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くもりのちはれ
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2007/11/29のBlog
一度寄ってみたかったんです はわい温泉。


実際にハワイとも姉妹都市のようですよ。
街道沿いにはシュロが立ち並んで南国風です。



大きなホテルですが
露天風呂の良さそうな千年亭さんに宿泊しました。




早朝に男女が入れ替わります。


どちらの露天も 湖が近くていいお風呂でした。

水鳥がゆらゆら水面を流れていくのを見ながら
のんびりお湯を楽しむことができます。



やはり共通していえることなんですが
湯船の周りに 座って休めるようなスペースがないんですね。


見た目にも楽しい うまい造りなんですが
出ていられるスペースがないんです。


…スペースはあるんですが
座って とか 寝てゆっくりできる感じにはなっていないんですね。


ただ お湯はぬるめなので
出ていなくても長く入っていられたんですが。



湯量は豊富なようで(湖中から湧き出しています)かけ流し。

でも お湯がどうのというより
この眺めだけで十分楽しめるお風呂ですね。



朝晩と気温の低い日でしたから
露天は貸切で堪能できました^m^



内湯があるほか
上階には展望大浴場も2つ。

貸切露天風呂(有料:45分1500円)もあります(入りませんでしたが)。


宿泊でお世話になりましたので
ホテルの様子は別に紹介しますね。

東伯郡湯梨浜町 2007.11)


千年亭
クチコミなんてものは ほとんどが批判でね
「よかったです」「またぜひ泊まりたいです」なんていうのは
めったにないというのは もちろんわかってるんです。

それにしてもクチコミ評価はあまりよろしくないようで。


ご多分に漏れずも悪い日にお世話になったようですね。


チェックインの時
人が足りないようなのは気付いていたんです。


チェックインの応対をしてくださった方が
部屋まで案内してくれるのですが
その間 フロントにはあと1人しかいないんですね。

は待つことなく部屋に通されたのですが
他の宿へもらい湯ができないか尋ねようと 再度フロントを訪ねてみたら
誰もいません^^;

そこへ団体さんが着いて しっちゃかめっちゃか。



部屋は湖に面していい眺めでしたよ。
屋根からの雨どい(排水パイプが漏れているようで)
ぽたぽたぽたぽた 一晩中 雨が降っているように感じられました。


夕食は食事処でいただきます。

やっぱりカニ… なんでしょうねぇ。

ミソがあったり 焼きがあったり
カニすき鍋に 茹でたカニもけっこうありました。


けど…

どうなんでしょうねぇ。 まだもう少し早いような気がしたんです。
痩せてスカスカということはなかったのですが
ぷりぷりに身がつまって というほどでもないんですね。


う~ん でもカニを出さないわけにはいかないのかな。
不味いと ケチをつけてるわけではないんですよ。


それはそうと。
人の足りなさを実感したのは このお食事の時。
世話をしてくれたのは なんとフロントの方。

何を頼んでも けっこう待たされました。
部屋から顔を出しても誰もいないので
すたすたと厨房のほうへ歩いていって ご飯をお願いしたら
ただいま カニの雑炊をお持ちしますから と。
なるほどそこに鍋があるので もって行こうとすると
お持ちしますから お待ちくださいと。


部屋に戻って 5分待っても10分待っても来ないので
また厨房へ。
鍋はまだそこにあります。当然。

いい加減 むっとした顔をしてたんでしょう
慌てて フロントの方が運んでくださいました。

冷めてたら一こと言わないと なんて思ってたのですが
まだ熱々でした^_^;


団体さんもいらっしゃるからね 仕方ないんでしょうけれど
でも大きなホテルなんですから 人員が足りないなら
受け入れちゃいけないと思うんですよね。
ふつうのサービスすらできなくなるんですから。

まぁ でもサービス悪くても 食事が不味くても
お客さんは集まってくるんですから だったらどうでもいいんでしょうね。

そんなふうにお客さんに思われてしまうのって 残念ではないんでしょうか。


マニュアル通りでもいいんです。
過剰なサービスはいりません。
笑顔が足りない 接客態度が悪い
そんなのもどうでもいいんです。

必要なことをしっかりやってくれさえすれば。
痒いところに手が届くサービスを望みはしません。
高級ホテルに泊まっているわけじゃないんです。
でも 痒いと言ったら10分も待たせずに孫の手を出して欲しいんです。
というより痒いと言ったときに 聞こえるところにいて欲しいんです^^;
それだけなんですけれどね。
[ 21:36 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
20代…まだ10代かもしれませんね
ダボダボのトレーナーをきた女性が
お祖母さん(だと思うのですが)を乗せた車椅子を押していました。
傍らにはお祖父さん(だと思うのですが…)。


同じエレベーターになり
目的の1Fに着きました。


入り口横にあるボタンではなくて
エレベータ内の低い位置にある身障者用のボタンを押しながら
車椅子が出るのを待とうと思ったわけです。

は入り口横に立っていたものですから
ボタンは振り返りの しかも低い位置。
さらにさらに 「開」 「閉」でも見分けにくいのに
三角形が向かい合うか 外に向いているかという
例のデザインのボタンだったんです。


間違えて閉じるほうを押してしまっていたんですね。
扉が閉まりかけます。

「ごめんなさい!」
慌ててもう一つのボタンを押して扉を開いたんですが

女性は車椅子を押しながら
捨て台詞 「締められちったよ」

その背中にもう一度 「ごめんなさいね」



でも一方で 無性に腹が立っている自分がいたんです。
ひと言 言ってやろうと思ってる自分。



わざとやったんじゃないのはわかってくれてるはずなのに
そんな言い方ってないんじゃないの?



親切の押し売りがあだとなって
逆ギレしてるなんてね。


まだまだ人間のできていないです。

2007/11/28のBlog
[ 01:45 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
羅漢寺には五百羅漢が安置されています。

風雨から守るため施錠された石窟に入ると
石像の多さに恐れすら感じます。

と同時に すぅっと安らかになっていく心
無になった心で ただただ石像を見つめていました。


石窟の前には石造りの反り橋が3つ。

15枚の石で組まれたという橋は
当時の姿そのままに残っているそうです。


3人以上同時に渡ってはいけないそうですよ。
(1人でもちょっぴり不安を感じました…さすがに3人分はないと思うんですけど)

こんな家も残っていたりしてね。

こういった町の姿すべて含めて世界遺産というのは
うなずけないこともないのです。






世界遺産が増えるのは嬉しいことなんでしょうけれど
なんでもかんでも というのは
ちょっと浅ましい気もするんですよね。


いえ 石見銀山のことだけじゃなくて。



本当に世界に誇れる 推薦できる遺産を(まだあるならば)
残していきたいものです。

[ 01:13 ] [ おそばつるつる ]
そんながっかりだった石見銀山ですが

アタリもあったんですよ。


五百羅漢から バス通りをはずれて
町並み地区を歩くと 武家や商家 古い建物が続きます。


飲食店 お土産屋さんもあって
ちょっとした観光通りですね。

その中に 朝日庵さんはありました。

築150年の旅館を改築した店舗は
重々しい造り 雰囲気を高めてくれますよ。


ざるを2枚いただきました。


天然の山葵が添えてありまして
自分でおろしていただけます。

山葵の鮮烈さもさることながら
久しぶりに美味しいお蕎麦を食べた感じがしましたね。

今年はとくにね 意識して
あちらこちらのお蕎麦屋さんをまわっていたりしますが
うん!美味しい! とうなずけるのは本当にありませんでした。

不味くはない でももの足りない

そんなお蕎麦が多い中 ここはぴったり
好みの味でした。


よく食感という言葉を使ってしまうのですが
実際 食感とは何か と言われると困ってしまいます。

歯応えなら歯応え のどごしならのどごし
それらと相俟って微妙な何か であるなら これほど曖昧なものはないですから。

というわけで 歯応え(お蕎麦に歯応えというのも違う気はしますけど)が
しっかりあって 蕎麦の香りがはっきり出ていて つゆの加減も好みだったんです。


このお蕎麦だけを食べに行ってもいいなぁ
そう思わせるほど美味しいお蕎麦でした。

そんなお店 なかなかないですからね。


北海道のだるまさん くまげらさん 熊本のマグマ食堂さん
何度も行きたいお店です(行ってたりします)。
朝日庵さんも仲間入りですね。(ちょっと行き辛いなぁ…北海道とか九州よりも)


大田市大森町
2007/11/27のBlog
[ 14:50 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
世界遺産の石見銀山に行ってきましたよ。

観光地として整備されているわけではないですからね
いろいろと不都合があったり 疑問に思うところもままありました。

その前にまず大前提なのですが
島根としてはどうなんでしょう。 観光地化したいんでしょうか。
自然と土地の人の生活を守るために あまり来てほしくないんでしょうか。

痛し痒しかとは思いますけど そこがはっきりしないと。


自動車で石見銀山に向かうと
「石見銀山世界遺産センター」にたどり着きます。

ただそこはお目当ての間歩(まぶ)…坑道だったり
寺や神社が並ぶ街道ではないんです。

銀山地区にはバスでしか行けなくて そのバス乗り場はそこじゃないんですね。
センターで話を聞くと 数キロ離れた大森代官所跡と 銀山公園前から出ているそう。


代官所のほうがいいかも というので
代官所の駐車場に駐めてバスを待ちます。

朝一番でしたがすでに40人ほどの列になりました。

観光ツアーなんでしょうね。
お年寄りも多かったのですが通路に立つのもやっとというほど満員。
はもちろん …座ってましたけどね。
近い方に譲ろうとしたら 大丈夫ですから!
と強く拒まれたので^^;

代官所を出発したバスは途中 銀山公園前を通って
3キロ先の間歩を目指します。

公園前にも十数人のお客さんが待っていましたが もうバスはいっぱい。
乗れませんので次のバスをお待ち下さいと そのまま発車。

良かった… いやいや ひどい… 公園前で待っていたら
座るどころか乗れませんでした。

20~30分に1本とはいっても 次のバスも代官所前でいっぱいになってたら
どうするんでしょ。 増発してるんでしょうか。

乗り場を一か所にしたほうがいいような気も。

15分ほどで間歩に着きます。
帰りは降りたところではなくて ちょっと離れてバス停があるので
乗る人はそちらに並んでくださいとわざわざアナウンス。

間歩は600mあるんですが 公開されているのは273m。
途中から新しく坑道が付けてあって出口に向かいます。

そのあっけないこと。
いえね 確かにすごいんですけれど そのノミのあととかね
よく掘ったなぁ よく働いていたなぁ 思わないわけじゃないんですよ。

でもねぇ。 足尾銅山のすごさったら。

上に600m下に500mの高低差 全長1200キロの坑道ですよ。
1200キロったら東京から石見銀山行ってもまだ余るんですよ。
マネキンがズバズバ穴掘ってんですよ。
どか~んとハッパで吹き飛んだりするんですよ。

歩いてるその距離だけでも 坑道の恐怖を感じるんですよ。
こんなに奥深いところで働いてた人たちのね。
で なんで
石見銀山なんだろう と。


あ いやいや興奮しちゃいました。
観光地として世界遺産になったわけじゃないんですもんね。

戦国時代から続く銀山が
自然環境に配慮した生産形態だったことが認められたんですもんね。


にしても。
いやぁ わざわざ行って見て あれだけじゃちょっとがっかり。

帰りのバスを待っていたら
やってきたバスが 先ほど降りたところでUターンして待っていて
運転手が早く来い と手招き。

「バス停で待つように言われましたよ」というと
「えぇっ!」不機嫌そうに。 

あんたらしかいないのに わざわざバス停まで行ってられるか
そんな言い方。

あ~あ。



そうそう。 でもね間歩まで 3キロほどですからのんびり歩けるんです。
遊歩道もありますし それほど山道でもありませんし。

自転車の貸し出しもしていました。 電動自転車もありましたよ。
それがホントは正解かも。

大田市大森町:代官所跡


石見銀山
薬師湯の斜向かいにある共同浴場です。


薄暗く決してきれいな浴場ではないんですが
同じ料金の薬師湯より 地元の方はこちらに集まってくるようです。



この日もすでに6人ほど。

1人出るとまた1人とひっきりなし。


長い間に自然と それぞれの時間が決まっていったんでしょうね。
多く重ならないような。


そこは語らいの場であり 町の情報交換の場でもありました。


よそ者のにもやさしく
いろいろお話を聞かせてくださいましたよ。


二つの湯船は温度が違います。
48度と42度前後。
さすがに48度は入れませんでしたね。

2時間近くいたのですが お湯に入っている時間はほんの少し。
常連さんもそうですが ほとんど湯縁に座って話していました。


そんなわけで画像はないんです。

大田市温泉津町 2007.11)


元湯温泉
2007/11/26のBlog
温泉津は“ゆのつ”と読みます。
奈良の温泉地は“とうせんじ”。

かわった地名です。



楕円形の湯船から溢れ出すまま
その形を残し付着した温泉成分。


濃緑色に濁ったお湯は金気臭。
強い苦味を感じます。

妙に新しい建物は3階建て。

屋上のテラスから 街並みを見渡すことができます。



2階に無料のコーヒーがあるから飲んでいきなさい 
番台のお母さんに 何度もすすめられました^^;



日本温泉協会の評価で
全国に12しかない満点評価の温泉なんだそうです。


かえってそんなものがウソ臭くしちゃってる感もありますが(失礼)
お湯は本物でしたよ。


でも地元の方には もう一つある共同浴場のほうが人気のようで…

いろいろ理由はあるようですが。

大田市温泉津町 2007.11)


薬師湯
[ 15:35 ] [ おなかぺこぺこ ]
キャベツ キュウリ ネギのたっぷりのったつけ麺。


なんかもう


辛いだけでした


っていうか


そういうつけ麺屋さんなのでした。




辛いのは得意じゃないので…
(店構えは雰囲気よさそうだったんだモ~ン)


赤坂や六本木にもあるみたい。 な~んだ。


ばくだん屋
[ 15:07 ] [ おなかぺこぺこ ]
本場のは食べたことなかったんです。
広島風。

いっぱいある中から選んだのは
店名の響き。 はたしてどんな村長さんがいるのやら。



広島風
といっても お店によってかなり違うんでしょうね。


そばにのっているのは知っていましたが
このお店のは 焼そばに薄いお好み焼がのっている感じ。


味のない焼そばを
上のお好み焼をおかずに食べているみたい。

…それが正解なのかな?



お好み焼というと もっとふっくらで
“粉もの”というイメージだったんですけど
ここまで おそばを打ち出しているとは。


2軒ほどまわりたかったんですが
タコの天ぷら ホタテのバター炒めでおなかいっぱい。


カウンターには女性一人というお客さんもちらほら。
1人でも入りやすいのかな。


美味しくいただきました。
他の店も味比べしてみたいですね。

広島市中区新天地


村長の店 082-546-1828
2007/11/22のBlog
[ 19:53 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
干潮でした。

もう少しで大鳥居まで歩いていけそうでしたよ。


大鳥居は埋められているわけではなくて
その重みだけで立っているんですね。







境内を抜けると

町家通り 滝小路といった古い町並みの
趣き深い通りが連なります。



表参道には商店街

お土産屋さんや食事処が軒を重ねています。




宮島といったらカキ

あまり得意ではないんですが
ここはやっぱりいただいておかないと。



焼がき 1皿2ヶ 400円をいただきます。





ぷりっぷりのあまいカキでした。

臭みもなくて 焼きの香ばしさがあって
美味しかったですよ。



数軒ありましたけど ここが一番はやっていたようなw
(場所がいいんでしょうね)





帰りのフェリーのころには 陽も落ちかけていました。


宿も多くあるようですし
ロープウェイで弥山に登っても楽しめそうです。


次回はぜひ泊まりで訪れてみたいですね。

廿日市市宮島町


宮島観光公式サイト

[ 19:36 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
そういえば

宮島って行ったことないなぁ



ってなわけで山陰から山陽に抜けて

行ってきました 宮島





鹿がね

佃煮にできるくらいいるのかと思ったらそうでもないんです。



どうも 鹿せんべいの販売をやめたとかで

餌をやるのを禁止しているようなんですね。





それは鹿のためにもいいこと…なのかもしれませんけど

さんざん餌をやっておいて

ある時からぱったりやらなくしてしまうのは

人間の勝手さのような気もしますね。


餌付けしながら共存できる道はないものでしょうか…




修学旅行生がどっと押し寄せて

ちょっぴり…かなりうんざりしていたんですが

彼らは帰るのも早い^m^


どどどどどどぉ~っ と駆け抜けるように神社を通り過ぎ
フェリーに乗って帰ってしまいました。





実に不思議な建築物ですね。

平安時代の寝殿造りを今に伝える様式美です。
(自分でも何を言ってるのかよくわかりません)


海までをも境内・敷地としたその発想は大胆で奇抜です。

その奇想天外さがこれだけ人を魅きつける一因なんですね。

へ続けてしまいましょう)


黄褐色のお湯は強い金気臭。

浴槽にぬるぬるとお湯の成分が付着しています。


緑色の苔のような藻も
温泉のせいで付着してしまうとの説明もありました^m^







かけ流し…といいますか
温度の低い源泉(20度)を自分で加えることができます。


どんどん温度は下がっていきますが
完全かけ流しも可能です^^;








一方の壁際には蒸気のバルブがありまして

これをひねると ぐおおおおおおおおおお

と地響きのような音とともに お湯の中へ蒸気が噴出されます。



お湯が出るのではなくて
噴出する蒸気でお湯を温めるんですね。

なんだかわからないけど すごすぎます…


宿から(宿泊もできるようです)数分のところに
池がありまして その上に間欠泉の噴出口。


20~25分間隔で 約5分噴出します。

湯温が低いので 広河原のように
間欠泉の周りに露天風呂を作るわけにはいきませんね。




六日市ICから10キロほど
急な山道ではないのでアクセスも楽でした。


北海道の千早川温泉
宿の雰囲気もお湯の感じも似ていました。

隠れた名湯といった趣きですね。

鹿足郡柿木村木部谷 2007.11)


柿木村HP木部谷温泉
2007/11/21のBlog
[ 12:02 ] [ おそばつるつる ]
柚木慈生温泉へ向かう315号線沿い
辺りには何もない木立の中に
旗が何本か立っていまして 「そば」の文字。


こんなところにおそば屋さんが…
期待と不安 入り混じりながらふらふらと寄ってしまいました^^;



外観は朽ちた廃屋(失礼)
どう見てもおそば屋さんには見えません…


内装はなかなか味わいのある…

というか ご主人の趣味があれこれ付け加えられていった結果のようにも…


その名の通り 囲炉裏があって
古いスピーカーから音楽が流れ
裸電球に 仏像
新聞紙の上には柿の皮が干してあって…





入り口には猫がいまして

ナニヤツ!? という目でじっとこちらを見ています