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2008/04/17のBlog
昨日に引き続き、飯田商工会議所様より、今年8月にある「世界人形フェスティバル」の宣伝も頼まれましたのでご紹介します。

人形劇は1979年から開催された物で、今年で30回目に当たります。8月2日から10日まで。8月9日には飯田下伊那最大のお祭り、飯田りんごんという踊りと花火を中心とした大祭りがあります。いつも静かな飯田の町にどこにこんなに人がいたのかと驚くほどの人出となります。

私共は、子供の小さかった頃から毎年のように見に行きました。子供が巣立ってしまっても昨年は見に行きました。今年も行ってみるつもりです。

飯田下伊那の公民館、小学校、神社、大通りなどいっぱいに展開されていますので、どこに行けば何を見られるかパンフレットを見て効率よく移動する計画を立て見ています。世界と言う名前がつくほどですからこれはたいしたものです。

このチラシも一般のブログではチラシを読める程度のサイズでは掲載できませんので、SeeSaaブログでご覧ください。

世界人形フェステバルご紹介

なお、皆様のお知り合いの中に子供さんをお持ちの方や、ご自身で人形劇をお好きな方もいらっしゃると思いますので、ぜひご紹介してください。きっと来年も見に行きたいと感動されることと思います。

リニア中央新幹線のページは昨日のページから入れないので、
リニア中央新幹線よりお入りください。
今日は2025年首都圏と中京圏の開通を目指しているリニア中央新幹線の件につき、飯田商工会議所の私を担当してくれている方からブログでの宣伝を頼まれましたのでご紹介します。

A4サイズのチラシですので一般のブログでは、読んでいただける程度のサイズで掲載が困難なため、これが可能なSeeSaaブログに掲載しましたのでそちらでお読みください。

飯田市商工会議所発行、リニア中央新幹線チラシへ
2008/04/15のBlog
昨日下条歌舞伎のご紹介をして、撮ってきた写真も載せようと思ったのですが、昨日は亡き父の命日。その他辰野でやらねばなら無かったことが多かったので、写真の貼り付けができないままで辰野に行ってきました。今日載せます。

私の故郷ではお墓が山の上と、家の近くの2ヶ所にあり日の高いうちに行かないと山の上のお墓に行けなくくなるのです。

歩きながら思ったのですが、下条歌舞伎の、「日向島非人景清人丸恩愛の段」(ひゅうがじまひにんかげきよひとまろおんあいのだん)と言うのは源平時代の親子の情愛を題材にした歌舞伎で、親と子は主と家来と言う以上に固い絆で結ばれていると言うことを見せているのですが、私が忙しい中、父の命日に車を飛ばしてここまで来て、お墓に手を合わせると言うのも、科学的に考えたら何の意味も無いのですが、小さい頃からお墓参りと言う習慣が身についていて、祖先や親を大事にしないと罰が当たると教え込まれているため、時期が来ると来るようになったものだと思います。

同じように、神社仏閣に行っても自然と二拝二拍手一拝をしたり、手を合わせて念仏を唱えるのも、小さな頃からの習慣であると思います。

問題は親子の情愛や郷土愛であるうちは微笑ましく問題ないと思うのですが、これが国家的神教や宗教となりますと大問題です。日の丸や君が代を小さなうちから馴染ませて、オリンピックなどで歌わせる事により、過去の歴史を忘れさせ、あるいは歴史的罪悪を薄めさせ、今のところ御真影遥拝までは義務付けていませんが、これまでもやるようになると、戦前の国民思想動員の体系が出来上がり危険な日本の復活が可能になります。

親を思う心、郷土を思う心、全体としての国を思う心、そういう素朴な大切な心をうまく利用して、国民を総動員して野蛮な戦争に駆り立てた過去の歴史をしっかりと若い人達に知らせておくことが大事だななどと思いながら、家の中の仏壇を含めて3箇所でお参りしてきました。

2008/04/14のBlog
午前中仕事をして、午後1時から母を連れて下條歌舞伎見物、その後天龍峡ICへと思っていたのですが、妻がICよりお母さんを温泉に連れて行ったらと言うので、母は歌舞伎を遠慮して、温泉だけに行く事にしました。私は下条歌舞伎がこんな近くで見られることはないので一人で行って来ましたが、広い公民館はほぼ満席で皆さん見入っていました。

公演の段は、始めてみる、「日向島非人景清人丸恩愛の段」(ひゅうがじまひにんかげきよひとまろおんあいのだん)、私は最前列に座り、涙涙で見ていましたが、役者の皆さん、影役の人、この公演を企画した人(昨年の11月ごろから企画したそうです)たくさんの人の協力があって実現したそうですが、皆さん昼間は仕事や学校で夜とかお休みの日に練習をしたり、公演の段取りをしたり大変だったと思います。

人丸の役は小学校4年生の女子とのことでしたが、指導者の方のご苦労も大変だったと思いました。

小さい頃から大人に囲まれて大人と共にこう言った芸を磨くことはきっと大人になったときに生きてくるのではないかと思います。

時々、私達が育った頃なら家庭で夕食の時間帯にコンビニなどで学生がたむろしてカップラーメンをすすったり、パンをかじったりしている光景に出会いますが、両親が働かざるを得ない状況でやむを得ないところもあると思いますが、家庭で一家団欒で夕食を取ることができない状況では健やかな子供の成長はおぼつかないのではないでしょうか。

小泉さんなどは貧富の差はやむ得ないような話をしていますが、親の能力差で子供が影響を受けたら絶対だめだと思います。日本全体の損失ではないでしょうか。現在貧困層が増えているそうですが、親の財力で子供の受ける教育が異なり、一生這い上がることができなくなってしまったら、やる気を失って伸ばせる能力を生かせなくなってしまうのではないでしょうか。そんなことを考えながら見ていたのですが、妻と母を温泉に連れて行かねばならない時刻になってしまったので中座して帰ってきました。

その後、妻と母を連れて、旧浪合村、現在は阿智村のこまどりの湯に行ってきました。ここには高齢者や身体障害者のためのリフトつき温泉があり母のためには良いと言うわけです。行ったら今日は故障で使えないと言うので、普通のお風呂に妻と母は入り背中を流してくれたようですがやはり温泉は広くて気持が良いと母は喜んでいました。

こまどりの湯は、治部坂スキー場の横にあるので、スキーシーズン、紅葉のシーズンには混雑しますが、普段はいたって空いていて、のんびり温泉に浸かることができます。もちろん食堂もありますので、外の風景を楽しんで食事も取れ、生ビールとお酒も楽しめてすっかりいい気分で帰りは妻の運転で帰ってきました。妻に感謝です。

2008/04/13のBlog
今日4月13日より、天龍峡や南信州の人々が待ちに待った、中央道の山本ICと三遠南信道の天龍峡ICが供用開始となります。

天龍峡ICをご利用になり、天龍峡、飯田市、下条村、阿南町、天龍村、売木村、平谷村方面へ起こしの際、身体障害者の方や、お連れしている方に、バリアフリーのご休憩できる施設をご紹介します。

阿南町社会福祉協議会様が運営する「飯田下瀬しあわせ村内の花工房かざぐるま」です。施設が身体障害者様向けに作られていますので当然バリアフリーとなっているわけです。

場所は天龍峡インターから車で距離にして2km、時間で3分の所です。
インターチェンジを出て国道151号線に入り左折れ、1.5kmほど南下しますと左手にKマートが見えます。さらに500mほど南下しますと、右側の少し奥ににあります。斜め対面には、今は廃業している「湯里湖」と言う温泉があります。橋まで行ったら行きすぎです。戻ってください。

この「下瀬しあわせ村花工房かざぐるま」では、トイレ休憩の他、1杯100円の本格的コーヒー(障害者の方の接客訓練のためやっているので安いのですが味はプロの作った味と変わりません)ギャラリーでは、施設の人達が作った作品、地元の人達が作った芸術品、阿南町の農産物で作った加工食品を展示販売もしていますのでお土産のご購入もできます。ぜひお寄りください。もちろん健常者の方もぜひおいでください。

飯田市下瀬 242番地 飯田下瀬しあわせ村 電話 0265-27-5105

製作中のホームページですが、場所はわかりますのでご紹介します。
飯田下瀬しあわせ村花工房HP