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くもりのちはれ
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2007/12/03のBlog
温泉街の東のはずれにあるのが
元湯「株湯」です。

地元の方しか入らないような さみしい共同浴場です。
それだけに味のある 昔ながらのお風呂ですよ。



表には飲泉所があります。




うちっぱなしの壁 小さな湯船。

男女との境に仕切りがあって
その周辺下部からお湯が湧きだしているようでした。



熱いお湯は44度前後。
がぎりぎり入れる温度ですかね^^;


きりっとしたお湯でしたよ。


三朝温泉はラジウム・ラドン含有量の高い温泉です。

放射能泉は吸い込まれて肺から入るものが多いそうですから
露天風呂よりは こうした内湯のほうがより効果的なんじゃないかな。

ホルミシス効果が得られそうですよ。
(そもそも温泉というものが 放射能泉如何に関わらず
有害作用に対して 適応しもしくは抵抗力を高めるものだとは思っているのですが)


さてさて
三朝御三家のもう一軒 公衆浴場「菩薩の湯」は
リニューアル改装中でした。
残念。

東伯郡三朝町 2007.11)


三朝温泉オフィシャルサイト
[ 14:59 ] [ おそばつるつる ]
紹介しなくても有名なお店なんですが
やっぱりここを紹介しないわけにはいなかいでしょうね。


もう5年ほど通っています。

週に1回 長く空いても2週に1回のペースですね。


国道沿いに30年以上続くおそば屋さんです。




テーブル席と 奥に座敷があります。
なかなかいい雰囲気。


いつも せいろを2枚か3枚たのみます。

まずはそのままたぐって

次は山葵をのせて。


3枚でも飽きずに食べられるつゆのバランスは絶妙。

豊かなだしの香りが とか 微かに残る酸味が とか
いろいろ言ってもね

まぁ 舌に合ってる ということでしょう^_^;

締めは つゆに山葵をといて 葱を入れて
蕎麦湯をいただきます。

天ぷらもなかなかいけますよ。


そばのこし という言い方が適当かどうかわかりませんが…

“こし”というと うどんのそれで つまり小麦粉のグルテンであって
とすると “つなぎ”による“こし”ということになりそうで。

ってことは十割にはこしはないの? ともなりそうで。
十割でも十分な弾力のあるお蕎麦もありますよね。
あれはなんなんでしょう。


話が逸れていってしまいましたが
“こし”のある食べ応えのあるお蕎麦なんですよ(^o^)


国道を挟んで向かいに浅間神社があります。

この国道が昭和30年頃までは海岸線。
参道が海に向かって続いていたようで
その一の鳥居が せんげんさんの所に立っています。

満潮時には海の中だったそうですよ。
厳島神社みたいですね。


ここの味が基本で 美味しいとか美味しくないとか言ってます^m^
慣れてるだけ?
う~ん… そうなのかもしれませんけれどね。

一度ぜひご賞味を。


千葉市美浜区稲毛海岸
2007/12/01のBlog
いつのまにやら年末です

寒さが厳しくないせいか
年の瀬という感じがまったくしません

先日訪れた温泉では雪がちらつき
雪見の露天となりました

白いお湯 硫黄の香

どんな年だったのか どんな年になるのか

湯気の向こうに目をこらせば
少しは何かが見えてくるでしょうか



     

くもりのちはれでは
の訪れた温泉やあれこれを紹介しています

クリスマスプレゼントには
あなたの笑顔が欲しい
(なんて言ってみたい)そんな年末をちょっとずつ


温泉どうでしょうはどうでしょう?


どうぞごゆるりと。


いまから青森に行ける
気力も体力にも余力を残しているときによくつかう
時にはそれが仙台になったりもするけれど
でもそれは決して虚勢なんかではなくて
今から高速を飛ばして1ストップ 7~8時間くらいの
ドライブができると本当に思ってるし
実際に走れてしまう

先日 11時間かけて山口まで行った
まだまだ大丈夫 そう思っていたのだが…
目がとんでもないことになっていた
乾燥のせいか 角膜が傷ついて
寝ると充血するようになってしまった
眼科に行って ヒアルロン酸を点眼する毎日

限界はやっぱり7~8時間なのか
もうそれも無理なのか

いまから青森に行けるだけの気力はある

これからは そう言わなくちゃならない


     

くもりのちはれでは
の訪れた温泉やあれこれを紹介しています


じわじわと押し寄せる年波に
足元をすくわれないよう足掻いてみる
そんな毎日をちょっとずつ


温泉どうでしょうはどうでしょう?


どうぞごゆるりと。


2007/11/30のBlog
3回目になります。

前回は夜に訪れて その大混雑ぶりに慄き
入りませんでしたので(友人は勇猛果敢に突進)
入浴は2回目ですね。


朝がいいんでしょうか。
今回も先に入っていた方とすれ違いで入浴できて
そのあと1時間ほど独占できました。




周囲の草が思ったより高くて ほとんど川が見えないのは残念でしたね。


初入浴は雪残る2月。
目の高さに川があって 広がる景色を楽しめたものでした。



すれ違いの先客によりますと
夜はこわいらしいです。

人が多くて 脱衣所は棚があるだけですからね。


先日も十数万の入った財布が盗られたらしいですよ。

カップル率も高くなる夜ですが 浮かれ気分でいると危ないようで。
ご用心ご用心。



前回 夜に訪れた時気付いたのですが
賑やかな温泉街ですね。 通りをカランコロンと流すのも楽しい街のようでした。

射的やアレンジボール
バーに居酒屋
ストリップにソープランド

泊まってみても楽しそうです。


近隣旅館が持ち回りで清掃してくださっていると聞いていたのですが
どうやら違うとの情報も得ました。

どちらが正しいのか分かりませんが
どなたかが隔日できちんと清掃してくださっているのは確かです。
(当番表がぶら下がっていました)

おかげで気楽な立ち寄り客の
清潔なお風呂を楽しむことができるのです。

素敵なお湯をありがとうございます。

東伯郡三朝町 2007.11)


三朝温泉オフィシャルサイト

彩香(さいか)さんでお湯をいただきました。


男女交代制のようで この時は湖が見えないほう(T_T)


「観星の湯」という 塀に囲まれた狭い露天。
たしかに星しか見るものはありませんね…






お湯は無色透明 やっぱりかけ流しなんだそうですが
いつしか雨がぽつぽつ 景色も見えないので
早々に退散しました。


途中 宿泊のお客さんとご一緒になりましたが
「近所の(スーパー)銭湯みたいだねぇ」と苦笑い。


お客さんは明日 湖側に入れるんですよ。 いいじゃないですか。
こっちはその銭湯に1000円払ってるんです(+o+)



内湯はこんな感じ。 プールみたい^^;
ちょっと寒々しい感じですね。


HPなどで見ると湖に面した露天はあまり広くなさそうです。

お風呂だけでいえば千年亭さんに泊まって正解だったかな。

東伯郡湯梨浜町 2007.11)


彩香
2007/11/29のBlog
一度寄ってみたかったんです はわい温泉。


実際にハワイとも姉妹都市のようですよ。
街道沿いにはシュロが立ち並んで南国風です。



大きなホテルですが
露天風呂の良さそうな千年亭さんに宿泊しました。




早朝に男女が入れ替わります。


どちらの露天も 湖が近くていいお風呂でした。

水鳥がゆらゆら水面を流れていくのを見ながら
のんびりお湯を楽しむことができます。



やはり共通していえることなんですが
湯船の周りに 座って休めるようなスペースがないんですね。


見た目にも楽しい うまい造りなんですが
出ていられるスペースがないんです。


…スペースはあるんですが
座って とか 寝てゆっくりできる感じにはなっていないんですね。


ただ お湯はぬるめなので
出ていなくても長く入っていられたんですが。



湯量は豊富なようで(湖中から湧き出しています)かけ流し。

でも お湯がどうのというより
この眺めだけで十分楽しめるお風呂ですね。



朝晩と気温の低い日でしたから
露天は貸切で堪能できました^m^



内湯があるほか
上階には展望大浴場も2つ。

貸切露天風呂(有料:45分1500円)もあります(入りませんでしたが)。


宿泊でお世話になりましたので
ホテルの様子は別に紹介しますね。

東伯郡湯梨浜町 2007.11)


千年亭
クチコミなんてものは ほとんどが批判でね
「よかったです」「またぜひ泊まりたいです」なんていうのは
めったにないというのは もちろんわかってるんです。

それにしてもクチコミ評価はあまりよろしくないようで。


ご多分に漏れずも悪い日にお世話になったようですね。


チェックインの時
人が足りないようなのは気付いていたんです。


チェックインの応対をしてくださった方が
部屋まで案内してくれるのですが
その間 フロントにはあと1人しかいないんですね。

は待つことなく部屋に通されたのですが
他の宿へもらい湯ができないか尋ねようと 再度フロントを訪ねてみたら
誰もいません^^;

そこへ団体さんが着いて しっちゃかめっちゃか。



部屋は湖に面していい眺めでしたよ。
屋根からの雨どい(排水パイプが漏れているようで)
ぽたぽたぽたぽた 一晩中 雨が降っているように感じられました。


夕食は食事処でいただきます。

やっぱりカニ… なんでしょうねぇ。

ミソがあったり 焼きがあったり
カニすき鍋に 茹でたカニもけっこうありました。


けど…

どうなんでしょうねぇ。 まだもう少し早いような気がしたんです。
痩せてスカスカということはなかったのですが
ぷりぷりに身がつまって というほどでもないんですね。


う~ん でもカニを出さないわけにはいかないのかな。
不味いと ケチをつけてるわけではないんですよ。


それはそうと。
人の足りなさを実感したのは このお食事の時。
世話をしてくれたのは なんとフロントの方。

何を頼んでも けっこう待たされました。
部屋から顔を出しても誰もいないので
すたすたと厨房のほうへ歩いていって ご飯をお願いしたら
ただいま カニの雑炊をお持ちしますから と。
なるほどそこに鍋があるので もって行こうとすると
お持ちしますから お待ちくださいと。


部屋に戻って 5分待っても10分待っても来ないので
また厨房へ。
鍋はまだそこにあります。当然。

いい加減 むっとした顔をしてたんでしょう
慌てて フロントの方が運んでくださいました。

冷めてたら一こと言わないと なんて思ってたのですが
まだ熱々でした^_^;


団体さんもいらっしゃるからね 仕方ないんでしょうけれど
でも大きなホテルなんですから 人員が足りないなら
受け入れちゃいけないと思うんですよね。
ふつうのサービスすらできなくなるんですから。

まぁ でもサービス悪くても 食事が不味くても
お客さんは集まってくるんですから だったらどうでもいいんでしょうね。

そんなふうにお客さんに思われてしまうのって 残念ではないんでしょうか。


マニュアル通りでもいいんです。
過剰なサービスはいりません。
笑顔が足りない 接客態度が悪い
そんなのもどうでもいいんです。

必要なことをしっかりやってくれさえすれば。
痒いところに手が届くサービスを望みはしません。
高級ホテルに泊まっているわけじゃないんです。
でも 痒いと言ったら10分も待たせずに孫の手を出して欲しいんです。
というより痒いと言ったときに 聞こえるところにいて欲しいんです^^;
それだけなんですけれどね。
[ 21:36 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
20代…まだ10代かもしれませんね
ダボダボのトレーナーをきた女性が
お祖母さん(だと思うのですが)を乗せた車椅子を押していました。
傍らにはお祖父さん(だと思うのですが…)。


同じエレベーターになり
目的の1Fに着きました。


入り口横にあるボタンではなくて
エレベータ内の低い位置にある身障者用のボタンを押しながら
車椅子が出るのを待とうと思ったわけです。

は入り口横に立っていたものですから
ボタンは振り返りの しかも低い位置。
さらにさらに 「開」 「閉」でも見分けにくいのに
三角形が向かい合うか 外に向いているかという
例のデザインのボタンだったんです。


間違えて閉じるほうを押してしまっていたんですね。
扉が閉まりかけます。

「ごめんなさい!」
慌ててもう一つのボタンを押して扉を開いたんですが

女性は車椅子を押しながら
捨て台詞 「締められちったよ」

その背中にもう一度 「ごめんなさいね」



でも一方で 無性に腹が立っている自分がいたんです。
ひと言 言ってやろうと思ってる自分。



わざとやったんじゃないのはわかってくれてるはずなのに
そんな言い方ってないんじゃないの?



親切の押し売りがあだとなって
逆ギレしてるなんてね。


まだまだ人間のできていないです。

2007/11/28のBlog
[ 01:45 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
羅漢寺には五百羅漢が安置されています。

風雨から守るため施錠された石窟に入ると
石像の多さに恐れすら感じます。

と同時に すぅっと安らかになっていく心
無になった心で ただただ石像を見つめていました。


石窟の前には石造りの反り橋が3つ。

15枚の石で組まれたという橋は
当時の姿そのままに残っているそうです。


3人以上同時に渡ってはいけないそうですよ。
(1人でもちょっぴり不安を感じました…さすがに3人分はないと思うんですけど)

こんな家も残っていたりしてね。

こういった町の姿すべて含めて世界遺産というのは
うなずけないこともないのです。






世界遺産が増えるのは嬉しいことなんでしょうけれど
なんでもかんでも というのは
ちょっと浅ましい気もするんですよね。


いえ 石見銀山のことだけじゃなくて。



本当に世界に誇れる 推薦できる遺産を(まだあるならば)
残していきたいものです。

[ 01:13 ] [ おそばつるつる ]
そんながっかりだった石見銀山ですが

アタリもあったんですよ。


五百羅漢から バス通りをはずれて
町並み地区を歩くと 武家や商家 古い建物が続きます。


飲食店 お土産屋さんもあって
ちょっとした観光通りですね。

その中に 朝日庵さんはありました。

築150年の旅館を改築した店舗は
重々しい造り 雰囲気を高めてくれますよ。


ざるを2枚いただきました。


天然の山葵が添えてありまして
自分でおろしていただけます。

山葵の鮮烈さもさることながら
久しぶりに美味しいお蕎麦を食べた感じがしましたね。

今年はとくにね 意識して
あちらこちらのお蕎麦屋さんをまわっていたりしますが
うん!美味しい! とうなずけるのは本当にありませんでした。

不味くはない でももの足りない

そんなお蕎麦が多い中 ここはぴったり
好みの味でした。


よく食感という言葉を使ってしまうのですが
実際 食感とは何か と言われると困ってしまいます。

歯応えなら歯応え のどごしならのどごし
それらと相俟って微妙な何か であるなら これほど曖昧なものはないですから。

というわけで 歯応え(お蕎麦に歯応えというのも違う気はしますけど)が
しっかりあって 蕎麦の香りがはっきり出ていて つゆの加減も好みだったんです。


このお蕎麦だけを食べに行ってもいいなぁ
そう思わせるほど美味しいお蕎麦でした。

そんなお店 なかなかないですからね。


北海道のだるまさん くまげらさん 熊本のマグマ食堂さん
何度も行きたいお店です(行ってたりします)。
朝日庵さんも仲間入りですね。(ちょっと行き辛いなぁ…北海道とか九州よりも)


大田市大森町
2007/11/27のBlog
[ 14:50 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
世界遺産の石見銀山に行ってきましたよ。

観光地として整備されているわけではないですからね
いろいろと不都合があったり 疑問に思うところもままありました。

その前にまず大前提なのですが
島根としてはどうなんでしょう。 観光地化したいんでしょうか。
自然と土地の人の生活を守るために あまり来てほしくないんでしょうか。

痛し痒しかとは思いますけど そこがはっきりしないと。


自動車で石見銀山に向かうと
「石見銀山世界遺産センター」にたどり着きます。

ただそこはお目当ての間歩(まぶ)…坑道だったり
寺や神社が並ぶ街道ではないんです。

銀山地区にはバスでしか行けなくて そのバス乗り場はそこじゃないんですね。
センターで話を聞くと 数キロ離れた大森代官所跡と 銀山公園前から出ているそう。


代官所のほうがいいかも というので
代官所の駐車場に駐めてバスを待ちます。

朝一番でしたがすでに40人ほどの列になりました。

観光ツアーなんでしょうね。
お年寄りも多かったのですが通路に立つのもやっとというほど満員。
はもちろん …座ってましたけどね。
近い方に譲ろうとしたら 大丈夫ですから!
と強く拒まれたので^^;

代官所を出発したバスは途中 銀山公園前を通って
3キロ先の間歩を目指します。

公園前にも十数人のお客さんが待っていましたが もうバスはいっぱい。
乗れませんので次のバスをお待ち下さいと そのまま発車。

良かった… いやいや ひどい… 公園前で待っていたら
座るどころか乗れませんでした。

20~30分に1本とはいっても 次のバスも代官所前でいっぱいになってたら
どうするんでしょ。 増発してるんでしょうか。

乗り場を一か所にしたほうがいいような気も。

15分ほどで間歩に着きます。
帰りは降りたところではなくて ちょっと離れてバス停があるので
乗る人はそちらに並んでくださいとわざわざアナウンス。

間歩は600mあるんですが 公開されているのは273m。
途中から新しく坑道が付けてあって出口に向かいます。

そのあっけないこと。
いえね 確かにすごいんですけれど そのノミのあととかね
よく掘ったなぁ よく働いていたなぁ 思わないわけじゃないんですよ。

でもねぇ。 足尾銅山のすごさったら。

上に600m下に500mの高低差 全長1200キロの坑道ですよ。
1200キロったら東京から石見銀山行ってもまだ余るんですよ。
マネキンがズバズバ穴掘ってんですよ。
どか~んとハッパで吹き飛んだりするんですよ。

歩いてるその距離だけでも 坑道の恐怖を感じるんですよ。
こんなに奥深いところで働いてた人たちのね。
で なんで
石見銀山なんだろう と。


あ いやいや興奮しちゃいました。
観光地として世界遺産になったわけじゃないんですもんね。

戦国時代から続く銀山が
自然環境に配慮した生産形態だったことが認められたんですもんね。


にしても。
いやぁ わざわざ行って見て あれだけじゃちょっとがっかり。

帰りのバスを待っていたら
やってきたバスが 先ほど降りたところでUターンして待っていて
運転手が早く来い と手招き。

「バス停で待つように言われましたよ」というと
「えぇっ!」不機嫌そうに。 

あんたらしかいないのに わざわざバス停まで行ってられるか
そんな言い方。

あ~あ。



そうそう。 でもね間歩まで 3キロほどですからのんびり歩けるんです。
遊歩道もありますし それほど山道でもありませんし。

自転車の貸し出しもしていました。 電動自転車もありましたよ。
それがホントは正解かも。

大田市大森町:代官所跡


石見銀山
薬師湯の斜向かいにある共同浴場です。


薄暗く決してきれいな浴場ではないんですが
同じ料金の薬師湯より 地元の方はこちらに集まってくるようです。



この日もすでに6人ほど。

1人出るとまた1人とひっきりなし。


長い間に自然と それぞれの時間が決まっていったんでしょうね。
多く重ならないような。


そこは語らいの場であり 町の情報交換の場でもありました。


よそ者のにもやさしく
いろいろお話を聞かせてくださいましたよ。


二つの湯船は温度が違います。
48度と42度前後。
さすがに48度は入れませんでしたね。

2時間近くいたのですが お湯に入っている時間はほんの少し。
常連さんもそうですが ほとんど湯縁に座って話していました。


そんなわけで画像はないんです。

大田市温泉津町 2007.11)


元湯温泉
2007/11/26のBlog
温泉津は“ゆのつ”と読みます。
奈良の温泉地は“とうせんじ”。

かわった地名です。



楕円形の湯船から