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くもりのちはれ
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2008/03/05のBlog
2年ぶりの再訪です。

前回は宿泊でお世話になりました。



日帰りの今回
吹雪いていたせいもあるんでしょうか。
お客さんは一人もいなくて 2時間貸し切り状態。




からまつの湯は

あいかわらず
迫り出すような雪に覆われていました。


薄く白濁したお湯は硫黄臭。

ぬるめのお湯についつい長湯してしまいます。





建物の雰囲気がまたいいですよね。

どっしりとして重厚な造り 趣のある建物です。


こちらからの眺めもまた楽しめるんです。








内湯もすべて木造り。
重く黒光りしています。


木の温もりを感じながらだと
お湯もやさしく感じます。

②~2へ
2008/03/04のBlog
サウナにテレビはよくありますが
露天風呂にテレビ …って初めて見ました^m^


小さな露天風呂ですけどね
これは一番組見ちゃう人も多かったりして。








海の町ですから 海水のようにしょっぱいんですが

そのまま出てもべとつかないお湯でしたよ。



夜も遅いというのに 老若男女ひっきりなしに
お客さんが訪れていました。


フェリー乗り場から近いので
仮眠に使う方も多いようです。


毛布も貸してくれるようで
一昔前に多かった “サウナ施設”のような感じなんでしょうね。


は 人を気にしてしまいそうなので
30キロあまり走って
道の駅“スペース・アップルよいち”(パチンコ屋みたい)で
夜を明かしましたw

小樽市築港 2008.2)


オスパ 0134-25-5959
[ 16:12 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
天人閣さん

更衣室に入っても ロッカーや更衣かごがなくて
下駄箱ばかり…


だと思ったら 更衣箱の下にスリッパ箱が付いてるんですね。


これいい

ありそうでないでしょ。
は初めて見ました)


どうも 誰が履いてたのかわからないスリッパはイヤだったり
出てみるとスリッパが全くなかったり(履いてこないのに履いて出て行く人がいる!)
逆に 誰も入ってないのにスリッパだらけだったり…


そんな煩わしさが解消されるんじゃないかなぁ
ちょっと感心したので 撮ってみました^^;

言葉はいりませんね。


十勝岳のほうは何度か行っているのですが
旭岳 天人峡は初めてでした。

これほどの温泉があるとは。







屋根からはつららが下がり

「落雪の恐れがありますので 露天風呂ご利用の際はロープより
川側の方にお入り願います」の表示。


でもあれ雪崩れてきたら
ロープの外側にいても絶対ムリだと思うんですけれど…^^;






かけ流しのお湯がとうとうと注がれています。


見返り岩露天風呂といって
名所「見返り岩」を眺められるそうですが
すっかり雪に覆われています。


しんしんと舞う雪 淡い墨絵のような木々が浮かび
濃淡だけの世界で (落雪に怯えながら)お湯につかります。




なんともゆったりできる温泉でした。

1時間半ほど一人占めさせていただきました。


茶褐色のお湯
広い湯船は温度差ができて 移動すれば
いつまでも長湯ができます。






内湯も広くて 大きな湯船が2つあります。

温度に違いがあって 入浴方法が表示してありました。


ぜひ宿泊で訪れてみたくなった宿でしたよ。

上川郡東川町天人峡温泉 2008.2)


天人閣
氷瀑まつりのために層雲峡を訪れ
16時台で まだ日帰り入浴できる温泉をと探して
なんとなく入った大きなホテル…

たぶんグランドホテルさんだったと思います…(^^ゞ


そんなに氷瀑まつりに気をとられていたかな。

露天風呂の画像しか残ってないので
確かなことはいえませんが。



でもまぁ位置的にもここですし 朝陽亭さんじゃなさそうですし…

これだけ弱気になってしまうのも
HPの画像を見ると 露天風呂がもっと良さげなんですよねw


男湯と女湯が入れ替わるタイプで
こちらは小さいほうだったということにしておきましょうか。






というわけで 小じんまりとした露天風呂

ともすれば つまらない 印象に残らないお湯になりそうで
それは大ホテルでは仕方のないことなのかもしれませんが

そこは造り次第でなんとでもなるという
いい見本になってます。

石和の旅館笛吹川さんでも感じたことですが
スペースがない 眺望がないなら
ないなりに工夫すればいいんです。

巨大な岩を配置してね

狭い湯船がより狭くなるだろうという向きもあるかと思いますが
そこにおもしろさが生まれると思うんですよね。

奥行きを感じるようになりますね。


お湯は無色の特徴のないものでしたが
とてもいい印象が残りましたよ。

できれば 大きいほうに入ってみたかったです…

上川郡上川町層雲峡温泉 2008.2)


層雲閣グランドホテル
道の駅で一泊。

途中 サロマ湖沿いにも「愛ランド湧別」という駅があったのですが
かみゆうべつを選んだのは温泉があったから。


着いたのは深夜。
営業時間前に ガリンコ号に乗るため紋別に出てしまったので
実は入浴したのはその日の午後。
次の目的地への通り道だったので
わざわざ戻って というわけでもないんですが…



露天もありました。

消毒臭もかなりありましたw


でもガリンコ号で冷えた身体を温めるのには
とっても嬉しいお湯でしたよ。


せっかく道の駅にあるんですから
24時間営業にはできないものでしょうかね。

紋別郡上湧別町字中湧別 2008.2)


チューリップの湯
内湯と露天風呂
それぞれに2つの湯船 2つの源泉が注がれています。


浅めの湯船は さらに浅い寝湯に適したゾーンもあって
でもお湯はかなりぬるくて つかっていても寒いくらい^^;








鶴を撮りに来たという若者と
地元の方が どこそこが穴場だと鶴談義。


さむいさむいと すぐ出て行ってしまいましたけれどw



庭園風のその向こうは高い塀
水車があって なかなか面白い造りです。




内湯でじっくり温まりなおさないと出られないお湯でした。


別海町のロマン
近くにお湯はないかと地図で名前だけを見て
なんとなく寄ってみたお風呂ですが(30キロ離れてましたが)
当たりでした。
とてもいいお湯でしたよ。




別海町尾岱沼港町 2008.2)


浜の湯 0153-86-2132
2008/03/03のBlog
新得でそばを手繰ったあと
時間があったのでトムラウシ温泉を目指しました。


その距離およそ55キロ。

ほとんどがなだらかで走りやすい道なんですが
雪と氷で神経を使います。

途中からはすれ違いもタイヘンな山道。




宿に近い山中でトラックが反転しているのを見かけました。
路肩から落ちて木にひっかかっている感じ。

木がなければ崖下に落ちているに違いありません。


そのそばに2人の男性。
声をかけたものか一瞬迷いましたが
助けを求めるふうでもなかったので通り過ぎてしまいました。

お湯につかっている間中それが気がかりでしたねw


帰りにはトラックの姿はありませんでしたので
なんとかなったんでしょう。 

話は逸れていますが
…というくらい険しい雪の山道を通り抜けて
もううんざりする頃 ようやくたどり着いた国民宿舎の温泉でした。


柵の感じか 湯船の造りか
吹上の露天風呂を思い出しました。

ロケーション的にも似ていて

正直 あまり期待してなかったものですから
これは嬉しい誤算。


お湯が滝のように岩肌を伝って落ちて
湯船に注がれています。


2つの湯船があって
1つは若干 消毒臭を感じたのですが
これだけのロケーションですから許せちゃいますね。


内湯も広くて楽しめましたよ。




往復100キロ走ってもムダじゃありませんでしたよ。

上川郡新得町屈足トムラウシ 2008.2)


東大雪荘
何度訪れても楽しい露天風呂です。


8時を過ぎると 何人かのお客さんがみえはじめました。

中に 札幌から毎年訪れるという方がいて
その方はイグルー(雪の家)に宿泊したそうです。

シュラフを貸してくれるのですが かなり寒かったようですよ。





でもそんな体験 なかなかできませんもんね。

次回は雪の家に泊まってみようかな。











遠くに見えるのがイグルーです。













浴槽が深いのが難点ですね。
椅子のように段差はあるのですが。


浴槽の縁も狭くて座れませんし…

でもこれ 構造的な問題だけじゃなくて
トド防止でもあるんでしょうね。


そうじゃなくても2時間も入っちゃうのがいるんですから^^;



コタンは3月末まで開催中です。

ぜひ一度足を運んでみては。


はまた来年…

河東郡鹿追町然別湖畔 2008.2)


しかりべつ湖コタンオフィシャル
2年ぶりです。


早朝5時に到着。
露天風呂は6時半からなので
それまでが長いこと長いこと。








雲が多かったのですが
日が出てからは青空。

湖面と露天風呂が眩しく輝きます。










6時半に入って 8時頃まで誰も来ませんでした。

陽が昇るのを待ちながら
2つの湯船を行ったり来たりしながら

心ゆくまで満喫しましたよ。








金気臭の強い 褐色のお湯です。

湯船の縁に頬杖しながら
どこまでも続く湖面… イグルーを見物に来る観光客を眺めていたりすると
とても不思議な感覚です。


みなさん
湯加減はどうですかぁ? と声をかけてきます。
お湯の中と外で 40度と氷点下の世界でしばし会話もはずみます。




結局2時間ものんびりと楽しんでしまいました。

出るとすぐに身体は冷えて 着替えるうちに凍りついて
クルマに戻る頃には また入りたくなってるんですけどね


②~2へ







2008/03/01のBlog
弘前城のさくら
館林の芝桜

去年みた春は
鮮やかでした 艶やかでした


今年はどこに
春をみにいきましょう

ふと見上げた木々が
小さく芽吹き始めていて
あんがい近くまで 春は訪れていることに気付きました



     

くもりのちはれでは
の訪れた温泉やあれこれを紹介しています


太ったね
ではなく 太ってるね
そんな毎日をちょっとずつ

温泉どうでしょうはどうでしょう?


どうぞごゆるりと。


2008/02/29のBlog
青森の夜。
温泉宿に泊まらなかったので つまらない夜をどう過ごそうかと
市内の温泉を携帯で探していました。

以前から気にはなっていた
“スゴイ”と噂の三内温泉を発見。

わかり辛いとの情報が多かったのですが
駅から青森ICにまっすぐ向かう道はここしかないと定めて
付近で探せばいいやと出発。

IC近く 前を行く軽トラがカーブを曲がらず
“空き地”に入っていくので
もしや…と付いていくとなんとヘルスセンターの駐車場。
ウソのようなホントの話^^;

駐車場はクルマでいっぱいでした。

更衣室からレンズが曇ってしまって
これは画像はムリだと諦めました。

中に入ってビックリ
ものすごい熱気で息ができないほど。

どれだけ高温のお湯なんだろうと お湯に入るのも既に諦めていました。
雰囲気だけ楽しめばいいや。

お湯につかっている人は少ないのですが
縁に座る人 寝そべる人 洗い場は全部埋まって
いくら人気ったって ここまで人が多いとは思いませんでした。

湯気だけじゃなくて 人が多すぎて画像はムリでしたね。


お湯は黄緑色
一口で言い表せないような“匂い”が浴室内に充満しています。
硫黄臭なんて軽々しくいえない匂いでしたね。

ドーム型の浴室に プールのような浴槽。
温度は意外にもそれほど熱くありませんでした。
でも がまんせずにつかっていられる温度。
長湯はできませんが。


人気のわけがすこ~しわかった気がします。
匂いと熱気と緑のお湯。
その濃さに 温泉らしさに 実感できるんですね。
あぁ 温泉に入ったなぁ…って。

近くにあったら確かに毎日いきたくなるかも。
とにかく驚きの温泉でした。

青森市三内字沢部


三内ヘルスセンター 017-766-0185
前回 なんだかとても楽しかったので再訪です。


露天はかなりぬるいけど入れないことはないですよ
フロントで女将さん。
どうします?(笑)
…が がんばってみます…


入り口なんてこんな感じです。
宿から えっちらおっちら長靴で50mほど歩きます。

そうそうこれです。

この手前側にちゃんとした更衣室があるんですが
入り口まで雪が積もって開きゃしないんですから。


こんな雪でも入りたいなら自分で何とかしなさい
試されてる感じですね。


着替えてからお湯にたどり着くのも一苦労^^;



前回のほうが雪は壁のようでしたね。
埋もれてる感がありました。


温度調整のためスチロールが浮かべてあります。









薄く白濁した酸っぱいお湯です。
硫黄臭は強くありません。


ここはやっぱり雪ですね。
(雪のときしか訪れていませんが(^^ゞ)
他サイトを見ていてそう思いました。


この湯船の形で 前も後ろも飲まれるように雪に囲まれている
そんな楽しさが魅力のような気がします。



またいつか。
そのときもやっぱり雪のときがいいなぁ。

弘前市大字常盤野字湯の沢 2008.2)


山楽
アクトバードなんて名前なんですね(゚c_,゚`。)プッ

調べてみるまで知りませんでした。
矢立は「やたて」と読むそうです。


日景温泉の日帰り入浴を断られてから
なんとなく寄ってみた温泉宿です。






露天はありませんでしたが
いいお湯の温泉でしたよ。

金気臭のある鉄泉
しょっぱいお湯でした。


析出した成分が層になって湯船や床に付着しています。






地元の方が足を運ばれるという立地ではありませんし
湯治の温泉ですね。


今では
こういうところが本当の秘湯なのかもしれません。

大館市長走字赤湯沢 2006.10)


大館旅館組合
ちょっと前にも訪れたことがありまして
何かの都合でしょうか 日帰り入浴時間内だったのですが
もうその日は終了してました。

わざわざ… というくらい山の中なんですけれどね。



ちょっと前
…だと思っていたのですが 2006年の10月でした^^;
もう1年半も前でした。



以前宿泊した友人から
小さくて囲われてるよ と聞いてましたので
(サイトで見ても確かにそんな感じですね)

これは雪の時季しかないということで
今回も(わざわざ)碇ヶ関ICでおりて^m^ 行って参りました。








男湯と女湯の浴室に挟まれて
石組みの小さな露天風呂がありました。

それほど強くない硫黄の匂い
とくに湯口で香る感じですね。



内湯は石の床 木の浴槽
2つの湯船がありますが 1つは寝湯用。
これいいですね。
浴室内は硫黄の香りが強かったですよ。