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くもりのちはれ
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2008/04/01のBlog
讃岐うどん番外編です。

20時から開くうどん屋さん。

HPには“シメの一杯”とありますから
飲んだあと ラーメン感覚でうどんをすするというわけです。


四国のシメとして
人気のカレーうどんをいただきましたよ。


よく言う“お蕎麦屋さんのカレー”ですね。

だしがルーにからんで 風味が増します。


うどんはともかく
絶品だったのがおでん^^;

コンビニ状の什器から
セルフで取るタイプなんですが
スジと豆腐 大根をいただきました。

いいおだしなんですよね~。
薄めなんですが しっかりコクはあって。
もしかしたら 東の濃い味のおでんよりスキかもしれません^^;

西のだし文化にはかないませんね。

高松市古馬場町


鶴丸
別れと出会いの季節

別れも出会いもない日々

出会えないのは

別れなくてすむからいいのかな


一つまたひとつと舞い落ちて
積もる 積もってゆく



     

くもりのちはれでは
の訪れた温泉やあれこれを紹介しています


このたび結婚することになりました

ウソでも言ってみたい
エイプリルフールな毎日をちょっとずつ

温泉どうでしょうはどうでしょう?


どうぞごゆるりと。


2008/03/31のBlog
今回のテーマは
八十八ヵ所じゃない旅。

もちろん 他のお寺も神社も参りません^m^

こんぴらさんだって同じ。
700段の石段なんて登れるか~い(-_-;)


神も仏も一切廃して
琴平で寄ったのは温泉とここ へんこつ屋さんだけ。



こんぴらさん参りで疲れた身体を休める
お菓子屋さん…なんですが

お湯でだらけきった身体を甘やかすことに。










こんな
雰囲気のある(座敷童子が隣に座っていそうな)お部屋に通されました。


お抹茶と 栗ぜんざいだけのメニュー。









へんこつまんじゅうと 栗入り羊羹
それにお抹茶。


雨の日。

湿り気を帯びた空気が部屋にも漂います。

心がすぅっと落ち着いていくのを感じながら お抹茶をいただきます。

何も考えずにただただぼんやりと

冷えるように心が澄んだら ごちそうさま。

休まりました。

そう こんなひと時を味わいに来たんでした。

甘いものといっしょにね。

琴平町新町


琴平町観光協会
いくら消化がいいとはいっても
さすがに6連発ですからね

ジアスターゼも必要だろうと^m^
締めは小縣家さんのしょうゆうどんに。


まずはどど~んと 大根(半本くらい)とおろし金がやってきます。

それをひぃひぃ言いながらおろしていると
うどんと薬味が運ばれてきます。

大根をどばぁっとのせて 薬味をぱらぱら
しょうゆをどばぁっとぶっかけたらできあがり。


大根の辛味とほんのり甘いしょうゆが
なんともやさしい味になります。

おなかにもやさしい感じ^^;


最後にすだちをふって さっぱりとごちそうさま。

うどん巡りの際 ちょっと目先を変えてみるのも一興かと。
(誰もしないって)


ところで 一人に一つ大きな大根が出されるのですが
あれは手づかみなんですよ。おろすとき。

そうするとね 次の人にはまわせない
というか まわして欲しくないですし

でもほとんど食べられないんですよ。
おろしってかなりの量になりますから。

残った大根はどうするんでしょ。それが気がかりでしたね。
ご存知の方はご一報くださいませ(^v^)

まんのう町吉野


小縣家
ここが一番わかりにくかったですね。


県道18号を点滅信号で折れて
細い道を入っていってしまったものですから
最初 通り過ぎてしまいました。

途中 何台も車の駐まっている駐車場があって
数人の列が見えたので もしや
と引き返してみるとそこが なかむらやさん。

高柳橋の信号で折れて広めの道を行けば
入り口に看板でも立っているんでしょうか^^;



かつては 店の裏の畑から
お客自身がネギをとって刻む そんなスタイルのお店だったとか。

あちこちのページ ガイドブックで目にしますが
はてさて いつくらいまでの話なんでしょうね。

どれだけの人がそのスタイルで楽しんだことやら^m^
最近までそうだったのかしら…



釜玉をいただきました。
山越さんほどの強さはありませんでしたね。

丸亀市飯山町
釜玉の名店 山越うどんさんへ。


ふわっと混ぜると 熱々の麺に卵が絡みつきます。

卵好きはもうこれだけでやられちゃってますもんね。

うどんが美味しいの前に 卵が美味しいなんてね。






雨の中 この行列。

傘を貸し出していて嬉しい限り。


でもこんなに並んでいても
やっぱり10分ほどで もうズルズル(^^♪

回転が驚くほど早いんですね。

綾川町羽床上
ジョイフィットというフィットネスクラブの駐車場にあります。

わかり辛い…マニアックな立地というページを見ていたので
心配でしたが 高速下のバイパス沿いにフィットネスクラブを探せばすぐですね。


あつあつ ひやあつ ひやひやから大小で選び
天ぷらをお好みで。


つめたい麺に熱いおだしのひやあつをいただきました。


あっさりおつゆは独特な風味。
シンプルな中にも個性的な味わい。
ちょっと言い過ぎ(^^ゞ

実はここだけなんです。

卵も天ぷらものせないで うどんだけでいただいたのは。

それだけにうどんの強さをとくに感じてしまいましたね。

高松市上天神町
どうでしょうで飛行機に間に合うか焦りながらも寄っていた
第85番札所八栗寺への参道沿いにあるうどん屋さんです。

そこまでして行くうどんってどれだけのもんなんだろう…
訪ねてみたかったお店の一つです。


開店1時間前に着いてしまって
雨の中(クルマの中ですが^^;)待っていると
駐車場の片隅で雨に濡れながらじっと待つ若者。




通されたテーブルが隣同士になって声をかけてみました。


友人3人で旅行中の学生さん
他の2人は山越うどんさんを目指して別行動になったようです。


“駅へはどう行ったら近いですか?”
訪ねられましたが クルマなのでよくわかりません。

雨の中 駅からかなりかかってお店にたどり着いたようです。



登録商標の釜ぶっかけをいただきます。

うん たしかにすごい弾力。
つゆもしっかりしていて 薬味など入れなくても十分。

最後にすだちを少し絞って 風味を楽しみました。


1時間待って 10分かからずごちそうさま^m^

彼は大盛りを頼んだようで まだずるずる中。
ではお先に
お気をつけて と
出てきてしまいましたが 駅まで乗せてあげればよかったな
そう思ったのは走り出してから。

ちょっぴり後悔。

高松市牟礼町


山田家
お昼時

すでにお店の前は数人の列
なんとお店の中にも十数人の列


並ぶ列に店員さんが注文をとりにきました。

何があるのか どう注文していいのかわからないので
前の方の声に耳を澄ませて。

なるほど 玉の数と天ぷらが欲しいかどうかを言えばいいみたい。
ガイドブックお薦めの天ぷらは 揚げても追いついていない状態。


卵の天ぷらをお願いすると
「30分ほど待ってもらうことになるけどいい?」

うどんより天ぷら そう言ってるサイトもあったので(ホント!!??)
待たせてもらうことに。


うどんはすぐですね。 さすが日本のファストフード。
うどんだけ食べて出るなら 十数人並んでても10分かかりません。

でも天ぷら待ちのお客さんばかりで 店内が混んでいたようです。

どうせなら天ぷらといっしょにいただきたいので
も(うどんがのびるのを覚悟で)天ぷらを待ちました。


揚げたての天ぷらを割ると
中からとろ~っと黄身が流れ出します。

生卵とはまた違った サクサク卵の風味もなかなか。

高松市亀岡町
阿波名物 たらいうどんをいただきました。


大きなたらいに釜あげうどん。

おつゆには卵が浮いて かき卵汁みたい。
(つけ汁ですから もっと味は濃いんですよ)

ネギと生姜の薬味と とってもシンプル。


味のほうもシンプルで 途中からは
ネギ 生姜と 味を変えないと飽きてきちゃいました^^;

徳島市街からはちょっと離れて

香川との県境 山間部にあります。


清流沿いで 美しい眺めなんでしょうね。
(閉店間際でしたから 真っ暗で何も見えませんでしたよ^^;)


大きな駐車場 食事処も大部屋がいくつもあって
たぶん昼間は 観光バスが何台も止まるんでしょう。

阿波市宮川内


松乃家たらいうどん
鯛丼です。


特製ダレに漬け込まれた鯛がたっぷりと。

薄めのあっさりとしたタレは
ゴマとワサビがきいて ごま油のような風味を感じます。


ぷりぷりの鯛の食感 わかめの香りもたまりません。

1890円とお高めですが お薦めですよ。

鳴門市鳴門町鳴門公園


うづ乃家
[ 12:26 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
夕暮れ

…みたいですが 朝焼けです











鳴門山展望台から 淡路島を望みます













淡路島にのぼる朝陽













このあとは うづ乃家さんで
鯛丼をいただきます












2008/03/28のBlog
[ 15:56 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
間話かな

四国に少し飽きてきて



かぴばらさんとうさぎさん

のほほん





徳島といえば 金ちゃんヌードル

タンクローリーの中は 金ちゃんヌードルでいっぱい

♪ボクもあたしも金ちゃんね
金ちゃん食べてキンキラキン
徳島っ子なら金ちゃんだ~い

金ちゃんヌードルの歌にのってやってくる

おーいおっちゃん一杯おくれ

あいよボーヤ ドンブリ出しな

どばどばどばっとホースでそそいでくれる

麺がのびてたって気にしない気にしな~い

だってボクたち徳島っ子だもん

金ちゃんヌードルはそうなんだもん

前日寄ったら臨時休業中。

翌日11時の開店30分前に着いてしまって
駐車場で本など読みながら時間をつぶしていますと

開店準備中の従業員の方が
時おりちらちらとこちらを窺っています。

開店と同時にクルマまで来て
開店いたしましたのでどうぞ と声をかけてくださいました。

他にお客さんは一人が待つくらいでしたので
わざわざご丁寧に と苦笑いさえ浮かべていたのですが…

席について10分もしないうちにワラワラと
どこから湧いたか客席はいっぱい 数人の行列まで!!

悠長に本など読んでたら 一番に行ったのに
さらに待たなければならないところw


店内に入ると同時に“臭い”に(あえて“匂い”ではなく)やられました。

う~ん 怒られちゃうかもしれないけれど
その名の通り ワンワン系の…動物系の匂いがぷんぷん。
カツオ節を使ったスープとありましたが 鰹節のニオイじゃないですよねぇ。

冗談ではなく こみ上げてくるものがありました。
あれは… なんの臭いなんでしょう
スープのだしでもとってるんでしょうか


食べてしまうとまったく臭いは気にならなくなりましたね。
食べた3軒の中では一番濃い感じ。

なんであんなに人気なのか ちょっとわからなかったですね。
なにがアレほど人を魅きつけるんでしょう。
ワンワンのニオイかなw

藍住町徳命牛ノ瀬