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寂れ行く天竜峡と南信州の活性化に貢献したいかざこしサイト
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2008/04/18のBlog
16日の南信州新聞に上記催しものが載っていました。内容は天龍峡インターチェンジの開通にあわせて、天龍峡周辺の飲食店や旅館,土産店19店舗で「天龍峡いちおし一店逸品キャンペーン」をすると言うもの。6月1日までとのこと。

天龍峡再生元年と言う幟(のぼり)が店頭に立つお店で自慢の逸品が楽しめれるそうです。

チラシ持参者には、天竜ラインくだり会社の場合は、割引サービスがあると言うので、早速、飯田観光協会に行きチラシをもらって来ました。遠方の方は事前にチラシをもらえないので、ブログを読んでいただいて行って見ようと言う人のために、以前根羽村商工会様の職員さんが作っている「ねばろぐ」と言うブログでダウンロードし印刷したチラシでも割引サービス可能と言うのの真似をしてOkか確認したのですが、担当者不在で掲載も担当者に確認してからでないとだめと言うことで、後日掲載だけでもOkがでたら載せたいと思います。

逸品は日用陶器、伝統天龍峡焼き、信州おおそば、信州そば、お茶お茶菓子のセット(土日祝のみ)、手打ちそば定食、手つくりピエロ、天竜おろしそば、正統派中華そば、青磁陶器、りんごジュース、馬刺しい定食、檜傘せんべい、天竜下り用竹傘、篆刻(てんこく)天竜焼き、キクイモの漬物、天ざるそば、昼間特別開湯(日祝)とそれぞれのお店がそれぞれの逸品を見せてくれるそうです。

天龍峡は今燃えていまして、
4月20日、天龍峡花祭り・健康マラソン大会・そば祭り
4月26日、今田平のいちご祭り
4月29日、天龍峡桜街道さくら祭り・今田人形劇・JR天龍峡駅発”秘境駅”中井侍ウォーキングなどが計画されています。

なおチラシは、このブログでご紹介できない場合は、天龍峡温泉観光協会事務所(天龍峡駅を出て線路を渡った右側にあります)には置いてあると思いますのでそこで貰ってください。

天龍峡を回られたら、新設の足湯がありますのでぜひ、長野県一、全国七位のラドン温泉もお楽しみください。

お問い合わせは、天龍峡再生会議
TEL 0265-22-4851 TEL・FAX 0265-27-4011
にお願いします。

行き帰りに天龍峡ICをお通りの際には、天龍峡ICより2km、3分のところに飯田下瀬しあわせ村経営のコーヒー100円と言う障害者の皆さんと健常者が共同で運営している喫茶もありますので一休みには良い所だと思います。ぜひご利用ください。
飯田下瀬しあわせ村
2008/04/17のBlog
昨日に引き続き、飯田商工会議所様より、今年8月にある「世界人形フェスティバル」の宣伝も頼まれましたのでご紹介します。

人形劇は1979年から開催された物で、今年で30回目に当たります。8月2日から10日まで。8月9日には飯田下伊那最大のお祭り、飯田りんごんという踊りと花火を中心とした大祭りがあります。いつも静かな飯田の町にどこにこんなに人がいたのかと驚くほどの人出となります。

私共は、子供の小さかった頃から毎年のように見に行きました。子供が巣立ってしまっても昨年は見に行きました。今年も行ってみるつもりです。

飯田下伊那の公民館、小学校、神社、大通りなどいっぱいに展開されていますので、どこに行けば何を見られるかパンフレットを見て効率よく移動する計画を立て見ています。世界と言う名前がつくほどですからこれはたいしたものです。

このチラシも一般のブログではチラシを読める程度のサイズでは掲載できませんので、SeeSaaブログでご覧ください。

世界人形フェステバルご紹介

なお、皆様のお知り合いの中に子供さんをお持ちの方や、ご自身で人形劇をお好きな方もいらっしゃると思いますので、ぜひご紹介してください。きっと来年も見に行きたいと感動されることと思います。

リニア中央新幹線のページは昨日のページから入れないので、
リニア中央新幹線よりお入りください。
今日は2025年首都圏と中京圏の開通を目指しているリニア中央新幹線の件につき、飯田商工会議所の私を担当してくれている方からブログでの宣伝を頼まれましたのでご紹介します。

A4サイズのチラシですので一般のブログでは、読んでいただける程度のサイズで掲載が困難なため、これが可能なSeeSaaブログに掲載しましたのでそちらでお読みください。

飯田市商工会議所発行、リニア中央新幹線チラシへ
2008/04/15のBlog
昨日下条歌舞伎のご紹介をして、撮ってきた写真も載せようと思ったのですが、昨日は亡き父の命日。その他辰野でやらねばなら無かったことが多かったので、写真の貼り付けができないままで辰野に行ってきました。今日載せます。

私の故郷ではお墓が山の上と、家の近くの2ヶ所にあり日の高いうちに行かないと山の上のお墓に行けなくくなるのです。

歩きながら思ったのですが、下条歌舞伎の、「日向島非人景清人丸恩愛の段」(ひゅうがじまひにんかげきよひとまろおんあいのだん)と言うのは源平時代の親子の情愛を題材にした歌舞伎で、親と子は主と家来と言う以上に固い絆で結ばれていると言うことを見せているのですが、私が忙しい中、父の命日に車を飛ばしてここまで来て、お墓に手を合わせると言うのも、科学的に考えたら何の意味も無いのですが、小さい頃からお墓参りと言う習慣が身についていて、祖先や親を大事にしないと罰が当たると教え込まれているため、時期が来ると来るようになったものだと思います。

同じように、神社仏閣に行っても自然と二拝二拍手一拝をしたり、手を合わせて念仏を唱えるのも、小さな頃からの習慣であると思います。

問題は親子の情愛や郷土愛であるうちは微笑ましく問題ないと思うのですが、これが国家的神教や宗教となりますと大問題です。日の丸や君が代を小さなうちから馴染ませて、オリンピックなどで歌わせる事により、過去の歴史を忘れさせ、あるいは歴史的罪悪を薄めさせ、今のところ御真影遥拝までは義務付けていませんが、これまでもやるようになると、戦前の国民思想動員の体系が出来上がり危険な日本の復活が可能になります。

親を思う心、郷土を思う心、全体としての国を思う心、そういう素朴な大切な心をうまく利用して、国民を総動員して野蛮な戦争に駆り立てた過去の歴史をしっかりと若い人達に知らせておくことが大事だななどと思いながら、家の中の仏壇を含めて3箇所でお参りしてきました。

2008/04/14のBlog
午前中仕事をして、午後1時から母を連れて下條歌舞伎見物、その後天龍峡ICへと思っていたのですが、妻がICよりお母さんを温泉に連れて行ったらと言うので、母は歌舞伎を遠慮して、温泉だけに行く事にしました。私は下条歌舞伎がこんな近くで見られることはないので一人で行って来ましたが、広い公民館はほぼ満席で皆さん見入っていました。

公演の段は、始めてみる、「日向島非人景清人丸恩愛の段」(ひゅうがじまひにんかげきよひとまろおんあいのだん)、私は最前列に座り、涙涙で見ていましたが、役者の皆さん、影役の人、この公演を企画した人(昨年の11月ごろから企画したそうです)たくさんの人の協力があって実現したそうですが、皆さん昼間は仕事や学校で夜とかお休みの日に練習をしたり、公演の段取りをしたり大変だったと思います。

人丸の役は小学校4年生の女子とのことでしたが、指導者の方のご苦労も大変だったと思いました。

小さい頃から大人に囲まれて大人と共にこう言った芸を磨くことはきっと大人になったときに生きてくるのではないかと思います。

時々、私達が育った頃なら家庭で夕食の時間帯にコンビニなどで学生がたむろしてカップラーメンをすすったり、パンをかじったりしている光景に出会いますが、両親が働かざるを得ない状況でやむを得ないところもあると思いますが、家庭で一家団欒で夕食を取ることができない状況では健やかな子供の成長はおぼつかないのではないでしょうか。

小泉さんなどは貧富の差はやむ得ないような話をしていますが、親の能力差で子供が影響を受けたら絶対だめだと思います。日本全体の損失ではないでしょうか。現在貧困層が増えているそうですが、親の財力で子供の受ける教育が異なり、一生這い上がることができなくなってしまったら、やる気を失って伸ばせる能力を生かせなくなってしまうのではないでしょうか。そんなことを考えながら見ていたのですが、妻と母を温泉に連れて行かねばならない時刻になってしまったので中座して帰ってきました。

その後、妻と母を連れて、旧浪合村、現在は阿智村のこまどりの湯に行ってきました。ここには高齢者や身体障害者のためのリフトつき温泉があり母のためには良いと言うわけです。行ったら今日は故障で使えないと言うので、普通のお風呂に妻と母は入り背中を流してくれたようですがやはり温泉は広くて気持が良いと母は喜んでいました。

こまどりの湯は、治部坂スキー場の横にあるので、スキーシーズン、紅葉のシーズンには混雑しますが、普段はいたって空いていて、のんびり温泉に浸かることができます。もちろん食堂もありますので、外の風景を楽しんで食事も取れ、生ビールとお酒も楽しめてすっかりいい気分で帰りは妻の運転で帰ってきました。妻に感謝です。