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Shing の オトコの料理 TRY&TRY
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2008/10/05のBlog
[ 13:29 ] [ 定番料理 ]
さてさて、怒涛の三連荘!いきますよぉ。

すぐ前に紹介した、鶏の唐揚げ。またまたスーパーの安売りに惑わされ、ついつい大きなパックを買ってしまいました。当然余ります。
残りは凍らせておいたのですが、また唐揚げにするには中途半端な量。どうしよう、と悩んで閃いたのが、親子丼。

僕自身、ちょっと和風料理は得意としていないのですが、ここはあえて挑戦してみました。

材料:1人分
鶏肉 50~100g タマネギ 1/4個 ネギ 1/5本 卵 2個
カツオダシ 醤油 みりん 砂糖 適宜

カツオダシを100ccほど作り、ここに醤油、みりん、砂糖を入れて煮立たせます。
分量はホント目分量でしたが、大体の目安は、醤油大さじ1.5、みりん大さじ2、砂糖小さじ2くらいです。味見をしながら調整してください。(汗)

タマネギとネギを切り、ダシが煮立ったところに入れて、少し煮詰めます。タマネギがしんなりしてきたら、小さく切った鶏肉を入れて更に煮ます。

鶏肉に火が通ったら、溶いた卵を箸を添えながらゆっくり回し入れます。
卵を入れたら、少し揺すりながら中火で火を通していきますが、外側の卵が固まり始め、真ん中辺りがまだ半熟なところで、丼に盛ったご飯に乗せて出来上がり。

今回は冷蔵庫になくて残念でしたが、三つ葉をちょっとのせれば彩りも綺麗。

しかし、意外に手軽に出来ました、親子丼。調理時間は正確には測っていませんが、15分くらいじゃないかと思います。うーーん満足。


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[ 13:07 ] [ 定番料理 ]
さあ、さっさと次に行きますよ。(笑) ついてきてくださいね。

次は、鶏の唐揚げです。
これは簡単!通常、唐揚げ粉と鶏肉を買ってきて、まぶして揚げればオシマイ、ということが多いかと思いますが、ちょっと一工夫することでより美味しく出来たりします。

材料
鶏のもも肉(もちろん唐揚げ用パックでOK)
醤油 酒 ショウガ 唐揚げ粉 適宜

まず、鶏もも肉を醤油、酒、すりおろしたショウガを合わせたものに漬け込みます。
この際、丁寧にやればトレーか何かにあけて、となるかと思いますが、洗い物が増えるのがイヤなので、鶏肉が入っていたトレー(最近肉の下に薄いスポンジが敷いてあることが多いですが、これは外します)に、直接、醤油 酒 ショウガを入れてあえてしまっています。
あ、ショウガがもちろんチューブのものでもOKです。ホントにこれ便利。

そのまま30分ほど漬け込んでおいてから、ポリ袋に唐揚げ粉を入れ、ここに漬け込んだ鶏肉を放り込み、袋の口をネジって閉じ、バサバサ振ります。これで見事にまんべんなく粉がまぶせるし、唐揚げ粉の節約にもなります。

あとは、中温からやや高温の油で狐色になるまで揚げれば出来上がり!
しっかりした味で、もうご飯がすすむ、すすむ!

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[ 12:35 ] [ オリジナル ]
ちょっとサボっている間に、ネタがまた溜まってしまいました(汗)。

ということで早速。

今回は煮込みハンバーグ。この数日前にハンバーグを焼いたのですが、安売りの挽肉に引きずられ、ちょっと多めにタネを作ってしまいました。ラップに包んで冷凍していたのですが、これを再度なんとかしたいと思いついたのが、煮込んでしまいましょうということでした。

最近は単身者でも料理をする人が増えたのか、ホワイトソースやデミグラスソースが小分けのパックで売られていたりします。(ハインツのものが代表的ですね)
今回はそんな便利商品を使ってみました。

材料:2人分
挽肉 200g タマネギ 1/2~1個 パン粉 1カップ程度 卵 1個
塩 コショウナツメグ バター 適宜
ジャガイモ 1個 ニンジン 1/2本 マッシュルーム 1/2パック
デミグラスソース(ハインツの小分けのものであれば2袋)
コンソメ ケチャップ 中濃ソース 適宜

まず、ハンバーグを作ります。タマネギをバターで炒めます。焦がさない様に中火でじっくり透き通るまで炒めて、荒熱を取っておきます。
ボウルに挽肉、炒めたタマネギ、パン粉、卵、ナツメグ、塩、コショウを入れ、、よくこねます。ナツメグはくれぐれも入れすぎないように。入れすぎるとナツメグの香りしかしなくなります。一振り二振りで十分です。
全体がよく混ざって、粘りが出てきたら、わらじ型というかお馴染みのハンバーグ型にして、片手から片手へ投げるようにして空気を抜き、真ん中をへこませて寝かせておきます。

次に、ちょっと深めのフライパンに、お湯を100ccほど沸かしてコンソメを溶かします。 ここに小口切りにしたニンジンと薄切りにしたマッシュルームを加えます。
お好みで、軽く茹でたブロッコリーなんかを加えても良いかも。

この間に、ハンバーグを焼いておきます。フライパンに油をひき、中火でまず表面に焼き色をつけます。両面に焼き色がついたら、白ワインを一振りして蓋をし、10分ほど蒸し焼きにします。

ソースの方に戻って、ニンジンに火が通ったらデミグラスソースを加えて、更に弱火で馴染ませ、ここに焼きあがったハンバーグを投入して、更に煮込みます。
20分ほど煮込んだら、出来上がり。

今回は、付け合せ的に、最後の煮込みの間にジャガイモを一口大に切り、塩コショウをしてフライパンで炒めたものを加えました。
ジャガイモが煮崩れるのがあまり好きではないで、別に調理して加えております。
これはカレーなんかでも使える手法です。

ここでは、ハンバーグを一から作る形で紹介していますが、最初に申しましたように、ハンバーグを多めに作って、冷凍しておけば手早くできてしまいます。


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2008/09/16のBlog
[ 17:18 ] [ 定番料理 ]
一昨日、「水曜どうでしょう」の最終回「原付ベトナム縦断 1,800km」を観たのです。
2回目なのですが、もう抱腹絶倒。最高です。

そう言えば、ベトナム料理って非常に日本人の口に合うそうです。味付けの基本になるのが醤油(といっても魚醤ですが)ということもあるのでしょうか。

ということで、(どういうことで?)今回はベトナムの主食の一つ、フォー・ガーです。

フォー!(デデンッ! ←水曜バカならご存知)

先に進みます。
フォー・ガーは鶏肉ベースのスープでつくるベトナムうどん。
麺は米から出来てます。これが牛肉ベースになると、フォー・ボーとなるそうで。

材料:2人分
フォー(乾麺) 1袋 フォースープの素 1ブロック 鶏手羽 1パック モヤシ 1/2袋あさつき(又は小ネギ) 適量 ライム(又はレモン)1/2個 ニョクマム(又はナンプラー) 大さじ1~1.5 パクチー 適量
塩・コショウ・鷹の爪 適宜

まずは、スープ作り。鍋に3カップのお湯を沸かします。ここにフォースープの素を入れて、よく溶かします。これにニョクマムを加えて一煮立ちさせます。基本的にこれでスープの味は出来るのですが、ここで一工夫。

スープの鍋に、手羽先をブッ込んで煮ます。これでスープに鶏の旨みを加えるのです。実は、今回手羽先は一度フライパンで焼色を付けて、塩コショウを軽くしておきました。
こうしてやると、香ばしさが加わるのでGOODです。

手羽先に火が通ったところで、一度上げまして、骨から肉をはずします。外した肉はトッピングになります。骨は再びスープの鍋に戻して更にダシをとります。

さて、麺を茹でるお湯を沸かします。分量は乾麺のパッケージに従ってください。
お湯を沸かし始めるタイミングは、スープに手羽を投入した位からで良いでしょう。

お湯が沸いたら、ざるにもやしを入れて投入。さっと湯がきます。(2分くらい。あくまでシャキッと!)その後に麺を投入して茹でます。

茹で上がったら、麺のお湯をよく切って器にあけ、ほぐした手羽先肉、もやし、刻んだパクチー、輪切りの鷹の爪をトッピングして、スープを注ぎます。
これにあさつきを乗せて出来上がり。
食べる直前にライムを搾って、いただきまーす。

今度はスープを一から作ってみたいし、逆に麺をそうめんとか冷麦にしてみても美味しいかも....。

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2008/09/10のBlog
[ 12:56 ] [ パスタ ]
最近、ちょっと料理の腕が落ちてきている、というか感覚がズレ始めていると感じることがありまして....。
どうも塩加減が多かったり、火の通し方が甘かったり、となんか鈍った料理をしてしまうことが度々です。

ということで、ここは基本中の基本に戻る意味でも、改めてちゃんとペペロンチーノを作ってみました。

ご存知の通り、ペペロンチーノはニンニクと唐辛子のみの非常にシンプルなパスタなだけに、パスタの茹で加減、茹で汁の塩加減、ニンニクの炒め加減...と作る人の技量を試される料理です。イタリア料理の料理人の腕を見るには、ペペロンチーノを作らせれば判ると言われるくらいです。

ということで、レシピです。

材料:
パスタ 1束(150g位?) ニンニク 2かけ
唐辛子 塩 オリーブオイル 適宜

パスタを茹でるお湯に塩を入れますが、分量は少ししょっぱいかな、と思うくらい。結構入れることになると思います。(もちろんお湯はたっぷり。パスタが泳ぐくらい)

ニンニクはスライスしておきます。好みでみじん切りにしても良いですが、この場合焦げやすいので注意。

フライパンにオリーブオイル(これも結構たっぷり)を入れ、火をつける前にニンニクを入れてやり、じっくり中火でニンニクを炒めます。このとき、フライパンを傾けて油を溜めて、その中でニンニクを揚げるようにすると良いです。
すると、ニンニクから泡が出てきますので、これが少なくなるまで炒めます。
これでオリーブオイルにニンニクの香りと旨みが移ります。(あまりニンニクはいためすぎないように。カリカリにしてはダメです)
これがイタリアンの基本、アーリオオーリオです。

ここに、パスタの茹で汁をお玉1杯加えてよく混ぜます。茹で汁とオリーブオイルを乳化させるために、フライパンを揺すりながらよく混ぜるようします。
これがコツの一つになります。
ここに唐辛子(種を取って輪切りにしたもの)を加え、少し熱を加えたら、パスタを加えて全体によく絡めます。

ソースとパスタの茹で上がりのタイミングを合わせるのもコツの一つになります。

お皿に盛って出来上がり。

今日のは美味くできました。なんとなく勘も少しは戻った気がします。
日々是精進....。


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