ニックネーム:   パスワード:
| MyDoblogトップ | Doblogポータル | Doblogガイド | ユーザ登録 | 使い方 | よくある質問 | ツールバー | サポート |
LOGOS-喜びを分かち合い、悲しみをともにするために-
Blog
[ 総Blog数:1348件 ] [ このMyDoblogをブックマークする ] [ RSS0.91   RSS1.0   RSS2.0 ] [ ATOM ]
2006/01/24のBlog
今、TBSの筑紫哲也のNEWS23をみています。多事争論のタイトルは『なんか変』です。
その前には、読売新聞の渡辺恒雄氏が筑紫氏と対談し、靖国問題を熱く語りました。

タカ派として、いわゆる改憲派の筆頭として中曽根氏と共に見ていた渡辺氏が、こと靖国問題に対しては、小泉氏の参拝に厳しく批判をしたことに驚きを隠せません。
そして、筑紫氏の「発言は朝日新聞の主筆と同じようだ」との問いに「危機には細かい違いを乗り越えて協力しなければならない」と言う回答。

筑紫氏も言っていましたが、僕らが少し見方が変だったのでしょうか?右派の最たる人のイメージが大きく崩れました。
が、よくよく考えると、一昔前の右派の最たる人が危機を感じるほど、今の日本は右側に傾いているということなんでしょう。
中曽根氏や渡辺氏と比較できないほど、小泉氏は親米反東アジア主義なのかもしれません。
読売新聞は、この夏までに外交や靖国問題に対しての意見を書くそうです。興味深く見守りたいと思います。
[ 21:47 ] [ ▼雑記 ]
今、フリーペーパーは64億部の発行部数だそうです。
一番の発行部数箇所は横浜駅で、リクルート社のR25は朝7時の配布には棚に並べるのを待てなく、配送している台車から抜き取っている姿を番組で放映していました。
このR25と言うフリーペーパーを題材にした番組なのですが、このペーパーは20-30代の男性をターゲットににしたもので藤井大輔氏を編集長に平均30歳の男女約50名で作成されているとのことです。
この20-30歳代の男性のアンケート統計を彼等スタッフが取ったところ、朝起きてから自宅を出るまで約10分。満員電車のために新聞を読む気になれず、会社に着いたらまずインターネットニュースで情報を得て、残業をし、退社時間後は付き合いはあまりしないで自宅に帰り、パソコンで趣味のサイトを見たりして1~2時間時間を過ごし午前2時前後で就寝、と言う生活をしているとのこと。
そのためインターネットの情報は見出しを斜め読みにする、軽い話題で広範囲の情報をほしがる、しかし社会ニュースについていけていないかもしれないと言う不安をいつも抱いている。という分析から、どんなにヘビーな内容のトピックスでもタイトル(サブタイトル)は16文字以内、内容はウィットを十分に含めて800字以内にする、というのがR25のコンセプトだそうです。
この文字数では、深いところまでは伝えられないでしょうけれど、現代若者は他者に対して興味を示さないので、前述のアンケートの『しかし社会ニュースについていけていないかもしれないと言う不安』を解消するのには十分なのだと言います。
貰い手にもインタビューし専門家が分析をていましたが、無料に対する考え方が近年大きく変わり、無料チケットの取得だけでいいとこ取りをするついでに情報が得られればいい、程度の考え方だそうで、『只より高いものはない』などという考え方は無論持ち合わせないけれど危険な部分をキャッチする能力ははるかに上昇しているようです。情報の信頼も裏に莫大な広告料が動いていることも知っているので、只だから眉唾、なんてことはないと思って情報を信頼しているそうです。そして、所詮只だから気に入らなければ捨てればいい、と言う安直さが受けているとも・・・。

さて、PeaceCafeというフリーペーパーを僕たちは発行しています。元来営業活動としてのフリーペーパーとは大きく異なり、意図した意見を広く伝えたいと思っていますが、文字数の話、情報を広く浅くする話など得るところはあると思います。
インターネット時代にWebを使って流すのと同時にフリーペーパーを有効に、そしてごみにすることなく配布できるようにいいものを作り上げたいと思っています。

ご興味ある方は、毎月17日19時から栄町の日本キリスト教団小田原教会にて定期的な会合をしていますのでぜひお越しください。
2006/01/23のBlog
[ 23:59 ] [ ▼雑記 ]
46年たちました。・・・何がって、生まれてからで、今日がちょうどその日です。
教会の友人がメールでお祝いしてくれました。彼との付き合いは14年。はじめて僕と会った年と彼の今の年が同じになったそうです。感慨深いです。
と同時にこの14年何をやったのか? このあと4年で50歳と言う年齢になる年、僕は何をしなければならないのか? 考えなければならないことは大きいです。

前述の彼が自分と僕を比べるように、僕も一人の人を比較の対象にしています。一人の逝去した教会の先輩。聖書の中のイエス像と共に、その方が同じような場面に出会ったら何を考え、どう行動するのか? はいつも気になる存在です。

逆に僕は周囲からそういう存在になれるか? 前述の4年間の一番の目標です。
資本主義社会において、その行政の長が経済を語るときに、企業の経営の方向性・方針のリサーチをはずすわけには行かないと思います。
特に数前億の資産を持ち、内閣の経済を担当している竹中氏のお墨付きをもったことで経団連の考え方にも影響を及ぼしたことになれば、その影響力に対する責任は大きいと思います。
ライブドア社や堀江氏のことを十分にリサーチした上で、選挙区に出向いたのか? その上で『彼は息子だ!』と声を大にして有権者に語ったのか、を考えると、10日の失言に引き続き政治家の無責任な行動や失言に僕らは猛省をさせなければならないと思うのですけれど、相変わらず政府与党は逮捕と支援はまったく関係ないような言い方をしています。
竹中氏は、選挙時に大企業の活動内容と日本の経済にかかわる影響を分析したのでしょうか? 将来にこのような日本の株式の低落を予想できなかったのでしょうか?
国会では責任逃れをしないで真摯に反省するところは反省する態度を見せてほしいものです。
2006/01/22のBlog
[ 22:15 ] [ ◆健康・ガン友 ]
フジテレビ系列で放映されている『 発掘!あるある大事典II 』 。今日のテーマは、風邪の症状に合う鍋、でした。
くしゃみ・鼻水・鼻づまりの段階では、IgA抗体がウィルスと戦うので、ビタミンB6 が豊富な鶏鍋がいい。
咳きやたん、のどの痛みには、NK細胞が戦うのでβ-Dグルカン豊富なきのこ鍋。
体のだるさや関節が痛くなった時には、T細胞を活発にさせるために亜鉛豊富な、牡蠣の土手鍋(しかも柚子入り)
発熱したときは、35~6度でウィルスは活発なので無理に熱を下げないように高温でウィルスと戦っているB細胞を活性化する。
そんな内容でした。
連れ合いの癌との戦いを髣髴させる内容でしたね。我が家も、エリンギやシメジなどのキノコ料理が豊富に食卓をにぎわせています。それは、裕福ではない我が家が高価なアガリクスなどを使用しないでもNK細胞を増やせることだと思っていますし、牡蠣鍋の回数も少なくありません。連れ合いは、若干の知識を持って食事作りをしているようですが、もしかしたら免疫力を上げようと体が欲しているからなのかもしれません。だからついつい作っちゃうのかもしれません。
癌にもいい、というのならきっと免疫力の低下したお疲れさんにもいいのは確かだと思います。裏づけをもらった体にいい鍋、この冬も愛用しようと思っています。
・・・、でも過ぎたるは及ばざるが如し、何事もバランスよく食べることが大切だと思います。
それと安全なものを食べること。骨粉飼料など本来その動物が食べないものを強制的に食べさせられているものは、一般論でいくら有益な食材でも何が生じるかわからないですからね。
[ 20:14 ] [ |- ★礼拝説教を聴いて ]
1月22日、小田原教会に与えられたみ言葉は、マルコによる福音書1:21-28.そして「権威ある教え」と題した説教を受けました。

一行はカファルナウムに着いた。イエスは、安息日に会堂に入って教え始められた。人々はその教えに非常に驚いた。律法学者のようにではなく、権威ある者としてお教えになったからである。
そのとき、この会堂に汚れた霊に取りつかれた男がいて叫んだ。
「ナザレのイエス、かまわないでくれ。我々を滅ぼしに来たのか。正体は分かっている。神の聖者だ。」
イエスが、「黙れ。この人から出て行け」とお叱りになると、汚れた霊はその人にけいれんを起こさせ、大声をあげて出て行った。
人々は皆驚いて、論じ合った。「これはいったいどういうことなのだ。権威ある新しい教えだ。この人が汚れた霊に命じると、その言うことを聴く。」
イエスの評判は、たちまちガリラヤ地方の隅々にまで広まった。


化学や医療が進歩していない2000年前、悪霊に取り付かれているといわれている人は数多くいたと思いますが、今回マルコが出会った人の状態を総合失調症状態だったのではないかと牧師は分析します。
自分が自分で理解できなくなる、自分の行動が自分で決めたものではないような気になる、それはホセマヌエル・トレス・ヤケ容疑者の「悪魔に命令され、女児を殺した」とか「気がついたら、女児が死んでいて、びっくりした。どうしたらいいのかわからなかった」といった言葉は、それを髣髴させます。
しかし状態の強弱は別として、多くの人が自分自身に対して嫌気を指したり、自分自身のいやな一面に腹を立てたりします。まぁいいやと現実を逃避することなく実直に鋭くその一部分を追及したり、まじめに人生や社会を考え抜こうとする。逆に、過去に心に大きな傷を負ってそれを解決し切れていないなどから発症するメンタルな病は、身体の風邪のようにいつどこでかかっても不思議ではないのかもしれません。ただ、万病の元の風邪もこじらせば命を脅かすように、心の病もこじらせば女児殺戮のきっかけのようになってしまうのかもしれません。
では、まじめに考えることなく、心に負担をかけないように生きればいいのか?と言えばそうではないと思います。世に流されて生きていけばいいのか?と言えばそうではないと思います。
イエスは「かまわないでくれ」、という悪霊の声に対して叱咤します。「かまわないでくれ」と言うのは、心に負担をこれ以上かけな生き方、世に流される生き方を選ぶということなのか、自分の行動を統制を取れないまま生きると言うことでしょうけれど、それに対してNo!を告げたわけです。
人の声におびえるのは、誰に従ってどう生きるのかわからない、誰の後姿を見ていいのかわからない、誰の声に耳を傾ければいいのかわからないからでしょう。それに不安になり、自分を見失うからなのでしょう。
かまわないでくれと言った悪霊と言う名の生き方は出て行きました。が、再度元の生き方にならないようにしなければなりません。
教会はコイノニアと呼ばれます。それは共に生きる場所、と言う意味です。心に弱さを持っているものが、孤独を感じないように共に生きる場所、支えあう場所が教会の使命だと思います。
とかく生きることが難しい今日、コイノニアに集いながらも、困難を直視しながら支えあいながら、重荷を分かち合いながら生きたいものです。
2006/01/21のBlog
[ 01:17 ] [ ▲Fellowship ]
掃除に行ったら2Fでみんなで食事中だからと牧師に呼ばれてご一緒させて頂きました。
楽しい歓談から牧師とディベートへ。

簡単に話すと、いまひとつの大きな規制がある。そしてそれに困っている人がいる。
理想は規制を破壊しつつ困窮の方を支援するのだが、もし両方がかなわなければどうするか? という話になると思います。
困窮の方を支援するだけでは社会は変わらず、同じ苦しみを抱える方が現れ、いつまでも出会った人だけを支援するだけだし、かといって目先で苦しんでいる人を無視して社会を変えている間心を痛めているものどうか、と。

本当はもっと複雑な話ですが、いろいろとおしゃべりをしながらの食事は楽しいものです。ご馳走様でした。
2006/01/20のBlog
[ 12:24 ] [ |- ●環境問題 ]
環境保護団体グリーンピースの活動家らは18日、日本の調査捕鯨に反対し、在独日本国大使館前にクジラの死がいを持ち込んだ。
 このクジラは全長17メートル、重さ約20トンのナガスクジラで、前週末にバルト海で死んだものとみられる。(ロイター)

と言うインターネットニュース。
グリーンピースとは、ゴミ問題で協力し合った仲だが、いくらなんでもこれは違うだろう、と思わざるを得ない。
その理由は、まずドイツの街中に死骸を放置すること。しかもその死骸は日本となんら関係のないものであること。
それに詳しくもない僕が言うのもなんだが、鯨の減少化の原因は海水温の上昇によるオキアミの不足が一番の原因で、それを防止しようと日本は京都議定書まで用意したのに、賛同をしないでCOxを減らす努力をしていない国があること。

たしかに日本が保護区でも調査をしているという一面はあるし、グリーンピースの記事を読んで驚いたことに内臓などを廃棄しているということもあるそうだ。この点は真実なら真摯に反省をしなければいけない。
でも、海産国の日本は文化として鯨を食べ続けたし、その文化を否定することは、イラクの女性がベールをかぶるのをやめよと言うのと大差がないと思う。

グリーンピースも本来の役割を果たすのなら、このような嫌がらせをすることでなく、正論として海洋の正常化をさせるべきで、それは鯨の数云々よりも海洋に与える負のインパクトを減らさせる努力を市民と共にすることだと思う。




2006/01/19のBlog
[ 09:59 ] [ |- ●環境問題 ]
住民との話し合いを一方的に取りやめ、建設を進めるダック社の社長を僕らは「ブレーキの壊れたブルトーザー」と評しました。何をされるか判らない恐怖は若干もっていましたが、仲間との団結はそれを上回りました。
資材搬入には50人を越える若者を引き連れ表れ、座り込みをしている主婦やおばあちゃんたちを引き摺り下ろし搬入をした経緯もあります。10数名が怪我を負ったものの、その団結は益々強くなり、なんとしても煙を止めるという一体感を持ちました。

でも、みんなそういう事実を知っているんです。周辺の解体業者は、今後仕事をくれる可能性を持った約1000所帯の住民と、一焼却業者を秤にかけ、利害を検討したのだと思います。若しくは、義憤を感じてくれた企業もいるかと思います。
そんな訳で、前述の通り、ダック社は燃すものが集まらず、週に2,3度しかも半日ずつ燃して終了と言うことを続け、最後には不法投棄を摘発されつぶれてしまいました。

会話は大事だな、と痛切に感じました。住民を敵に回した企業の末路をしみじみと感じました。
そんな施設もとうとう解体され、久野地区の一つの歴史は幕を閉じようとされています。
反対運動の中心だったKさんをはじめ、多くのかかわりを持った方も亡くなってしまいました。逆にダック社の実質的なトップの会長だったS氏も亡くなりました。
多くを書くことははばかれますが、特に一つの事例を前にして敵対をしたS氏のことを思うと、生きることとは時代に振り回されることなのかもしれません。亡くなった今はS氏にも悪い感情を持つことはできません。突っ走らざるを得なかったのかもしれないと思います。どうぞこの世においては敵・みかたの関係だったかもしれませんが、神様の御許ではそんなこともなく安らかに過ごされるようにと祈ります。
[ 09:41 ] [ |- ●環境問題 ]
13日のBlogにも記しましたが、
昨晩は、久野で産廃焼却処理を実施していたダック社の親会社S社の破産に伴う管財人からのダック社処理施設の撤去に関する集会に行ってきました。
S社の管財人がダック社の不良債権である産廃施設の撤去に何故出てきたのかと言うと、土地はS社が地主から賃貸借しており、現況復帰をさせて返却する必要があるからです。

ダイオキシンが多く付着している施設はただスチールカッターのようなものでバラバラにすればいいはずもなく、ダイオキシン濃度に比例して3つのレベルで処理しなければなりません。前処理の測定では、炉内付着物から0.15ng、煙突入り口からは7.5ng(それぞれTEQ/g)検出されました。
サンプリングは各一箇所とのことで、信憑性は余り高くありませんが、同時に測定した炉内並びに煙突内の空気中ダイオキシン量が0.092pg、0.29pgでこれから推測しても炉内は3ng以下かな?と思い、セカンドオピニオンは要請しませんでした。もっとも現財産料から分析だけで使い果たしてしまったら元も子もありませんし・・・。

お詳しい方は、バッチ炉でなんでこんなにダイオキシン量が少ないのかとお思いかもしれませんが、闘いの中住民を敵にまわした企業へ搬入業者が現れず、5年間平均の稼働率は半日ずつ週に2から3回しただけで、それも住民が裁判資料として搬入物を写真撮影している中だったからです。塩ビ等ダイオキシンの発生原因になるものはほとんど燃やせなかったからです。
2006/01/18のBlog
[ 21:03 ] [ ★信仰・教会 ]
ちょっと感激しました。
このBlog読んでください。僕がすっかり失ってしまったイマジネーション。
小学校1年生の幼稚な想像の話・・・?イエイエそんなことありません、実際一昨年になってしまったけれど、スマトラ島沖の津波の際には象で観光をしていた人は象に乗って逃げて助かったんです。M家の息子さんの答えは正しく、先生がそのイマジネーションについていけなかっただけ。でも、その先生だけでなく、僕も先生と同じように接しちゃったかもしれません。
子どもの豊かな発想のほうが正しいことが多いんです。
しかし、悲しいかな分別がつくとその豊かなイマジネーションがなくなります。目先の現実ばかりが気になっちゃうんです。

弟子たちは、イエスが湖上を歩いておられるのを見て、「幽霊だ」と言っておびえ、恐怖のあまり叫び声をあげた。イエスはすぐ彼らに話しかけられた。「安心しなさい。わたしだ。恐れることはない。」すると、ペトロが答えた。「主よ、あなたでしたら、わたしに命令して、水の上を歩いてそちらに行かせてください。」
イエスが「来なさい」と言われたので、ペトロは舟から降りて水の上を歩き、イエスの方へ進んだ。
しかし、強い風に気がついて怖くなり、沈みかけたので、「主よ、助けてください」と叫んだ。イエスはすぐに手を伸ばして捕まえ、「信仰の薄い者よ、なぜ疑ったのか」と言われた。(マタイ14:26)


水の上に立てない。僕らはそう分別をつけてしまいます。水の上を歩く姿を想像できないんです。でも、子どもたちはお父さんを怪獣に見立てて、正義の味方になれるんです。「ごっこ」遊びでも本気でなれるんです。そこには絶対豊かなイマジネーションがあるはずです。
戦争がなくなりますように、と祈る僕ら。でも祈りながら、本当に戦争がなくなると想像できているのでしょうか?僕らは祈りながら疑っています。神に祈るだけでは変化がないと。それは神へのイマジネーション不足。本気で神様なら戦争をなくす世の中にしてくれると信じ切れない弱さを持っています。信仰の薄いものなんです。

自分の宗教観や信仰の一例を出してお話をして恐縮ですが、信仰があろうがなかろうが、大人になった今、M家の息子くんのように動物に乗って逃げることも、基地に逃げ込むこともできなくなったような気がします。
そしてBlogを読んでいてイマジネーションがなくなっていった自分に一抹のさびしさを感じました。と同時に(子どものいない我が家では)こういうイマジネーション豊かな子どもがいることに喜びと、そんな子どもを育んでいる家庭と日本の風土に少し誇りを覚えました。

平らな平地だと思っていた地球が丸いと言い出したのも、物を腐らすのは目に見えないような小さな生き物がいるはずだと言い出したのも、あの見た目はグロテスクなナマコや蛸がうまいかもしれないと思ったのも、みんなみんなイマジネーション豊かな人がいたからこそなんですよね。

さてさて、聖書はイマジネーションを失いつつ、そして目先の現実ばかり、足元の石ばかりを見ている僕らに「はっきり言っておく。子どものように神の国を受け入れる人でなければ、決してそこに入ることはできない。」とも書いています。うん、奥義は難しい。イマジネーションは復活するでしょうか?神の国にいけるでしょうか?
[ 10:02 ] [ ●社会問題 ]
名前とうらはらに安心していられなくなっちゃった安倍さん。この名前が出ただけで昨日のからくりがなんとなく・・・と言う気がしちゃうのは思い込みすぎ?
でもさすがに夜のニュースは、どのチャンネルもライブドア関係ニュースと同じ程度報道をしていました。

夜は夜でピースカフェの集会があったもので、しっかりニュースも見ていなかったので、一連のニュースはBlog界の著名人きっこさんのBlogをみてもらうこととしてお茶を濁します。
2006/01/17のBlog
[ 12:21 ] [ ●社会問題 ]
どうやら千葉で山篭りしているはずのBlog友人蝶野さんが何故か知っているライブドア強制捜査。それだけマスコミは大々的に報じているようで、CVSの店頭に並んでいた新聞各紙の一面は全てホリエモン。
選挙だけではなく、2003年には海外に自衛隊を派兵するためのイラク特措法成立時にパナウェーブ研究所と言う不可思議な宗教団体に捜査のメスを入れました。(なぜかあれだけの騒ぎになりながらパナウェーブ研究所のWebSiteは2004年3月を持って更新していません)。小泉流の『刺客』は今回も成功したようで、ヒューザー小嶋社長の証人喚問は影も形も見えません。
ホリエモンを記事にするな、なんて事は申しません。それだけ大きなニュースであることは僕も認めますが、しかし一社でも反骨精神を見せて一面はヒューザーを取り上げてもいいような気がしましたね。
国民の不安から生じる関心事はヒューザーのほうが上だと思います。同じ日に強制捜査をぶつけられて、まんまとその策略にはまったマスコミ各位に少々失望です。

蝶野さんのBlog にTBを貼らせてもらいました。
2006/01/18
こうめいさんの独り言さんにTBをさせてもらいました。
能美太蘭さんのBlogにTBさせてもらいました。

2006/1/26 2003年のイラク特措法とパナウェーブの部分加筆。
2006/01/16のBlog
[ 10:05 ] [ |- ●平和・国際問題 ]
「正」は、もともと、“国”(口で表す)の中に、“足”(止で表す)がある漢字なのだという。
国の中に足がある形を以って、“「(兵士が)他の国に真直ぐ進撃する」の意味で、「征」を意味し、転じて「まっすぐ・正しい」の意味を表す。(大修館書店 新版 漢語林 第2版 鎌田正 米山寅太郎 著より)”

と言う語源を見て驚いたという記事が行きつけのBlogに載っているのを読んで、僕も驚きました。
いわゆる専守防衛は「正しい」と言う文字の語源になっているわけです。
僕はこの考えを一概に否定は出来ません。会話をもって相手のことを充分理解できない相手のことが『怖い』と思う気持ちは少なからず僕にもあるからです。

でも、それでも武力を持って、力で防衛する無力さを知っています。とともに「専守防衛」を言い訳にする詭弁も知っています。
武力の防衛が失敗したのは、アメリカの9・11テロがその顕著な一例です。いくら世界一の武力を持っても、国家を完全に守れることがないことを広く知らしめてしまったわけで、その末路は他国の政治や軍事と無縁な人の大量虐殺でした。1人殺されたら10人に仕返しをする、と言う残虐な行為でした。
専守防衛が言い訳かどうかは、皆さんが判断して頂きたいのですが、中国や北朝鮮もアメリカの武力に対抗するための戦力といっています。彼らの言い分も専守防衛です。そして日本でも一部の人は、その専守防衛といっている国の武力に恐怖を感じているわけです。その人たちは、中国や北朝鮮の防衛力に対抗するための防衛をしたいといいます。ようは、中国や北朝鮮の物まねをすることが正しいと判断しているのでしょう。彼らの国家の防衛のあり方を肯定しているわけです。
でも、僕はいやですね。国民が汗水流して稼いだお金をみな武器に変えて貧困に苦しむのは・・・。

後世の人が作った話なのか実話なのかは知りませんが、坂本竜馬が京の町を友と歩いていた際、向こう側から意見を異にする人たちが来て、竜馬を見かけて殺気立っているのを感じたそうです。竜馬は、友にこういう時どうするかみせちょる、といったそうです。
どんどん距離が短くなり、一触即発のその瞬間、しゃがみこみ足元にいた犬の頭を撫ぜた、といいます。専守防衛と言うのは本来はこのように、緊張をぬくことであり、現代においてそれは会話だと思います。
『正しい=他の国に真直ぐ進撃させない』ためには竜馬のような極意を活用してもらいたいです。

ハムスターパゾさんのBlogにTBさせてもらいました。
2006/01/13のBlog
5年ほど前に一応のピリオドを打てた久野の産廃焼却炉処理施設の解体に関して、管財人の方から有害物質の検査資料が送られてきました。
喉元過ぎれば何とやら・・・、で既に頭の中から労働省のダイオキシン被曝に対しての基準値などは飛んでしまっていて、ng(ナノグラム)とかpg(ピコグラム)と言う単位を見ると頭がくらくらしてしまいます(笑)。
汚染レベル1、レベル3、ってどの程度だっけ・・・?どういう作業をしなければいけないんだっけ・・・。ありゃりゃ、やばいよ、全く覚えていない(爆)
さぁ、これから基礎からざっと思い出して、約30ページの報告書を読んで、週明けの説明会に望まないと・・・。