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くもりのちはれ
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2007/12/10のBlog
お湯より湯船より その外観のほうが印象に残っています


隣の宿の陰に隠れて 坂道の脇にひっそりと。
看板がなかったら見過ごしてしまいそうです。



三朝から20数キロ 313号線から少し入った
細い路地の続く先が 小さな温泉町になっています。




3人も入ればいっぱいの小さな湯船。

熱いお湯がかけ流されています。


利用客の少なくない共同浴場です。
長湯はできそうにありませんでしたので(温度的にも)
ざぶんと2回ほどつかって あっさりと撤退いたしました^^;



ところで 日帰りを狙っていたお隣の温清楼さん。
閉まっておりました。

HPもないようですし 観光案内HPからのリンクもありません。
まさか営業してないなんてことは…

ご存知の方いらっしゃいましたら 情報いただけませんでしょうか。

東伯郡関金町関金宿 2007.11)


関金町HP
日帰りでお湯をいただきました。


内風呂に露天風呂
そして2004年にできたという新しい内風呂「祝いの湯」です。









落ち着いた照明に 木の温もり。

傍らでは鹿威しが静かさを演出します。











お湯がとくに気に入りました。

特徴のあるお湯ではないのですが
肌に合うお湯でした。

つるつるでも ぬるぬるでもないんです。
でも ああ やさしいお湯だ と感じるんですね。
包まれている感じです。






それは湯温にも関係あるのかもしれません。


もちろん季節だけでなく 日によっても違うのでしょうが
また人それぞれなんでしょうけれど
このときの温度は 心も解きほぐされそうな“適温”。


お湯につかっているという感覚もないほど
身体とお湯が一体となっていました。




なんでこんなに褒めてるんでしょうね^^;

でもあんなお湯の感覚は初めてでしたから。


2回目は違うのかも…違うんでしょうけれどね。
印象に残る温泉になりました。

秘湯の会のお宿です。
ぜひ宿泊してみたいと思いました。
(う~ん 関係者のような記事になっちゃったな^m^)

岩美郡岩美町岩井 2007.11)


岩井屋
イカが食べたくなって
それなら『元祖いか丼』かな…
ということで行ってまいりました 山田屋さん。

有名ですよね。


ぷりぷりとろりの 新鮮ないか刺しがのったどんぶり。


「いかの塩辛」と「いかの麹漬け」が小鉢で付いてきます。

混ぜて食べるといいですよ お店の方に勧められましたが
まずはそのまま。


食べすすめると 中には焼かれたゲソが顔を出します。

この香ばしさがまた食欲をそそるんです。



最後に小鉢のものを混ぜていただきます。
また味が深くなって これでもう一杯
丼めしがいけそうです^^;


魚のお味噌汁もついて1029円。


また食べに行きたい味ですね。

宿泊して日本海の味覚を堪能するのもいいなぁ。



鳥取市賀露町


山田屋
2007/12/07のBlog
[ 14:06 ] [ おそばつるつる ]
17号を走っているときに 雰囲気に魅かれて立ち寄ってみました。


どうも情報が少ないんですが
高崎にもあるようで そちらは有名なようですね。


支店…なんでしょうか。
暖簾分けなんでしょうか。





これがアタリでしたね。 石見銀山の朝日庵さんに続いてw



おすすめの9割そばをお願いしました。


つゆは甘め。

本来 甘めのつゆは好みではないのですが
甘さがくどくないんです。
食べたあとに嫌な味が残らないんですね。


山葵をのせたときのバランスがまた絶妙。
この甘さあってこそ と感じさせます。

変化球のような気もしますが
好きになりました。


ただ 蕎麦のほうは弱い気がします。
つゆが強いですから 合っているとは思うんですが
粗く挽いた強い蕎麦でも食べてみたい気がしました。

ぶつかりあっちゃうのかなぁ。



もう一つ 画像の量で大盛り。 これで2000円。
普通でも1500円(たぶん2玉なんでしょう)。
ちょっと高いですかねぇ。

いつもいつも というわけにはいかないですもんね。

藤岡市立石


拓心庵 0274-40-3466
草津には住民の方のための共同浴場が18もあるそうです。


湯畑から程近い 瑠璃の湯をいただいてみました。

無料なのですが観光用ではないので
誰もいないときに“使わせていただく”というお風呂ですね。


実際 関の湯さんには“観光客の利用不可”の札がさがっていました。




小さな湯船が浴室いっぱいに。

お湯は草津の湯ですから
これは贅沢ですよ。


共同浴場をめぐってみても楽しいのかもしれませんね。

吾妻郡草津町 2007.12)


草津温泉公式サイト
2007/12/06のBlog
[ 13:58 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
12月とは言ってもですよ
まだまだ大丈夫だと思ったんですよ。

雪なんて。
草津だし。

川原湯を出て 草津道路を折れて
福祉病院の頃なると 雪が舞い始めるわけです。
ちらちらと ちらちらと…

カントリークラブのあたりはもう雪道!!!!(゚ロ゚ノ)ノ

それでも進んでみるわけです。
このままならなんとか行けそう…行けるに違いない
ダメなら戻ってくればいいんだも~ん

学ばないですね。
それでいつも ダメ になっちゃってから泣いてるんですから。

静可山入口でスリップ。
お尻を振ってなんとか路肩に駐めましたw(゚ロ゚;w(゚ロ゚)w;゚ロ゚)w

引き返すしかない… んですが
今度は下り道。

ブレーキの利かない下り道ヽ(´Д`ヽ)イヤァ~

でもこんなところで立ち往生してるわけにもいかないし…
死ぬ思いで ず~~~~~~っと1速のまま
ハザード付けながら だらだらと下りてきました。
下りられました(゜-Å)

ヒヤヒヤドキッチョのク~サツ!

それでも諦められませんでしたので
長野原草津口駅に駐車しまして バスで草津行き敢行。
なんかもう執念です。

バスに乗り込んで発車を待っていると
下ってきた別のバスの運転手がやってきて報告してます。

「○○のあたり ツルツル!」
「一台 腹見せちゃってるよ。 渋滞しちゃってる」

うへぇ 良かったぁ
自分がそうなるところだったかも…

運転手の後ろに座っていたので話しかけてみます。

途中まで行ったんですが怖くて戻ってきちゃいました

「あぁ そうなの。 さっき下りてくるとき△△ナンバーの車も往生してたよ」

それ 自分かもしれません……

「あれぇ…w」


でも でもなんですよ奥さん!
そのバスで向かうときにね そんな雪の画像でも撮ろうと思ってたんですけどね
(先ほどはそれどころではなかったんです^^;)

たった1時間しか経ってないのにですよ
しかもいま下りてきたバスの運転手がすごかったと言っていたのにですよ
全然雪なんかないんです。
ウソのように。

雨のあとのような道路があるだけ。
えぇぇぇぇぇぇ
だったら あのまま待ってたら
自分の車でも普通に行けたんじゃない…(_ _|||)

そんなこんなでやっとたどり着いた草津のお湯は
ぽかぽかでしたよ。 いつもよりね。
再訪です。

前回は5年前でした。
夕方で雨の降っている中での入浴。


広さもあまり実感できませんでした^^;







今回は10時頃。

湯気が湯面を覆う寒い日でしたが
時おり流れる風に 少し晴れたところをパチリ。


これが限界でしたね。


源泉はとても熱いのですが
広いので あちらこちら移動すると
自分にぴったりの湯温があるんですね。


こんな西の河原を歩いていきます。


よく作りましたよね。 こんなところにお風呂を。
しかも大露天風呂って。


湯量が豊富なだけじゃできませんよ。

温泉街の心意気みたいなものも感じます。
よくわかりませんけどね。



薄く白濁した硫黄の香りのお湯です。

いつもの通り お湯なんかより
この楽しさだけで十分なんですけれどね。

吾妻郡草津町 2007.12)


草津温泉公式サイト

5回目です。



そんなに好きなのかと^^;


好きなんですけれどね。いいお湯ですし。
ロケーションもなかなか。




でもね
これまでは 朝一番で行っても夜に行っても
いつも人がいたんです(ノД`)・゜・。


地元の方だけじゃなくて 自分たちのような
ぶらり立ち寄り客も多いお風呂ですからね。


画像を撮るチャンスがなかったんです。




なにより
自分がゆったり入ったことがなかったもので。


一人占めできたらいいだろうなぁ


そんな思いで ふと夜に思い立って
夜通し走って 朝6時半に着きました。
(結局まだこんなことしちゃうんですね)


入浴時間は7時からなのですが
門が開いていたものですから ちょっぴりフライング。

45分から入れさせていただきました。


気温は0度。


湯気が多くて大変でしたが
なんとか撮れました…よね。



硫黄の香りの強い きりっと熱いお湯です。


山肌がほんのり赤みを帯びていき
空の青さがはっきり濃くなっていきます。

朝もやの中 いやぁ 気持ちいいお湯でした。


これなんです。望んでいた聖天様のお風呂。
もう入ることはないのかなぁ。


着々とダムのための周辺工事は進んでいるようですよ。


7時半になるともうお客さん。 なんと同県の方。
混むわけです。

吾妻郡長野原町 2007.12)


川原湯温泉観光協会
2007/12/03のBlog
温泉街の東のはずれにあるのが
元湯「株湯」です。

地元の方しか入らないような さみしい共同浴場です。
それだけに味のある 昔ながらのお風呂ですよ。



表には飲泉所があります。




うちっぱなしの壁 小さな湯船。

男女との境に仕切りがあって
その周辺下部からお湯が湧きだしているようでした。



熱いお湯は44度前後。
がぎりぎり入れる温度ですかね^^;


きりっとしたお湯でしたよ。


三朝温泉はラジウム・ラドン含有量の高い温泉です。

放射能泉は吸い込まれて肺から入るものが多いそうですから
露天風呂よりは こうした内湯のほうがより効果的なんじゃないかな。

ホルミシス効果が得られそうですよ。
(そもそも温泉というものが 放射能泉如何に関わらず
有害作用に対して 適応しもしくは抵抗力を高めるものだとは思っているのですが)


さてさて
三朝御三家のもう一軒 公衆浴場「菩薩の湯」は
リニューアル改装中でした。
残念。

東伯郡三朝町 2007.11)


三朝温泉オフィシャルサイト
[ 14:59 ] [ おそばつるつる ]
紹介しなくても有名なお店なんですが
やっぱりここを紹介しないわけにはいなかいでしょうね。


もう5年ほど通っています。

週に1回 長く空いても2週に1回のペースですね。


国道沿いに30年以上続くおそば屋さんです。




テーブル席と 奥に座敷があります。
なかなかいい雰囲気。


いつも せいろを2枚か3枚たのみます。

まずはそのままたぐって

次は山葵をのせて。


3枚でも飽きずに食べられるつゆのバランスは絶妙。

豊かなだしの香りが とか 微かに残る酸味が とか
いろいろ言ってもね

まぁ 舌に合ってる ということでしょう^_^;

締めは つゆに山葵をといて 葱を入れて
蕎麦湯をいただきます。

天ぷらもなかなかいけますよ。


そばのこし という言い方が適当かどうかわかりませんが…

“こし”というと うどんのそれで つまり小麦粉のグルテンであって
とすると “つなぎ”による“こし”ということになりそうで。

ってことは十割にはこしはないの? ともなりそうで。
十割でも十分な弾力のあるお蕎麦もありますよね。
あれはなんなんでしょう。


話が逸れていってしまいましたが
“こし”のある食べ応えのあるお蕎麦なんですよ(^o^)


国道を挟んで向かいに浅間神社があります。

この国道が昭和30年頃までは海岸線。
参道が海に向かって続いていたようで
その一の鳥居が せんげんさんの所に立っています。

満潮時には海の中だったそうですよ。
厳島神社みたいですね。


ここの味が基本で 美味しいとか美味しくないとか言ってます^m^
慣れてるだけ?
う~ん… そうなのかもしれませんけれどね。

一度ぜひご賞味を。


千葉市美浜区稲毛海岸
2007/12/01のBlog
いつのまにやら年末です

寒さが厳しくないせいか
年の瀬という感じがまったくしません

先日訪れた温泉では雪がちらつき
雪見の露天となりました

白いお湯 硫黄の香

どんな年だったのか どんな年になるのか

湯気の向こうに目をこらせば
少しは何かが見えてくるでしょうか



     

くもりのちはれでは
の訪れた温泉やあれこれを紹介しています

クリスマスプレゼントには
あなたの笑顔が欲しい
(なんて言ってみたい)そんな年末をちょっとずつ


温泉どうでしょうはどうでしょう?


どうぞごゆるりと。


いまから青森に行ける
気力も体力にも余力を残しているときによくつかう
時にはそれが仙台になったりもするけれど
でもそれは決して虚勢なんかではなくて
今から高速を飛ばして1ストップ 7~8時間くらいの
ドライブができると本当に思ってるし
実際に走れてしまう

先日 11時間かけて山口まで行った
まだまだ大丈夫 そう思っていたのだが…
目がとんでもないことになっていた
乾燥のせいか 角膜が傷ついて
寝ると充血するようになってしまった
眼科に行って ヒアルロン酸を点眼する毎日

限界はやっぱり7~8時間なのか
もうそれも無理なのか

いまから青森に行けるだけの気力はある

これからは そう言わなくちゃならない


     

くもりのちはれでは
の訪れた温泉やあれこれを紹介しています


じわじわと押し寄せる年波に
足元をすくわれないよう足掻いてみる
そんな毎日をちょっとずつ


温泉どうでしょうはどうでしょう?


どうぞごゆるりと。


2007/11/30のBlog
3回目になります。

前回は夜に訪れて その大混雑ぶりに慄き
入りませんでしたので(友人は勇猛果敢に突進)
入浴は2回目ですね。


朝がいいんでしょうか。
今回も先に入っていた方とすれ違いで入浴できて
そのあと1時間ほど独占できました。




周囲の草が思ったより高くて ほとんど川が見えないのは残念でしたね。


初入浴は雪残る2月。
目の高さに川があって 広がる景色を楽しめたものでした。



すれ違いの先客によりますと
夜はこわいらしいです。

人が多くて 脱衣所は棚があるだけですからね。


先日も十数万の入った財布が盗られたらしいですよ。

カップル率も高くなる夜ですが 浮かれ気分でいると危ないようで。
ご用心ご用心。



前回 夜に訪れた時気付いたのですが
賑やかな温泉街ですね。 通りをカランコロンと流すのも楽しい街のようでした。

射的やアレンジボール
バーに居酒屋
ストリップにソープランド

泊まってみても楽しそうです。


近隣旅館が持ち回りで清掃してくださっていると聞いていたのですが
どうやら違うとの情報も得ました。

どちらが正しいのか分かりませんが
どなたかが隔日できちんと清掃してくださっているのは確かです。
(当番表がぶら下がっていました)

おかげで気楽な立ち寄り客の
清潔なお風呂を楽しむことができるのです。

素敵なお湯をありがとうございます。

東伯郡三朝町 2007.11)


三朝温泉オフィシャルサイト

彩香(さいか)さんでお湯をいただきました。


男女交代制のようで この時は湖が見えないほう(T_T)


「観星の湯」という 塀に囲まれた狭い露天。
たしかに星しか見るものはありませんね…






お湯は無色透明 やっぱりかけ流しなんだそうですが
いつしか雨がぽつぽつ 景色も見えないので
早々に退散しました。


途中 宿泊のお客さんとご一緒になりましたが
「近所の(スーパー)銭湯みたいだねぇ」と苦笑い。


お客さんは明日 湖側に入れるんですよ。 いいじゃないですか。
こっちはその銭湯に1000円払ってるんです(+o+)



内湯はこんな感じ。 プールみたい^^;
ちょっと寒々しい感じですね。


HPなどで見ると湖に面した露天はあまり広くなさそうです。

お風呂だけでいえば千年亭さんに泊まって正解だったかな。

東伯郡湯梨浜町 2007.11)


彩香
2007/11/29のBlog
一度寄ってみたかったんです はわい温泉。


実際にハワイとも姉妹都市のようですよ。
街道沿いにはシュロが立ち並んで南国風です。



大きなホテルですが
露天風呂の良さそうな千年亭さんに宿泊しました。




早朝に男女が入れ替わります。


どちらの露天も 湖が近くていいお風呂でした。

水鳥がゆらゆら水面を流れていくのを見ながら
のんびりお湯を楽しむことができます。



やはり共通していえることなんですが
湯船の周りに 座って休めるようなスペースがないんですね。


見た目にも楽しい うまい造りなんですが<