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くもりのちはれ
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2008/02/29のBlog
青森の夜。
温泉宿に泊まらなかったので つまらない夜をどう過ごそうかと
市内の温泉を携帯で探していました。

以前から気にはなっていた
“スゴイ”と噂の三内温泉を発見。

わかり辛いとの情報が多かったのですが
駅から青森ICにまっすぐ向かう道はここしかないと定めて
付近で探せばいいやと出発。

IC近く 前を行く軽トラがカーブを曲がらず
“空き地”に入っていくので
もしや…と付いていくとなんとヘルスセンターの駐車場。
ウソのようなホントの話^^;

駐車場はクルマでいっぱいでした。

更衣室からレンズが曇ってしまって
これは画像はムリだと諦めました。

中に入ってビックリ
ものすごい熱気で息ができないほど。

どれだけ高温のお湯なんだろうと お湯に入るのも既に諦めていました。
雰囲気だけ楽しめばいいや。

お湯につかっている人は少ないのですが
縁に座る人 寝そべる人 洗い場は全部埋まって
いくら人気ったって ここまで人が多いとは思いませんでした。

湯気だけじゃなくて 人が多すぎて画像はムリでしたね。


お湯は黄緑色
一口で言い表せないような“匂い”が浴室内に充満しています。
硫黄臭なんて軽々しくいえない匂いでしたね。

ドーム型の浴室に プールのような浴槽。
温度は意外にもそれほど熱くありませんでした。
でも がまんせずにつかっていられる温度。
長湯はできませんが。


人気のわけがすこ~しわかった気がします。
匂いと熱気と緑のお湯。
その濃さに 温泉らしさに 実感できるんですね。
あぁ 温泉に入ったなぁ…って。

近くにあったら確かに毎日いきたくなるかも。
とにかく驚きの温泉でした。

青森市三内字沢部


三内ヘルスセンター 017-766-0185
前回 なんだかとても楽しかったので再訪です。


露天はかなりぬるいけど入れないことはないですよ
フロントで女将さん。
どうします?(笑)
…が がんばってみます…


入り口なんてこんな感じです。
宿から えっちらおっちら長靴で50mほど歩きます。

そうそうこれです。

この手前側にちゃんとした更衣室があるんですが
入り口まで雪が積もって開きゃしないんですから。


こんな雪でも入りたいなら自分で何とかしなさい
試されてる感じですね。


着替えてからお湯にたどり着くのも一苦労^^;



前回のほうが雪は壁のようでしたね。
埋もれてる感がありました。


温度調整のためスチロールが浮かべてあります。









薄く白濁した酸っぱいお湯です。
硫黄臭は強くありません。


ここはやっぱり雪ですね。
(雪のときしか訪れていませんが(^^ゞ)
他サイトを見ていてそう思いました。


この湯船の形で 前も後ろも飲まれるように雪に囲まれている
そんな楽しさが魅力のような気がします。



またいつか。
そのときもやっぱり雪のときがいいなぁ。

弘前市大字常盤野字湯の沢 2008.2)


山楽
アクトバードなんて名前なんですね(゚c_,゚`。)プッ

調べてみるまで知りませんでした。
矢立は「やたて」と読むそうです。


日景温泉の日帰り入浴を断られてから
なんとなく寄ってみた温泉宿です。






露天はありませんでしたが
いいお湯の温泉でしたよ。

金気臭のある鉄泉
しょっぱいお湯でした。


析出した成分が層になって湯船や床に付着しています。






地元の方が足を運ばれるという立地ではありませんし
湯治の温泉ですね。


今では
こういうところが本当の秘湯なのかもしれません。

大館市長走字赤湯沢 2006.10)


大館旅館組合
ちょっと前にも訪れたことがありまして
何かの都合でしょうか 日帰り入浴時間内だったのですが
もうその日は終了してました。

わざわざ… というくらい山の中なんですけれどね。



ちょっと前
…だと思っていたのですが 2006年の10月でした^^;
もう1年半も前でした。



以前宿泊した友人から
小さくて囲われてるよ と聞いてましたので
(サイトで見ても確かにそんな感じですね)

これは雪の時季しかないということで
今回も(わざわざ)碇ヶ関ICでおりて^m^ 行って参りました。








男湯と女湯の浴室に挟まれて
石組みの小さな露天風呂がありました。

それほど強くない硫黄の匂い
とくに湯口で香る感じですね。



内湯は石の床 木の浴槽
2つの湯船がありますが 1つは寝湯用。
これいいですね。
浴室内は硫黄の香りが強かったですよ。


白濁したお湯に舞い散る雪


そうそう 囲われてるこそからかもしれませんが
久しぶりに 「静けさ」を感じました。

しんとする その感覚。


お湯はちょろちょろと糸を引くように注がれているのですが
かえってそれが 静寂を際立たせているようでした。

いやぁ 良かったですよ。
一人のんびり ぬるいお湯に1時間半もつかってました。

右が男 左が女湯の浴室。
間の塀の向こうが露天風呂です。


こちら側は駐車場。
人が多かったりすると クルマの音も聞こえちゃったりするんでしょうか…

大館市長走 2008.2)


大館旅館組合
2008/02/28のBlog
白湯です。

露天と同じお湯だと思います。











黒湯。

どこが黒いの?と 全く同じお湯に見えますが
天候が崩れると黒っぽい色になるそうですよ。










本陣の前には かいた雪で作ったかまくらが並びます。

夕闇迫る頃になると
蝋燭が灯り お湯に向かう道を青白く照らします。










3号館に泊まりましたが
部屋からも ほんのり染まった雪の行列は
とてもいい雰囲気でしたよ。











朝まだきの露天風呂。


けむる湯気の向こうに朝日が昇ろうとしています。

またいつか泊まりたいものです。

仙北市田沢湖田沢字先達沢国有林 2008.2)


鶴の湯
4回目… でしょうか。

鶴の湯別館 山の宿さんには宿泊させていただいたことがあるのですが
鶴の湯温泉さんは初めて。

なかなかとれない宿ですよね。






天気もよくて パンフみたいな画像も撮れました。

到着後も 夜も 出発の朝も
のんびりお湯だけを楽しんで
ああ やっぱりいいなぁ

しみじみそう思った1日でしたよ。







夕食の時 いやに外国の方が多かったので
聞いてみると 台湾と香港とシンガポールの方々。

皆さんそれぞれインターネットで調べて来たんだそうで。

日本人でもなかなか行けない温泉地なのにね^^;


台湾のカップルは
このあと角館に寄ってから函館に向かうんだとか。




夕食はお膳に 質素な感じで(失礼)。

山の宿さんはおもてなし系なので
比べてはいけませんね。
あちらはしっぽり系。 こちらはお湯にどっぷり系。


ただ鍋の汁物は絶品でしたよ。
おかわり自由で 汁好きのだけでなく
若い女性も(女性だけのペアも3組ほどいらっしゃいました)
2杯3杯とおかわりしてるほど。



入り口にはかまくらがあって中には神棚。

そういえばちょうど2年前に雪崩があって
死亡者も出たんでした。


関係ないのかもしれませんが
手を合わせて 旅の無事もお祈りしておきました。

②~2へ




この露天は感動でしたね。


乳頭温泉は何度か訪れていて

しかも隣の水沢山荘さんには宿泊もしているのですが
ここは未踏ならぬ未湯だったのです。





広い広いとは聞いていて

でも日帰り中心(宿泊も火災後復活)なので
芋荒い状態なんだろうなぁ…

だったら近くにいいお湯もいっぱいあるんだし
わざわざここに入らなくても…

そんな気分だったんだと思います。
寄ろうとさえしませんでした^^;




今回なんの気まぐれか

…といっても実は乳頭に宿がとれたので
そのついで だったりするんです


まぁ 時間もあるし寄ってみるかな… くらいの。


ところがところが




ご覧の状況。


大きな露天風呂が貸し切り。
雪がまたいい演出してたり。

雪というだけで3割増なのに
独り占めときたら もう満点付けないわけにはいかないじゃないですか。


湯船は1mと深め。
縁は平らな石で組まれていますが 座るにはちょっと辛い造り。 ここ残念。

せっかく広い湯船ですから
もう少し温度差(ほとんど感じませんでした)と 高低差があってもいいんじゃないかな。


濃い硫黄の白濁湯は乳頭にも似たもの。
この色と匂いだけで実は100点だったりするんですけれどね。


内湯も露天と同じだけの長さがありましたよ。

仙北市田沢湖字下高野 2008.2)


水沢温泉郷
露天風呂はそれなりに広いのですが
横に(縦に?)長いのと
敷地いっぱいに造られているので どうも広さを感じないんですね。


全体的に落ち着かない雰囲気になってしまっているような。
もったいないですね。







どうせお湯の真ん中に柱があるのですから
そのへんに大きな岩を配置してしまうというのも手かも。


かえってそういう造りのほうが広く感じて
楽しめるんじゃないかとも思うんですが。

温泉アドバイザーかオマエは (。_°☆\(- - )バシッ






20数軒が立ち並ぶ鶯宿温泉は
奥に行くと道は狭くなる古い温泉街ですが
川長山荘さんは温泉街の入り口付近。


100%源泉かけ流しだそうですよ。

雫石町鴬宿 2008.2)


川長山荘(音が出ます)
外観は立派なホテルですが
1200円ほどで宿泊できる自炊部 うぐいす旅館があるそうです。


ところが大雨で浴場が壊れる等して復旧中だそう。

元湯とのことで そちらにも入ってみたかったですね。







で こちらはホテル鶯の露天風呂


岩で組まれた湯船に 半分ほど屋根がかかっています。

なかなか好きな造りですよ。








この日はお湯の温度も高くなかったので
つかっていても出ることなくのんびり長湯できましたが
お湯まわりでもうすこしゆったりできるスペースがあればいいですね。


無味無臭のやわらかいお湯。
肌あたりのいいお湯に感じました。







高い塀があって その向こうに山が見えます。

いつも思うのですが
露天風呂からの眺めは 見上げるより見下ろすほうが落ち着きますね。










フロントで ホテル名入りのタオルを所望すると
販売しているのはないとのことで
使用済みではありますが 名入りのタオルをくださいました。

料金はどうしても受け取っていただけませんでした。
ありがとうございました。
いつか宿泊で…お世話に… う~ん…^^;

雫石町鶯宿温泉 2008.2)


ホテル鶯
天橋立駅の敷地内にあるといってもいい立地。


帰りの電車を待つ間にひとっ風呂
そんな利用者も多いんじゃないでしょうか。









小さいながらも露天があります。


しょっぱいお湯はちょっと生臭さを感じました。

塩素消毒もされていますが露天はそれほど気になりませんでしたね。








庭に奥行きがあるので 閉塞感はありません。












内湯には 近くの智恩寺境内にある輪灯籠のオブジェ。

これがちゑの輪ですね。


HPをみると どうやら列車利用と
駐車場利用の際は割引があるようです(^^ゞ

宮津市文珠 2008.1)


智恵の湯
2008/02/26のBlog
[ 12:37 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
苫小牧~大洗フェリーです。

料金は27500円。

なっちゃんReraが20000円ですから
安いような気もしますが なっちゃんがえらく高いような気も。


ちなみに小樽~新潟 苫小牧東~新潟(新日本海フェリー)は19000円
函館~青森は18820円
室蘭~青森は23120円
函館~大間は14280円(以上 東日本フェリー)
苫小牧~八戸は24460円(川崎近海汽船)
(いずれも同時期の5m未満乗用車です)


距離じゃないんだなぁ… というところでしょうか^^;

こう見ると 新日本海フェリーはかなり安いですよね。昔からなんですが。
利用者が多いんでしょうか。
も以前1回利用したことがあります


今回 その安さを押しのけて
あえて大洗にしたのは

まぁ 初めてだからということもありますが










深夜便に限って運行される
このカジュアルフェリーを利用したかったから
というのも大きな理由です。


普通 2等はカーペットの雑魚寝なんですね。

ところがこのカジュアルフェリーはすべてベッドの寝台車仕様。
心置きなく寝られるってもんです(カーペットでも寝てますけど)。


1段ベッドですから圧迫感もないですし
揺れさえなければ快適なプライベート空間ですよ。

お風呂はこんな感じ。

気持ち悪くて 入ってませんが。



……でもふと思ったんですが
水って揺れないんじゃないかな?

このお湯に浮かんでれば
船の揺れを感じなくて済むんでしょうか… どうなんでしょう?



一度だけ甲板に出てみました。

うっすらと虹がかかっているのが見えますでしょうか。


あとはほとんどの時間…
そうですねぇ 15時間は食事もせずに寝ていました。

眠っていたというのが正しいのかな。
とにかく起きてると気持ち悪くて^^;


夜出て(2時) 夜に着きますから(19時半)
しかもその間ず~っと寝てるわけですから
時間の感覚が全くなくなりました。

2時間くらいしかたってないような
それでいて何日もたっているような。


そんなこんなで大洗着。
3580キロの旅が終わりました。

凍りついた愛車も
17時間の間に すっかりドロに汚れただけのクルマに変貌しておりました。


もうあと1回くらい 雪の中に飛び出して行ってみたいと思っていますよ。
近いうちにね。
フェリーの中でちょっとつまみながら
ビールでも飲もうかな… てなわけで

乗り場からほど近い 回転寿司屋さんへ。


なぜかお店はがらがら…^^;


時間のせいだといいんですが…




づけほたて えんがわごま塩炙り えんがわ 鯛ゆず塩
ほたて 活ほっき 大トロ

ちょっとおもしろいところを握ってもらいました。


100円寿司ではないので まぁそこそこではありましたが
回転寿司だなぁという感じでもありました^m^


波に揺られながら
ビールに酔ってるのか フェリーに酔ってるのかわからないまま
17時間半の船旅です。

いよいよ北の大地に別れを告げます。

苫小牧市船見町


海天丸苫小牧店
苫小牧のフェリー乗り場で
さて 苫小牧名物はなんだろうと。

そうだ カレーラーメンを食べよう!
それも 元祖に行ってみよう!


ということで 10キロ走って味の大王総本店さんへ。


よくある交通量の多い国道沿いのラーメン屋さん。
近くには湖しかなく 深夜のトラックドライバーさん相手のような。


カレーうどんのように
かけうどんにカレーがかかってるんじゃなくて
スープそのものがカレーなんですね。

とろとろ過ぎず あっさりでもない。
最後まで飲みたくなる ちゃんとスープしてるところが絶妙。
スープカレーみたいにサラサラだと麺には絡まないし。


どちらかといえば辛めなのかもしれませんが
そうと感じさせないコク。

ごちそうさまでした。

苫小牧市字植苗


味の大王総本店
[ 02:20 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
駅前のカレーうどん屋さん。
近くのタワーパーキングにクルマを入れてお店へ。

入って注文 程なくして若いサラリーマンが一人で入店。
のカレーうどんがきて 食べ始めて少しすると
サラリーマンが店員を呼びつけ
「忘れてるだろ!」

店員はしどろもどろ
「忘れてたんだろ? こっちはもう20分も待ってるんだ!
時間がないんだよ!」
店員さんはただただ頭を下げるばかり。
「まけるとかなんとかしてくれよ! えぇ!?」

ふとタワーパーキングの駐車票を見ると
がパーキングを出てからもまだ15分くらいしか経ってない。

待ってるときの時間は長いんだよね。

で彼のカレーうどんがやってきた。
それからゆっくり20分かけて食べて出て行ったよ。
時間がないんじゃなかったのかな お兄さん。
カレーうどんって早く食べられないもんね。

まぁ最後まで見届けてるもどうかと思うけど^m^


感情的になってるのなんてね
傍からみれば滑稽なだけ。
辛い苦いカレーだったよ。