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2008/05/20のBlog
[ 07:25 ]
ブログの良さについて異論はないと思うのですが、私の住んでいる地域について言いますとなかなかこれが進んでいないような気がします。南信州について書いているブログは
どう言う様にして普及したら良いか考え込んでいたのですが、この事に触れているブログがありました。
要約しますと、
今までの日本の発展は、「政治家」「経済界」「官僚」の主導、トップダウン方式であったが、このシステムが限界に来て、インターネットの発展により、「個人」の意見が「企業」「経営」などに影響を与え、社会にも影響を与えるようになって来た。
ボトムアップ化してきていると言うことかと思います。
この方も言っていますが、これから社会をリードしてきた団塊の世代の人々がどっとフリーになって活躍できるのですから、豊かな社会や仕事で知りえた知識をどんどん生かして欲しいと思います。
特に政治の世界では、活字、音声、画像情報によって各種選挙の投票行動の結果に全て左右されるのですから、インターネットは最適な手段だと思います。お金はかかりませんし、身近な事例でどの党が、人が望ましいと言うことを納得してもらえるだけで良いのです。
従来型選挙では、お金と縁故でがんじがらめにされ、選挙に付き合わされて協力しなければ仕事は回さないと言うことが隠然と行われてきたと思いますが、もうそういう余裕がなくなって来ていますのでこれからは、比較的自由になってくると思います。
今回は、キーワード検索でこのお医者様のブログを知って、なるほどと思ったのですが、弁護士さん法律に詳しい方、代議士さんいろんな人たちの意見をキーワードで探し出して自分の疑問を解いていくことができ大変役にたっています。
眠らない医者さんの人生探求ブログへです。
どう言う様にして普及したら良いか考え込んでいたのですが、この事に触れているブログがありました。
要約しますと、
今までの日本の発展は、「政治家」「経済界」「官僚」の主導、トップダウン方式であったが、このシステムが限界に来て、インターネットの発展により、「個人」の意見が「企業」「経営」などに影響を与え、社会にも影響を与えるようになって来た。
ボトムアップ化してきていると言うことかと思います。
この方も言っていますが、これから社会をリードしてきた団塊の世代の人々がどっとフリーになって活躍できるのですから、豊かな社会や仕事で知りえた知識をどんどん生かして欲しいと思います。
特に政治の世界では、活字、音声、画像情報によって各種選挙の投票行動の結果に全て左右されるのですから、インターネットは最適な手段だと思います。お金はかかりませんし、身近な事例でどの党が、人が望ましいと言うことを納得してもらえるだけで良いのです。
従来型選挙では、お金と縁故でがんじがらめにされ、選挙に付き合わされて協力しなければ仕事は回さないと言うことが隠然と行われてきたと思いますが、もうそういう余裕がなくなって来ていますのでこれからは、比較的自由になってくると思います。
今回は、キーワード検索でこのお医者様のブログを知って、なるほどと思ったのですが、弁護士さん法律に詳しい方、代議士さんいろんな人たちの意見をキーワードで探し出して自分の疑問を解いていくことができ大変役にたっています。
眠らない医者さんの人生探求ブログへです。
2008/05/19のBlog
[ 06:53 ]
元自民党の国会議員で大臣まで勤めたと言う白川勝彦さんのタイトル記事を読みました。今の自民党は単独では過半数も維持でき無いのに、あれだけの議員数を行きできていると言うのは、小選挙区と言う選挙制度に加えて公明党の協力があればこそと言うことはマスコミでもよく言われていますが、私にはどうして公明党および創価学会が自民党と連立するのかと言うことでした。
この地方の人にお聞きしたら、公明党は大臣の椅子が欲しいだけのことだと言っていましたが、どうもそれだけでは無い様な気がしていました。大臣の椅子一つや二つ欲しいだけで、巨大な機構を使いお金をかけ自民党を利することなどするだろうかと不思議でした。
しかし今回この白川さんの文を読みまして少し分かってきたような気がします。私が思いますに、創価学会の根本理念は国立戒壇建立と言うことのようでしたが、実際のところではそんな力は無いですから、自民党に協力する事によりじわじわと存在感を強め、創価学会公明党の協力が無ければどうにもならないといった実態を作り自分達の勢力範囲を広げていくと言うことだと思います。
白川さんは、自民党は庇を貸して母屋を取られると言うようなことを書いていましたが、現在の進展状況を見ますとじわじわそうなっているのかなと思います。
国民年金問題、高齢者医療制度、道路暫定税率、道路特例法、イラク派兵、何を取っても圧倒的多くの創価学会員や一般の国民の不利益になる事に公明党は賛成してきましたが、どういう考えか良く聞いてみたいと思います。車両重量税など、公明党の選挙公約が実現できそうであったにもかかわらずそれを無視してしまうなど、一体何を考えているのか多くの創価学会員や私たち国民に説明する必要があると思います。
白川さんの説明が完全に正確に正しいかどうかはわかりませんが、20年も国会議員をしていての話ですので、創価学会、公明党を理解するうえでは価値があると思いご紹介します。
白川さんの、
「創価学会党化した自民党」
この地方の人にお聞きしたら、公明党は大臣の椅子が欲しいだけのことだと言っていましたが、どうもそれだけでは無い様な気がしていました。大臣の椅子一つや二つ欲しいだけで、巨大な機構を使いお金をかけ自民党を利することなどするだろうかと不思議でした。
しかし今回この白川さんの文を読みまして少し分かってきたような気がします。私が思いますに、創価学会の根本理念は国立戒壇建立と言うことのようでしたが、実際のところではそんな力は無いですから、自民党に協力する事によりじわじわと存在感を強め、創価学会公明党の協力が無ければどうにもならないといった実態を作り自分達の勢力範囲を広げていくと言うことだと思います。
白川さんは、自民党は庇を貸して母屋を取られると言うようなことを書いていましたが、現在の進展状況を見ますとじわじわそうなっているのかなと思います。
国民年金問題、高齢者医療制度、道路暫定税率、道路特例法、イラク派兵、何を取っても圧倒的多くの創価学会員や一般の国民の不利益になる事に公明党は賛成してきましたが、どういう考えか良く聞いてみたいと思います。車両重量税など、公明党の選挙公約が実現できそうであったにもかかわらずそれを無視してしまうなど、一体何を考えているのか多くの創価学会員や私たち国民に説明する必要があると思います。
白川さんの説明が完全に正確に正しいかどうかはわかりませんが、20年も国会議員をしていての話ですので、創価学会、公明党を理解するうえでは価値があると思いご紹介します。
白川さんの、
「創価学会党化した自民党」
2008/05/18のBlog
[ 13:37 ]
昨日の夜伊那市で「いちなな会」と言う伊那北高校の十七回期生の同年会があり出席してきました。
都会に出ていた同年生がどんどん帰ってきており、頼もしい限りでした。早い人で昨年10月頃、今年4月に帰ってきたという人もおり、皆さん社会で活躍した人ばかりですから、その経験を生かして伊那市で活躍することでしょう。
都庁で企画など担当された人もいたり、区議会で活躍された人もいて、また、企業でトップクラスの仕事をされている人も多く、伊那市の市長にもどうかと言う人、とにかく元気があります。
夜7時から始まったので、1時間ぐらい懐かしい伊那市を見て回ったのですが、やはりシャッターが下りているお店が多く、経済的自立度では、飯田市の2.3倍あると言う割には少し寂しい気がしました。
どうしてか伊那市在住の同級生に聞いてみたのですが、工場群があるのでそこからの収入があるとのこと、大型ショッピングセンターが乱立していて、人はそちらに流れてしまい、旧商店街に人が来なくなったと言うことがあると話していました。
これから駒ヶ根市、伊那市、辰野町、塩尻市で仕事を展開しようと思っているのですがこれは難しいなあとの思いをもちました。
情報収集には、高校時代からの顔見知りである旧友がいることは大変力になります。次は、中学校時代の同級会が今でも開かれているので、辰野町近辺の様子を聞いてこようと思います。
その後2次会に行き12時近くまで飲んで歌って楽しんで来て、ホテルでチェックアウトの10時までぐっすりねてしまいました。
今辰野の実家に来て母のパソコンでブログを書いています。窓を明け払い横川川のせせらぎを聞きながら、良いですね我が家は。
今日このパソコンを飯田に持って帰り、母が元気になってきてまたパソコンをやってみようかと言うので明日からまたブログ復活ということになると良いのですが。
都会に出ていた同年生がどんどん帰ってきており、頼もしい限りでした。早い人で昨年10月頃、今年4月に帰ってきたという人もおり、皆さん社会で活躍した人ばかりですから、その経験を生かして伊那市で活躍することでしょう。
都庁で企画など担当された人もいたり、区議会で活躍された人もいて、また、企業でトップクラスの仕事をされている人も多く、伊那市の市長にもどうかと言う人、とにかく元気があります。
夜7時から始まったので、1時間ぐらい懐かしい伊那市を見て回ったのですが、やはりシャッターが下りているお店が多く、経済的自立度では、飯田市の2.3倍あると言う割には少し寂しい気がしました。
どうしてか伊那市在住の同級生に聞いてみたのですが、工場群があるのでそこからの収入があるとのこと、大型ショッピングセンターが乱立していて、人はそちらに流れてしまい、旧商店街に人が来なくなったと言うことがあると話していました。
これから駒ヶ根市、伊那市、辰野町、塩尻市で仕事を展開しようと思っているのですがこれは難しいなあとの思いをもちました。
情報収集には、高校時代からの顔見知りである旧友がいることは大変力になります。次は、中学校時代の同級会が今でも開かれているので、辰野町近辺の様子を聞いてこようと思います。
その後2次会に行き12時近くまで飲んで歌って楽しんで来て、ホテルでチェックアウトの10時までぐっすりねてしまいました。
今辰野の実家に来て母のパソコンでブログを書いています。窓を明け払い横川川のせせらぎを聞きながら、良いですね我が家は。
今日このパソコンを飯田に持って帰り、母が元気になってきてまたパソコンをやってみようかと言うので明日からまたブログ復活ということになると良いのですが。
2008/05/17のBlog
[ 11:57 ]
中国の四川省大地震のことをインターネットで調べていましたら、猫ジジイのたわごとと言うグログに出会いました。その他にもいっぱいありましたが、どうもこの事件は人災ではないかと言うコメントが多かったです。これからはっきりしてくると思います。
ダムがバカでかくて、水圧も消防車の2倍あり断層に入り込んで地滑りが発生したのではないかとの記事もありました。
私は最初このダムのことから、これからの日本の役割として、日本にダムを作るのではなくて、これから発展するためいくら電力があっても足りない後発の国に技術援助をしたらどうかという事から調べ始めたのですが、ちょっと問題かなと思いました。
中国は黄砂の問題もあり、中国のことばかりでなく日本のためにも水資源の有効利用によって砂漠を緑地化したり、火力発電に頼るのを水力発電に切り替えれば大変日本のためにも良いと思っていたのですがどうも甘かったようです。
もう一つこの記事の中に、昭和41年ころの創価学会の問題が書かれていました。「<strong>創価学会が組織的に会員を動員して、郵便受けから数万枚の選挙の投票権を盗み出し、公明党に投票するという事件がおきました。</strong>」
この事件は私が大学に入って2年目のことでしたので良く覚えています。
私は宗教の恐ろしさは、投票用紙を盗んだり、他人に成り代わって投票するなどは違法だと言うことは十分知っていても宗教は現世のことなど問題にしませんから、教祖様の教えは絶対であり、罪の意識を麻痺させてしまうのではないかと思いました。最近の公明党創価学会はどうなのでしょうか。まさか今ではこう言う怖い体質を持ってはいないと思うのですが。今の若い人は知らない出来事だと思いますのでご紹介します。
猫ジジイのたわごと
と言うブログの中のタイトル「わたなべりやうじらうのメイル・マガジン「頂門の一針」 1188号 中-1 」と言うのを読んでいましたら、上から2/3くらいのところの(読者の声2)の中に書かれていました。あくまでも昭和41年頃のことです。現在の創価学会・公明党のことではありません。
しかしインターネットそれもブログは良いですね。いろんな人が今日書いた記事を早ければ数分後に読めれるのですから。とてつもなく便利な物は使いかたを誤ると危険な道具にもなると思いますが。
ダムがバカでかくて、水圧も消防車の2倍あり断層に入り込んで地滑りが発生したのではないかとの記事もありました。
私は最初このダムのことから、これからの日本の役割として、日本にダムを作るのではなくて、これから発展するためいくら電力があっても足りない後発の国に技術援助をしたらどうかという事から調べ始めたのですが、ちょっと問題かなと思いました。
中国は黄砂の問題もあり、中国のことばかりでなく日本のためにも水資源の有効利用によって砂漠を緑地化したり、火力発電に頼るのを水力発電に切り替えれば大変日本のためにも良いと思っていたのですがどうも甘かったようです。
もう一つこの記事の中に、昭和41年ころの創価学会の問題が書かれていました。「<strong>創価学会が組織的に会員を動員して、郵便受けから数万枚の選挙の投票権を盗み出し、公明党に投票するという事件がおきました。</strong>」
この事件は私が大学に入って2年目のことでしたので良く覚えています。
私は宗教の恐ろしさは、投票用紙を盗んだり、他人に成り代わって投票するなどは違法だと言うことは十分知っていても宗教は現世のことなど問題にしませんから、教祖様の教えは絶対であり、罪の意識を麻痺させてしまうのではないかと思いました。最近の公明党創価学会はどうなのでしょうか。まさか今ではこう言う怖い体質を持ってはいないと思うのですが。今の若い人は知らない出来事だと思いますのでご紹介します。
猫ジジイのたわごと
と言うブログの中のタイトル「わたなべりやうじらうのメイル・マガジン「頂門の一針」 1188号 中-1 」と言うのを読んでいましたら、上から2/3くらいのところの(読者の声2)の中に書かれていました。あくまでも昭和41年頃のことです。現在の創価学会・公明党のことではありません。
しかしインターネットそれもブログは良いですね。いろんな人が今日書いた記事を早ければ数分後に読めれるのですから。とてつもなく便利な物は使いかたを誤ると危険な道具にもなると思いますが。
2008/05/16のBlog
[ 07:06 ]
昨日は政治的課題についても、生産工場で使う品質管理の手法が役立つと言う話をしましたが、病院、商店、その他あらゆる単純繰り返し作業でない所でもインダストリアルエンジニアリングの手法は役立ち、その中でもワークサンプリングと言う手法は、統計的に標準時間を決めたり、必要な人員数調査、車両数調査に役立ちます。
品質管理にしましても、インダストリアルエンジニアリングにしましても、量産品の工場では入社3年以上立てば標準的な教育課程の中に組み込まれていますのですでに一般化していますが、病院や商店などサービス業では多分こういった教育を標準で織り込んでいる所は少ないのではないかと思います。
私の経験では全くこう言う取り組みがなされていない場合、2割や3割の工数低減はいとも簡単に出きました。半減した例もあります。
政治の変革によって、費用を中小企業や社会福祉のほうにまわしてもらうと言う運動とともに、ちょっとした改善運動で工数がガクッと下がるのですから商工会議所などが会員企業の教育をして効果を上げたらよいと思います。ある程度セミプロのように成果を上げるためには、私の場合3ヶ月の合宿訓練の後、本社からの指導を受けながら3年くらいかかりました。商工会議所などが系統的に教育しないとなかなか育たないとは思いますが、いったん会社の中に浸透すれば、先輩が後輩を育てると言うOJTで企業に根付きほぼ永遠に持続していきますので経営的効果はあると思います。
ほぼ繰り返しの作業では機械化、事務作業、外部への宣伝広告などはパソコンとインターネットですぐできますので取り組みが早ければ早いほど受け取る成果は大きくなると思います。
これからBRICS、VISTA諸国との大激戦が始まりますので、これ以上無駄の発見は難しいと言うレベルまで今のやり方を変えていかないと立ち行かなくなると思います。
ご老人にしても、パソコンインターネットは当たり前と言うレベルにして層を厚くして置く事が、国政レベルでは大事なことだと思います。
たくさん人が使えば使うほど、パソコンやインターネット技術に対する要求レベルが上がり、また、仕事に精通しているご老人が、子供や地域の後継者にパソコンはこうやって使い仕事をするものだという技術や伝統の継承をすれば追いついてくる他国と差別化でき、この面でも他国をリードしていくことができるのだと思います。
ともかく母の付き添いで病院に行って無駄の多い事にビックリしました。普通の製造業ではとても生き残ってはいけないレベルだと思いました。
品質管理にしましても、インダストリアルエンジニアリングにしましても、量産品の工場では入社3年以上立てば標準的な教育課程の中に組み込まれていますのですでに一般化していますが、病院や商店などサービス業では多分こういった教育を標準で織り込んでいる所は少ないのではないかと思います。
私の経験では全くこう言う取り組みがなされていない場合、2割や3割の工数低減はいとも簡単に出きました。半減した例もあります。
政治の変革によって、費用を中小企業や社会福祉のほうにまわしてもらうと言う運動とともに、ちょっとした改善運動で工数がガクッと下がるのですから商工会議所などが会員企業の教育をして効果を上げたらよいと思います。ある程度セミプロのように成果を上げるためには、私の場合3ヶ月の合宿訓練の後、本社からの指導を受けながら3年くらいかかりました。商工会議所などが系統的に教育しないとなかなか育たないとは思いますが、いったん会社の中に浸透すれば、先輩が後輩を育てると言うOJTで企業に根付きほぼ永遠に持続していきますので経営的効果はあると思います。
ほぼ繰り返しの作業では機械化、事務作業、外部への宣伝広告などはパソコンとインターネットですぐできますので取り組みが早ければ早いほど受け取る成果は大きくなると思います。
これからBRICS、VISTA諸国との大激戦が始まりますので、これ以上無駄の発見は難しいと言うレベルまで今のやり方を変えていかないと立ち行かなくなると思います。
ご老人にしても、パソコンインターネットは当たり前と言うレベルにして層を厚くして置く事が、国政レベルでは大事なことだと思います。
たくさん人が使えば使うほど、パソコンやインターネット技術に対する要求レベルが上がり、また、仕事に精通しているご老人が、子供や地域の後継者にパソコンはこうやって使い仕事をするものだという技術や伝統の継承をすれば追いついてくる他国と差別化でき、この面でも他国をリードしていくことができるのだと思います。
ともかく母の付き添いで病院に行って無駄の多い事にビックリしました。普通の製造業ではとても生き残ってはいけないレベルだと思いました。
