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くもりのちはれ
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2008/05/26のBlog
いかがお過ごしでございましたでしょうか。

街を歩けば
きらきらと 新緑が眩しい季節になってまいりました。

黄色い帽子 ランドセルに背負わされている少女が
空をつかめとばかりに手を真っ直ぐあげて ぺこんと頭を下げて
横断歩道を渡っていきました。

腰ほどもない 少女のその小さな手は
本当に青い空がつかめるのかもしれません。


空に向かって手をのばしてみました。
背伸びをしてみました。

広げた指の間を雲が流れていきます。

まだまだ なにかつかめるかな。
もうちょっと 上までとどくかな。



ゴールデンウィーク いささか遊びすぎてしまって
疲れとめんどくさい病が一気に噴出…(-_-;)


初めて佐渡に行ってまいりました。


そんなお話をちょっとずつ。
2008/05/14のBlog
[ 00:52 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
やぁやぁ討ち入ったり討ち入ったりぃ


ってなわけで ビール片手に
連続4時間の祭りに突入



さっきお昼寝(お夕寝)したんだけど
途中で落ちちゃう可能性大だけど


トラを見るまでぜったい寝ないぞ! おーっ!

2008/05/12のBlog
[ 19:16 ] [ くもりのちはれときどきあめ ]
今回の旅でも こんな猿の惑星みたいなとこで
ガンガン落としてた SO903iTV。


傷だらけのローラは脳卒中から復活できないかなぁ
なんて思ってたんだけど


あろうことか うまい具合に
キータッチ不良がぁぁぁ


決して落としたからではないはず
そう思いたい年頃 夢見がちな乙女心


落としてから1週間はなんともなかったんだもぉん
関係ないもぉん



買ってまだ1年経ってないから
(っていってもヤフオクだけど^^;)

無償修理かなぁ と思ってたら
交換してくれました GJDS!


最初DS行って 症状説明して
色々いじってみるんだけど なかなか顕著に現れなくて
“もうちょっと様子を見てから…”なんて体よく追い返されたんですがね

メールのときにある点で頻発するのがわかって
再度DSへ。

ほぉら ここ
ね もうこんなに ほらほら さわってみて…

なんて色仕掛けであっさり歓楽 いや陥落。
 

それにしても
機種変更と同じだから
なにやら設定がとてつもなくめんどくさい(-_-;)

アプリもミュージックもダウンロードやり直し
suicaもおサイフケータイもうざうざ


いまどき 簡単に全部移せたりしないの??
なんかつないで ビビビッと。
そういう時代でしょおぉお


で 結局新しくなっちゃったもんだから
機種変したいなぁ なんて思ってたのに
あと半年くらいは使ってもいいかなぁなんて思い始めてたり^m^

2008/05/01のBlog
クルマの中が 真夏のようにあっつくて
開けた窓から入る風は でも爽やかで

そんな5月

キャンプ話で盛り上がって
すっかり遊んで帰ってきたばかりなのに

GW空けの5月

働くために働いてるんじゃないんだもの
遊べるうちは遊ばなきゃ

なんて5月



     

くもりのちはれでは
の訪れた温泉やあれこれを紹介しています


やっぱりゴールデンウィークも
予約なしで何とかなった(してしまった)
そんな毎日をちょっとずつ


温泉どうでしょうはどうでしょう?


どうぞごゆるりと。


温泉行きたい 海外行きたい

島も行ってみたい 近場でもいい

あれが食べたい これも食べたい

お酒飲みたい 女抱きたい

カジノもしたい 男に抱かれたい

どろどろの欲望渦巻く中 黄金週間挿入あいや突入


果たして辿り着く先は



     

くもりのちはれでは
の訪れた温泉やあれこれを紹介しています


あいかわらず予約もなしに出発してしまう
そんな毎日をちょっとずつ


温泉どうでしょうはどうでしょう?


どうぞごゆるりと。


2008/04/25のBlog
大塩温泉。


去年はこんな感じでした。



今年は行けないかなぁ…


残念です。

GW後にまだ湧いているようなら…
(連休中は人だらけになりそうだから^^;)


ぜったいご主人のお名前だと思ってたんですが…^m^



こんな吊り橋を渡っていく一軒宿です。









露天風呂は屋根のある半露天です。


縁のない正方形の湯船。

お湯の底も 床と同じ石の模様になっていますから
どこが湯船だかわからない不思議な感覚。







他に内湯が男女2つずつ。


明るい浴室は タイル張りの小さな浴槽で
特徴のない普通の内湯でしたね^m^

福島市桜本字木通沢 2008.1)


信夫温泉
“ぬるぬるのお湯がある”と
友人に連れられて行った温泉です。


露天風呂に出ると ちょっとした塀と大きな岩で男女が区切られていますが
先の方はつながっている 半混浴の露天風呂ですね。








こちら側から見ると わかりやすいかな。













かなり熱めのお湯は
宿のHPや他のサイトを見ると
“つるつる”と表現しているところが多いですね。


特徴のあるお湯であることは間違いないです。


の感覚を表すとぬるべと^_^;





琢琇さんみどり荘さんを ぬるぬるとするなら

ここ金泉閣さんはちょっと違うんです。


お湯の中でお祈りをするように両指を重ねて動かすと
指の間がなんともべとべとに感じるんですね。

ぬめりとは違う感覚です。




循環も濾過も加温もしないお湯だそうですよ。

安達郡大玉村大山皿久保 2008.1)


金泉閣
吾妻屋さんの隣 安達屋さんでお湯をいただきます。


テレビや雑誌でよく取り上げられていますから
目にすることは多かったのですが

吾妻山周辺にはいいお湯がいっぱいあるにもかかわらず
なぜか気乗りがしないゾーンなんですね^^;
(自分でも理由がよくわかりません)





そんなわけで初めて 有名な「大気の湯」に遊びます。


女性用の露天風呂からもつながる混浴大露天。

青白色のお湯が奥へ奥へと続きます。



わくわくしてしまう造りですよね。




寝湯や洞窟風呂があったりと 趣向も凝らされています。



女性用から混浴へとつながるところは
なぜか かなり浅くなっていて
つかったまま移動することができないのは ちょっと不便。

せっかく白濁のお湯なのですから…





他に「薬師の湯」という男女別の露天もあります。


こちらはひょうたん型の小さめのもの。










吾妻屋さんと安達屋さん

どちらもいいお風呂で いいお湯なのですが
泊まって楽しいのは安達屋さんでしょうか^m^



混浴の大露天っていうのは
やっぱり魅力ですよね。

福島市町庭坂字高湯 2008.1)


安達屋
2008/04/24のBlog
宿泊でお世話になりましたよ。


家族風呂を含めて 内湯3つに露天風呂5つの浴槽があります。










こちらは宿から100m歩いたところにある

高原状の林の中にある露天風呂です。



長方形の湯船ではなくL字型。

岩が配され 寝湯ができるほど浅い部分も造られています。


自然に温度も調整されて うまい造りのお風呂ですね。


山の向こうから 林の間に朝日が昇ります。

深くない雪も眩いばかり。



高湯のお湯らしく乳白色。







宿から20mほどの露天風呂。


塀で囲まれたスペースいっぱいに湯船^^;


こちらはしっぽり楽しむ感じですね。


内湯もそうですが ムダに思える枝を配して
いいアクセントをつけてると思うんですよ。



でもその枝がね

ちょっとささくれてるところがあったりして^^;

そうすると それはもう“余計なもの”でしかなくなるわけで
そのへん紙一重なので 注意が必要かも。


内湯は コンクリ造りに板を張った感じでした。

福島市町庭坂字高湯 2008.1)


高湯温泉観光協会
2008/04/22のBlog
屋根が押しつぶされてますけど…^_^;


へしゃげた屋根に積もる雪

玄関を入って 呼べど叫べどだ~れも出てきません

10分ほど あっちへウロウロこっちをキョロキョロ
外観だけでなく 中もじゅうぶん廃墟です^m^


ようやく奥からお年を召した女性が登場。
見た目は建物同様 廃… ですがかなりパワフルな方でしたよ

お風呂は混浴と女性専用が1つずつ。


混浴のほうは湯船が仕切られて 入って右側がぬるい源泉だそうです。
30度後半といったところ。


薄暗い浴室で
ぬるめのお湯に首までつかって ただただじっと

お湯に身体が溶けていってしまいそうな感覚を味わいながら。


じんわり
なにか“効いてくる” そんな感じがするんですよ(^^ゞ

これが“温泉”なんだろうなぁ… なんてことすら思ってしまうんですよ。


いいお湯です。

耶麻郡猪苗代町若宮中ノ湯 2008.1)
下品極まりないっ!!!

コメントスパムのようだ。


というわけで近所の讃岐うどんチェーン店で
釜玉とざるをいただきましたよ。


やっぱりうどんが違うんですねぇ。
本場とは。



ざるで際立っちゃうのは仕方ないにしても
ごまかされちゃうはずの釜玉でも うどんがつるっと入っていきません…(-_-;)


ご当地祝儀と 観光割増を差っ引いても
足元にも及ばない感じ。

のちでは でもでも
旅気分高揚キャンペーンにつき 常に3割増で情報をご提供させていただいております



ああ またうどん食べるためだけに香川行っちゃおうかなぁ。

HPを見ると 露天風呂は3つあるようですね。


今回立ち寄りでいただいたのは
こちらの屋根付き露天“天授の湯”



簾が下がって その向こうに迫るような雪山
湯船周囲は朽ちたような印象。

敷かれた人工芝風のマットも含めて
清潔な感じはしませんでしたね。

他2つの露天が良さそうですね。

そちらにも入ってみないとなんともいえないかな。



お湯は鉄分を多く含んでいるそうです。
赤くならないんですね。

若干 生臭さのある^^;油臭。




内湯はいろんな湯船がありましたよ。
(曇ってしまってよくわかりませんね)

耶麻郡猪苗代町 2008.1)


マウント磐梯
3年前 宿泊でお世話になりました。



すっかり忘れていましたが 記事を読むと
宿泊では運悪く サービスがぱっとしなかったようですね^m^


今回も泊まりたいという友人にあまりいい返事をしなかったのは
そんな印象がどこか残っていたからかもしれません。



雪が少ないのは土湯峠も例外ではありませんでしたが
それでも露天は雪見を楽しむことができましたよ。


白濁のお湯は硫黄の香り。

熱めですから 長くは入っていられません。


板張りの浴槽周りは 休むのに嬉しいですね。




野天(露天)風呂は男1に女性専用が2
内風呂はそれぞれ2つずつです。



露天は程よい大きさなのですが
数人になるとちょっとキツイかな。

他のお客さんと重なると ゆっくり楽しめない大きさかもしれません。


いいお湯 いい造りの露天なのですが
宿泊で…となると ちょっと考えてしまったのはそのあたりも理由ですね。


露天へ向かう途中にある内風呂です。

大きさは露天と変わらないでしょうか。


木肌のやさしい 味のあるお風呂です。








こちらはもう一つの内風呂。


露天が… なんて言ってますが
実は内湯好きの このお風呂だけでも十分満足なんですけどね(^^ゞ

ただ どうしてもこの時季
「雪見の露天」というのが頭にあるので…


お湯にしても お風呂にしても
大好きな宿なんですよ。

福島市土湯温泉町字野地 2008.1)


相模屋
2008/04/17のBlog
新穂高第2ロープウェイから見下ろすと
あんなところにあるんです→


2003年 ちょうど5年前まではスキー場でした。

ロープウェイの真下も パノラマなんていうコースだったようですから
ちょっと初心者には怖かったでしょうねぇ…



第1ロープウェイと第2ロープウェイの乗り継ぎ地点
ビジターセンター内に露天風呂だけの温泉施設があります。


スキー場内だったからでしょうね。

いまもロープウェイから丸見えですから
塀や屋根ですっかり囲われてますよ。


逆に せっかくスキー場にあるんですから
ゲレンデとか見渡せてもいいんじゃないかなぁ とも思うんですが…

ムリでしょうねぇ^^;




昔はこの周辺で湧いていたそうですが
いまは新穂高からポンプアップしているとか。
(未確認情報ですが…)

高温の源泉を 熱交換器で温度を下げて
ときには加水しながら利用しているようです。


この日の湯温はかなり高め。


2つの湯船があって 温度差を設けているようですが
低いほうでも 熱湯の苦手なは長いこと入っていられませんでした(-_-;)


熱いほうは 手もつけていられないほど!


那須湯本の鹿の湯 48度を征した友人が数分と持たずに飛び出しました。


そんなお湯に あとからやってきた若者が向かいます。

“そっちに行ったな。 ふふん( ̄ー ̄)ニヤリ 熱いとも知らずに…”


若者は ちょっと足をつけてから
そのままどぼん。

何事もないように 2分3分と入り続けます…
見ているこちらが心配になってしまうほど。


我々が出ても 若者は浸かっていました…
ぜったい神経が麻痺してるんだ あの人は^^;



お湯は無色透明 微かに硫黄の香り。
ピリピリするのは 熱さのせいばかりではないようですが…

高山市奥飛騨温泉郷新穂高


新穂高ロープウェイ