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くもりのちはれ
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2008/06/16のBlog
[ 10:24 ] [ おなかぽこぽこ ]
-4.8で終了。


入らなかったパンツが はけるように…

ボタンはまだキツイけどね^^;



来週くらいから 泳げるといいなぁ




2008/06/13のBlog
[ 03:18 ] [ おなかぽこぽこ ]
布袋様がいつか普通の福助さんになりますように。







また泳ぎに行きたいんですけれど…

とりあえず人前に出られる身体になってからでないと
そんな矛盾を抱えつつ


そういえば 去年は毎日2時間近く1か月歩き続けたのに
痩せなかったなぁ…


2008/06/11のBlog
[ 23:18 ] [ おなかぽこぽこ ]
さぁさぁお久しぶりですよ。

今年もまた おなかぽこぽこのシーズンがやってまいりました。


おなかぽこぽこ2008!


なんともまぁ プニプニになりそうなタイトルではありますが

ダイエット大作戦2007があっけなく1週間で幕を閉じ はや1年


今年こそはやせるっ!

そしてまた北海道に行ってリバウンドするのだぁ! おぉ~っ!




ちが~うっ!!!

今年こそリバウンドしないのだぁぁぁ








すでに4日目

-3.8だぁぁぁぁぁ(相変わらず食べないと すぐこれくらいは落ちる^^;)

2008/06/06のBlog
そんなわけで

2泊3日 南半分をぐるっと周る佐渡の旅も無事終了。



“おけさ”なんて書いてますが

鬼太鼓を(ホテルのショーで)見ただけ^m^



そのうち 今度は北半分を…とも思うんですが


行くのにいくらかかるか考えちゃうと
ちょっとおけさステップ踏んじゃいます。 ハ アリャアリャアリャサ

新幹線 フェリー レンタカー …(-_-;)


はたして 北にわざわざ行くだけの温泉があったりするのか
佐渡マゾ入り乱れるSM秘宝館がひっそりと存在するのか



そんな情報が手に入りましたら

一目散に飛んでいきますよ。











両津の街を歩いてみたのですが
あいにくの暴風雨。

傘は5分で ビニールの巻き付いた金属棒になりました。

宿から借りてきた傘なので
なんとかぐるぐる巻いて修復(という名の偽装)。


ゴールデンウィークだからか
ゴールデンウィークにもかかわらずか

両津の繁華街は暗黒街(言い過ぎ)
お店はほとんど開いていませんでした。


そんな中 お邪魔したのがこちら
お寿司のいしはらさん。


あちらこちらのガイドブックに載ってる有名店のようです。
(というより やっぱりお店の数が少ないんですよね^^;)


佐渡の魚だけをつかった佐渡前寿司(勝手に命名)がお奨め。
マグロも獲れるんですね。佐渡で。
知りませんでした。

お刺身も美味しくて
お値段にびっくり(゜▽゜;)!


お寿司をバンバン頼んで
散々食い散らかして ビールも飲んで
このお値段でいいのっ!? って感じ。


まぁ最初
お刺身の盛り合わせ分が勘定に入ってなかったからなんですけどね…
(こっちが言うまで気付かないんですから。
もう大将ったら! ムーミンみたいな顔してお茶目さんなんだから)


でもそれを入れても思ってたよりかなりお安くて
やっぱり驚き。

ぜひお立ち寄りを。

佐渡市両津夷
ヘンなタイトルですが(^^ゞ

お風呂はレトロな温泉銭湯といった趣き。


玄関は ぱっと見
老人介護施設…みたいな感じ。







フロントロビーは天井が高くて 小洒落た内装。


名前からわかるように ただの銭湯ではなくて
老人施設でもなくて 旅館なんですね。


(でも入浴料金は 銭湯のような370円)






小さい露天がありまして

浴室と脱衣所と庭木に囲まれていますので
見晴らしなどといった眺めはないんです。


しかも半分は屋根の下です。


お湯は無色透明 しょっぱい食塩泉です。
小木港の近くですからね。

塩素臭は感じませんでした。


内湯は大きな浴槽に迫り出している円形の浴槽がとても気になります^^;


どうやらジャグジーのようなんですが…
この時はお休み中。










カーブを描いた高い天井
どう見てもカビのように変色しつつある壁

古い時代の 味のある銭湯と思えるかどうか
そこが好き嫌いの分かれ目かと。



個人的には大好きです。
床も湯船も全部木なら もっといいんですが。

でもこのほうが銭湯っぽくていいのかな。

佐渡市小木町 2008.5)


かもめ荘
2008/06/05のBlog
両津港からクルマで10分かからない高台にあります。


宿泊でお世話になりましたよ。


とはいっても 今回は素泊まり。
夜は両津の街へ繰出そうという算段です。


雨の両津は ゴールデンウィーク中なのにさみしくて
ああ…宿の食事にしておけばよかったかな… なんて
ちょっぴり 思っちゃいましたよ^^;


お風呂は塩素臭ぷんぷん。

着いた当日の露天風呂は 長く浸かっていられないほど
強烈なにおいでした(-_-;)


内湯のほうはそれほど強くありませんでしたね。


目にいい温泉のようなんですが
なるほど よく聞くホウ酸系の成分が含まれているんでしょうけれど

例えば貝掛温泉のように 目を洗ったりしないことには
温泉成分が目に効く とは思えないんですが…


遠く加茂湖まで見渡せるのですが
見ていてあきない景色… ではありませんでした^^;

佐渡市秋津 2008.5)


両津やまきホテル
2008/06/04のBlog
ゴールデンウィーク真っ只中
当日16時半 新潟駅前からの電話で宿泊予約^^;


食事はなくて当たり前 泊まらせていただけるだけでも
という状況で

「下に居酒屋がありまして そちらでよろしければご用意できますが…」


居酒屋??? どんな旅館なんだろう…
ビジネスホテルに毛が生えたようなものを考えて
ちょっぴり(というか かなり)不安になりましたが お願いしちゃいました。


居酒屋だったら わざわざ旅館で食事をつけなくても
ふらっと街に繰出せばいいんじゃないかなぁ…なんて思いも。


ところがところが着いてみると 松林に囲まれた
公共施設のような 役所のような立派な建物。
(実際 すぐ隣に佐渡博物館があります)

玄関前までドアボーイ(女性でしたが)出迎えてくれて
荷物を運んでくれます。

ありそうでないんです。
安宿しか泊まらないので^_^;


ロビーも広くて明るくて… ビジネスなんてとんでもない
大ホテルでした。
(街なかでもなくて 当然 周りには居酒屋はおろか店もありません)



で居酒屋とは ホテル内の「おけさ横丁」という
カウンターと テーブルが3卓ほどの座敷がある居酒屋さんでした。


こちらに夕飯(泊り客のそれと同じでした…たぶん^^;)を用意してくださり
もちろん居酒屋さんですから 生ビールもがんがんすすみ…


あとで話したのですが
妙に部屋食で テレビでもつけて食べるより
楽しかったかも… なんて^m^


居酒屋さんで周りを気にせず楽しめるなら
こういうのもありですね。
いつもだと 疲れちゃいそうですが。


無理にお願いしたのに
お偉い方が「こんなところで…」と 席までわざわざ挨拶に来てくださいました。
そんなところも おもてなし大ホテルならではですね。
それだけでずい分印象が違ってしまうものです。



そんな八幡館さん。
お風呂のことはまったく触れていませんが

油臭の強い褐色に見えるお湯(でも無色透明です)。
消毒もしているのでしょうが 塩素臭は気になりませんでしたね。

それだけでも及第点でした。


露天風呂は松林が見える 高い屋根の付いた湯船。
海が見えることを期待していたんですが…(^^ゞ

佐渡市八幡 2008.5)


八幡館

2008/06/03のBlog
宿泊でお世話になりました。


今回 宿を探しているときに
友人と話していて 気になったのが(気付かされたのが)


“民宿”をかなり広くとらえていたなぁ ということ。


自分の中で民宿っていうのは 家族経営で
規模の小さい宿のことだと考えていたんですね。


もちろん温泉はあったりなかったり。


ゴールデンウィーク中ですし 民宿にまで手を広げないと
泊まれないぞ という
友人は難色を示すんです。

民宿はちょっと…


で話してみると
そもそもの民宿……昔ながらのといいましょうか

経営者の家族と生活スペースが共用で 温泉はなくて
というのを考えているみたいなんですね。


そういうところもまだまだ多いんでしょうけれど
の中では 和式で部屋数が少なくて
家族経営のところは 民宿だったりしてたんです。漠然と。


では“旅館”とどこが違うのかというと

やっぱり規模なんでしょうか。 こちらも漠然と^^;


で このみますやさん。
は じゅうぶん民宿だと思います。

いい意味で。


べたべたとした押し付けがましい「温かさ」なんてありません。

気軽な気楽な感じがよかったですよ。


ラーメン屋さんが1階にありますので
夕飯には中華風の味付けもあったりして ボリュームも大満足。


お風呂は塩素臭のない 無色透明の内湯が一つ。

お湯に文句はありませんが 吸い込み口が怖すぎ。
猛烈な勢いでお湯を吸い込んでます。
指を吸い込まれて危うく怪我をするところでした。

なにか対策をお願いしたいところです。


民宿 のイメージが強いので(勝手な思い込み)
8千円くらいまでですと もうちょっと印象が違うのかなぁと。
(4人で一人1万円でした。 それでも安すぎるんですけれどね)

西蒲原郡弥彦村 2008.5)

フロントでの応対の気持ちよさ

さらにはエレベーターまで わざわざ付いて案内していただいて
(すぐそこ なのにもかかわらず)


ゴールデンウィーク中の しかも夕方の
日帰り客も疎まない(そう見せない)接客はさすが
おもてなし大旅館といったところ。


お料理自慢の宿でもあるようですよ。


エレベーターはガラス張りで
弥彦の町が見下ろせます。


はぁ こっち泊まりたかったなぁ…
(当日の16時に電話してるんですから 空いてなくて当然です)








大浴場外に露天風呂。


塀で囲まれた小さな湯船
塩素臭もぷんぷんですが(松山のお湯よりはずい分ましでした^^;)

そんなのはもうどうでも良くなってました。


“一応”露天があればいい…
お料理の美味しい おもてなしの宿に泊まりたい
それが この日の望みでしたね。

最上階にある露天風呂からは
山の深い緑が見えましたよ。

西蒲原郡弥彦村 2008.5)


みのや


夕飯を終えて 近所のスーパーでちょっとお買い物。

クルマはスーパー前の小さなロータリーに駐めて。

スーパー利用者と保育園の送り迎えの車が“川の字”に何台も駐められてます。


のクルマと 隣の車は互い違いといいますか
前後逆に駐めてあったわけです。



買い物袋を提げて クルマまで戻ってきますと
ちょうど 隣の車がバックで出るところ。

運転席側が空きますので
“あぁ 乗りやすくなるな…” なんて思ったわけです。


と…


隣の車の後部ドアはまだ開いたまま。

子どもが乗り込んでまして(保育園の帰りなんでしょう)
お父さんはドアが開けっ放しなのに気付かず ずんずんバック。


あ……


声も出ないとはこういうことなんでしょうね


くちをぽか~んとあけたまま

後部ドアがのクルマのドアをがりがりがりと擦って

バリバリバリとウィンカーを引きちぎっていくのを

見守るしかできませんでした(°◇°;)




そんなわけで今は代車。


久しぶりに乗るオートマは
運転してる気がしなくてつまんないけど

1万数千キロしか走ってないレンタカーは
新車の匂いぷんぷん。

ちょっと嬉しいでもあります。


でも ETC付いてないし
ナビはあるけど 走行中はテレビもDVDも見られないし

旅は クルマが直ってきてからだなぁ…
とも考えてるでした。

2008/06/02のBlog
赤泊港から山側に数分入ったところ

赤泊城址に展望台が建っていました。


5階建ての立派なもの(エレベーターはありませんが…^^;)
無料で開放してるなんて太っ腹。







えっちらおっちら階段を登っていきますと

5階の展望台に出ます。
(でも高さは21mしかないみたいですよ。


赤泊港が見渡せます。






寺泊から船に乗るとこの港に着くんですね。


海と山の町です。











ちょうど対岸には弥彦山


うっすらと見えるでしょうか。



帰りは両津港から。

もう少し先を急ぎます。


魚晴さんの斜向かい


明治末期創業という老舗のお蕎麦屋さんです。









メニューは生そばだけ。


なので注文は○杯というだけ^^;



1杯480円の生そばは丼に入っていて
つゆをぶっかけていただきます。


つゆは もりやざる蕎麦ほど濃くなく
多少多めにかけても大丈夫。

蕎麦がそれほど主張しないので つゆはこれくらいがちょうどいいのかも。


もりのときはネギは入れないで食べるのですが
少々もの足りなさ(パンチのなさ)もあって 粗めに刻んだネギがいいアクセントになります。


蕎麦湯もいただけますよ。

佐渡市小木


七右衛門 0259-86-2046
小木港から海岸沿いに 西へ進む県道沿い

商店街の一角に魚屋さん。











1階は当日落とされた魚が並びます。


この中から活きのいいのを選んで…










2階にある20畳のお座敷でいただくことができるのです。













活きがいいの なんていいながら

あわび旨煮丼^m^



“お奨め品”なんて書かれちゃったらもうダメ。

柔らかくてじゅわっと広がる味と香り。
濃すぎずご飯がすすむ絶妙の味付けでしたよ。


それとお刺身の盛り合わせを3人前。
ぷりぷりと はじき返すような弾力のある身は
量も多くて3人でも食べきれないほどでした。

佐渡市小木町


魚晴
2008/06/01のBlog
スーパーの隣に保育園

雨の日の園庭は 赤や黄色や緑
傘の花が咲いています

長靴にレインコート
黄色い小さい傘を降りながら

ばんばんばーん
声に出していいながら

水たまりを一歩ずつ進む男の子


スーパーの出口
たたずむ自分の手には灰色の傘



空色の傘を買いましょうか

ばんばんばーんと歩ける長靴も



     

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今日は雨だから明日から
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どうぞごゆるりと。