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くもりのちはれ
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2008/03/25のBlog
祖谷そばを食べようと寄ったのですが
ちょっと勘違い。


次に入ったお店で知ったのですが
祖谷そばは そもそも太くて短いお蕎麦のこととか。

つなぎをほとんど使わないので
ぶつぶつと切れやすいのも特徴です。


で ここのお蕎麦は普通の細くて長いもの。
最近はこちらのほうが好まれるので
つなぎを使った普通のお蕎麦も増えてきているようです。


それほど特徴のないお蕎麦でした。


まだ早い時間でしたから 蕎麦湯も薄かったです。
これはまぁ仕方のないことですね。

三好市西祖谷山村善徳


祖谷美人
お久しぶり。

前回は な な なんと(すっかり忘れていましたが)
<a target="_blank" href=" http://www.doblog.com/weblog/myblog/45866/1485506#1485506">お隣に並んで させていただいてたんですねぇ</a>。


こわいことしますなぁ。






その昔 祖谷を旅する人たちが
度胸試しにこの岩に立って… というのが由来のようです。


200mの谷底
いやホント よく立ったなぁ。

憶えてないくらい怖かったのか なんともなかったのか…






向こうに見えるのが祖谷温泉
今回は宿泊でお世話になります。











生口島にある“西の日光”
耕三寺(こうさんじ)です。


早朝の寺を歩いてみましたよ。



入場料が(?)なんと1200円(!!)
一瞬 ためらっちゃいました…




いやね もう入ったところから異空間です…


たしかに陽明門っぽいんですが
こんなにハデハデだったかしらというくらいゴテゴテしてます。
あちこちが。








なんかね お寺というよりテーマパーク
(というよりお化け屋敷)全体的にそんな匂いのする空間なんですよ^m^



お金かけてるなぁ と。
そりゃ1200円も取らないと作れないよなぁ と。


地獄の沙汰も金次第だもんなぁ そんなことをイヤでも考えてしまいます。




極めつけはこれ。

大理石の丘!!!!







なんかいろいろ言っちゃうと
宗教がらみはこわいので控えますけれどね。
(ホントはいろいろ書いてみたんですけれどね)








西の東武ワールドスクウェアって言ってくれればいいのに。






[ 13:15 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
前に渡ったのは
まだ神戸淡路鳴門自動車道も開通していない頃でした…^^;
(大鳴門橋はありましたよ)

明石からフェリーで淡路島に渡った頃です。


今回は通称しまなみ海道
西瀬戸自動車道を行きます。





6つの島を10の橋で結んだ海道は
全線開通が2006年とか。

まだそれほど古くないんですね。



自転車も歩行者も通れる道路です。
のんびりサイクリングを楽しんでる人たちも多かったですよ。





耕三寺がある生口島(いくちじま)と
海道唯一の天然温泉がある大三島で下りてみました。


ハーフICが多いのでまだちょっと不便ですね。









2008/03/24のBlog
[ 16:27 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
家を出てから考えて
さてどこに行こう

首都高乗っても決まってなくて
さてさてどこに行こう

ふだん走らない東名に乗って
いよいよあてもなくひたすらに

なんとなく走ってたら瀬戸大橋
そういえば しまなみ海道って走ったことなかった

だったら四国だ
そうだ四国だ

でもでも八十八ヵ所はには鬼門
いままで四国を避けてきた理由もそこにあったりして
(学生時代に嫌な思い出アリ^^;)

だから今回は
八十八ヶ所を一つもまわらない 温泉とグルメの四国ぐるり旅

そんなぐるりをちょっとずつ
走った通りにちょっとずつ

2008/03/17のBlog
[ 19:47 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
また旅の途中だったりします


街灯さえないような海沿いを走りながら
ようやく街らしい街にやってきました


目についたマンガ喫茶に飛び込んで
ちょっと更新してみたりします


春のまだ遠いこの街は
でも雪はまったくないのです…(^^;

スタッドレスを履いているうちに
もう一回くらい雪見の露天とシャレこみたかったのにね




いろんな出会いがありました
勝手にエクストリームも試みました
土地の美味に舌鼓を打ちました


そろそろ潮時だね

うん


2008/03/11のBlog
[ 17:36 ] [ おそばつるつる ]
今市でもう一軒。

日光といえば並木道。

並木街道入り口の並木そばさんを選んでみました。









限定の十割そば “将軍そば”は品切れ(-_-;)



もりと鴨のおそばをお願いしました。

深みのあるつゆは好みの味でしたが
蕎麦は負けている感じ。

強い蕎麦はやっぱり 将軍そばなんでしょうか。




鴨のつけ蕎麦はいいお味でした。

どうしても濃いつゆになりますからね
どこで食べてもあまり失敗はありません。



というわけで
今市のおそば 二軒の感想は…
イマニといったところ^m^

日光市今市


並木そば
[ 16:24 ] [ おそばつるつる ]
今市はそばの街のようなので
ちょっと立ち寄ってみました。


どこが美味しいかわからないので駅前へ。


観光案内所もなく
ロータリーにあった看板のそばマップは簡素なもの。

調べてみると もっといっぱいあるようなんですけれどねぇ。


で 駅から行きやすそうな
いとやさんを選んでみましたよ。


もりを注文。

甘めのつゆは嫌な感じはしませんでしたよ。

そばが少し弱いかな。

そんなところ^^;


友人もイマイチな顔
納得できず もう一軒寄ってみることに…


いえいえ けっしてマズかったわけじゃないんですよ。
もちろん。

日光市今市


いとや 0288-21-0152
間欠泉を見下ろす噴泉橋の反対側

川沿いに露天風呂がいくつかあるのは
以前から見ていたのですが
なかなか立ち寄る機会がありませんでした。


今回入るのは矢印のところに露天風呂を持つ
ホテル清和園さん。





ホテル側と 吊り橋を渡った側にも露天風呂があります。













こちらホテル側の露天風呂。

薄く白濁したお湯が溢れています。


ところがこちらは使用不可。

見ていると ご主人がやってきて
ダメだダメだと追い払われてしまいました^^;


いいお風呂なのになぁ…


なんでしょうね。

日帰りだとダメなのか
何かの都合ではいれなくなっているのか…


ちょっぴり… かなり残念でしたね(^^ゞ



というわけで こちらが橋を渡った露天風呂。



透明で若干生臭いお湯。

川も見えますし 噴泉橋とホテルを見上げるロケーションは
なかなか面白かったですよ。


広さも十分。
かなりぬるめでした。

2つの湯船がありましたが1つしか使っていませんでした。
湯量が足りないのかな。


湯船の間には“シンボル”が屹立^^;
立派になりますように…

日光市川俣温泉 2007.12)


ホテル清和園 0288-96-0121

まったく温泉紹介になってませんでしたね^^;


大きな岩で組んだ混浴の露天。

熱めのお湯ですが
広いので 湯口から離れるとけっこうぬるめでした。







薄めの乳白色

そういえば 奥鬼怒四湯で
白濁のお湯はここだけなんですよね。










高台にある こちらも混浴の露天風呂。


女性側のほうが温度が高いので
女性がいないときはそちらに集まりそうです。


縁がないのがちょっと残念。
今回はぬるすぎるくらいでしたので
長湯を楽しめましたが…




鬼怒川につながる川を眺めながら
舞い雪の落ちるお湯につかります。












手前に見えるのは寝湯用でしょうか

女性側にあるのがなんとも…^^;

日光市川俣 2007.12)


加仁湯
とくに印象がなかった よくなかったところほど…

そう思いましたね あらためて。


2002年以来の再訪です。








前回は 記事にもある通り

“どうにも印象に残らないお湯”だったようです。

それは

“まだ温泉の魅力に気付いていなかったから” かもしれませんし
“期待が大きすぎたから” かもしれません。


体調やお湯の加減も原因だったりしますよね。





湯疲れするほうなので いくつか入った後ですと
長湯できませんし 新鮮味にもかけますし。


お湯が熱かったりすると それだけでマイナス点だったりすることもあります。


それは「好み」の問題ですから仕方のないことなんですが

お湯も生き物

日によって 季節によって
まったく違うものになるんですよね。

ときどき思うんです。

おいしいパン屋さんを紹介してる方とかいらっしゃるでしょう。

パンって焼きたてホカホカの時に食べるのと
ず~っと棚に置きっぱなしになってたものを食べるのとでは大違いですよね。

そのへんの条件は一緒じゃないと評価はできないよなぁ って。


同じとは言いません。
温泉は同じ条件で入ることがいいとは限りませんもんね。


その温泉の 一番いい時間 季節を味わってこそ
良さもわかるんです。


一面だけを見て 評価なんて
ましてや点数をつけるなんてとんでもないことです。


ここ くもりのちはれ
が「好きな」温泉
その「好き」に共感してくれる方の参考になれば
そんなレポートでありたいと思っています。

で そんな「好き」は
けっこう「偏った好き」で
「一面だけを見た好き」であったりもします。


加仁湯さんは今回
「好き」な温泉になりました。

②~2へ
2008/03/10のBlog
[ 13:57 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
よく目にはしていたのですが
初めて乗りました。

いやぁあんなに豪華な造りだったんですね。

グリーンでもないのにゆったり。
これまでのどの新幹線より 特急よりゆったり感じましたよ。

ハイデッカーとダブルデッカー
ペアシートだったりグループシートだったり
子供用プレイルームがあったりと いやはやスゴイのひと言。

伊豆急もパノラマ電車(そんなふうに言っていいのかな?)多いですしね。
ぜひ乗ってみたいものです。
[ 13:27 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
河津から電車で6分

伊豆稲取で 雛のつるし飾りをみました











文化公園雛の館へ


土地のお婆ちゃんたちが手作りした稲取のつるし飾りや

日本三大つるし飾り^m^ の
山形酒田の傘福飾り / 九州柳川のさげもん飾り も飾られていました







うちに飾ってもいいかな

お土産になんて考えると驚きます



桁が違うんですもん


12万5千円()だったり
4~5本の小さいのでも ん万円…



1本で4~5個ついてるのでも5千円くらい


1本飾ってもさみしいですしねぇ…

いっぱいつるされてこそ 絢爛なつるし飾りじゃ…



手作りですしね
大変なのもわかるんですけれど… 
もう少しお手軽なのがあると 売れるんじゃないかなぁ


それと 会場が分散してるのも
観光客にはつらいものがあります


うまく 町全体に振り分けているようには見えるんですが
結局 大きい会場にしか足を運ばないお客さんも多いんじゃないでしょうか

循環バスをつくるとか…


観光ってむずかしいですよね


東伊豆町
[ 13:04 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
今年は温かいので例年より2~3日延びてるんだよ

タクシーの運転手さんがそう言ってました











7分くらいが見どころの桜は
もう葉が出始めて 満開も過ぎようという頃


まつりは本日10日で終わりますが
まだまだこの週末まで 楽しめる地区もあるようですよ








特急の本数がもうちょっと多いと嬉しいかな

夜桜を楽しむには泊まらないといけません


 








東京まで2時間半ですから
20時発くらいの電車があってもいいですよね












これが終わると また夏までは静かになってしまいますよ

運転手さんはそうも言ってました



宿泊も…
そんな町の思惑もからんでいるのかもしれませんね
(単にJRと伊豆急の都合ですって)


河津町役場


[ 12:49 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
日帰りで河津桜を見に













踊り子号で行きましたよ













空が青くて あたたかい1日

コートがじゃまになりました











幸手の土手も桜と菜の花が楽しめますが

河津のほうが鮮やかな桜色














おだやかな春の日

河津川にそってのんびり歩いていきます