ニックネーム:   パスワード:
| MyDoblogトップ | Doblogポータル | Doblogガイド | ユーザ登録 | 使い方 | よくある質問 | ツールバー | サポート |
くもりのちはれ
Blog
[ 総Blog数:2136件 ] [ このMyDoblogをブックマークする ] [ RSS0.91   RSS1.0   RSS2.0 ] [ ATOM ]
2008/03/17のBlog
[ 19:47 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
また旅の途中だったりします


街灯さえないような海沿いを走りながら
ようやく街らしい街にやってきました


目についたマンガ喫茶に飛び込んで
ちょっと更新してみたりします


春のまだ遠いこの街は
でも雪はまったくないのです…(^^;

スタッドレスを履いているうちに
もう一回くらい雪見の露天とシャレこみたかったのにね




いろんな出会いがありました
勝手にエクストリームも試みました
土地の美味に舌鼓を打ちました


そろそろ潮時だね

うん


2008/03/11のBlog
[ 17:36 ] [ おそばつるつる ]
今市でもう一軒。

日光といえば並木道。

並木街道入り口の並木そばさんを選んでみました。









限定の十割そば “将軍そば”は品切れ(-_-;)



もりと鴨のおそばをお願いしました。

深みのあるつゆは好みの味でしたが
蕎麦は負けている感じ。

強い蕎麦はやっぱり 将軍そばなんでしょうか。




鴨のつけ蕎麦はいいお味でした。

どうしても濃いつゆになりますからね
どこで食べてもあまり失敗はありません。



というわけで
今市のおそば 二軒の感想は…
イマニといったところ^m^

日光市今市


並木そば
[ 16:24 ] [ おそばつるつる ]
今市はそばの街のようなので
ちょっと立ち寄ってみました。


どこが美味しいかわからないので駅前へ。


観光案内所もなく
ロータリーにあった看板のそばマップは簡素なもの。

調べてみると もっといっぱいあるようなんですけれどねぇ。


で 駅から行きやすそうな
いとやさんを選んでみましたよ。


もりを注文。

甘めのつゆは嫌な感じはしませんでしたよ。

そばが少し弱いかな。

そんなところ^^;


友人もイマイチな顔
納得できず もう一軒寄ってみることに…


いえいえ けっしてマズかったわけじゃないんですよ。
もちろん。

日光市今市


いとや 0288-21-0152
間欠泉を見下ろす噴泉橋の反対側

川沿いに露天風呂がいくつかあるのは
以前から見ていたのですが
なかなか立ち寄る機会がありませんでした。


今回入るのは矢印のところに露天風呂を持つ
ホテル清和園さん。





ホテル側と 吊り橋を渡った側にも露天風呂があります。













こちらホテル側の露天風呂。

薄く白濁したお湯が溢れています。


ところがこちらは使用不可。

見ていると ご主人がやってきて
ダメだダメだと追い払われてしまいました^^;


いいお風呂なのになぁ…


なんでしょうね。

日帰りだとダメなのか
何かの都合ではいれなくなっているのか…


ちょっぴり… かなり残念でしたね(^^ゞ



というわけで こちらが橋を渡った露天風呂。



透明で若干生臭いお湯。

川も見えますし 噴泉橋とホテルを見上げるロケーションは
なかなか面白かったですよ。


広さも十分。
かなりぬるめでした。

2つの湯船がありましたが1つしか使っていませんでした。
湯量が足りないのかな。


湯船の間には“シンボル”が屹立^^;
立派になりますように…

日光市川俣温泉 2007.12)


ホテル清和園 0288-96-0121

まったく温泉紹介になってませんでしたね^^;


大きな岩で組んだ混浴の露天。

熱めのお湯ですが
広いので 湯口から離れるとけっこうぬるめでした。







薄めの乳白色

そういえば 奥鬼怒四湯で
白濁のお湯はここだけなんですよね。










高台にある こちらも混浴の露天風呂。


女性側のほうが温度が高いので
女性がいないときはそちらに集まりそうです。


縁がないのがちょっと残念。
今回はぬるすぎるくらいでしたので
長湯を楽しめましたが…




鬼怒川につながる川を眺めながら
舞い雪の落ちるお湯につかります。












手前に見えるのは寝湯用でしょうか

女性側にあるのがなんとも…^^;

日光市川俣 2007.12)


加仁湯
とくに印象がなかった よくなかったところほど…

そう思いましたね あらためて。


2002年以来の再訪です。








前回は 記事にもある通り

“どうにも印象に残らないお湯”だったようです。

それは

“まだ温泉の魅力に気付いていなかったから” かもしれませんし
“期待が大きすぎたから” かもしれません。


体調やお湯の加減も原因だったりしますよね。





湯疲れするほうなので いくつか入った後ですと
長湯できませんし 新鮮味にもかけますし。


お湯が熱かったりすると それだけでマイナス点だったりすることもあります。


それは「好み」の問題ですから仕方のないことなんですが

お湯も生き物

日によって 季節によって
まったく違うものになるんですよね。

ときどき思うんです。

おいしいパン屋さんを紹介してる方とかいらっしゃるでしょう。

パンって焼きたてホカホカの時に食べるのと
ず~っと棚に置きっぱなしになってたものを食べるのとでは大違いですよね。

そのへんの条件は一緒じゃないと評価はできないよなぁ って。


同じとは言いません。
温泉は同じ条件で入ることがいいとは限りませんもんね。


その温泉の 一番いい時間 季節を味わってこそ
良さもわかるんです。


一面だけを見て 評価なんて
ましてや点数をつけるなんてとんでもないことです。


ここ くもりのちはれ
が「好きな」温泉
その「好き」に共感してくれる方の参考になれば
そんなレポートでありたいと思っています。

で そんな「好き」は
けっこう「偏った好き」で
「一面だけを見た好き」であったりもします。


加仁湯さんは今回
「好き」な温泉になりました。

②~2へ
2008/03/10のBlog
[ 13:57 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
よく目にはしていたのですが
初めて乗りました。

いやぁあんなに豪華な造りだったんですね。

グリーンでもないのにゆったり。
これまでのどの新幹線より 特急よりゆったり感じましたよ。

ハイデッカーとダブルデッカー
ペアシートだったりグループシートだったり
子供用プレイルームがあったりと いやはやスゴイのひと言。

伊豆急もパノラマ電車(そんなふうに言っていいのかな?)多いですしね。
ぜひ乗ってみたいものです。
[ 13:27 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
河津から電車で6分

伊豆稲取で 雛のつるし飾りをみました











文化公園雛の館へ


土地のお婆ちゃんたちが手作りした稲取のつるし飾りや

日本三大つるし飾り^m^ の
山形酒田の傘福飾り / 九州柳川のさげもん飾り も飾られていました







うちに飾ってもいいかな

お土産になんて考えると驚きます



桁が違うんですもん


12万5千円()だったり
4~5本の小さいのでも ん万円…



1本で4~5個ついてるのでも5千円くらい


1本飾ってもさみしいですしねぇ…

いっぱいつるされてこそ 絢爛なつるし飾りじゃ…



手作りですしね
大変なのもわかるんですけれど… 
もう少しお手軽なのがあると 売れるんじゃないかなぁ


それと 会場が分散してるのも
観光客にはつらいものがあります


うまく 町全体に振り分けているようには見えるんですが
結局 大きい会場にしか足を運ばないお客さんも多いんじゃないでしょうか

循環バスをつくるとか…


観光ってむずかしいですよね


東伊豆町
[ 13:04 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
今年は温かいので例年より2~3日延びてるんだよ

タクシーの運転手さんがそう言ってました











7分くらいが見どころの桜は
もう葉が出始めて 満開も過ぎようという頃


まつりは本日10日で終わりますが
まだまだこの週末まで 楽しめる地区もあるようですよ








特急の本数がもうちょっと多いと嬉しいかな

夜桜を楽しむには泊まらないといけません


 








東京まで2時間半ですから
20時発くらいの電車があってもいいですよね












これが終わると また夏までは静かになってしまいますよ

運転手さんはそうも言ってました



宿泊も…
そんな町の思惑もからんでいるのかもしれませんね
(単にJRと伊豆急の都合ですって)


河津町役場


[ 12:49 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
日帰りで河津桜を見に













踊り子号で行きましたよ













空が青くて あたたかい1日

コートがじゃまになりました











幸手の土手も桜と菜の花が楽しめますが

河津のほうが鮮やかな桜色














おだやかな春の日

河津川にそってのんびり歩いていきます











2008/03/06のBlog
前回もほんのり雪景色の中でした。

今回は夜半に積もって なかなかいい味わいに。











団体さんが賑やかにやってましたが

朝は静かな露天を楽しめましたよ。











滝を横から眺める高台の
石楠花の湯 混浴ですね。


たどり着くまで 女性にはちょっとタイヘンですが
入ってしまえば貸し切り状態になるので楽しい湯船です。








内湯は石の浴槽が2つ並んで。
その昔は混浴だったとか。




夕食に 鹿鍋と鹿刺しを別注文しました。
鍋はちょっと臭みが出てしまいますね。

そもそも一人ずつに小さな鍋物がつきますので
これは余計かもしれませんでした。



ログハウス棟もあって そちらに泊まってもおもしろいかも。


ランプの宿ではないんですが
部屋には小さなランプ型の電灯が一つ。

ほのかなオレンジ色が温かく部屋を包みますよ。

日光市川俣 2007.12)


八丁湯
むじなの湯 中の湯 寺の湯
3つの共同浴場がある
奥塩原新湯の宿です。

寺の湯の目の前ですね。








内湯は味のある檜風呂。

きりっと熱い白濁の湯でした。


やっぱり木のぬくもりはいいですね。

付近の共同浴場に通じるものがあって
小さいけれど落ち着ける空間になってますよ。

小さいから かな。


露天風呂は3階にあたるところにあるんですね。

微妙な表現ですが 屋上…なのかもしれませんw


ぐるりを建物に囲まれた 中庭状のスペース
と言ったほうがいいのかもしれません。


そこにひょうたん型の露天風呂が窮屈そうに納まっています。




実はここ 混浴なんですよ。

この狭さ 小ささで混浴
これは入りづらいなぁ^_^;


2つの湯船も 温度差をつけるためというよりは
(確かに温度差はあるのですが)
柵もありますし 混浴だからなんでしょうね。





でも 妙に楽しいものがありました。
(貸し切り状態だったからですね)


露天風呂には“非日常”の楽しさが欠かせない
常々そう思っているですが
(際立っているのは 満願寺温泉とかガニ湯とか) 

こんな形の “非日常”もあるんですね。

自宅の庭にビニールプールを出して
道行く人の目を気にしながら遊んでる。

う~ん ちょっと違うかな
でもそんな 内と外とのギャップが楽しい(外はないんですけれどね)
お風呂のような気がしましたよ。

那須塩原市湯本塩原 2007.12)


湯荘白樺
もみじの湯近況です。

ポンプ故障のためお湯はありませんでした。











以後 確認できておりませんが

3ヶ月たったいま どのような状況なんでしょう…

那須塩原市塩原 2007.12)


塩原温泉郷公式
訪れたのは6年ぶり(2度目です。


早朝6時に着きまして(ガイドブックには6時からとあったので)
フロントに聞いてみると まだ暗いので6時半まで待って欲しいとのこと。


それでもこんな早朝から日帰り客を受け入れてくれるなんて
うれしいことです。ありがたいことです。




長い石段を降りていくとありましたありました。


広めの混浴 仙郷の湯
石室のような 河原の湯









そして前回はお湯がなかった 石間湯

少々熱めですが 河原湯がぬるいので(ぬるすぎるのでw)…











雪はなかったのですが
川沿いの露天風呂はいいですね。


粗い造りなのも 本当に“野天風呂”を思わせて
ワイルドで楽しいですよ。








女性専用の半露天もあります。

那須塩原市塩原 2007.12)


湯守田中屋
2008/03/05のBlog
…のようですよ(^^ゞ

曇っていなければ。


この日はあいにく吹きつける雪。

空は厚い雲に覆われていました。



ニセコの黄金温泉のときも薄曇り。
残念。

とはいえ それでもこのロケーション。

目の前に大きく広がる
雪原の中の露天風呂というのも乙なもの。



あまり特徴のないお湯でしたが
100%かけ流しだそうですよ。





内湯は2つの源泉を混ぜて利用しているそうです。

ぬるめの露天のあとは しっかり内湯で温まって。


次に訪れる時は晴れてるといいな

虻田郡真狩村字緑岡 2008.2)


真狩村(「施設の紹介」リンクにまっかり温泉有り)