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LOGOS-喜びを分かち合い、悲しみをともにするために-
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2007/06/13のBlog
[ 00:30 ] [ ◆健康・ガン友 ]
乳がん仲間の方の本をBlogで見て、アマゾンで予約したのが入荷しました。
かえるノートです。著者はかえるさんです。

届いたら読もうと思っていたら、そのまま連れ合いに取られて、昨晩は熱心に一気に読んでいました。「私に似ている(性格)」とは連れ合いの読後の第一声。

さて、今晩からゆっくり読んでいこうかな・・・。
さて、ここからは『続編』です。上記記事と、時間のずれがあります。

読み終わりました。
構成は、きれい・可愛い・・・やっぱりデザイン関係の方なんですね。もちろん、構成製作は、ご本人ではないのでしょうけれど、類は友を呼ぶっていうじゃないですか・・・。
内容は厚さの割りに読み応えあり。特に、告知に対しての時代背景・・・、IFは言ってはいけないのかもしれないけれど、やっぱり初めて出会う先生は大切ですね。そこから、彼女のボタンの賭け違いが始まったのかもしれません。でも、それを恨むことなく前向き前向きに生きていく・・・、すごいなぁ。
時たま、抗がん剤など薬は嫌だけど再建の手術は積極的、などという僕ら男性には理解できない摩訶不思議なことも書いてあるけれど、まぁそれは人それぞれ、大切なことは違うんですよね。
人生をエンジョイし切った生き方、太く短くだけど楽しそうでうらやましい一面を持った生き方は読んでいて心が優しくなれました。


『私の生き方どうだった?』って聞いている気がした。
『うん・・・・・・・・よかったよ。すごい。・・・・・・・・やったね。』

本の最後の方に書いてあったけれど、花ちゃん(お連れ合いさん)、天国で会った時に絶対聞かれるよ。そうしたら、面と向かってもう一度その答えを答えて上げてね。
2007/06/12のBlog
F母娘に誘われて、懲りずにまた開成町のあじさい祭りの会場に行ってきました。
天気はよかったものの、平日の夜なのでほとんど人はいませんでした。
ライトアップされた白いあじさいは、宝石のように輝いていたのですが、なんとしてもきれいに、その美しさが撮れない・・・。

あーじゃない、こーじゃない、とやっているうちに21時。突然ぱっと灯りが消えてしまい、あっけなくTheEND (笑)

レタッチソフトの性能を体感したい人はどうぞ
来年まで少し勉強をしておきますね。
2007/06/11のBlog
[ 00:37 ] [ |- ★礼拝説教を聴いて ]
6月10日に小田原教会に与えられた聖書の箇所は「ルカによる福音書14章15節~24節」。東のぞみ伝道師より「誰と食すのか」と題したメッセージを受けました。

食事を共にしていた客の一人は、これを聞いてイエスに、「神の国で食事をする人は、なんと幸いなことでしょう」と言った。
そこで、イエスは言われた。「ある人が盛大な宴会を催そうとして、大勢の人を招き、宴会の時刻になったので、僕を送り、招いておいた人々に、『もう用意ができましたから、おいでください』と言わせた。
すると皆、次々に断った。最初の人は、『畑を買ったので、見に行かねばなりません。どうか、失礼させてください』と言った。
ほかの人は、『牛を二頭ずつ五組買ったので、それを調べに行くところです。どうか、失礼させてください』と言った。また別の人は、『妻を迎えたばかりなので、行くことができません』と言った。
僕は帰って、このことを主人に報告した。すると、家の主人は怒って、僕に言った。『急いで町の広場や路地へ出て行き、貧しい人、体の不自由な人、目の見えない人、足の不自由な人をここに連れて来なさい。』
やがて、僕が、『御主人様、仰せのとおりにいたしましたが、まだ席があります』と言うと、主人は言った。『通りや小道に出て行き、無理にでも人々を連れて来て、この家をいっぱいにしてくれ。
言っておくが、あの招かれた人たちの中で、わたしの食事を味わう者は一人もいない。』」


このたとえ話は、主人=神、僕=イエス=キリスト、招かれ人=人間、と読み替えることが出来ます。そして、教会に集っている人、よく祈る人・・・等々でも、招きに応じない人は宴会会場に入れない。逆に、罪びと、けがれ人、異邦人でも、招きに応じる気があれば宴会会場に簡単に入れることを意味していると思います。
東先生は「最近よく教団新報などの記事でも『正しい聖餐式』『正しい按手』『正しい礼拝』など『正しい』という言葉が多い。」はたして『正しい』ものとは何か?と語られます。
上記のたとえ話も、当時のユダヤ教の社会では、断る必然性のある内容として認められているものばかりです。畑、牛などのためなら断るのは当然と律法(?)でも定められていました。
しかし、イエスのたとえでは、それでは宴会に出られません、と言われるのです。

聖書の内容は律法の書のように正しさを測る道具ではないのではないでしょうか?正しい人だけが出てくるわけでもなく、その歴史の狭間でもがき苦しみ、時には神をも裏切り、神に怒られ罰を下され・・・、そんなことがたくさん書かれています。でも、神はそのつど愛してくださっています。聖書の読み方は、人それぞれです。『じゃあ、あなたはこの箇所をどう読むのか?』がいつも問われるわけだと、解き明かされます。
アメリカのブッシュ氏のように、僕らの目には正しい解釈と思えない読み方をし、平気で戦争を続けるクリスチャンもいます。
すべての人は、正しくないのでいくら頑張っても100%正しい聖書の読み方は不可能なのかもしれません。教団新報に投稿した人はそうした意味では、スタンダードな形式を作りたいが故に、『正しい』を連発したのでしょうけれど、そこには『正しさ』は存在しないと思います。

この話を聞きながらよくクリスチャンの枕詞に『敬虔な』と言われ、また『私は敬虔なクリスチャンではありません。』と自らを否定する人も多いことを思い起こしました。この『敬虔な』、はどういう意味なのでしょうか?
僕は、礼拝に出ることもなく遊びに行く、聖書も読む機会は少なく、祈ることも朝夕と食事時くらいです。よっぽどでなければ誰かを教会に誘うこともありません。でも『敬虔である』のかもしれません。
それは『苦しいときの神頼み』をするからです。最後の最後には『神に頼らなければならない弱さ』を持っています。そして神は執念深く、僕らが「うざい」と言おうが言うまいが、僕らを愛し続けてくれることを知っています。
『恐れるな』。遊びに行こうが、ちゃらんぽらんであろうが、『恐れるな』。神学を知らなくても、デボーションをしなくても、『恐れるな』です。
赤ん坊が育つのは、その赤ん坊がいつもニコニコしているからだけではありません。グズろうが、夜泣きをしようが、迷惑掛け続けても、なにしても親が執念深く愛し続けてくれるから育つように、神に愛されていることを覚え、そしてその愛されているうちの少しだけでも隣人を愛せれば『敬虔』じゃあないでしょうか?日本語として定着した『敬虔』が、神の言われる『敬虔』ではないのではないでしょうか?僕の言う『敬虔』は『正しい』のでしょうか?違うのでしょうか?
それすら解釈者の判断で、神の判断ではありません。

そんな自己流の読み方でも『まだ席はありから、無理を承知でもつれてきなさい。』と言ってくれる神に信頼を置いて生きたいものです。
思い悩むな!さんのBlogにTBさせてもらいました
2007/06/10のBlog
[ 23:18 ] [ |- ■カメラ ]
昨晩からの雨は勢いを増し、おまけに今朝は近隣に雷も落ち、宣言前の梅雨の様相。
しかし、お昼を食べ終わる頃には、晴れ間も出てきたので、昨日のリベンジとばかりあじさい祭りに出かけました。
大勢の人が田んぼの間の農道をあじさいを眺めながら歩いています。
一杯雨が降ったせいか、青空もきれいです。
太陽は既に夏支度をすませたのか、気温はぐんぐん上がりますが、田んぼの水面を渡る風は心地よく、うっすらと汗ばむ程度です。
瀬戸屋敷とよばれる移築古民家は、風情溢れる建物と、変り種のあじさいの盆栽がありました。
大きな声で説明をしながら歩いている人にめぐり合いました。どうもFM小田原の番組のレポーターの方のようです。
あじさい祭り会場から瀬戸屋敷方面へ、その先にはハナアオイの咲く道が続いています。

夜間もいいですが、やっぱりあじさいはお日様の元が似合いそうです。
大きな写真もご用意しました。覗いて見てください。
2007/06/09のBlog
[ 20:14 ] [ |- ■カメラ ]
夕ご飯を食べる頃までは守っていたお空も、18時過ぎからポツポツと・・・。
開成町に着いたころには、シトシト降り。
連れ合いに傘を持ってもらいながら、何とか数枚撮影してきました。お見せできるような写真はこれ一枚です^^;

お恥かしながらも大きな写真もUPしました。
2007/06/08のBlog
市長さん! 阿藤 快
今年の北條五代祭の折に城下町ホールの建設の話を聞きました。
城下町大使になって以来、市民会館が古くなったので新しいホールを作った方が良いのではと言う話は同じ城下町大使の島田さんも強く希望していました。
その時はお金が無いので・・・と言って、島田さんも我々もあきらめていました。
「それなのに急にどうしたの?」と思いました。そして「市長さん!何だかなと思う時は踏みとどまって保留して考えた方がいいですよ」
 私は役者になる前に、俳優座の舞台部で裏方をやっていました。原田義雄、市原悦子、東野英治郎さん、仲代達矢さん等々の役者さん達と日本国中のホールを芝居をして回りました。「市長さん!多目的ホールは決して無かったですよ」
 何故と言えば使いにくいからです。スポーツなら客席が四方にあるホールも可能でしょう、埼玉アリーナがそうです。 今回の城下町ホールは多機能ホールで「劇場型」は芝居は市長さん出来ません。
 まず天井にライトがつれない、袖に大道具等を隠しておける場所が無いです。
そして奈落も無く決して劇場にはならないと言う事です。「コンサート型」では、音響の問題が市長さんまだ残りますよ!
 島田さんと共に永田音響設計さんにお話をうかがって「どのようなホールも設計段階で判断できる人はいない・・・」等のお話をと言っておられますが「このようなホールだから、多目的で型を変えなければならないから設計段階で判断が出来ないんだと思います!」いわゆる劇場用のホールを作るのであれば音響の判断は出来ると思います。
「ホールインホール型」にいたっては何の為に必要なのは全く理解出来ません。
「市長さん、そうなると何の為に、何に使う為に城下町ホールを作るんですか?」
 市民会館が古くなって小田原にミュージシャンは芝居は来なくなりました。「市長さん、新しいホールになったら来ると思ったら大きな間違いです。新しい芸術文化を創造するホールを作るんですよね!」
 三鷹市では文化に行政が理解があり、劇場とコンサートホールを小ぶりながら同じ場所に二つ作っています。それは市民が観劇、音楽を聞くのに一番いい形だからです。劇場を活用する為に市が企画をする、芝居、コンサートを市民に提供し、そして他の方々にホールを使用してもらう方法を取っています。
 「市長さん、どうしても作るんなら使い勝手のいいホールをそして財源の事も市民にオープンにして欲しいです」
 私はテレビの仕事で「税金の無駄遣い」をしている地方都市に行きます。この城下町ホールも本当にしっかりした物を作らないと利益を生まなかったら、使用料が全く入らなかったら、全部赤字ですよね。
 地方都市でも入場料で運用をと言って計画通り行かず市民から赤字分を取っています。何も言わずにです。このホール、県企業庁の「地域振興施設等整備事業」を活用と言っても赤字にかわりありません。
市長さん、このホールを作るのに市民はいくら払うんですか?
「市長さん、考え直していいホールあわてずに作りましょう。」それが五十年、百年先の小田原の為ですよ。ここ小田原は北条氏の城下町なんですから本当に市民の事考えましょう。


過日別件でとある方の発言の一部が雑誌に載り、その内容がひどいことで、一部の関係者がひどく憤慨をしているのを知りました。
その発言者をまったく知らない僕は、そしてこの城下町ホールの事件を知らなければ、雑誌の内容を読んで僕もいっしょに憤慨したと思います。
でも、小田原市は阿藤快さんが「早くこのホールの舞台に立ちたい」と絶賛していると市報に載せたのです。この手紙を書いた人がです。

捏造、歪曲・・・、その別件の事件も雑誌を売るためなら、もしかしたらまったく逆さまのことを発言したかもしれませんし、大きな雑誌社に一個人が抗議しても表ざたにならなかったかもしれません。
もちろん、憤慨した皆さんが、憤慨なされた通りの「御馬鹿な」ハラスメント発言をしたのかもしれません。

行政と言う一件中道のような顔をしているところでも、こんな報道をして市民を扇動しようとしているのですから、僕らもさまざまな情報をよく読んで、よく分析する必要はあると思います。
ちなみに阿藤氏はこの手紙の公開を許可しております。小田原がどんな現状なのか、他市の皆さんも知ってくださる情報の一つになれば幸いです。
2007/06/07のBlog
[ 12:39 ] [ ●社会問題 ]
権力者が「治安維持法」なる法律を盾に造反分子を処分する・・・、そのような権力には庶民は無力に近いものがあります。そして、それを対等に立ち向かわせるのが「報道」だと思います。『ペンは剣より強い』その言葉には、その報道による力の結集が盛り込まれていると思います。
一方「治安維持法」が粛々と機能をするためには、密告というものが多いに力を発揮したと思います。

報道のTBS、と誉れ高かった報道局。今回の事件は、まさに国家権力が使おうとした、スパイ活動でした。番組の顔だった福澤キャスターは「明らかにルールを逸脱しています。あまりにも非常識。当番組の暴挙」と平謝りをしたとのことですが、日刊スポーツ.comが報じたニュースを読むと、
定例社長会見では、井上社長はこの問題についての感想を「まあ、一言で言えば、ばっかじゃないのかです。まあ大沢親分風でいえば、喝どころじゃない。喝、喝、喝、喝。それ以前のことですな。非常に腹立たしく、不愉快です」。石川に対しては「そりゃもう、ご迷惑を掛けたの一言です」と笑いながら話した。
と書かれています。謝罪とはなんなのか?どうあるべきか?笑いながらできるのか?
読んでいて不愉快な態度に思えます。

おりしも、この局は楽天社と株式の買い増し、もっと先を読めば会社のっとりに関して争っています。ライブドアの堀江氏が庶民的なのっとり工作をしたとするのなら、楽天の三木谷氏はスマートでエリートの乗っ取りを果たそうとしているわけです。そのキャラクターの差が、パリーグのイーグルス所有につながったわけに思えます、根は一緒だと思います。また、ことTBSに関しては「報道」が冠としてつく局ですので、このことは余り好ましくないと思っていましたが、今回の社長のコメントを報じた日刊スポーツを読めば、新しい血を入れたほうがいい局になるんではないかと思えてしまいます。

民間放送局が、スポンサーによって成り立ち、そのスポンサーは視聴率によってお金を出す、と言うシステム以上、視聴率が重要なのはわかります。しかし、「ペンは剣より強し」と言われた正義をもう一度思い起こして欲しいものです。
2007/06/06のBlog
[ 18:01 ] [ ▲Fellowship ]
寿町の活動を通じて知り合った(・・・と言っても一度もお会いしたことのないメル友ですが・・・)はーちゃんこと、青山牧師が遠くエチオピアの地__,にいることは何度過去のBlogでもお伝えしたと思います。

なかなか支援活動は難しいものだと彼女からの通信「セラム」で知り得ましたが、その青山牧師が現地で体調を崩し、ただいま入院中です。
セラム5月号によると、
 先月は外出中に激痛と嘔吐に見舞われ、初救急車を体験してしまいました。などと書くと楽しげですが(?)、実際はその次の日、人生ワースト3に入るほどどん底の
気持ちになり、正直なところ肉体以上に心の危機を感じました。

との記載とともに
私にとっては、体調が悪化し、寝たきりだったり外に一歩も出られない日が続いた5
月でしたが、6月15日(金)の手術が決まり、医師の手を通してすっきり回復するよ
うにと祈りつつ備えているところです。

と書かれていました。

遠く離れた僕ら、しかも通信回線さえ日本ほど豊かな状態でないために、常時メールを見ることも許されなく、また必要な通信を阻害するかもしれないと思うとお見舞いのメールすらお送りすることもはばかられます。
何も出来ない・・・そんな気持ちと同時に、祈ることはできると言う希望を持てます。
15日の手術が無事に出来るようどうぞ祈りをあわせてください。
2007/6/6
僕の誤認だったことが判明しました。彼女は日本に戻っているようです。ごめんなさい。ただ手術をすることは確かなことですので、お覚え下さり、ご加祷下されば幸いです。
Blog仲間のNaked Heartさんのトピックスに松岡大臣の自殺の話が書かれていました。

国政にはさまざまな問題があるので、問題点をいくつかのグループに分けてトップを立てる・・・、内閣と言うのはそういう構造でしょう。
そして、バランスを考えるために各省庁の相はいつもミーティングをして、方針を決めるわけですよね。
そうした中から生まれた「再チャレンジ」。失敗をものともせずにやり直しの効く人生設計・・・。それができる国家・・・・美しい国日本はそういう国家でありたかったはずなんですよね。

でも、現実は甘くなかった。過去のお金のトラブルを公表することすら出来ずに死んでいかなければならない日本。
某氏が言っていた「切腹だ。」「まさに武士」の言葉が響きます。松岡氏は、まさに忠誠を誓い果たしたのです。人生は自分のものではなかったんです。殿のために働き、殿のために死んでいったんです。僕の目には哀れとしか映りません。
再雇用と言う手段を安倍氏は声高々に言っても、腹心の仲間でさえ、再チャレンジすることなく死んでいった・・・・。
「死」に際して安倍氏は残念だ、といいましたが、残念だではすまないのではないでしょうか?「再チャレンジ」をするためには、この「殿にささげた人生」の呪縛から逃れなければならないんですよ。すでに首を切られた人が、あらたな仕事を探すことだけが「再チャレンジ」ではないはずです。
安倍さんは現実を直視してほしいですね。松岡氏の死を無駄にしないためにも・・・。

そんなことを現職閣僚の自殺を読んで思いました。
2007/06/05のBlog
2007年5月12日・・・、これは我が横浜ベイスターズが最後に連勝をした日です。
それ以来の約3週間の成績は1勝14敗。6分7厘・・・。桑田投手ならもっといい打率を残すだろう、と言うような勝率でした。
なんせ、打てない・・・。いや、打てることは打てるのだが、チャンスに打てない・・・。
もう今シーズンは白星はないのではないか、と言うような連日でした。

しかし、今日は勝てました。しかも、寺原投手が、ホークスに恩返しのナイスピッチング。
さぁ、こんな長いトンネルを抜けたんだ、あとは白星街道まっしぐら。まだまだ3位に食い込むチャンスは充分残っている!!

勝てなくなったベイスターズ・・・、後ろの山に棄てることなく、背戸の小薮に埋けることなく、柳の鞭でぶつことなく、象牙の舟に銀のかい・月夜の海に浮かべれば・忘れた歌を思い出す・・・。やっと勝ち方を思い出してくれたようです。

ちなみに最後におまけの薀蓄・・・。この童謡「かなりあ」の作詞家の西条八十は幼い日、教会のクリスマスに行った夜のことを思い出しながら、この唄を作詞しました。会堂内に華やかに灯されていた電灯の中で、彼の頭上の電灯が一つだけポツンと消えていたのだそうです。その時、幼き心に「百禽(ももり)がそろって楽しげに囀っている中に、ただ一羽だけ囀ることを忘れた小鳥であるような感じがしみじみとしてきた」と言い作ったんだそうです。資料
[ 21:01 ] [ ◆健康・ガン友 ]
ZARDの坂井さんがお亡くなりになり、子宮頸がんを患い入院中であった、と言うことを聞き2度の驚きを受けてから、約10日。
同郷のがん友のひみ子さんmixiでAERAの取材を受け、それがこの月曜日に発売されたと書かれていました。

そんな訳で、まずは日頃読まないAERAですが買ってみようと、今日の昼間会社近くのファミリーマートへ・・・。探しても見つからないので、「AERAって入荷しているの?」と尋ねると、パートのおばちゃん(顔なじみ)は、昨日の入荷表を引っ張り出してみて、「入っているわねぇ」とのたまいます。結局パートのおばちゃん2名と一緒に探したけれど、売り切れのよう。残念。

帰宅をしてから買い物へ。まずは、成田の文教堂へ。しかし雑誌コーナーに並んでいない・・・、多分この手は週刊誌コーナーなのにな、と思いながら店員さんに「AERAは?」と尋ねると「完売」とのこと。連れ合いが驚きの声をあげる・・・「さすがはZARD効果だね・・・。」いや、そうかどうかは解らないよ・・・(アセアセ)

続いて千代のスーパーあらやへ。ここも売り切れ・・・。
ここまで来ると意地だね(笑)
下堀に最近出来たセブンイレブンに立ち寄りますが、ここにもない・・・。

ならば、とロビンソン百貨店内の伊勢治へ。あった!あった!あった!まぁ、立ち読みでも読めるヴォリュームでしたが、この困窮の末ですから、購入してきました。
1時間掛けて小田原の何分の一かをドライブしてしまいました。でも、読めて満足!
akakageさんのBlogに載っていたMELさんのBlog記事

今日見た嫌な文章

※裏づけはとってませんが
適当に検索しても結構ひっかかるようです
事実とあきらかに違う場合などは
修正します

以下基本的にコピー


社会保険庁職員が、みんなから集めた年金で購入したもの

社会保険庁本庁所有の公用車2台(180億円) ※書き間違えではない
社会保険庁公用車247台(4億円)
職員の外国出張費(1億6500万円)
千葉の社会保険大学校内にあるゴルフ練習場の建設・維持費(1200万円)
校内のテニスコートや体育館の維持費(計409万円)
東京の社会保険業務センター内のテニスコート建設費(422万円)
バスケットコート建設費(354万円)
全国の社会保険事務所に導入した利用ゼロの印刷機(921台、1億5030万円)
社会保険庁の年金広報費(10億600万円)
年金資金運用基金への支出、交付金(計3兆3600億円)
グリーンピア建設費と借入金利息・管理費(3800億円)
年金福祉施設や老人ホームの建設・維持費(1兆5700億円)
住宅融資事業費(9300億円)
年金資金運用基金へグリーンピア建設や住宅融資資金の名目で出資金(1兆800億円)
職員の事務費充当(5300億円)
職員の健康診断費(3億7000万円)
勤労者福祉施設維持費(100億円)
社会保険庁が新築した職員宿舎(10億円) ※家賃は東京都心3DKで2万円
年金関連施設の職員向け宿舎(28億800万円) ※家賃は東京新宿区3LDKで月6万956円
社保庁職員宿舎の整備・維持費(42億円)
社会保険庁長官の交際費(250万円)
社保庁職員の交通事故賠償金(15件、1800万円)
保養基地運営法人への支出(2兆円、総額5兆6000億円の使途判明)
年金資金運用基金や厚生年金事業振興団総裁の退職金(各4000万円)
厚生年金病院の建設費(全国68カ所、112億1900万円)
福祉施設の建設費(169カ所、92億1400万円)
大規模年金保養基地(グリーンピア)の職員向け宿舎建設費(15億2600万円)、
年金資金運用基金(旧・年金福祉事業団)の職員向け宿舎建設費(2億6500万円)
社会保険庁職員用のマッサージ器(6070万円、計395台)


俺俺・・・、今ちょっと金欠なんだよ。絶対返すからさぁ~、一生のお願いだよ~。友達じゃん。何だよ、これだけ頼んでるじゃん。無駄使いなんてしてねえって・・・。
貸さなきゃあいたい目にあわせるぞ!俺の親父「日本国」って言ってちょっとは怖がられているんだぜ。
って、俺俺詐欺じゃなくって恐喝でしたね・・・。

ざっと、14兆円が消えたわけですね・・・。
これで僕らの世代は、年金、還付はないと思います(T_T) 騙されて振り込んだ僕らが馬鹿だったんです。あきらめます(涙) ・・・んなわけないだろ!!(恕)

抗議は大きなうねりになることで力を発揮します。TBすることで、その抗議の鎖が広がると思いますので、どんどんTBしていきます。
kimera25様の関連BlogにTBさせてもらいました
くたびれOL 昼休みの独り言さまの関連BlogにTBさせてもらいました。
日々の出来事さまのBlogにTBさせてもらいました
2007/06/04のBlog
[ 22:23 ] [ ★信仰・教会 ]
3日の礼拝を終えて午後、小田原教会の荘青年会である「ヨナよな会」が教会の礼拝堂で持たれました。
牧師婦人でもある高橋靖子姉を講師に招いて「パイプオルガンいろはにほへと」と題した会でした。教会員が二十数名、教会外からも入り口の掲示板のチラシを見てこられた方が五名ほど、全部で三十名弱の方が集まりました。

仕組みを説明してもらったり・・・、
調律の方法を聞いたり・・・。
しかし、温度によって音が変わるので、演奏前には必ず調律しなければならない楽器だそうで、その繊細さには驚かせられました。
また、パイプオルガンの音色、特に指使い(ポンと話すのではなくてゆっくり離した時の音の具合は、まさにパイプ(管楽器)の様相でした)
一方、電子オルガンは、その指使いができません。押している間は同じ強さの音が響きます。
そんないろいろな構造や特徴を教わったあと、誰もが知っているバッハの小フーガト短調をひいてもらい、お開きとなりました。

高橋姉は先週一週間、演奏旅行と講師の仕事と、横浜F女学院の中高科へのオルガン購入のアドバイザーとしてお疲れで体調不良の中、礼拝の奏楽、そして午後のこの時間のご奉仕と本当に感謝です。


PS
と言いながらも、その後、お疲れ様会と称して16:30-22:30まで呑みにお付き合いさせてしまいました。酔っ払い集団のお相手に重ねて感謝です<(_ _)>
谷中銀座は本当にいつ行っても人が多いです。
でも、原宿とか新宿とかとは違って、人が多くても疲れない歩き方が出来るんです。不思議なんですけれどね、人がみんな嬉しそうな顔をしているからなんでしょうか???

商店街も熱心にいろいろなことを考えているようです。今年は、各店舗の上に木の看板をつけました。
酒屋さんの前には、瓶ビール用のケースを空にしたのを並べて、露天でジョッキビールを販売しています。見ず知らずの人、同じご町内の人、みんなこの箱に座り込んで美味しそうにビールを飲んでいます。

新装開店したきれいなお店、昔からやっている重厚な面構えのお店。売っているものもピンからキリまで。
この商店街ではないですが、美味しそうなおせんべいのばら売りのお店もあります。
商店街から駅に向かう途中には、通称「夕焼けだんだん」と呼ばれる階段があり、ここは猫の聖地。

ネコのデメリット(糞尿など)もありますが、多くの人がこうして立ち止まって頭をなぜている姿を見ると、無碍に獣害とばかりいうのはいかがなものかと思ってしまいます
生まれたばかりの猫もこうして店先を何の恐れもなく歩いています。
でも好奇心あまって粗相をすることも・・・。
それもまたらぶりぃ・・・(^^♪

大きな写真で見たい方はこちらへどうぞ!
上野から2駅、日暮里には我が家のお風呂御用達のお店「ケロリン堂」があります。
場所はここです。

この世ではお会いすることが許されなかった癌仲間の方を介して知りえた美人敏腕プロデューサーともさんが仕切っているお店。
みうら雅秋さんのかかれているほのぼのキャラのケロリンと仲間たちのキャラクターグッズのお店です。
右のタオルは「へろへろ温泉タオル四代目(ピンク)」と「同五代目(青)」ですが、この二代目から、玉川はケロリン堂タオルが、我が家の合言葉です。

今回少しレトロな人情味溢れる日暮里の谷中銀座を紹介しながら、このお店にF母娘を連れて行くのが目的のひとつでもありました。
新柄のTシャツも入荷済み。
こちらも早速購入。

ちなみにこのTシャツ、翌日教会に着て行ったところとても人気でした。どうもこの体型が着ている僕と同じようなのがよかったようです。「とぶんだよ」といいながらあんまり飛んでいないし・・・(笑)

今回は、1年に一度程度しかいけないながらも3回目にして、みうらさんに初対面。
このキャラの作者とは、若干ギャップがあったものの優しそうなお顔に人柄を見ました。

まぁ、人の事言えないんですけれどね・・・。僕も、文章の書体から想像をされているのと、人相はまったく違うらしいですから・・・アハハハ・・・。