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2008/07/24のBlog
このところ自民党の伊吹文明幹事長の「選挙に勝つにはめくらましを」発言があちらこちらで取り上げられていますが、こんなに国民を馬鹿にした発言をポロッとしたのか、意図的にしたという見方もありますが昨日の村井長野県知事の発言と同じような構図ではないでしょうか。

今度の衆議院選挙では消費税増税を焦点にせず、選挙が終わったら消費税アップを図ろうとするものだと思います。

今朝のヤフーニュースを見ていましたら、八王子殺傷事件について福田首相は「安心できないそういう世の中になりつつあるのかな」などと人事のような発言。

政治家の感覚は今更言っても始まりませんが、私たち庶民とはかけ離れていることがはっきりわかります。

そんなことは分かり切っているにしても、自民党に変わってこの国を取り仕切っていける政党が育ってこないので、まあやむを得ないかということで自民党が長期政権を国民から委託されてきたのだと思いますが、ここらで民主党に打って出てもらいたいものですが、どうもその民主党も今一しっかりしない。

自民党が公明党と連立を組むことにより衆議院選挙では勝っているのですから、同じ野党の共産党と今回の選挙で共同戦線を張るということが選挙戦術としてはもっとも自然な方法だと思うのですがいかがなものでしょうか。

共産党とは基本的思想が違うと言うことらしいのですが、中国のことわざに「呉越同舟」と言うのがあったと思うのですが、大河を渡る時は、協力して渡り、渡り終わったらまた敵味方に分かれて戦うということで良いのではないでしょうか。

このくらい太っ腹でなければ、勝つためには何でもやると言う海千山千の自民党には到底勝てないでしょう。

共通の課題では統一戦線を組むと言うことは、決戦の場で必勝を期す場合絶対不可欠の戦略だと思うのです。

こんな片田舎で、犬の遠吠えのような気もしますが、統一戦線の考え方は重要だと思うしだいです。
2008/07/23のBlog
今朝信濃毎日新聞を見ましたら、長野県でも教員採用試験の結果を県議や国会議員に知らせていたと言う記事があり、インターネットで見ていたら、警察官採用試験でも同様なことをしていたとありました。

びっくりしたのは、村井仁県知事が教員採用試験の結果を合格通知の発送の後に知らせていたなら「社会通念上、許容されることではないか」と述べたとのこと。もし私たちが子供の試験結果を教えてくれと言ったところで門前払いでしょうし、だいたい県議や国会議員が特別な計らいをしない人の試験結果を教えてくれと頼むと言うことはありえない話で、村井知事の常識が疑われます。

こういう常識?なので、前県知事選で百条委員会で偽証して村井知事を有利にさせた官僚を偽証罪で告発するのではなく、論功行賞のような形で自分が責任者の社会福祉施設の管理者に任命すると言うばかげたことをやったのだと思います。

飯田の地元新聞社南信州新聞のコラム日言でも、どうも長野県でも大分県と同じようなことがあったのではないかと書いていましたが、村井知事の下では積極的に解明しようと言う話にならずあいまいにされてしまうような気がします。

長野県の伏魔殿体質はなかなか改まらないようです。私などはどう転んでも、人脈・金脈・利権などとは全く縁がない存在ですから気が楽ですが、こういう流れの中にいた子供たちは可愛そうな面もあります。

大分県の逮捕された校長さんの娘さんは、教室で子供たちの前で泣きくずれていたということですが、この娘さんは成績も良く自力で合格したらしいのですが親のおかげでとんでもないことになってしまいましたし、この先生に教わっていた子供たちや親御さんもどうしたら良いのか途方に暮れてしまっていると思います。

後々に問題を引きずってしまうこういうことですから、今後二度とおきないような根本的対策を立ててほしいと思います。しかし、村井知事の発想、体質ではどうなることか心配ではあります。
2008/07/22のBlog
自民党埼玉県の一支部が「自民党党員として胸をはれない」として解散を決めたそうです。下部に離党届の文章をリンクでご紹介しますが、読んでみますとなるほどこういう考えで長らく自民党を支持してきた人が多いんだなと言うことがわかりました。

自民党が政権を長らく維持できて、現在でも30%と言う高率を維持しているのもわかります。この記事の中で、公明党と連立をするようになってから、体質が変わってきたと受け取られる文章がありますが、同じようなことを元自民党代議士で大臣を務めたこともある白川勝彦さんと言う方も言っていました。

自民党より自民党的公明党という記事を書きましたが、以前の自民党ではバッシバッシとできなかったことを公明党との連立により、できるようになったと言うことではないかと思うしだいです。

私たち一般庶民にはわかり辛いことばかりですので、もっと勉強していかないといけないなあと思いました。

「党員として胸をはれない」として支部を解散の記事
2008/07/21のBlog
高齢の母の介護のため、辰野町と飯田市を行ったり来たりの生活が始まり約一ヶ月が経ちましたが、そのため私の生活も以前に比べるとぐっと忙しくなりました。まあ私たちを産んでくれて、ここまで大きくしてくれた恩義ある母ですからできる限りのことはしたいと思います。

介護保険のお世話になり、出張ホームヘルパーさん週2回、デイサービスの利用週2回、町の昼食配達のお世話に週4回、それに飯田市の病院へ月1回から3回。それとゴミ捨てが燃えるゴミ、燃えないゴミ、ペットボトル、アルミ缶、鉄缶などのリサイクル資源、新聞紙等の紙リサイクル資源と細かく分かれていて、母の元に住んでいれば問題ないのですが飯田から行くとなりますと、1回行ったら効率よくそれらを処理して、なおかつ私のライフワークのブログを書くための図書館で新聞を見る時間、健康維持のためのフィットネスクラブに行く時間の確保をしたい。

特に忘れてはならないのが、母が飯田に来ている日の、昼食不要の連絡、それも2ヶ所に連絡しないといけないので厄介です。デイサービス、ホームヘルパーさんへの連絡。やくやく10km以上離れたところから来てくれるのですから、来たらいなかったではすみません。

図書館の利用にしても、休館日が辰野町、伊那市、飯田市で微妙に異なり、閲覧できる新聞にも違いがあり、母の介護のおかげで3図書館にある新聞については見ることができるようになったのですが、これと合わせて、伊那市にあるフィットネスクラブは特別に私にとっては価値があるのでここを月3回から4回使いたい。

ついでに、道中、駒ヶ根のソースカツ丼と伊那市の鰻と牛のボリュームあるセット丼を食べたい。

もう一つあるのが、地域の自治会の仕事。組長をしていて、各種配布・集金、新い人が入った時の勧誘、お祭参加、清掃。これはなかなかやりきれないので妻に主としてやってもらっています。

仕事の方は拾い物仕事ですから、このスケジュールの中に入れるか、パソコンが使えなくなったからすぐ来て欲しいと言う場合は、ほかとの折り合いをつけて優先させる。

病院の方は、一つの科はほぼ一ヶ月前に分かり、もう一つの科は、手術予定日以降は容態によって診察してもらう日が決まりますので、不確定要素が多いのですが、そういう場合こそ、確定している日程をカレンダーに書き込んでおき、お医者様と日にちを決める際には参考にして変えてもらえる日は変えてもらうと言うようにしますと落ちのないスケジュールが組めます。

これからお盆で、新盆見舞い、お盆の行事、親戚の法事等々混みあってきますので、妹、私のこども達、親戚の方々にはこのスケジュール表をヤフーのブリーフケースに入れておき見ていただくようにしてご自分のスケジュールをきめる際にも参考にしていただけるようにしました。

これらのスケジュールはエクセルファイルを使っていますと、限られたセルの中には書ききれないことでも、セルのコメント機能を使えばかなり書き込めますので今スケジュール表を使っていない方の場合は検討されたらいかがかと思います。

もう一つヤフーのブリーフケースが役立っているのは、母の自分史を作ろうと考えているのですが、ブリーフケースに、母の作った作品を入れておき、娘に校正をしてもらい、出版会社の方にも知らせておき、校正内容のやり取りは、娘と出版社でやってもらうと言うようにすれば、中間に私が入らないですむのでスムーズにいくのではないかと思っています。

もうじき今年で62歳。子供の結婚式も後2つ。それが済んだら、私達の仕事は、母の最期までの面倒を見ること。母をショートステイに少し預かってもらい、妻と二人で海外旅行にでも行ってきたいものだと思っています。

仕事の面では、否が応でも辰野に行かなくてはならなくなったので、行ったついでに近くで仕事があれば助かりますので、塩尻市、辰野町、南箕輪村、箕輪町、伊那市、宮田村、駒ヶ根市、飯島町、中川村の主として上伊那郡に属する市町村に手を広げてみようかなどと考えています。

何かと慌しい昨今ですが、パソコンとインターネットの活用で無駄を削り取り、落ちを少なくして限られた時間を有効に使って行こうと思います。

その際、インターネットを通じて得られた様々なパソコン、インターネット活用テクニックが役立っています。皆様に感謝いたしております。ありがとうございました。
2008/07/20のBlog
創価学会・公明党が新聞業界をお金で金縛りにしていることは昨日書いたのですが、財界との関係はどうかと言う記事もありましたので、今日はそのところをご紹介します。

しんぶん赤旗では、政治献金の変わりに、「政治資金規正法の制約を受けず、上限規制もない広告費を使って献金」と言う言い方をしていましたが、これは自民党も同じだそうです。頭の良い人がいるものだと感心します。それで2003年45億円も広告収入を得ていたとの事です。

しんぶん赤旗の記事

その結果と思いますが、今では公明党は自民党以上に自民党化したのではないかと思います。

公明党批判の記事

もし皆様の周りに創価学会員の方がいらっしゃいましたら、多くの創価学会員の方にこれらの記事を教えてあげて欲しいと思います。