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2008/05/25のBlog
[ 21:54 ] [ |- ★礼拝説教を聴いて ]
5月25日、ヨベルの年(小田原教会は役員任期は2年、3選禁止があるので5年目は役員に任命されないお休みの年になります)あけの久々の礼拝司式。
小田原教会に与えられた聖書のみ言葉は、ヨハネによる福音書3章1~15節、標記のタイトルの説教を高橋敬基牧師より受けました。
今日も礼拝に集った一信者の僕が説教を聞いたものを自己流に咀嚼したことを記してみたいと思います。

さて、ファリサイ派に属する、ニコデモという人がいた。ユダヤ人たちの議員であった。
ある夜、イエスのもとに来て言った。「ラビ、わたしどもは、あなたが神のもとから来られた教師であることを知っています。神が共におられるのでなければ、あなたのなさるようなしるしを、だれも行うことはできないからです。」
イエスは答えて言われた。「はっきり言っておく。人は、新たに生まれなければ、神の国を見ることはできない。」
ニコデモは言った。「年をとった者が、どうして生まれることができましょう。もう一度母親の胎内に入って生まれることができるでしょうか。」
イエスはお答えになった。「はっきり言っておく。だれでも水と霊とによって生まれなければ、神の国に入ることはできない。肉から生まれたものは肉である。霊から生まれたものは霊である。『あなたがたは新たに生まれねばならない』とあなたに言ったことに、驚いてはならない。風は思いのままに吹く。あなたはその音を聞いても、それがどこから来て、どこへ行くかを知らない。霊から生まれた者も皆そのとおりである。」
するとニコデモは、「どうして、そんなことがありえましょうか」と言った。
イエスは答えて言われた。「あなたはイスラエルの教師でありながら、こんなことが分からないのか。はっきり言っておく。わたしたちは知っていることを語り、見たことを証ししているのに、あなたがたはわたしたちの証しを受け入れない。わたしが地上のことを話しても信じないとすれば、天上のことを話したところで、どうして信じるだろう。天から降って来た者、すなわち人の子のほかには、天に上った者はだれもいない。そして、モーセが荒れ野で蛇を上げたように、人の子も上げられねばならない。それは、信じる者が皆、人の子によって永遠の命を得るためである。


「カミ」と「神」を分けて考えたほうが良い、と思うことがあります。字を変えた理由は同じKAMIという発音の同じ神さまのことを語りながら、その存在が違うと思えるので文字上で差異を表すためです。
「カミ」を僕ら人間が理解するような人格ある神格としてみなさず、宇宙として考えれば、カミはなにをなさるのか?このあとの世の中どうなるのか? まったくわからないことです。僕らの知恵や知識を超えた範疇にいるとすれば所詮僕らはカミを理解できず、だから「カミ」がいないのか?と言われれば、その答えはYesでもNoでもないでしょう。ただ、そのカミの存在は、あってもなくても、僕らの生活にはまったく支障がないし、恩恵を預かることもないのです。
しかし、僕ら人間は生活の中でさまざまな現象にぶつかります。そしてそのすべての現象は、確立から成り立っていると牧師は言います。病気になった。株を買って儲かった。今年の夏は暑い。秋には夏物のセールをする。来年はいい事が起きる。・・・・。どれをとっても可能性は0%以上100%以下です。
たとえば秋には夏物のセールをする。これはいまやほぼ100%の定番です。ですから神に願をかけてなってほしいと祈ることはないでしょう。でも来年はいい年になるか?をとってみれば、何を持っていい年なのか、もわからず、でもいい年だと思いたいと言う理由から初詣に出向く人も多く神に願をかけるのでしょう。
では「神」とはないなのでしょうか?
それが今日のニコデモの問いでありイエスの答えだと思います。ニコデモはイエスの経験値、すなわち事象を分析して高確率で当てる占い師のようなつもりではないのでしょうか?つまりその高確率で当てる、的確な事象を引き起こすことが神から与えられた能力と思ってイエスにその能力の秘訣でも聞きに来たのでしょう。しかしイエスの答えはまったく方向違いでした。
ニコデモの目的(?)を牧師は「確立のつまみ食い」と評価しました。確かに言いえて妙、です。TVなどで見る霊感師とか占い師という人たちは、たとえば今年のプロ野球の優勝チームなどについては答えられます。それは当たる確立が1/12を割り込むことがないからです。当たるも八卦、当たらぬも八卦、です。ですが、北京オリンピック閉会式時点のIBMの株価はいくらか?などを突然に言われると答えられない人が多いと思うのです。それは、まず現時点のIBMの株価を知らないと推測できないからです。今が125$程度と知っていれば、確率的に「130$前後だ」と言えば、まぁあたらなくても恥をかくことはないでしょうけれど、現代の株価をまったく知らずに「1000$だ」などといえばいんちきを言う人に過ぎなくなってしまいます(本当に1000$になればそれはそれですごい話ですが)
子どもたちの間で流行った「コックリさん」友達の名を出してだれだれの好きな人は誰ですか?とか言う内輪話では手にした10円玉が動くのでしょうけれど、アメリカ6代大統領の名前のようにまったく知らない名前を知りたい時には10円玉は動かないものです。
「神」は宗教の勢力、自分の幸せ作りのために生み出されたもので、ですからその「神」に願をかけ、神を自分の支配下に置き、願がかなわなかったらその神を役立たずと切り捨ててしまうのでしょう。
しかし、イエスは神の考えはまさに吹く風のよう。何を思っているのか、僕ら人間には到底理解しえないものといいます。そんなことに熱中することなく、ただカミに愛されていることだけを希望として、隣人との交わりに生きろと言われるのです。
それを達観できるように生まれ変わりなさい、というのです。
神に委ねるということは、自分の思い通りになることではありません。ただただ託すことです。キリスト教の神さまはそのようなご利益を持ってこない神さまです。
さと様パパはこのあとご予定があるとのことで、中座。最初の一杯を召し上がって帰路につきます。

過日はRFL芦屋で、寄せ書きTシャツを持って突然カンバーランド長老渋沢教会に押しかけ、そのままご自宅まで行ってしまったので、あまりお話もできませんでしたが、今回はうどんができるまでいろいろとお話をすることができました。
さと様の病気に対する思いはまったく「癌でもいいじゃん♪」というそのもので、病気だからこれができなくなった、とか病気だからこうしてはいけない、と言う病気を理由に人生を後ろ向きに生きることなく、最後まで「生き切った」ことがとても嬉しく思えました。
この世ではお会いすることが叶いませんでしたが、僕らメンバーもいつか天に召されます。そのときはゆっくりとお話しましょう。

さと様パパ、どうぞ今度はRFLにお越しくださいね。
早々、ご自宅で取れたサニーレタス美味しかったです!!
さて玄さんうどんの素晴らしさはメニューの創作の素晴らしさにあります。
なんと11種類。
今回は一番人気の「うめぶっかけ」をご紹介。
だいこんおろし、梅肉、白ゴマ、ワケギ、刻み海苔を酢の効いた醤油で頂きます。
ぐちゃぐちゃとかき混ぜて食べるのがコツ。
途中、Toshiさんお手製の卵焼きが・・・・。
あっ、過日の川越オフのシェフさんですよ。
さすがは美味しいものを食べなれている(?)香公チームの面々からも「ンまい!」の声連発。
忘れちゃあいけないのが、今回お引き合わせの労をとってくれた黒木瞳さん。
女優なので顔はNGとか・・・・(笑)
大女優に釜揚げして頂き本当に光栄でした。


いい仲間がどんどん増えていく喜びを感じます。
また小田原で楽しい行事をやりましょう。
仕事場を無償開放してくれました小田原植木さんに心から感謝。


PS
関連記事のご紹介
さぬきうどん1号さん
うろこ玉さん
Mocaさん
luiさん
ぷるぷるさん
ヒデさん
笹鶏さん
さてしっかりと踏みふみの終わった麺は、机上で麺棒で熨していきます。
山梨生まれの笹鶏さん、子どもの頃からホウトウ作りはよくしていたとのことで、今回の参加者の中でも1,2を争う熱心な受講者。
でもホウトウは、木鉢のなかで水と混ぜ、手だけで捏ねるので、麺棒で熨す際も思惑が違うとのこと。なかなか薄く熨せないのは腰の強さの証拠でしょうか?
香公のメンバーの指導の下、かわるがわる熨しに挑戦。
今回は120kgのうどんを予定しています。
20kgづつ(最低5kgから始められるそうです)3袋、それを2ラウンド繰り返します。
そろそろ第二ラウンドも開始です。
その横では熨されたうどんが裁断機に掛けられます。
これはカムの要領で1回上下運動する際に一定量横滑りする優れもの。
この機械があれば同じ太さの麺が裁断できます。

玄さんに詳細を聞いていたさぬきうどん1号さんの当日のBlog。早速注文しちゃいました、とのこと。す、すばやい(笑)
今回一番がっばったのは、うろこ玉さんのところのお嬢さん
ずぅ~っとTAKAさんの横でお手伝い。
その覚えの早さに「ねぇ、弟子にならない?」
香公チームに新入り登場か!?

みんなの力の結集でいよいよ、さぬきうどんのお目見えです!!
玄さんうどんの会が24日(土)盛大に開催されました。
天気は、自称「晴れ男」(爆)のTakeの日頃の行ないがいいのか降りそうで降らない危なっかしい状態。
それでもニコニコの笑顔が続々と小田原植木の集荷場内の車庫に集ってきます。
お会いしたかったぷるぷるさんともやっと会えました。早速ハグハグ。

そして最後に、玄さんら「香公グループ」が到着。
挨拶もそこそこセッティングに入ります。
他称オートキャンプ場とも言われている日本列島植木植物園・小田原植木園諏訪原圃場のほうが雰囲気がいいのですが、テントを張るわけにもいかないので、少し土ぼこりがありますが、ここでお許しいただきます。

さっそくクッキング開始。おっとその前にここをクリック(笑)

讃岐うどんの決め手は水の量。ここを間違えると美味しい腰のある麺はできません。ディジタルのクッキング用のはかりで慎重に・・・・。
粉2kgに計った水のうち8分目ほど入れ、下からすくい上げるように水と絡めます。
だんだん均等になったら手で捏ねていきます。
程よく練れたら足で踏みながら腰をだします。この間約1時間。
過酷な(?)時間です。
少しでも腰のある麺を食べようとみんな知恵を絞ります。
この際10kgの重さでも大切とS川さんは赤ちゃんを背負うことにしました(笑)
狭いベニヤ板の上に何人ものって必死(?)に踏んでいます。でもこの足の下の感触、気持ちいいんです。
昔子どもの頃、ついたばかりのお餅の上に乗って怒られたことを思い出す人もいたんじゃないでしょうか?・・・・僕だけ??
みんなで踏み踏み、続けます。
その頃玄さんは出汁の仕込みに懸命です。
雨を呼ぶ湿った風が強くなり、五徳の火を撫ぜて行きます。あり合わせのダンボールで風除けをつくりがんばります。
いい匂いに寄せられて野良猫が何度か顔を覗かせました。
2008/05/23のBlog
♪おいらは雨男、やくざな雨男、おいらが企画すりゃ嵐を呼ぶぜぃ・・・♪
という訳で、見事降水確率70%です。

都会からお越しのみなさんが多いので、大きな常緑樹の植木畑(日本列島植木植物園の一つ)で、森林浴も含めて楽しんでもらおうと思いましたがNGです(ショボン)
どんだけいい所かといえば、このSiteとかこのSiteで都会住まい(ン?)のメンバーが喜んでくれたことでもお分かりかと思います。

とはいえ平成の嵐を呼ぶ男の強力な雨雲パワーには敵う御仁は居なさそうですので場所を変更することになると思います。
みなさんはどうぞそのまま中宿バス停までお越しください。バス停すぐそばの雨天用の場所で開催させていただきます。
今までは中宿バス停から30分の徒歩でしたが、それがなくなりましたので開会も30分早めになるかと思います。

あっ、万が一にも明日以降土曜日午後の降水確率が30%以下になれば、再度場所を戻すかもしれません。
2008/5/22 14:30
降水確率は90%です。もう歯向かえるものはこの世には存在しません(爆)
というわけで、正式に雨天会場に決定いたします。

まだ、連絡が行っていない方はTakeまで至急に問合せください。
PSその2

降水確率が90%で留まってしまったのは、どうも我が雨友ののんたんが参加しないからとか違うとか・・・・。
うどん好きとのことで、参加されないのは残念ですが、次の機会は二人の力で降水確率100%にしましょう(爆)
以上雨イヴェント友の会会長Take でした(爆×2)
玄さんうどんを食べる会の概要が徐々に固まってまいりましたのでお知らせいたします。
玄さんうどん って何? と言う方は、まずはこちらのトピの最後部をお読みください。


場所は決定しました。でも、小田原市久野の地図が明確に頭に入っている方以外はわかり難いと思いますし、人数の把握をしたいので直接Takeとのメールなどでお話させていただきます。
人数の把握の理由は、1.当然うどんの仕込み量に関わるから 2.「癌でもいいじゃん♪」のメンバー、久野環・農の会など地元メンバー、Takeの勤めている会社の関係者など、この機会にはじめてお顔を合わせる方が多いと思いますので、ネームプレートをつけていただこうかと思っております。その製作のため。
(TakeのBlogを見て頂いてお分かりかと思いますが、僕の仲間たちは心底フレンドリーな方が多いので、このBlogを見ての参加、の方もきっと楽しめると思います)
ただ、小田原駅から会場の途中まではバスとなりますので、その時間等はお知らせいたします。
小田原駅東口から、伊豆箱根バス「小田原駅-市役所・市立病院経由-小田原フラワーガーデン」行きのバス
11:43発、もしくは12:13発
がありますので、それにお乗りいただき、12分程度で中宿(なかじゅく)と言うバス停で降りてください。そこから田舎の畑道を30分ほど歩いていただいた植木の公園のようなところが会場です。
雨天の場合は、場所を変更します。前日のインターネットのyahoo!の天気予報の「小田原」地方(神奈川県西部) http://weather.yahoo.co.jp/weather/jp/14/4620.html で翌日(うどんの会当日)の13:00-18:00間の降水確率がすべて0%以外の場合は変更になる可能性が大です。前前日までにBlog&mixi等でお知らせいたします。ただし、雨天の場合も中宿バス停まではお越しいただく形となりますので、然程心配をなされないでください。

玄さんがお昼に到着して準備をします。13:00くらいからうどんを捏ねて、寝かせて、熨して、それからの食事となりますので、早い夕食だと思ってください。
メニュー:釜玉 カレー 明太バター しっぽく ぽん酢 ごまだれ 梅ぶっかけ おろしわさび 青唐辛子 かけ ぜんざい と言う変り種うどんです。


費用はシェアーです。中学生までの子どもは無料、高校生・無収入者は半額にする予定です。それでも2000円までに収まるように努力しますので、よろしくお願いします。

参加申し込みは、
このBlogのコメント欄、mixiのメッセージでも構いませんし、logos_take_odawara@livedoor.com にメールを下さっても構いません。ぜひお越しください。初夏の半日を一緒に楽しみましょう。

なお、持ち物に余裕がある方、マイカップをお持ちいただけると幸いです。
丼と箸は使い捨てでないものを用意いたします。

2008/5/21
車でお越しになられる方用の地図を作成しました。お入りの方はお声をかけてください。
****

参加者のご紹介

玄さんご一行 4名

「癌でもいいじゃん♪」チームからは
特別会員のポッコさんとさと様さん
Mocaさん、Lennonさん
重箱のスミさん
ヒデさん
Katuyoさんとお友達2名
さと様パパ
ぷるぷるさん
甘栗さん

「久野環・足柄農の会」からは
笹鶏さん
うろこさんとご友人 大人3人+子ども3人

「会社関係・教会関係・その他」
Acosさん
さぬきうどん1号先生


正式に表明のあった方は25名です。
(エントリーしたのに漏れている方はごめんなさい。再度連絡を下さい)
2008/05/22のBlog
[ 00:32 ] [ |- ●野宿者(ホームレス)問題 ]
今日のパトビラ(野宿者のお宅を訪問するときに持っていくビラ)はこんなことを新市長への思いについて書いてみました。(いつもながら字数の制限で乱暴な文章になっちゃいますが)


初夏の陽気と時折の土砂降り、今週も不安定な天気でしたが、お変わりありませんか。
前日曜は、小田原の市長選挙がありました。三人の候補者の中で一番若く、革新的な加藤憲一候補者が大差で当選しました。
「生活の安全・安心・充実を最優先する。」
本格的な少子化・超高齢化社会を迎える前に、貴重な税金は、何よりもまず、福祉・医療・教育などの分野に手厚く配分、市民生活をしっかり支える体制を確立します。
との公約を掲げ、そして実行をしようと言う方です。しかしながら、保守的な議会との摩擦もあるかもしれません。願った市長の誕生を喜ぶとともに、その言葉の実現がなされるように、成り行きを見守り、そして僕らも応援の声をあげていきたいと思っています。
2008/05/19のBlog
[ 20:08 ] [ ★信仰・教会 ]
最近牧師という《仕事》はなにか?を考えるケースにぶつかることがあります。
で、僕は僕なりに、でもぶれながら、時にはすぐに考えを修正したりしながら、今はこんな風に思っています。
信徒とは何か? は、僕は三位一体の人間なのかな? と思うんです。
聖書を読む知恵の部分、祈る心の部分、そして弱者と共に歩く肢体の部分。このバランスだと思うんです。

話は変わりますが、僕は姿勢が悪いんです。でも、なれちゃっているので普段は姿勢が悪くても余り苦にならないのですが、たまに無理な姿勢をし続けるとひざや腰、背中がパンパンに張って、何もしないで寝ていても辛かったりします。
そういう時は、連れの鍼灸の師匠である整体師の先生にほぐしてもらいますが、ほぐしすぎると返って痛むので徐々にと言われて、すぐに復調することはありません。でも、数日たつと確かに痛みは和らぎます。

牧師の《仕事》も同じではないでしょうか? 聖書講解などで聖書を正しく読む力や時代背景を含めたイエスの生き様などを知るという『頭の部分』。日々の生活を感謝し、教会内外の友のためにとりなしをするため祈ること。また、賛美をするすばらしさを伝えることという『心の部分』。弱者のために力を注ぐ『肢体の部分』。このバランスが崩れている信者のコリをほぐすのがそうなのか?と思うのです。
僕自身は教会に集うことは結構好きなんですが、これは何が好きなのか?どこが好きなのか?は余り良くわからないのです。多分毎週行っていたので、行くことで1週間をきちんとリセットできると言う生活の歯車になっているから、行かないと気持ちが悪いのでしょう。それでも行きたくないな、と思うときがあり、それをあとになって考えると、もっと大きな楽しみを見つけた(数ヶ月に一度はキャンピングカーで遊びに行く)か、教会のわずらわしさに直面したときでしょう。つまり肢体の部分が悲鳴を上げている時(役員等の教会内の奉仕であったり、対外の社会活動であったり)に、フォローをしてくれる人が現れない時です。そういう時、なんで?という思いがムクムクと湧き上がるのは、無理な姿勢をしたために足腰が張るのと同じだと思うのです。
でもこの足腰が張るのは、張りやすい人と張りにくい人がいます。また、年齢によっても張りやすくなっていきます。それはきっと筋肉が衰えるからで、そこで無理をすれば腱をいためたり、神経痛が出たりします。ですから無理をしない程度の筋トレをすることが大切なのでしょう。

三位一体の信徒も同じかと思うのです。無理をしない程度に聖書を説きあかせられ、祈り続け、そして弱者のために働く。これを怠ければ筋力が衰え、戻すのが大変になるけれど、やりすぎても腱の切断と同じように取り返しがつかなくなってしまいます。
若くして役員になった人などがあるときから突然プツリと礼拝に来なくことがあります。燃え尽き症候群の状態ですが、まさにそうした腱の切断と同じことなのかと思います。

牧師の《仕事》は、マッサージをしてこらないようにしながら筋肉を適正につけらせることではないでしょうか?マッサージをすればどこがこっているかわかり、そこに負担をかけないように別の筋トレをさせる。そんなような気がします。

小田原教会の一人一人は、こっている人はいないでしょうか? 筋肉や腱が悲鳴をあげている人はいないでしょうか?
上半身だけのマッチョマンのようにバランスを崩した体系になっている人はいないでしょうか?

書きながら自分はどうか?と思っています。疲れたものは来なさい、という神の言葉が教会の言葉になれればいいですね。
都会のど真ん中の教会、小田原のようなローカル都市の教会、過疎の町や村の教会。それぞれ問題や悩みを抱えています。しかし、マッサージを受けたいのは、軋轢の多い都会の教会のほうが多いような気がするのは、手前味噌なのでしょうか?
過疎で教会の運営が成り立ち難いけれど、精神的にいやされている場所。信徒数は多いけれど、いやされ難い場所。うまく繋がると良いと思います。

人(牧師)の苦労も知らずに勝手なことを書いてしまいました。
[ 19:50 ] [ |- ★礼拝説教を聴いて ]
5月18日に小田原教会に与えられた聖書のみ言葉は、マルコによる福音書1章35~39節、標記のタイトルの説教を東のぞみ伝道師より受けました。
今日も礼拝に集った一信者の僕が説教を聞いたものを自己流に咀嚼したことを記してみたいと思います。


朝早くまだ暗いうちに、イエスは起きて、人里離れた所へ出て行き、そこで祈っておられた。シモンとその仲間はイエスの後を追い、見つけると、「みんなが捜しています」と言った。
イエスは言われた。「近くのほかの町や村へ行こう。そこでも、わたしは宣教する。そのためにわたしは出て来たのである。」そして、ガリラヤ中の会堂に行き、宣教し、悪霊を追い出された。


このBlogでは何度も書いているので、いまさらなんなのですが、宗教用語なのでしょう、『宣教』という言葉は耳慣れない人も多いかと思います。Wikipedia(ウィキペディア)でひくと、或思想や宗教を広める活動、特にキリスト教に於ける活動を指す。同意語として「伝道」(主にプロテスタント等で用いられる用語)や「布教」が有る。となっています。
その宣教とは何か? が、今日の東先生の説教のテーマだったと思います。

今日の聖書の箇所は、マルコによる福音書の中での始めての宣教(伝道)のシーンです。そして宣教をするためにきたと自らを位置づけています。このあと、さまざまな奇跡を呼び起こしますが、伝道師はそのすべてを文字通りそのまま受け取らなくてもいい、といいますし、僕もたとえば死者の復活のシーンなどは、何かの伝言ミス(タイプミス)でそのようなトピックスになってしまったのか、若しくは何かの出来事を案じさせる記事として形を変えて書いていると思います。そして伝道師が言うように、その細かいことの真偽を僕も重要視はしていません。
では、宣教・伝道とはなんでしょうか?たとえばここで僕が『皆さん、キリスト教はいい宗教ですよ。救われますよ』と言ったところで、それだけで教会に行く人は現われないでしょう。それはその言葉がたとえ真実であったとしても、その言葉から真実を導き出すものが見つからないからです。宣教・伝道は、受け手がどう思うか?が重要な部分だと思います。

理不尽な出来事がこの世には多くあります。僕らクリスチャンでも、神さまなぜ? と思うことは多々あります。特に連れ合いの疾病から多くの友人が出来ましたが、その仲間の何人かは懸命な闘病にも拘らず天に召されているかたもいます。そこで僕らはなんという言葉をかけて良いか、悩みます。それはどんな言葉をかけてもその悲しみを拭い去れるものではないことを知っているからです。
なぜ、私が? なぜ、連れ合いが? なぜ、子どもが? なぜ、親が? なぜ、親しい友人が? という何故に対しては、どんなに理路整然とした解明をしても、それは頭では納得できても、心では納得できないものがあるでしょう。心で納得できないということは、その何故に対して答えを見つけられない、ということだと伝道師は説かれます。

旧約聖書に「ヨブ記」という書物が入っています。ヨブは、財産を失い、そして家族を失い、そして自分の健康を失う時まで、その『何故』を自己消化し答えを見つけ出していますが、いよいよになった時にその許容範囲を超えてしまいます。頭では神を賛美しながらも、だんだん心は神への不信感を募らせていくのです。心の整理がつかなく、理不尽の理屈が見つからなくなるのです。
このヨブの姿は、日々の困窮に出会った時の自分の姿に良く似ています。少しでも余裕があれば、冷静に考え、にこやかに振舞えていても、その余裕を失っていけば、態度は豹変していくものです。
また、余裕があるとき、余裕がない周囲の人を見てその人が理不尽を受け入れている姿を見て感動を覚えたりすることもあります。

イエスはこのあと、さまざまな場所で宣教・伝道をします。もちろんその相手の多くは、主観的な理不尽に感じられる出来事におののき、悲しみ、困窮をしている人です。
そこで、イエスは原因を追究しません。一例として「その出来事は先祖の因果か?」と問われることもありますが一笑に付します。それは原因がわかることが解決策ではなく、その出来事に出会っている今、どう悲しみを乗り越えられるかがイエスにとっての『救い方』だからです。『いやし』とは『なぐさめ』です。相手が慰められることが福音(神の愛)です。

当初、このBlogで『キリスト教はいい宗教です』と言ったところで宣教・伝道には繋がらないと書きました。それは、そう書いた相手を僕が理解していないからです。そこに『いやし』も『救い』も『なぐさめ』も何もないからです。

宣教・伝道は、他者との応答です。がっぷり四つに組んで相手のことを真摯に考えるところから始まると思います。
開票率100%
加藤けんいち44.108
豊島きよし 29.382
山田文雄 12.852
との情報が流れています。(選管発表かどうかの確認は取っておりませんが)

加藤氏強しの印象は、友人・知人との会話の中でも感じていましたが、ここまで大差の勝利とは思っていませんでした。
経済の閉塞感のなかでの「箱物政治」とくに城下町ホールは大きな論点であり、ごり押しと思える小澤市長の進め方と、その小澤市長が自分の後継者として名指しをした豊島氏。これに対して城下町ホールの全面見直しを訴えた加藤氏は、関心の薄かった有権者が選挙に向かうきっかけをつくったものだと思います。
そしてねじれ選挙と言われるように、自民党員の山田氏を河野洋平国会議員が推さずに豊島氏を押したことは、党員がどちらに入れるべきか混乱を起こさせる原因になったでしょう。しかしこのねじれは豊島氏と山田氏の得票を足しても加藤氏の得票に敵わなかったことから、ことの本質ではないでしょう。
やはり既成の小田原政治へのNo!と言う意見が多かったのでしょう。

加藤氏の強みは、経済最優先の利益率の高い仕事ばかりではない第1次産業に従事した時間が長いことが、今後の経済過剰国となった日本の地方一都市の再建には有益だと思います。
小田原はどの方向に進むのか。そこには「心の豊かさ」「ゆっくりとした時間の過ごし方」とか言うキーワードで街づくりを進めれるヴィジョンを見つけられる(描ける)所にあると思います。
戦後の日本は、自国の文化をかなぐり捨てても経済大国になることを求め続け、その結果「公害病」「ストレスによる心の病」などなどを生み出しました。しかし、中央の為政者はその方向変換をとることができずに既成概念を推し進め、地方の為政者は中央とのパイプと補助金を最優先しました。
保守であること、変わらないことこそが、地方を安泰にすると言う既成概念が崩せない中、小田原は新しい風を吹かせ、今までと違った「豊かさ」を築きあげようと思う力が湧いてきたのでしょう。

この結果を予想してか、市議会も動きがありました。議長、副議長と言った面々が、檜山・佐々木・安野諸議員と同じ会派を組んで、と言うニュースも流れてきたところに、この新しい風をどう市議会が受け止めようとしているかが感じられます。

市長が変わり、市議が変わる中、残る市民も「無関心」「お任せ主義」から変わって、自分たちの町の方針を出す市長とそれを審議する市議会の行方をしっかりチェックできるように変わっていきたいです。
2008/05/16のBlog
[ 10:47 ] [ ▼雑記 ]
「神秘の美魚」とも呼ばれるイワナの背に、ナガレヒキガエルが抱きつきながら遊泳?-米原市甲津原の奥伊吹キャンプ場を仕事で訪れた大工河合元夫さん(58)=岐阜県瑞穂市=が先日、場内の池でこんな奇妙な光景をカメラに収めた。スタッフや利用客は「カエルがイワナに恋したのかも?」と見守っていたが30日朝、抱きついたまま死んでいるのが見つかった。スタッフらは「最期まで一緒だったんだね」と異色カップルの死を悼んだ。

 このカップルが見つかったのは約1週間前。池をのぞいた利用客が見つけ話題になり、河合さんが撮影に成功した。遊泳を何度も確認したキャンプ場スタッフの草野穣治さん(26)によると「カエルは後ろ足を動かし、楽しそうに泳いでいた」という。

 淡水魚や両生類に詳しい県立琵琶湖博物館の桑原雅之学芸員(48)によると「オスがメスに抱きつくのは繁殖期の習性。カエル同士ならあり得るが、別の生物を捕まえるのは珍しいのでは」と話していた。

2008年5月1日
中日新聞・大橋聡美 レポート 

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大自然で生きとし生けるものにとっては、異種動物には警戒するのが当たり前かと思うんです。上記の学芸員の方の話だとカエルにとってはまぁいいとしても、岩魚にとってみればどう考えても迷惑な話に見えるのですが、それでも振り払って逃げなかったのでしょうか?
異種カップルは一緒にいれた事は幸せだったのでしょうか?
[ 09:39 ] [ ▲Fellowship ]
旅をしたあとの楽しみの一つは、同じ時に同じ場所をめぐった人のBlogをめぐること。
今回もゴールデンウィークに玉川温泉周辺に行かれた方のBlogをめぐっていました。
東北のまだ早い春の時期とはいえ、異常なほどの温暖化のうららかな日々で、本当にみな大自然を満喫し、周辺の多くの温泉のお湯を楽しんでいます。
自分たちの楽しかった思い出とシンクロして楽しんで読んでいると・・・・。
♪makoの買い物&猫大好き♪♪さんのBlogに、田沢湖でスワンボートが流されて・・・・との記載。
ン? 待てよ・・・・どこかで見たことのある話。
アッ!! SAILIN' SHOESさんのBlogだ!!

うぁわ!同じ出来事の書いた話を見つけちゃった。なんだかすごいワクワク(大変な思いにぶつかったfunamyuさん、ごめんなさい)
こんなこともあるんですね。
2008/05/15のBlog
久々にプロ野球の話題でも書きましょう。
ひいきにしている横浜ベイスターズは開幕から絶不調。何しろ2連勝はゴールデンウィークも明けようとする5月6日までなかったんです。
チーム打率.268(以下、広島.262、中日.259、阪神.258、読売.250、ヤクルト.244)と6球団1位を誇るものの、投手防御率は4.158(中日2.473、阪神2.737、ヤクルト3.275、広島3.336、読売3.814)と最下位。この数字を見て横浜は、投手力不足で下位を低迷していると言われいますが、僕はそうでもないと常々思っています。
打の方で得点で比較すれば、横浜117点は、中日149、読売147、阪神146、ヤクルト125に続く5位であり、得点/安打をみれば横浜の0.348は、阪神の0.456、ヤクルトの0.444、中日・読売の0.440に続いてやはり5位という成績です。
つまり、ベンチで見方の攻撃を見つめるピッチャーとしては、ヒットを打ち「よし援護点だ」と期待するたびに残塁の山や併殺打、また犠打の失敗をみてがっくりするのが続いているわけです。いくら選手の技量が必要と言えども、メンタル面も大いに影響するのが勝負の世界だともいます。その中で、打てども打てども得点に結びつかず、そのうちに相手が点を取り勝負が決まるパターンで、勝てない原因は勝負力不足の打線の方だと思っています。

ところがこの読売3連戦、粘りとタイムリーで連勝しました。主砲村田選手とリードオフマンの仁志選手の連日の活躍で、13日はウッド投手が5回自責点3で降板、14日は那須野投手が5回自責点1で降板も中継ぎ陣がゲームを締め連日の逆転劇を収めました。
いつかは打ってくれる(点を取ってくれる)という希望を持っていればピッチャーもリズムやメンタル面を崩すことがないと思います。
チャンスに打って2008年ペナントレース初の3連勝を目指して欲しいものです。
2008/05/12のBlog
さぁ、玉川に別れを告げましょう。そろそろ帰らなければいけません。
仙岩峠から道の駅雫石あねっこを通り、いつものように盛岡ICからと思いましたが、ふと高速から見えるスイカのガスタンクを思い出し、よしこれを見てから帰ろう!と。
日本一のスイカの産地滝沢村に進路を変え、助手席の連れは目を皿のようにガスタンクを探します。県道16号が田沢湖線を越える高架を上った時にはるかかなたにスイカらしい球体を発見。
うん、いろいろ観光もした充実の8日間。16時近く、一気に帰りましょうと高速に乗り楽しかったキャラバンは終わりを告げたのでした。
【ここからはおまけのコーナー】

大沼の湿原を歩いていたら、湿地帯の中にこんなものが・・・・
なにこれ!?

あ、あすぱら・・・がす???
ぎょうじゃにんにくぅ???
にょにょろにょろ???

きっと僕のBlogの師匠がむーみん谷に住んでいるので、彼女に同定をして頂ければニョロニョロかどうかは判断できると思いますが・・・・・(笑)












違うエリアを見たら・・・・どうも、水芭蕉の初期の頃のようですね。
【おまけ その2】
Googleマイマップという機能を使うと地図が表示(共有)できるようです。
そんなわけでつくってみました。

http://maps.google.co.jp/maps/ms?ie=UTF8&hl=ja&msa=0&ll=36.066862,137.021484&spn=8.486183,14.853516&z=6