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LOGOS-喜びを分かち合い、悲しみをともにするために-
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2008/05/23のBlog
玄さんうどんを食べる会の概要が徐々に固まってまいりましたのでお知らせいたします。
玄さんうどん って何? と言う方は、まずはこちらのトピの最後部をお読みください。


場所は決定しました。でも、小田原市久野の地図が明確に頭に入っている方以外はわかり難いと思いますし、人数の把握をしたいので直接Takeとのメールなどでお話させていただきます。
人数の把握の理由は、1.当然うどんの仕込み量に関わるから 2.「癌でもいいじゃん♪」のメンバー、久野環・農の会など地元メンバー、Takeの勤めている会社の関係者など、この機会にはじめてお顔を合わせる方が多いと思いますので、ネームプレートをつけていただこうかと思っております。その製作のため。
(TakeのBlogを見て頂いてお分かりかと思いますが、僕の仲間たちは心底フレンドリーな方が多いので、このBlogを見ての参加、の方もきっと楽しめると思います)
ただ、小田原駅から会場の途中まではバスとなりますので、その時間等はお知らせいたします。
小田原駅東口から、伊豆箱根バス「小田原駅-市役所・市立病院経由-小田原フラワーガーデン」行きのバス
11:43発、もしくは12:13発
がありますので、それにお乗りいただき、12分程度で中宿(なかじゅく)と言うバス停で降りてください。そこから田舎の畑道を30分ほど歩いていただいた植木の公園のようなところが会場です。
雨天の場合は、場所を変更します。前日のインターネットのyahoo!の天気予報の「小田原」地方(神奈川県西部) http://weather.yahoo.co.jp/weather/jp/14/4620.html で翌日(うどんの会当日)の13:00-18:00間の降水確率がすべて0%以外の場合は変更になる可能性が大です。前前日までにBlog&mixi等でお知らせいたします。ただし、雨天の場合も中宿バス停まではお越しいただく形となりますので、然程心配をなされないでください。

玄さんがお昼に到着して準備をします。13:00くらいからうどんを捏ねて、寝かせて、熨して、それからの食事となりますので、早い夕食だと思ってください。
メニュー:釜玉 カレー 明太バター しっぽく ぽん酢 ごまだれ 梅ぶっかけ おろしわさび 青唐辛子 かけ ぜんざい と言う変り種うどんです。


費用はシェアーです。中学生までの子どもは無料、高校生・無収入者は半額にする予定です。それでも2000円までに収まるように努力しますので、よろしくお願いします。

参加申し込みは、
このBlogのコメント欄、mixiのメッセージでも構いませんし、logos_take_odawara@livedoor.com にメールを下さっても構いません。ぜひお越しください。初夏の半日を一緒に楽しみましょう。

なお、持ち物に余裕がある方、マイカップをお持ちいただけると幸いです。
丼と箸は使い捨てでないものを用意いたします。

2008/5/21
車でお越しになられる方用の地図を作成しました。お入りの方はお声をかけてください。
****

参加者のご紹介

玄さんご一行 4名

「癌でもいいじゃん♪」チームからは
特別会員のポッコさんとさと様さん
Mocaさん、Lennonさん
重箱のスミさん
ヒデさん
Katuyoさんとお友達2名
さと様パパ
ぷるぷるさん
甘栗さん

「久野環・足柄農の会」からは
笹鶏さん
うろこさんとご友人 大人3人+子ども3人

「会社関係・教会関係・その他」
Acosさん
さぬきうどん1号先生


正式に表明のあった方は25名です。
(エントリーしたのに漏れている方はごめんなさい。再度連絡を下さい)
2008/05/22のBlog
[ 00:32 ] [ |- ●野宿者(ホームレス)問題 ]
今日のパトビラ(野宿者のお宅を訪問するときに持っていくビラ)はこんなことを新市長への思いについて書いてみました。(いつもながら字数の制限で乱暴な文章になっちゃいますが)


初夏の陽気と時折の土砂降り、今週も不安定な天気でしたが、お変わりありませんか。
前日曜は、小田原の市長選挙がありました。三人の候補者の中で一番若く、革新的な加藤憲一候補者が大差で当選しました。
「生活の安全・安心・充実を最優先する。」
本格的な少子化・超高齢化社会を迎える前に、貴重な税金は、何よりもまず、福祉・医療・教育などの分野に手厚く配分、市民生活をしっかり支える体制を確立します。
との公約を掲げ、そして実行をしようと言う方です。しかしながら、保守的な議会との摩擦もあるかもしれません。願った市長の誕生を喜ぶとともに、その言葉の実現がなされるように、成り行きを見守り、そして僕らも応援の声をあげていきたいと思っています。
2008/05/19のBlog
[ 20:08 ] [ ★信仰・教会 ]
最近牧師という《仕事》はなにか?を考えるケースにぶつかることがあります。
で、僕は僕なりに、でもぶれながら、時にはすぐに考えを修正したりしながら、今はこんな風に思っています。
信徒とは何か? は、僕は三位一体の人間なのかな? と思うんです。
聖書を読む知恵の部分、祈る心の部分、そして弱者と共に歩く肢体の部分。このバランスだと思うんです。

話は変わりますが、僕は姿勢が悪いんです。でも、なれちゃっているので普段は姿勢が悪くても余り苦にならないのですが、たまに無理な姿勢をし続けるとひざや腰、背中がパンパンに張って、何もしないで寝ていても辛かったりします。
そういう時は、連れの鍼灸の師匠である整体師の先生にほぐしてもらいますが、ほぐしすぎると返って痛むので徐々にと言われて、すぐに復調することはありません。でも、数日たつと確かに痛みは和らぎます。

牧師の《仕事》も同じではないでしょうか? 聖書講解などで聖書を正しく読む力や時代背景を含めたイエスの生き様などを知るという『頭の部分』。日々の生活を感謝し、教会内外の友のためにとりなしをするため祈ること。また、賛美をするすばらしさを伝えることという『心の部分』。弱者のために力を注ぐ『肢体の部分』。このバランスが崩れている信者のコリをほぐすのがそうなのか?と思うのです。
僕自身は教会に集うことは結構好きなんですが、これは何が好きなのか?どこが好きなのか?は余り良くわからないのです。多分毎週行っていたので、行くことで1週間をきちんとリセットできると言う生活の歯車になっているから、行かないと気持ちが悪いのでしょう。それでも行きたくないな、と思うときがあり、それをあとになって考えると、もっと大きな楽しみを見つけた(数ヶ月に一度はキャンピングカーで遊びに行く)か、教会のわずらわしさに直面したときでしょう。つまり肢体の部分が悲鳴を上げている時(役員等の教会内の奉仕であったり、対外の社会活動であったり)に、フォローをしてくれる人が現れない時です。そういう時、なんで?という思いがムクムクと湧き上がるのは、無理な姿勢をしたために足腰が張るのと同じだと思うのです。
でもこの足腰が張るのは、張りやすい人と張りにくい人がいます。また、年齢によっても張りやすくなっていきます。それはきっと筋肉が衰えるからで、そこで無理をすれば腱をいためたり、神経痛が出たりします。ですから無理をしない程度の筋トレをすることが大切なのでしょう。

三位一体の信徒も同じかと思うのです。無理をしない程度に聖書を説きあかせられ、祈り続け、そして弱者のために働く。これを怠ければ筋力が衰え、戻すのが大変になるけれど、やりすぎても腱の切断と同じように取り返しがつかなくなってしまいます。
若くして役員になった人などがあるときから突然プツリと礼拝に来なくことがあります。燃え尽き症候群の状態ですが、まさにそうした腱の切断と同じことなのかと思います。

牧師の《仕事》は、マッサージをしてこらないようにしながら筋肉を適正につけらせることではないでしょうか?マッサージをすればどこがこっているかわかり、そこに負担をかけないように別の筋トレをさせる。そんなような気がします。

小田原教会の一人一人は、こっている人はいないでしょうか? 筋肉や腱が悲鳴をあげている人はいないでしょうか?
上半身だけのマッチョマンのようにバランスを崩した体系になっている人はいないでしょうか?

書きながら自分はどうか?と思っています。疲れたものは来なさい、という神の言葉が教会の言葉になれればいいですね。
都会のど真ん中の教会、小田原のようなローカル都市の教会、過疎の町や村の教会。それぞれ問題や悩みを抱えています。しかし、マッサージを受けたいのは、軋轢の多い都会の教会のほうが多いような気がするのは、手前味噌なのでしょうか?
過疎で教会の運営が成り立ち難いけれど、精神的にいやされている場所。信徒数は多いけれど、いやされ難い場所。うまく繋がると良いと思います。

人(牧師)の苦労も知らずに勝手なことを書いてしまいました。
[ 19:50 ] [ |- ★礼拝説教を聴いて ]
5月18日に小田原教会に与えられた聖書のみ言葉は、マルコによる福音書1章35~39節、標記のタイトルの説教を東のぞみ伝道師より受けました。
今日も礼拝に集った一信者の僕が説教を聞いたものを自己流に咀嚼したことを記してみたいと思います。


朝早くまだ暗いうちに、イエスは起きて、人里離れた所へ出て行き、そこで祈っておられた。シモンとその仲間はイエスの後を追い、見つけると、「みんなが捜しています」と言った。
イエスは言われた。「近くのほかの町や村へ行こう。そこでも、わたしは宣教する。そのためにわたしは出て来たのである。」そして、ガリラヤ中の会堂に行き、宣教し、悪霊を追い出された。


このBlogでは何度も書いているので、いまさらなんなのですが、宗教用語なのでしょう、『宣教』という言葉は耳慣れない人も多いかと思います。Wikipedia(ウィキペディア)でひくと、或思想や宗教を広める活動、特にキリスト教に於ける活動を指す。同意語として「伝道」(主にプロテスタント等で用いられる用語)や「布教」が有る。となっています。
その宣教とは何か? が、今日の東先生の説教のテーマだったと思います。

今日の聖書の箇所は、マルコによる福音書の中での始めての宣教(伝道)のシーンです。そして宣教をするためにきたと自らを位置づけています。このあと、さまざまな奇跡を呼び起こしますが、伝道師はそのすべてを文字通りそのまま受け取らなくてもいい、といいますし、僕もたとえば死者の復活のシーンなどは、何かの伝言ミス(タイプミス)でそのようなトピックスになってしまったのか、若しくは何かの出来事を案じさせる記事として形を変えて書いていると思います。そして伝道師が言うように、その細かいことの真偽を僕も重要視はしていません。
では、宣教・伝道とはなんでしょうか?たとえばここで僕が『皆さん、キリスト教はいい宗教ですよ。救われますよ』と言ったところで、それだけで教会に行く人は現われないでしょう。それはその言葉がたとえ真実であったとしても、その言葉から真実を導き出すものが見つからないからです。宣教・伝道は、受け手がどう思うか?が重要な部分だと思います。

理不尽な出来事がこの世には多くあります。僕らクリスチャンでも、神さまなぜ? と思うことは多々あります。特に連れ合いの疾病から多くの友人が出来ましたが、その仲間の何人かは懸命な闘病にも拘らず天に召されているかたもいます。そこで僕らはなんという言葉をかけて良いか、悩みます。それはどんな言葉をかけてもその悲しみを拭い去れるものではないことを知っているからです。
なぜ、私が? なぜ、連れ合いが? なぜ、子どもが? なぜ、親が? なぜ、親しい友人が? という何故に対しては、どんなに理路整然とした解明をしても、それは頭では納得できても、心では納得できないものがあるでしょう。心で納得できないということは、その何故に対して答えを見つけられない、ということだと伝道師は説かれます。

旧約聖書に「ヨブ記」という書物が入っています。ヨブは、財産を失い、そして家族を失い、そして自分の健康を失う時まで、その『何故』を自己消化し答えを見つけ出していますが、いよいよになった時にその許容範囲を超えてしまいます。頭では神を賛美しながらも、だんだん心は神への不信感を募らせていくのです。心の整理がつかなく、理不尽の理屈が見つからなくなるのです。
このヨブの姿は、日々の困窮に出会った時の自分の姿に良く似ています。少しでも余裕があれば、冷静に考え、にこやかに振舞えていても、その余裕を失っていけば、態度は豹変していくものです。
また、余裕があるとき、余裕がない周囲の人を見てその人が理不尽を受け入れている姿を見て感動を覚えたりすることもあります。

イエスはこのあと、さまざまな場所で宣教・伝道をします。もちろんその相手の多くは、主観的な理不尽に感じられる出来事におののき、悲しみ、困窮をしている人です。
そこで、イエスは原因を追究しません。一例として「その出来事は先祖の因果か?」と問われることもありますが一笑に付します。それは原因がわかることが解決策ではなく、その出来事に出会っている今、どう悲しみを乗り越えられるかがイエスにとっての『救い方』だからです。『いやし』とは『なぐさめ』です。相手が慰められることが福音(神の愛)です。

当初、このBlogで『キリスト教はいい宗教です』と言ったところで宣教・伝道には繋がらないと書きました。それは、そう書いた相手を僕が理解していないからです。そこに『いやし』も『救い』も『なぐさめ』も何もないからです。

宣教・伝道は、他者との応答です。がっぷり四つに組んで相手のことを真摯に考えるところから始まると思います。
開票率100%
加藤けんいち44.108
豊島きよし 29.382
山田文雄 12.852
との情報が流れています。(選管発表かどうかの確認は取っておりませんが)

加藤氏強しの印象は、友人・知人との会話の中でも感じていましたが、ここまで大差の勝利とは思っていませんでした。
経済の閉塞感のなかでの「箱物政治」とくに城下町ホールは大きな論点であり、ごり押しと思える小澤市長の進め方と、その小澤市長が自分の後継者として名指しをした豊島氏。これに対して城下町ホールの全面見直しを訴えた加藤氏は、関心の薄かった有権者が選挙に向かうきっかけをつくったものだと思います。
そしてねじれ選挙と言われるように、自民党員の山田氏を河野洋平国会議員が推さずに豊島氏を押したことは、党員がどちらに入れるべきか混乱を起こさせる原因になったでしょう。しかしこのねじれは豊島氏と山田氏の得票を足しても加藤氏の得票に敵わなかったことから、ことの本質ではないでしょう。
やはり既成の小田原政治へのNo!と言う意見が多かったのでしょう。

加藤氏の強みは、経済最優先の利益率の高い仕事ばかりではない第1次産業に従事した時間が長いことが、今後の経済過剰国となった日本の地方一都市の再建には有益だと思います。
小田原はどの方向に進むのか。そこには「心の豊かさ」「ゆっくりとした時間の過ごし方」とか言うキーワードで街づくりを進めれるヴィジョンを見つけられる(描ける)所にあると思います。
戦後の日本は、自国の文化をかなぐり捨てても経済大国になることを求め続け、その結果「公害病」「ストレスによる心の病」などなどを生み出しました。しかし、中央の為政者はその方向変換をとることができずに既成概念を推し進め、地方の為政者は中央とのパイプと補助金を最優先しました。
保守であること、変わらないことこそが、地方を安泰にすると言う既成概念が崩せない中、小田原は新しい風を吹かせ、今までと違った「豊かさ」を築きあげようと思う力が湧いてきたのでしょう。

この結果を予想してか、市議会も動きがありました。議長、副議長と言った面々が、檜山・佐々木・安野諸議員と同じ会派を組んで、と言うニュースも流れてきたところに、この新しい風をどう市議会が受け止めようとしているかが感じられます。

市長が変わり、市議が変わる中、残る市民も「無関心」「お任せ主義」から変わって、自分たちの町の方針を出す市長とそれを審議する市議会の行方をしっかりチェックできるように変わっていきたいです。
2008/05/16のBlog
[ 10:47 ] [ ▼雑記 ]
「神秘の美魚」とも呼ばれるイワナの背に、ナガレヒキガエルが抱きつきながら遊泳?-米原市甲津原の奥伊吹キャンプ場を仕事で訪れた大工河合元夫さん(58)=岐阜県瑞穂市=が先日、場内の池でこんな奇妙な光景をカメラに収めた。スタッフや利用客は「カエルがイワナに恋したのかも?」と見守っていたが30日朝、抱きついたまま死んでいるのが見つかった。スタッフらは「最期まで一緒だったんだね」と異色カップルの死を悼んだ。

 このカップルが見つかったのは約1週間前。池をのぞいた利用客が見つけ話題になり、河合さんが撮影に成功した。遊泳を何度も確認したキャンプ場スタッフの草野穣治さん(26)によると「カエルは後ろ足を動かし、楽しそうに泳いでいた」という。

 淡水魚や両生類に詳しい県立琵琶湖博物館の桑原雅之学芸員(48)によると「オスがメスに抱きつくのは繁殖期の習性。カエル同士ならあり得るが、別の生物を捕まえるのは珍しいのでは」と話していた。

2008年5月1日
中日新聞・大橋聡美 レポート 

****

大自然で生きとし生けるものにとっては、異種動物には警戒するのが当たり前かと思うんです。上記の学芸員の方の話だとカエルにとってはまぁいいとしても、岩魚にとってみればどう考えても迷惑な話に見えるのですが、それでも振り払って逃げなかったのでしょうか?
異種カップルは一緒にいれた事は幸せだったのでしょうか?
[ 09:39 ] [ ▲Fellowship ]
旅をしたあとの楽しみの一つは、同じ時に同じ場所をめぐった人のBlogをめぐること。
今回もゴールデンウィークに玉川温泉周辺に行かれた方のBlogをめぐっていました。
東北のまだ早い春の時期とはいえ、異常なほどの温暖化のうららかな日々で、本当にみな大自然を満喫し、周辺の多くの温泉のお湯を楽しんでいます。
自分たちの楽しかった思い出とシンクロして楽しんで読んでいると・・・・。
♪makoの買い物&猫大好き♪♪さんのBlogに、田沢湖でスワンボートが流されて・・・・との記載。
ン? 待てよ・・・・どこかで見たことのある話。
アッ!! SAILIN' SHOESさんのBlogだ!!

うぁわ!同じ出来事の書いた話を見つけちゃった。なんだかすごいワクワク(大変な思いにぶつかったfunamyuさん、ごめんなさい)
こんなこともあるんですね。
2008/05/15のBlog
久々にプロ野球の話題でも書きましょう。
ひいきにしている横浜ベイスターズは開幕から絶不調。何しろ2連勝はゴールデンウィークも明けようとする5月6日までなかったんです。
チーム打率.268(以下、広島.262、中日.259、阪神.258、読売.250、ヤクルト.244)と6球団1位を誇るものの、投手防御率は4.158(中日2.473、阪神2.737、ヤクルト3.275、広島3.336、読売3.814)と最下位。この数字を見て横浜は、投手力不足で下位を低迷していると言われいますが、僕はそうでもないと常々思っています。
打の方で得点で比較すれば、横浜117点は、中日149、読売147、阪神146、ヤクルト125に続く5位であり、得点/安打をみれば横浜の0.348は、阪神の0.456、ヤクルトの0.444、中日・読売の0.440に続いてやはり5位という成績です。
つまり、ベンチで見方の攻撃を見つめるピッチャーとしては、ヒットを打ち「よし援護点だ」と期待するたびに残塁の山や併殺打、また犠打の失敗をみてがっくりするのが続いているわけです。いくら選手の技量が必要と言えども、メンタル面も大いに影響するのが勝負の世界だともいます。その中で、打てども打てども得点に結びつかず、そのうちに相手が点を取り勝負が決まるパターンで、勝てない原因は勝負力不足の打線の方だと思っています。

ところがこの読売3連戦、粘りとタイムリーで連勝しました。主砲村田選手とリードオフマンの仁志選手の連日の活躍で、13日はウッド投手が5回自責点3で降板、14日は那須野投手が5回自責点1で降板も中継ぎ陣がゲームを締め連日の逆転劇を収めました。
いつかは打ってくれる(点を取ってくれる)という希望を持っていればピッチャーもリズムやメンタル面を崩すことがないと思います。
チャンスに打って2008年ペナントレース初の3連勝を目指して欲しいものです。
2008/05/12のBlog
さぁ、玉川に別れを告げましょう。そろそろ帰らなければいけません。
仙岩峠から道の駅雫石あねっこを通り、いつものように盛岡ICからと思いましたが、ふと高速から見えるスイカのガスタンクを思い出し、よしこれを見てから帰ろう!と。
日本一のスイカの産地滝沢村に進路を変え、助手席の連れは目を皿のようにガスタンクを探します。県道16号が田沢湖線を越える高架を上った時にはるかかなたにスイカらしい球体を発見。
うん、いろいろ観光もした充実の8日間。16時近く、一気に帰りましょうと高速に乗り楽しかったキャラバンは終わりを告げたのでした。
【ここからはおまけのコーナー】

大沼の湿原を歩いていたら、湿地帯の中にこんなものが・・・・
なにこれ!?

あ、あすぱら・・・がす???
ぎょうじゃにんにくぅ???
にょにょろにょろ???

きっと僕のBlogの師匠がむーみん谷に住んでいるので、彼女に同定をして頂ければニョロニョロかどうかは判断できると思いますが・・・・・(笑)












違うエリアを見たら・・・・どうも、水芭蕉の初期の頃のようですね。
【おまけ その2】
Googleマイマップという機能を使うと地図が表示(共有)できるようです。
そんなわけでつくってみました。

http://maps.google.co.jp/maps/ms?ie=UTF8&hl=ja&msa=0&ll=36.066862,137.021484&spn=8.486183,14.853516&z=6
8日。今日は玉川に行こう。でも、GWが終わったので朝はゆっくり。8時10分に出発で50分駐車場着。でも駐車場使用率は60%弱。今年は若干少なめです。
9日。まずは岩盤浴をしてからぶな玉に行こうという変則の計画。一昨日チェックインした黒のメルセデスの方が居ました。どうも湯治のようです。お声を掛けたら横浜の方、キャンプ場で車内で寝て、ここに通われているようです。
ぶな玉ではおみやげを購入。自身のお土産はこれ(笑)
昨日の雨? 天井のベンチレーター(換気扇)の周辺に水が浮いています。・・・・原因はコーキングの劣化なのかもしれません。ヴ~ン、一難去ってまた一難。
夕方鹿角に買い物に出向きます。と同時に気になった花輪教会がどうなったかも確認。塀外の集会案内と玄関に大館教会で礼拝を守っているとの張り紙。
ゆっくり周辺を見て西児童公園の前を通れば、桜の木の下でお花見会。初物(?)のスイカも並んで美味しそう(笑) 道路挟んだ安保食品さんの慰安会なのかな? 安保食品さんはまだ花輪教会でS姉がご活躍だった頃、お昼の食材に頂き物をしたのを思い出します。5年間にたった10回ほどでしたが郷愁を感じます。
10日。ぶな玉で最後のお風呂。連れはがっつり2時間。でも人口岩盤浴に行ったらむちゃくちゃ熱かったので僕は風呂45分+人口岩盤浴15分で撤退。喫茶ルームで美味しいコーヒーを飲みながら至福の時間を過ごします。
例年この喫茶ルームの前で「似顔絵」を描いていたアトリエ・フィエスタの富樫さん。今年から木製のストラップの販売を開始。ちょっとかっこいい、と覗いていると当の富樫さんが説明をしてくれました。どちらから?との問いかけに小田原と答えると、小田原市鴨宮のロビンソン百貨店にも出張しているとのこと。
秋に行った時の自分のお土産は決まったな!
[ 21:00 ] [ |- ■モーターモーム ]
GWの間は、玉川温泉の上の県自然公園の駐車場から車が溢れます。スペースを確保するためには開場前に並ぶ必要があります。6時にキャンプ場を出発する予定でしたが、15分遅れ。7時に着いた8時開場の駐車場には既に50台程度の車が開場を待っていました。
例年に比べてキャンピングカーで来られる方は少なく、この日は4台。うち2台は仙台ナンバー、残りの1台とわが車は湘南ナンバーでした。もう一台の湘南ナンバーのオーナーさんにご挨拶をすると、既に職場をリタイアされた方のようで、一人旅を続けているようで、しばしここを堪能したあと北海道に渡るのだとか。平塚の方でした。
駐車場に入るまでの間に連れ合いは1度目の岩盤浴をしに行っています。駐車場に入れたことをメールすると、岩盤浴を終えて帰り、車内で休息。そして風呂へと向かいます。
今年僕は飲泉に挑戦をして見ます。10倍に希釈して飲みます。美味しくない薄味のレモン水の感じでした。そのままにすると歯が溶けますので、飲み終わったらうがいをしましょう。
連れ合いの2度目の岩盤浴の帰りを待って15時にキャンプ場に帰宅。
湯治2日目の6日は、ぶなの森そよ風(通称ぶな玉)に行きます。我が家は3軒の日帰り温泉の施設のうち、大型車の駐車は拒否をされる新玉川温泉を除く2軒を行き来します。岩盤浴2回+温泉1回は玉川温泉。頭から全身をしっかり洗いたい(カランが広くてきれい)時とか、1日券を使用して温泉にガッツリつかりたい時はぶな玉です。ぶな玉のいいところはなぜか残りの2施設に比べて駐車場が空いている点があげられます。残念なのは、日帰り入浴は9時から(一日券は10時から15時)という点。でもだからゆっくりとキャンプ場を出発できるのでもあります。昨日より1時間30分遅く出発しました。
自然のお湯を使っているせいか、お風呂のお湯の温度は上下することがありますが、今年は玉川に比べてぶな玉は温度が低く設定しているようです。
そしてそのぶな玉のホテルの玄関にはこんな張り紙が・・・・。ひょえ~っ!!だってここに書いている大橋を通らなければ、新玉もぶな玉も来れないのです。大勢の湯治客・観光客の車が往来しているところに熊出没ですから。
15時、ぶな玉を後にし、ガソリン給油と若干の買い物のために鹿角まで出向きます。
食料品と共に買ったのはこれ(笑) 例年は大場湿原の当たりは1mから2mの雪が道路両側に残っており、この場所から湧き出る湧水(細田電気さんのSiteで大場の勇水と紹介されています)はまず汲めないものでしたが、この異常な暖冬で何とか雪をどかせば長靴で水汲みにいけそうな状態。俄然そんな意欲を湧かせた連れ合いの生活必需品です。さぁ、明日の帰りは水汲みだぁ(笑)
7日。週の後半天気が崩れるとの情報なので、その前にアスピーテラインの雪の回廊と八幡平山頂の積雪状況を見て見たいとの話がまとまりました。だって、こんなに雪が少ない年はどの程度なのか興味あるじゃあないですか。アスピーテラインはその道の途中の「ふけの湯」から上は、GW中においても、凍結などの心配があるので夜間通行止めです。8時30分の開通時間に合わせて8時キャンプ場に出発。ふけの湯より上はかなりガスっていて視界はよくありません。そんな中、山頂の駐車場まで行き写真撮影。帰ってから4年前初めて行った時の写真と比べると身長の3倍ほどの雪の回廊が今年はせいぜい2倍、やはり山頂も雪の量が少ないです。
寒いので早々に引き上げ、大沼に。ここは去年も湯治の中日に遊びに来ましたが、そのときは沼は凍っており、近隣3高のスケート部の合同練習開場でしたが、こちらも氷はまったくなく水芭蕉が咲いていました。
ドライブと観光を楽しみ、今日もぶな玉。がっつりお風呂につかりました。
いつもながら連れより若干早く上がったので彼女を待つ間涼んでいると、支配人と団体さんが・・・・。手に手にビデオやディジカメをもっているので、支配人さんにお聞きすると、台北市長以下の視察とのこと。
この地が岩盤浴で一世を風靡したのは、台北の北投温泉で見つかった微量放射能を含んだ石が世界に台北とここだけにあり、その微量放射能を浴びることでホルミシス効果で抗がん作用があるということと、その石が地熱で暖められているのでそのまま石の上で寝る岩盤浴という湯治療養から来たものです。そんな姉妹湯治場を持つ市長さんの訪問は嬉しいものです。
支配人さんは緊張をしていたかもしれませんが、なになにこのぶなの森・そよ風の施設レベルは、日本のホテルの中でもかなり高いものがあると思います。たとえば施設の清潔さ、使いやすさは、トイレの個室などをみても、便座クリーナーが切れることなく存在しており、便座ウォーマーも温かく心地良いです。何よりも広い個室は落ち着いて出来ます(笑)
もう一点は、従業員さんが明るくフレンドリー。これは湯治をメインにしている宿泊施設として大切なことだと思いますが、ぶな玉が出来てから3つの競争力はかなりレベルが上がったように思います。
帰りがけ、道すがらのふきのとうを連れ合いが摘みながら帰り、夕食は天ぷらにしてくれました。しかし大場の湧水は雪解け水が多く湧き出しているところがまだ水没していました、残念。
キャンプ場のフロント前に黒のひょうたん目をしたメルセデスのステーショナルワゴンがチェックインしている。すごいなぁ、連休明けにメルセデスでキャンプ旅行か・・・・。しらかばゾーンの一番奥へと消えていきました。今夜は広大なキャンプ場に2組です。
さて、昨秋までは主日は鹿角市にある花輪教会で礼拝を守っておりましたが、代務者の大坂牧師より秋に行った際に人数減少で大館教会と合併する旨の連絡を受けました。さすがに大館まではプラス1時間なのでどうしたものかと思いながらインターネットで検索をしていましたところ、日本キリスト教団秋南教会生保内会堂という施設があるのを発見。秋南教会に電話をしてみると果たして礼拝堂であり、毎週日曜は午後に礼拝を守っているとのこと。
そういう訳でこの日の午後はこちらに伺うことに致しました。生保内の小中学校からも程近くにあるこの礼拝堂は、市民会館・図書館等の公共施設へのプロムナードに位置しています。100台はゆうに停められる公共施設の駐車場の片隅に停めらせて頂き礼拝に集いました。
秋南教会は横手の本会堂の外6会堂の礼拝堂を持っており、ご夫妻の牧師先生と、なんと驚いたことに昨冬まで鹿角の花輪教会の代務をなされていた大坂牧師が協力牧師として3人で7箇所の礼拝堂で礼拝を捧げている精力的な牧会をなされている教会です。
メソヂストの色香がする礼拝堂であり、礼拝司式でした。礼拝後は小さな教会ならではの茶話会があるので、普段は僕も積極的に参加するのですが、連れの友人が15時の秋田新幹線で自宅へ戻られたので1人で待ちぼうけしている連れ合いを迎えに行かなければなりません。早々のお暇(いとま)をお詫びして、会堂を出ようとした時におばあちゃま信徒の方から、たぶんこのあとの茶話会の時にみなで食べようとなされた「ホンナ」のお漬物を頂いちゃいました。
翌晩に食しましたが、「ホンナ」とはどうもスカンポのようですね。鰹節と一緒に調味液に浸した後、マヨネーズ醤油で味を調えたようでとても美味でした。連れ合いと奪うように取り合っていただきました。本当に感謝です。
16時を廻っています。これから玉川温泉を抜け、鹿角市の八幡平オートキャンピングパークアスピアに行かなければいけません。鎧畑の集落と秋扇湖の緩やかな美しさを眺め、そして玉川ダムにかかった時に異変を感じます。
そうなんです。雪がないんです。この時期両側の山肌は残雪で白いはずなのに土が見え、木々が芽吹いているのです。
何かおかしいね、と語り合いながら谷地沢や澄川も走りますがまったく雪がありません。今年は何かおかしな玉川キャラバンです。