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くもりのちはれ
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2008/03/31のBlog
鯛丼です。


特製ダレに漬け込まれた鯛がたっぷりと。

薄めのあっさりとしたタレは
ゴマとワサビがきいて ごま油のような風味を感じます。


ぷりぷりの鯛の食感 わかめの香りもたまりません。

1890円とお高めですが お薦めですよ。

鳴門市鳴門町鳴門公園


うづ乃家
[ 12:26 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
夕暮れ

…みたいですが 朝焼けです











鳴門山展望台から 淡路島を望みます













淡路島にのぼる朝陽













このあとは うづ乃家さんで
鯛丼をいただきます












2008/03/28のBlog
[ 15:56 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
間話かな

四国に少し飽きてきて



かぴばらさんとうさぎさん

のほほん





徳島といえば 金ちゃんヌードル

タンクローリーの中は 金ちゃんヌードルでいっぱい

♪ボクもあたしも金ちゃんね
金ちゃん食べてキンキラキン
徳島っ子なら金ちゃんだ~い

金ちゃんヌードルの歌にのってやってくる

おーいおっちゃん一杯おくれ

あいよボーヤ ドンブリ出しな

どばどばどばっとホースでそそいでくれる

麺がのびてたって気にしない気にしな~い

だってボクたち徳島っ子だもん

金ちゃんヌードルはそうなんだもん

前日寄ったら臨時休業中。

翌日11時の開店30分前に着いてしまって
駐車場で本など読みながら時間をつぶしていますと

開店準備中の従業員の方が
時おりちらちらとこちらを窺っています。

開店と同時にクルマまで来て
開店いたしましたのでどうぞ と声をかけてくださいました。

他にお客さんは一人が待つくらいでしたので
わざわざご丁寧に と苦笑いさえ浮かべていたのですが…

席について10分もしないうちにワラワラと
どこから湧いたか客席はいっぱい 数人の行列まで!!

悠長に本など読んでたら 一番に行ったのに
さらに待たなければならないところw


店内に入ると同時に“臭い”に(あえて“匂い”ではなく)やられました。

う~ん 怒られちゃうかもしれないけれど
その名の通り ワンワン系の…動物系の匂いがぷんぷん。
カツオ節を使ったスープとありましたが 鰹節のニオイじゃないですよねぇ。

冗談ではなく こみ上げてくるものがありました。
あれは… なんの臭いなんでしょう
スープのだしでもとってるんでしょうか


食べてしまうとまったく臭いは気にならなくなりましたね。
食べた3軒の中では一番濃い感じ。

なんであんなに人気なのか ちょっとわからなかったですね。
なにがアレほど人を魅きつけるんでしょう。
ワンワンのニオイかなw

藍住町徳命牛ノ瀬
元祖…ではないんですね。

どれを見ても “徳島ラーメンを世に広めたパイオニア”という書かれ方。
なるほど。 新横浜のラーメン博物館に出してたんですね。


巽屋さんより甘さを感じるスープ。
あっさりとした味わいは飽きずに食べられるのかな。

はちょっともの足りなさを覚えました。
もうすこしコク深いスープでもいいかな。

甘さだけ際立っちゃう感じです。

店の前にも数台駐められるようです。

徳島市西大工町
徳島ったら徳島ラーメン。


まずは巽屋さん。

濃色のスープはかなり重たそう。


でもまったく逆。
さっぱりと言っていいほど後味がいい感じ。

でもコクが出ていて麺とのバランスがいいスープでした。


多目のもやしの食感がたまりません。

徳島市住吉

美味しかったですよ~♪

漬けダレにくぐらせたまぐろ
海苔と大葉をぱらぱらと。


タレも用意してくれますので
お好みでかけながら。





このあと カツオ丼を食べに行く予定がなければ
大盛りにしたいところでした^^;
(結局 カツオ丼のほうはカツオが品切れとかで食べられず…)











海陽町という徳島で一番南の町

その沖合い100m 橋でつながれた竹ヶ島
(wikiによると無人島だそうですが…ホントかな!?)

こんなところでお店やってて
お客さん来るの?? ってところにあるんです^m^(失礼)


心配しなくてもみたいに集まってくるんでしょうね
美味しいまぐろを求めて。

海陽町宍喰浦竹ヶ島
“みくろど”と読むそうです。



神明窟という 弘法大師が修行をした洞窟が右側に

こちら左側は五所神社 寝起きした洞窟だそうです。







洞窟の中から。


目にしていたのは空と海だけだったので
空海と名乗ったんですって。

ほんとだ。







付近には夫婦岩も。

室戸市室戸岬町


室戸市
中岡慎太郎さんだそうです


維新っぽい名前ですがダレなんでしょうね


歴史はまったく興味がないんですよね







そんなわけで室戸岬です


小さいけれど
下に中岡さん 上に灯台です


展望台へは通行止めになっていました






桂浜なんかと違って
荒々しい岩の海岸ですね


でも どうも銚子の周辺を思い出してしまって
そのぉ 新鮮味にかけるといいますか…








弘法大師ゆかりの地でもあるそうです


室戸市
室戸岬に向かう途中

吉良川の町を歩いてみました











水切り瓦と白い壁面が印象的な町













暴風多雨地域なので壁面を守るために

こういう庇状の瓦屋根が考えられたんだとか











大きく張り出せばもっと効果的な気もしますが^^;

台風も多いところですから
その影響も大きくなってしまうんでしょうね



強風から家を守るための
いしぐろと呼ばれる石垣塀も多くみられました





観光用の駐車場はありますが

どこをどう入って行けばいいのか案内図も標識もありません…


生活を守るためにはこのくらいがちょうどいいのかも

室戸市吉良川町


室戸市
[ 10:19 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
なんだかんだ行っちゃう桂浜^^;


あいにくのくもり空で 海も空もどよん…










うっすら陽がさすこともあったんですが…


それでも気持ちまでどよんどよん










砂浜をずっと歩いていたら ふくらはぎがかなり痛くなりました













一回行ったことがあったような気もするんですが
気のせいでしょうか


龍馬ファンでもないですし
それほど楽しいところではないようで^m^








晴れてると
海がきれいなんでしょうね~(-_-;)













2008/03/27のBlog
[ 14:04 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
日本三大がっかり名所の一つ
はりまや橋です。


大きく肯いてしまいますね。



でも 認定三大がっかりに
石見銀山が含まれるのは変わりませんよ^^;
(っていうか時計台は がっかりしなかったですもん)



それにしても よくよく考えると
どうして「名所」として名をはせたんでしょう。


よさこい節なのかな。
“南国土佐を後にして”の歌 映画という話もありますが


立派な橋のイメージが先行しちゃったんでしょうね。





まぁ もともとの橋より立派な橋をかけるわけにもいきませんしね^^;


今となっては がっかりと知ってて行く人が多いでしょうから
それはそれでありなのかもしれません。

高知市はりまや町


高知市
[ 13:40 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
四万十川の沈下橋は
増水時に川に沈んでしまうように設計された 欄干のない橋です。


渡るのがコワイ……けど楽しい橋でした。









菜の花が咲いてね

とうとうと流れる青い四万十川



おだやかな春の日







四万十川にはいくつもの沈下橋がかけられているそうですよ。

四万十市今成向


四万十市
[ 13:23 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
ちょっと前後してしまいましたが

四万十川のほとり 中村にある水車の里です。



現在は観光用に回っている15基の水車ですが

かつては灌漑用に多くの水車が見られた地域だそうですよ。




のどかな田んぼの中


かっこんかっこん


緩やかに回る水車を見ているだけで
心落ち着きます。


時間もゆっくりと過ぎていきます。


大阪からやってきていたご夫婦と出会いました。


もうちょっとすごいかと思いましたよねぇ と奥さん。
うちの近所にもあるわ このくらいなら って^^;

苦笑いの旦那さんにこづかれてました。



なかなかいいと思うんだけどな…

四万十市安並


四万十市