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くもりのちはれ
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2008/03/06のBlog
前回もほんのり雪景色の中でした。

今回は夜半に積もって なかなかいい味わいに。











団体さんが賑やかにやってましたが

朝は静かな露天を楽しめましたよ。











滝を横から眺める高台の
石楠花の湯 混浴ですね。


たどり着くまで 女性にはちょっとタイヘンですが
入ってしまえば貸し切り状態になるので楽しい湯船です。








内湯は石の浴槽が2つ並んで。
その昔は混浴だったとか。




夕食に 鹿鍋と鹿刺しを別注文しました。
鍋はちょっと臭みが出てしまいますね。

そもそも一人ずつに小さな鍋物がつきますので
これは余計かもしれませんでした。



ログハウス棟もあって そちらに泊まってもおもしろいかも。


ランプの宿ではないんですが
部屋には小さなランプ型の電灯が一つ。

ほのかなオレンジ色が温かく部屋を包みますよ。

日光市川俣 2007.12)


八丁湯
むじなの湯 中の湯 寺の湯
3つの共同浴場がある
奥塩原新湯の宿です。

寺の湯の目の前ですね。








内湯は味のある檜風呂。

きりっと熱い白濁の湯でした。


やっぱり木のぬくもりはいいですね。

付近の共同浴場に通じるものがあって
小さいけれど落ち着ける空間になってますよ。

小さいから かな。


露天風呂は3階にあたるところにあるんですね。

微妙な表現ですが 屋上…なのかもしれませんw


ぐるりを建物に囲まれた 中庭状のスペース
と言ったほうがいいのかもしれません。


そこにひょうたん型の露天風呂が窮屈そうに納まっています。




実はここ 混浴なんですよ。

この狭さ 小ささで混浴
これは入りづらいなぁ^_^;


2つの湯船も 温度差をつけるためというよりは
(確かに温度差はあるのですが)
柵もありますし 混浴だからなんでしょうね。





でも 妙に楽しいものがありました。
(貸し切り状態だったからですね)


露天風呂には“非日常”の楽しさが欠かせない
常々そう思っているですが
(際立っているのは 満願寺温泉とかガニ湯とか) 

こんな形の “非日常”もあるんですね。

自宅の庭にビニールプールを出して
道行く人の目を気にしながら遊んでる。

う~ん ちょっと違うかな
でもそんな 内と外とのギャップが楽しい(外はないんですけれどね)
お風呂のような気がしましたよ。

那須塩原市湯本塩原 2007.12)


湯荘白樺
もみじの湯近況です。

ポンプ故障のためお湯はありませんでした。











以後 確認できておりませんが

3ヶ月たったいま どのような状況なんでしょう…

那須塩原市塩原 2007.12)


塩原温泉郷公式
訪れたのは6年ぶり(2度目です。


早朝6時に着きまして(ガイドブックには6時からとあったので)
フロントに聞いてみると まだ暗いので6時半まで待って欲しいとのこと。


それでもこんな早朝から日帰り客を受け入れてくれるなんて
うれしいことです。ありがたいことです。




長い石段を降りていくとありましたありました。


広めの混浴 仙郷の湯
石室のような 河原の湯









そして前回はお湯がなかった 石間湯

少々熱めですが 河原湯がぬるいので(ぬるすぎるのでw)…











雪はなかったのですが
川沿いの露天風呂はいいですね。


粗い造りなのも 本当に“野天風呂”を思わせて
ワイルドで楽しいですよ。








女性専用の半露天もあります。

那須塩原市塩原 2007.12)


湯守田中屋
2008/03/05のBlog
…のようですよ(^^ゞ

曇っていなければ。


この日はあいにく吹きつける雪。

空は厚い雲に覆われていました。



ニセコの黄金温泉のときも薄曇り。
残念。

とはいえ それでもこのロケーション。

目の前に大きく広がる
雪原の中の露天風呂というのも乙なもの。



あまり特徴のないお湯でしたが
100%かけ流しだそうですよ。





内湯は2つの源泉を混ぜて利用しているそうです。

ぬるめの露天のあとは しっかり内湯で温まって。


次に訪れる時は晴れてるといいな

虻田郡真狩村字緑岡 2008.2)


真狩村(「施設の紹介」リンクにまっかり温泉有り)
展望露天風呂。


途中からロープが下がっていて「落雪にご注意下さい」。










こちらはぬるすぎて 早々に退散。

前回も確かそうでした。


温度差があるのは嬉しいところですが
冬場はもう少し高くできないものでしょうか…







実は 雪のないときの眺めがとてもいいみたいなんですよね^^;


次回は 緑のとき
アンヌプリの山を眺めながら 白濁のお湯を楽しみたいと思います。

虻田郡ニセコ町 2008.2)


五色温泉旅館
2年ぶりの再訪です。

前回は宿泊でお世話になりました。



日帰りの今回
吹雪いていたせいもあるんでしょうか。
お客さんは一人もいなくて 2時間貸し切り状態。




からまつの湯は

あいかわらず
迫り出すような雪に覆われていました。


薄く白濁したお湯は硫黄臭。

ぬるめのお湯についつい長湯してしまいます。





建物の雰囲気がまたいいですよね。

どっしりとして重厚な造り 趣のある建物です。


こちらからの眺めもまた楽しめるんです。








内湯もすべて木造り。
重く黒光りしています。


木の温もりを感じながらだと
お湯もやさしく感じます。

②~2へ
2008/03/04のBlog
サウナにテレビはよくありますが
露天風呂にテレビ …って初めて見ました^m^


小さな露天風呂ですけどね
これは一番組見ちゃう人も多かったりして。








海の町ですから 海水のようにしょっぱいんですが

そのまま出てもべとつかないお湯でしたよ。



夜も遅いというのに 老若男女ひっきりなしに
お客さんが訪れていました。


フェリー乗り場から近いので
仮眠に使う方も多いようです。


毛布も貸してくれるようで
一昔前に多かった “サウナ施設”のような感じなんでしょうね。


は 人を気にしてしまいそうなので
30キロあまり走って
道の駅“スペース・アップルよいち”(パチンコ屋みたい)で
夜を明かしましたw

小樽市築港 2008.2)


オスパ 0134-25-5959
[ 16:12 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
天人閣さん

更衣室に入っても ロッカーや更衣かごがなくて
下駄箱ばかり…


だと思ったら 更衣箱の下にスリッパ箱が付いてるんですね。


これいい

ありそうでないでしょ。
は初めて見ました)


どうも 誰が履いてたのかわからないスリッパはイヤだったり
出てみるとスリッパが全くなかったり(履いてこないのに履いて出て行く人がいる!)
逆に 誰も入ってないのにスリッパだらけだったり…


そんな煩わしさが解消されるんじゃないかなぁ
ちょっと感心したので 撮ってみました^^;

言葉はいりませんね。


十勝岳のほうは何度か行っているのですが
旭岳 天人峡は初めてでした。

これほどの温泉があるとは。







屋根からはつららが下がり

「落雪の恐れがありますので 露天風呂ご利用の際はロープより
川側の方にお入り願います」の表示。


でもあれ雪崩れてきたら
ロープの外側にいても絶対ムリだと思うんですけれど…^^;






かけ流しのお湯がとうとうと注がれています。


見返り岩露天風呂といって
名所「見返り岩」を眺められるそうですが
すっかり雪に覆われています。


しんしんと舞う雪 淡い墨絵のような木々が浮かび
濃淡だけの世界で (落雪に怯えながら)お湯につかります。




なんともゆったりできる温泉でした。

1時間半ほど一人占めさせていただきました。


茶褐色のお湯
広い湯船は温度差ができて 移動すれば
いつまでも長湯ができます。






内湯も広くて 大きな湯船が2つあります。

温度に違いがあって 入浴方法が表示してありました。


ぜひ宿泊で訪れてみたくなった宿でしたよ。

上川郡東川町天人峡温泉 2008.2)


天人閣
氷瀑まつりのために層雲峡を訪れ
16時台で まだ日帰り入浴できる温泉をと探して
なんとなく入った大きなホテル…

たぶんグランドホテルさんだったと思います…(^^ゞ


そんなに氷瀑まつりに気をとられていたかな。

露天風呂の画像しか残ってないので
確かなことはいえませんが。



でもまぁ位置的にもここですし 朝陽亭さんじゃなさそうですし…

これだけ弱気になってしまうのも
HPの画像を見ると 露天風呂がもっと良さげなんですよねw


男湯と女湯が入れ替わるタイプで
こちらは小さいほうだったということにしておきましょうか。






というわけで 小じんまりとした露天風呂

ともすれば つまらない 印象に残らないお湯になりそうで
それは大ホテルでは仕方のないことなのかもしれませんが

そこは造り次第でなんとでもなるという
いい見本になってます。

石和の旅館笛吹川さんでも感じたことですが
スペースがない 眺望がないなら
ないなりに工夫すればいいんです。

巨大な岩を配置してね

狭い湯船がより狭くなるだろうという向きもあるかと思いますが
そこにおもしろさが生まれると思うんですよね。

奥行きを感じるようになりますね。


お湯は無色の特徴のないものでしたが
とてもいい印象が残りましたよ。

できれば 大きいほうに入ってみたかったです…

上川郡上川町層雲峡温泉 2008.2)


層雲閣グランドホテル
道の駅で一泊。

途中 サロマ湖沿いにも「愛ランド湧別」という駅があったのですが
かみゆうべつを選んだのは温泉があったから。


着いたのは深夜。
営業時間前に ガリンコ号に乗るため紋別に出てしまったので
実は入浴したのはその日の午後。
次の目的地への通り道だったので
わざわざ戻って というわけでもないんですが…



露天もありました。

消毒臭もかなりありましたw


でもガリンコ号で冷えた身体を温めるのには
とっても嬉しいお湯でしたよ。


せっかく道の駅にあるんですから
24時間営業にはできないものでしょうかね。

紋別郡上湧別町字中湧別 2008.2)


チューリップの湯
内湯と露天風呂
それぞれに2つの湯船 2つの源泉が注がれています。


浅めの湯船は さらに浅い寝湯に適したゾーンもあって
でもお湯はかなりぬるくて つかっていても寒いくらい^^;








鶴を撮りに来たという若者と
地元の方が どこそこが穴場だと鶴談義。


さむいさむいと すぐ出て行ってしまいましたけれどw



庭園風のその向こうは高い塀
水車があって なかなか面白い造りです。




内湯でじっくり温まりなおさないと出られないお湯でした。


別海町のロマン
近くにお湯はないかと地図で名前だけを見て
なんとなく寄ってみたお風呂ですが(30キロ離れてましたが)
当たりでした。
とてもいいお湯でしたよ。




別海町尾岱沼港町 2008.2)


浜の湯 0153-86-2132
2008/03/03のBlog
新得でそばを手繰ったあと
時間があったのでトムラウシ温泉を目指しました。


その距離およそ55キロ。

ほとんどがなだらかで走りやすい道なんですが
雪と氷で神経を使います。

途中からはすれ違いもタイヘンな山道。




宿に近い山中でトラックが反転しているのを見かけました。
路肩から落ちて木にひっかかっている感じ。

木がなければ崖下に落ちているに違いありません。


そのそばに2人の男性。
声をかけたものか一瞬迷いましたが
助けを求めるふうでもなかったので通り過ぎてしまいました。

お湯につかっている間中それが気がかりでしたねw


帰りにはトラックの姿はありませんでしたので
なんとかなったんでしょう。 

話は逸れていますが
…というくらい険しい雪の山道を通り抜けて
もううんざりする頃 ようやくたどり着いた国民宿舎の温泉でした。


柵の感じか 湯船の造りか
吹上の露天風呂を思い出しました。

ロケーション的にも似ていて

正直 あまり期待してなかったものですから
これは嬉しい誤算。


お湯が滝のように岩肌を伝って落ちて
湯船に注がれています。


2つの湯船があって
1つは若干 消毒臭を感じたのですが
これだけのロケーションですから許せちゃいますね。


内湯も広くて楽しめましたよ。




往復100キロ走ってもムダじゃありませんでしたよ。

上川郡新得町屈足トムラウシ 2008.2)


東大雪荘
何度訪れても楽しい露天風呂です。


8時を過ぎると 何人かのお客さんがみえはじめました。

中に 札幌から毎年訪れるという方がいて
その方はイグルー(雪の家)に宿泊したそうです。

シュラフを貸してくれるのですが かなり寒かったようですよ。





でもそんな体験 なかなかできませんもんね。

次回は雪の家に泊まってみようかな。











遠くに見えるのがイグルーです。













浴槽が深いのが難点ですね。
椅子のように段差はあるのですが。


浴槽の縁も狭くて座れませんし…

でもこれ 構造的な問題だけじゃなくて
トド防止でもあるんでしょうね。


そうじゃなくても2時間も入っちゃうのがいるんですから^^;