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ツラツラEVERYDAY
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2007/01/20のBlog

今日からセンター試験が始まった。
受験生を抱える家庭にしてみたら、気が落ち着かない数日となることもあるだろうなぁ。

なんであれ、この日に向けて一生懸命(かどうか知らんけど)勉強してきた受験生本人も、やってきた分の実力が発揮できればいいね。
それこそ、長~い時間をかけて、準備をしてきたわけだからねぇ。

ああ、それなのに・・・。
英語のリスニング試験用のICプレーヤのいくつかが不調で、トラぶったというニュース。
音声がちゃんと聞き取れないトラブル。
中には、「それがあなたの実力です」という試験官もいたかも知れんけど(おったら、もう問題外だけど・・・)
昨年も同じようにトラぶったという。
反省が生かされているとか生かされていないという問題ではないねぇ、これは。

もし今回のトラブルがメーカーの製品生産体制にあったということで、原因がはっきりしたとしても、それで終わりとしたら、とんでもない。

だいたい今回発覚したのは、360個(ぐらい?以上?)。
昨年は400個(ぐらい?以上?)
現象としては大して変わらんよ。

買う側(つなりセンター試験側)は、昨年の反省を受けてメーカがちゃんとしているだろうと思っていたら、それは反省のうちにはならんよねぇ。
買った側でもチェックしないとねぇ。

普通、自分でモノを買ったら、家で使ってみて、確認するでしょ?
あかんかったら、どうするよ?
返品するでしょ?

「いや、試験運営側でもチェックはした」というかも知れない。
もちろん、全部をチェックをするわけにはいかない。
何しろ衛生上の問題でビニールパックに入っている。
全部チェックしてたら、大変だ。

おそらく大量の箱があって、箱のいくつかをピックアップし、その箱の中からいくつかチェックしただけなんだろうな。
簡単に言うと100個の箱があったとして、3つぐらいの箱を開けたという感じ。
一つの箱に50個入っていたとして、1つ確認したという感じ。

だいたいIC系の不具合のあるものは、たいてい集まっていることが多いので、一箱ずつ、無作為にいくつか取り出して、チェックする必要がある。
そこまでやるには人手がかかるし、時間もかかる。
これは理解できる。
実際そこまでやってられんだろうというのも理解できる。

だけど受験生は長い時間を費やして準備してきているのだと考えると、それに見合うだけの準備を試験運営側もしたのかという疑問がある。

受験→合格→大学入学→大学生活→卒業→社会人と受験生も人によって違うだろうが、「これからの先」に想いをはせて、準備してきたのだ。
それに対して、昨年と同じようなトラブルを起こしているというのは、なんだかなぁ・・・。

準備はちゃんとしてもらいたいねぇ。

これが不二家みたいな管理体制で行われていたということなら、上記したこととはまったく違う話になるんだけど、それでも、やっぱり、受験生のこと考えろよなぁ。

まぁ来年度はどうなるんやろねぇ。
不具合おきてもおきなくても、全員合格という感じやし・・・。
まぁそれはいい。

不二家の管理体制と今回のセンター試験運営体制に同じ匂いを感じた次第でした。

まったくの俺の思い過ごし、勘違いであることを祈ります。
2007/01/01のBlog
[ 00:23 ] [ 日々是ツラツラ ]

12月31日の夕方、デザイナーのイアちゃんところでカメラマンのイジさんと3人で年越し忘年会。
イアちゃん仕切りの「キムチ鍋」
イジさんが「ちょっと早いけど」といいながらお節をつくってくれてきていて、これがまたうまいこと。

辛めのキムチ鍋を食べて、さっぱりした「おせち」を食べながら、約10ヶ月前からの付き合いなのに、なんだか昔からの知り合いのようにひたすら朝の4時まで飲んで食べて、寝転がってを繰り返していた。

唯一二人(ちなみに彼らは夫婦ではない)と違っていたのは、俺が紅白を見ようと言い出したことぐらいかなぁ。
基本的に歌謡曲なんてもんに興味はないんだけども、演歌とかド演歌というものは、年に一回紅白でしか見聞きする機会がないので、特に残り3分の1辺り以降の演歌目白押しは見ないと気が済まないのだ。
かといって演歌は全くスキではないし、やっぱりこれがわかる年齢になるというものをいつも確認しているのだ。
「演歌がいい」といいだしたら、それは年寄りの証拠だと勝手に思っている。
まぁフォークよりましだと思ってるけども。
フォークは別の意味で年取ってるからなぁ(笑)
まぁそれはいい。

それでもいつもなんかやらかしてくれる紅白で今年もやってくれたなぁ。
DJOZMAのバックダンサー(笑)。
格闘技プロレス好きとしては、やはりK-1ダイナマイトも見るべしとも思っていたが、桜庭対秋山が見れたらそれで良しということで、その時だけ見た。
見ることは見たけど、ちょっと食傷気味の自分に気付く。

やはり大晦日に飲み食いしながら見るもんではないという結論。
まぁそれはいい。

それでゆく年くる年の除夜の鐘中継を見ながら年越しそばをつくり、食べてたら、年が明けた。
引き続き、新年会に移行し、朝4時まで飲み食いをひたすら続けた。

新年あけましておめでとう!

今年は「亥」ということで、俺は当たり年。
なので年賀状も「謹賀俺年」とした。
まぁそれはいい。

起きたのが昼過ぎで、ワニに連絡し、夕方から初詣に行くことにした。
昨年もワニと初詣に行った。
今年もワニと行った。
来年も多分、おそらく、ほぼ、まちがいなく、ワニと行くことになる。
だって、来年の正月も俺は一人で過ごすことはよほど何かがない限り確定していることなので。
わびしいのぉ。
まぁそれはいい。

ワニと5時に下北沢のホームで待ち合わせ、そのまま赤坂へ。
日枝神社に行き、本殿でお参りし、おみくじをひいた。
おみくじはおみくじでも、「だるまみくじ」というもので、番号が書かれた棒を引くのではない。
「こちらから一つお取りください」とバイトの巫女さんに言われ、その手の先を見ると、小さなだるまがズラーッと並んでいる。
ここから一つ取れというのか・・・・
なんかジャラジャラいわして、何番が出てくるかなぁというワクワクがないやんとか思いながらも一つ取った。
「中吉」
大吉目指して頑張りましょうってな感じ。
まだまだ安泰とさせてくれんらしい。
しんどいなぁ。
まぁそれはいい。

その後、軽く飲もうとなり、居酒屋チェーンの「日本海庄屋」で飲み食いした。
もうビールを飲むのがしんどくて、最近はなにかとウーロンハイとかジャスミンハイとか、お茶割り系にしている。
ワニのルイス・ブニュエルにはまっているという話を聞き、なんだか映画が見たくなってしまった。
まぁそれはいい。

その後表参道に出て、青山ブックセンターに行ってみたが、やっぱり休み。
その足で明治神宮にも行ってみたが、あえなく本殿までは行けなくなってしまっていた。
仕方ないので、下北沢まで戻ってきて、ビレッジバンガードによって、「ワニトカゲギス2」と「プルート4」を買い、ついでにCDもついつい買いそびれていた「スペンサー・ウィギンス」と「ブルース&ソウルセッションズ」を買う。
どちらもゴリゴリの70年代ソウル。
やっぱりええわ。
黒人の演歌かも知れんけど・・・(笑)

明日も時間はあるので、シーちゃんが吉祥寺でお店開くとか言ってたので、ちょっとのぞきに行ってみよう。

オクサンとムスメはもうしばらくニューヨークで過ごして、6日に帰国予定。
(なんで俺だけ・・・仕事はじめが早いからしゃあないかぁ・・・)
いつになったら、家族一緒に正月が迎えられるようになるのかなぁ。
多分、おそらく、ほぼ、まちがいなく、ムスメが高校生になる頃だろうな。
ということは後10年近くかぁ。
先は長いなぁ・・・。
2006/12/03のBlog
[ 23:19 ] [ 自分のツラツラ ]

今年予定していた仕事は11月末までで全て完了し、この12月は久しぶりにのんびりできると思っていた。

ところが、そうなると自分でいろいろと用事を思いついてしまい、結局、ばたばたする。

月曜日、オクサンと二人でぼーっとしていた。
突然、思いついた。
「必要でないものを捨てよう!」
そこから全ての部屋の点検が始まった。

寝室の押し入れを片付けていたら、28歳頃と38歳頃のパスポート用写真が出てきた。
ほぼ10年前と20年前の写真ということになる。
その2枚を見比べてみて、我ながらいささか驚いた。
全く別人。

28歳頃といえば、仕事でギラギラしていた頃(ギトギトかもなぁ)。
基本的に、いや、仕事で断ることはあり得ないと信じ、全てを受けて、上り調子で、全てがうまくいっていた頃で、自信いっぱいの顔をしている。


38歳頃の写真は、その正反対で、うまくいっていた仕事に関して、天狗になって、調子に載りすぎた結果、手ひどい裏切りと罠にはめられ、にっちもさっちもいかず、事業を手放すかどうか悩むと同時に、自信もなくし、それにもまして意欲もなくし、まさしく魂の抜け殻のようになっていた感じ。
この頃は、天狗になっていた自分に自分で愛想をつかしていたような記憶がある。

2枚の写真を見て、つくづく、マイナスでもプラスでもバランスは崩れるもんだなぁと感じた次第(ああ、それは俺だけかも知れんけど)