周囲の水芭蕉への影響か…


どうにか残すことはできなかったのでしょうか。
残念です。


パイプからちょろちょろとお湯はたれていましたが
樽にお湯は溜まってはいず かなり汚れていました。
悲しい図でしたね。
なんていわれてるようですが

それほどでは…^_^;


にしても かなりワイルドには違いありません。


こんなガレ場を15分ほど登っていきます。
途中渡る川がすでにあったかい

ワクワクどきどき いやが上にも興奮してきますよ。


噴煙立ち昇っているところがたぶん最上部。
(その上は未確認)


流れてくる川に熱湯が注ぎ込まれています…

が 大量の水には到底敵わずぬるま湯。


でも 熱いのも冷たいのも苦手な
気持ちよく入れましたから 夏場にはちょうどいい温度なんです。

何時間入っていても 温まりはしませんが


で 実はもっと下流のほう
川を渡ったあたりに滝つぼがあって
ここがかなり温かいんです。

冬場でもいけそうな温度。
(実際は雪に閉ざされて行けませんけれど)


眼下に広がる景色も最高で
なかなかいい湯の滝でありました。

ちょっと生臭いのが難点かな。
所々で泡立っていましたし 成分もきになるところ^m^


熱泉荘さんの前を抜けて
立ち入り禁止のゲートを越えていきます。

こんなところを登っていくんですが

ガレ場はかなりぐらぐらで いつ崩れてもおかしくありませんしね
危険ですからおやめくださいね(お前が言うな)。