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LOGOS-喜びを分かち合い、悲しみをともにするために-
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2008/06/10のBlog
[ 21:09 ] [ |- ■BayStars ]
横浜は10日、鶴岡一成捕手(31)と巨人・真田裕貴投手(24)との交換トレードが合意に達した、と発表した。投手陣の駒不足に悩む横浜と、北京五輪代表で阿部が抜けることを想定し、ベテラン捕手の補強を目指した巨人の思惑が一致した。

 鶴岡は兵庫・神港学園高から95年ドラフト5位で横浜入り。今季は27試合に出場し、打率2割8分8厘、2打点。通算成績は196試合で打率2割6分6厘、6本塁打、33打点。真田は01年ドラフト1位指名で兵庫・姫路工高から巨人入団。今季の1軍登板はないが、通算90試合に登板し、12勝11敗3セーブ、防御率4.63。
6月10日16時9分配信 毎日新聞

数年前著しい活躍をして時期ヨミウリジャイアンツの若手のエースと期待された真田投手。ヨミウリジャイアンツのここ数年の若手投手は、これは本物!といわれた翌年から成績が伸びないように思います。真田投手以降もそうした傾向は続いているようで・・・・。
それでも実力のある投手ですし、なんと言っても門倉投手FAの見返り選手として期待をした投手でもあります。
やはりトレードでベイに来た寺原投手が活躍したように真田投手にもぜひ大活躍を期待したいところです。
弱体投手陣が少しよくなるかな?
2008/06/09のBlog
[ 20:09 ] [ |- ★礼拝説教を聴いて ]
6月8日、小田原教会に与えられた聖書のみ言葉は、マタイによる福音書7章24~29節、標記のタイトルの説教を東のぞみ先生より受けました。
今日も礼拝に集った一信者の僕が説教を聞いたものを自己流に咀嚼したことを記してみたいと思います。

「そこで、わたしのこれらの言葉を聞いて行う者は皆、岩の上に自分の家を建てた賢い人に似ている。雨が降り、川があふれ、風が吹いてその家を襲っても、倒れなかった。岩を土台としていたからである。わたしのこれらの言葉を聞くだけで行わない者は皆、砂の上に家を建てた愚かな人に似ている。雨が降り、川があふれ、風が吹いてその家に襲いかかると、倒れて、その倒れ方がひどかった。」
イエスがこれらの言葉を語り終えられると、群衆はその教えに非常に驚いた。彼らの律法学者のようにではなく、権威ある者としてお教えになったからである。


『「丸山眞男」をひっぱたきたい。31歳フリーター。希望は、戦争。』赤木智弘さんという方のコメントが説教に先立ち紹介されました。
幸いなことに「アフガン・イラク・北朝鮮と日本」というBlogの中にこのコメントの一部が参考資料として載っていたので、同氏のBlogにリンクを貼らせてもらいつつも、そのまま一気に読んでいただきたいのでコピーもさせてもらいました。(もしかしたら以下の文章はプレカリアートさんのご意見も含まれているかもしれません。僕自身は原文を読んでいませんので、その点は判断が出来ませんので、それをご理解の上お読み頂きたいと思います。

(前略)
 バブル崩壊以降に社会に出ざるを得なかった私たち世代(以下、ポストバブル世代)の多くは、これからも屈辱を味わいながら生きていく事になるだろう。一方、経済成長著しい時代に生きた世代(以下、経済成長世代)の多くは、我々にバブルの後始末を押付け、これからもぬくぬくと生きていくのだろう。なるほど、これが「平和な社会」か、と嫌みのひとつも言いたくなってくる。
(中略)
●NHKスペシャル「ワーキングプア」が見過ごしたもの
(中略)
 特に、仕立て職人が、妻の葬儀のために手をつけずにいる貯金のために、生活保護を得られないことについて、識者が「妻の葬儀の費用を自力でまかないたいというのは人間の尊厳であり、それを捨てないと生活保護を得られないことに問題がある」と述べていたことが気にかかる。それが尊厳だというのなら、結婚して家庭を持つことや100万円の貯金など夢のまた夢でしかない我々フリーターの尊厳は、いったいどこに消えてしまったのか。
(中略)
 不況直後、「ワークシェアリング」などという言葉はあったが、いまだにそれが達成される兆しがないのは、誰も仕事を若者に譲らないし、譲らせようともしないからだ。若者に仕事を譲ろうとすれば、誰かの生活レベルを下げなければならないのだが、それは非常な困難を伴う。持ち家で仲良く暮らしている家族に、「家を売って下さい。離婚してください」とは言えないだろう。一方で最初からシングルでアパート暮らしの若者に、結婚して家を買えるだけの賃金を与えないことは非常に簡単だし、良心もさほど痛まない。だから社会はそれを許容する。
●ポストバブル世代に押しつけられる不利益
 思えば私たちは、このような論理に打ちのめされ続けてきた。バブルがはじけた直後の日本社会は、企業も労働者もその影響からどのように逃れるかばかりを考えていた。会社は安直に人件費の削減を画策し、労働組合はベア要求をやめてリストラの阻止を最優先とした。そうした両者の思惑は、新規労働者の採用を極力少なくするという結論で一致した。企業は新卒採用を減らし、新しい事業についても極力人員を正社員として採用しないように、派遣社員やパート、アルバイトでまかなった。
(中略)
 このような不平等が、また繰り返されようとしている。この繰り返しを断ち切るために必要なことは、現状のみを見るのではなく、過去に遡って、ポストバブル世代に押付けられた不利益を是正することだろう。近視眼的で情緒的なだけの弱者救済策は、経済成長世代とポストバブル世代間の格差を押し広げるだけである。
●戦争が起きれば社会は流動化する
 平和な社会を目指すという、一見きわめて穏当で良識的なスローガンは、その実、社会の歪みをポストバブル世代に押しつけ、経済成長世代にのみ都合のいい社会の達成を目指しているように思えてならない。このようなどうしようもない不平等感が鬱積した結果、ポストバブル時代の弱者、若者たちが向かう先のひとつが、「右傾化」であると見ている。
(中略) 
若者にしてみれば、非難の対象はまさに左傾勢力が擁護する労働者だ。だから若者たちはネオリベ政府に「労働者の利権を奪い取って、おれたちに分けてくれ」と期待してしまうのだ。小泉前首相が「郵政職員26万人の既得権を守って、何の改革ができるか!」と叫んで若者の支持を集め、衆院選で圧勝したことは記憶に新しい。
 確かに、右傾化する若者たちの行動と、彼らが得る利益は反しているように見える。たとえば一時期のホリエモンブームなどは、貧困層に属する若者たちが富裕層を支持するという、極めて矛盾に満ちたものだった。小泉政権は改革と称して格差拡大政策を推し進めたし、安倍政権もその路線を継ぐのは間違いない。それでも若者たちは、小泉・安倍政権に好意的だ。韓国、中国、北朝鮮といったアジア諸国を見下し、日本の軍国化を支持することによって、結果的にこのネオコン・ネオリべ政権を下支えしている。
(中略)
 だが私は、若者たちの右傾化はけっして不可解なことではないと思う。極めて単純な話、日本が軍国化し、戦争が起き、たくさんの人が死ねば、日本は流動化する。多くの若者は、それを望んでいるように思う。
●国民全員が苦しむ平等を
(中略)
 我々が低賃金労働者として社会に放り出されてから、もう10年以上たった。それなのに社会は我々に何の救いの手を差し出さないどころか、GDPを押し下げるだの、やる気がないだのと、罵倒を続けている。平和が続けばこのような不平等が一生続くのだ。こうした閉塞状況を打破し、流動性を生み出してくれるかもしれない何か―。その可能性のひとつが、戦争である。
 識者たちは若者の右傾化を、「大いなるものと結びつきたい欲求」であり、現実逃避の表れであると結論づける。しかし、私たちが欲しているのは、そのような非現実的なものではない。私のような経済弱者は、窮状から脱し、社会的な地位を得て、家族を養い、一人前の人間としての尊厳を得られる可能性のある社会を求めているのだ。それはとても現実的な、そして人間としての当然の欲求だろう。
(中略)
 戦争は悲惨だ。
 しかし、その悲惨さは「持つ者が何かを失う」から悲惨なのであって、「何も持っていない」私からすれば、戦争は悲惨でも何でもなく、むしろチャンスとなる。
 もちろん、戦時においては前線や銃後を問わず、死と隣り合わせではあるものの、それは国民のほぼすべてが同様である。国民全体に降り注ぐ生と死のギャンブルである戦争状態と、一部の弱者だけが屈辱を味わう平和。そのどちらが弱者にとって望ましいかなど、考えるまでもない。
(中略)
 かつて思想犯としての逮捕歴があった丸山(注:リベラリスト思想家の丸山眞男)は、陸軍二等兵として平壌へと送られた。そこで丸山は中学にも進んでいないであろう一等兵に執拗にイジメ抜かれたのだという。
 戦争による徴兵は丸山にとってみれば、確かに不幸なことではあっただろう。しかし、それとは逆にその中学にも進んでいない一等兵にとっては、東大のエリートをイジメることができる機会など、戦争が起こらない限りはありえなかった。
 丸山は「陸軍は海軍に比べ『擬似デモクラティック』だった」として、兵士の階級のみが序列を決めていたと述べているが、それは我々が暮らしている現状も同様ではないか。
(中略)
 しかし、それでも、と思う。
 それでもやはり見ず知らずの他人であっても、我々を見下す連中であっても、彼らが戦争で苦しむさまを見たくはない。だからこうして訴えている。私を戦争に向かわせないで欲しいと。
 しかし、それでも社会が平和の名の下に、私に対して弱者であることを強制しつづけ、私のささやかな幸せへの願望を嘲笑いつづけるのだとしたら、そのとき私は、「国民全員が苦しみ続ける平等」を望み、それを選択することに躊躇しないだろう。
(以上)


悲しい未来像をどう思うのか? 東先生はこの文章が日の目を見てから多くのコメントが書かれた、と当時を振り返ります。
はっきりいえば、間違った考え方だと僕も思います。
その上で今日の説教に戻りたいと思います。
岩の上に家を建てるのは賢い人だといいます。ブーフーウー3匹の子豚の家作りではありませんが、物資が豊かにある中、自分でその素材をチョイスできる余裕の時は、このイエスの言葉は十分に理解できます。わらを選ぶのも、木を選ぶのも、石を選ぶのも自由なら、その家の作り手の判断でしょう。でも、もし石が一軒分、木が一軒分しかなくて、力あるものが石を取り、木をとってしまい、残りがわらしかなかったとしたら、わらの家を作ったことを非難できるのでしょうか?その子豚を笑えるのでしょうか?
資材が潤沢で選択の自由がある中ででしたら、それをする知恵とその知恵をみすみす捨ててしまう愚かしさの対比として捉えることはできます。
しかし、上記の31歳フリーター氏の文章のように、神へ感謝する余裕すらなくなるほど追い詰められた人、他者との同じ時生きるという共有できないほど切羽詰った人が、どうあがいても岩の上にいけないことを知っていて、岩の上に家を建てろ、ということはいかがなことか? と問いかけます。
砂の上にしか家を立てられない人を見捨てて、自分は賢いから岩の上に行く、事は果たして神の真理なのでしょうか? イエスの望まれたことなのでしょうか?

主の祈りに『今日も私たちの糧をお与えください』と祈ります。僕らは、『私の必要な糧』を望むのではなく、『私たちの必要な糧』を望み、そして2枚あるものは1枚を与えないさ、という言葉、また、自分のように隣人を愛しなさいと言う言葉ともに今日の聖句も聞いていかなければいけないのだと思います。
2008/06/08のBlog
[ 23:15 ] [ ▲Fellowship ]
昨年、教会に深く関わっていただいているスパッツさんから、生ビールサーバーを頂き、なんと15人なのに19lもの生ビールを飲みながらのBBQ会。
飲むほどに酔うほどに・・・・(^^♪
あちこちで歓談の輪ができます。
仲間とのまったりした交流は、否が応でもビールのピッチが上がります。
それにしてもビールの美味しい絶好調の天気です(笑)
もちろんこどもたちも楽しく参加。
今回の一番の功績者。
ズッ~ット、コンロの前に付きっ切りでホストをしてくれました。感謝感謝です。
あっ、なぜだか花柄のエプロンが似合っていますがもちろん男性です(笑)

BBQの後はトンマッコルへようこそのビデオ鑑賞会の予定でしたが、BBQが長々と続いたので次回に延期です。

本当に楽しい時間をありがとう!!
[ 22:56 ] [ ▲Fellowship ]
詳細は書けないのですが、少し重要なプロジェクトに関わっていて、ある一定の結論まで導きましたが、その進め方に無理があり、クレームを頂いてしまいました。
その事への謝罪と今後の方針のアドヴァイスをもらうためのミーティングが土曜にあり、その前段で夕方からのBBQの買出しをして、ミーティングの後にBBQに参加と言う日程でした。
だいぶ胃の痛くなるようなミーティングになると覚悟をし、楽しいはずのBBQの準備も少しブルーになりながらでした。
しかし、そのミーティングでは僕らの進め方のミスを、きっと本意ではないでしょうけれど受け流してくれてホッとしてBBQへと移動で行きました。
「裁くな」と聖書に書いてあっても、いざ理に反したことをされればそこには憤慨の気持ちは生じるでしょうし、そこからゴリ押そうとすればいくらでもできるのに裁かれない「赦し」に安堵と感謝の気持ちで一杯でした。
少しBBQをする回数が多くなった方が必ず思うことは、同じメニューばかり・・・・、と言う悩み。
僕も時にはひき肉などを捏ねてハンバーグのパテを作りハンバーガーにしたり、鮭のチャンチャン焼きにしたり、子どもの多いときにはバームクフェン作りをしたりとしましたが、今回も少し経路の変わったメニューをと工夫を凝らしました。

新(と言うほどのことではないですが)メニューは、ベーコンアスパラ巻き、そしてステーキ肉を一人1枚・・・・には出来なかったので、焼いた後Cut!!
DOのスキットを使ってもアサリの酒蒸し。
定番の焼きそばではなくペペロンチーノスパゲティとキャベツとアスパラとベーコンのスパゲティ。
そしてデザートは、焼きりんご。
2008/06/05のBlog
[ 17:55 ] [ |- ●野宿者(ホームレス)問題 ]
例年より早く梅雨に入ってしまいました。寒さもそうですが、野宿を余儀なくしている方々にとっては雨も大敵です。
今日のパトビラ(野宿者のお宅を訪問するときに持っていくビラ)はこんなことを書いてみました。(いつもながら字数の制限で乱暴な文章になっちゃいますが)


20年ほど前に生活保護を受けていたという女性はその後、職を得てコツコツと貯金を続けた。年金生活者となった今、「恩返ししたい」と話し、同市に100万円を寄付した。女性は、母親と2人暮らしだった昭和62年ごろ、自身の病気もあって生活保護を受けていた。と言うニュースが5月30日配信 産経新聞に載っていました。
このニュースを、ビラに載せて皆さんに見てもらったのは、「恩返しをしなさい」と言う意味ではありません。
どんな困窮のある生活をしていても、希望を捨てずに頑張っていれば日の目を見るチャンスはたくさんあるということを知ってもらいたいからです。
「風に揺れる花があなたには見えますか?見ようとしなければ何も見えないのです」とあるシンガーソングライターの歌の詩です。希望も見つける努力をしなければ、自分の手に入りません。諦めることなく希望を探し続けましょう!


Yahoo!ニュースで流れたもともとの記事は以下のとおり。
「岡田さんに見てもらいたい」-。茨城県取手市内に住む70歳代の女性がそう言って見せたのは、自分の預金通帳。20年ほど前に生活保護を受けていたという女性はその後、職を得てコツコツと貯金を続けた。年金生活者となった今、「恩返ししたい」と話し、同市に100万円を寄付した。
「岡田さん」とは、20年ほど前、同市のケースワーカーとして女性の相談に乗った岡田儀春政策調整課長(53)。岡田課長は今月26日、女性から突然、電話を受け、「その節は大変お世話になりました。今は年金をいただき、税金も納める生活ができています。ついては、市に恩返しをしたい」と持ちかけられた。
女性は、母親と2人暮らしだった昭和62年ごろ、自身の病気もあって生活保護を受けていた。その2年後ぐらいには仕事に就き、生活保護を辞退した。
岡田課長は電話を受けた翌日、女性に会った。女性は貯金をおろして岡田課長に現金100万円を渡し、そのまま2人で社会福祉協議会までいって寄付した。「これで肩の荷がおりました。ありがとうございました」。女性はすがすがしい顔をしていたという。
岡田課長は「今どき、ほんとうにこんな人がいるのかとびっくりした。生活保護の不正受給などがあるなか、実にすごいことだと思う」と話している。
同市では寄付金を車イスの購入資金に充てることにしている。


毎週木曜の訪問も今回が550回目です。
2008/06/03のBlog
[ 20:10 ] [ ▲Fellowship ]
12日経っちゃいました。何って・・・・・、祖母が亡くなった記念日からです。ごめんなさい、すっかり忘れていました(笑)

“こじつけ”ととるか、メッセージととるかは個々のお考えにお任せしますが、たまたま夕食の片づけをしていた連れが、ふと茶碗と小皿を落とし床で2つがぶつかりました。と、小皿は無事なものの茶碗は割れてしまいました。
連れは明日の朝の食事の際に慌てないように、普段は使っていない茶碗を出してみたらその一つが以前祖母が使っていたものだったんだそうです。で、「あー義祖母チャンの茶碗だ」と思いながら落ちた小鉢を見たらそれも祖母が愛用していたもので、そこであれ?って思ったんだそうです。

祖母がヲィヲィ記念日から2週間も経ったぞ!思い出せよ!!、といってメッセージのつもりでこうしたのかもしれない、と二人で話しました。
ここまで読んだ方、何故実の孫のTakeのところにそうしたメッセージを送らなかったか?と不思議に思うかもしれませんが、実の祖母の記念日を忘れるくらいですから、祖母にしても信用していないのだと思います(爆)

2週間遅れで思い出した祖母のこと、どうぞ一緒に在りし日の祖母を偲んで下さい。
[ 11:14 ] [ ◆健康・ガン友 ]
右の画像がなんだかご存知ですか?
ピンクリボン運動?・・・・いえいえ、違います。これはピンクチェーンという仲間作りのシンボルマークなんだそうです。下記お二人の膨大な資料をやっと読み終えました。

若年性乳がんになっちゃった! ペコの闘病日記さんの記事を読み返していて、アヴェ・マリアが止まらない ~妻が乳ガンになった~さんにつながり、その意図に賛同して僕も貼らせてもらいます。

RFLもピンクリボンもテリーフォックスランも・・・・そのほかのがん患者支援のイベントに多くの企業が賛同して協力してくれることはうれしいですが、特に「乳がん」は患者数も多いこともあってかピンクリボンの啓蒙強化期間になると、yahoo!、infoseek、gooなど多くの大手ポータルサイトがカウントアップやこの運動の主軸争いの道具として使っているのではないか、とかんぐってしまいたくなるほどライバル意識をむき出しにしているのが鼻につきます。
資本主義ですから、企業を運営していくために利益を求めることを批判しているのではありません。たとえば、協賛しているW社が乳がん患者さんが使用しやすい下着を作るにしても、まずニーズがあり製作し、その結果利益が上がったので利益の一部を還元するつもりでイヴェントに参加されるなら、ぼくはそのことを問題視するつもりはありません。もちろん、若干の「スケベ根性(企業イメージや売上のUP)」を期待したとしても。
しかし、ペコさんらが問題にしているセミヌードはそうではないと思うのです。
たとえば全摘をして公衆浴場に入ることにもためらっている多くの女性の方がいることを知っていての企画なら、その企画者のモラル性を疑います。それはそのモデルの方を「乳がん」と言う言葉を用いて医療福祉への協力をうたい文句に「女性なら賛同すべきだ」と口説き落としに使用したのでしょうし、僕ら男性の単なる好奇心と(セミヌードが見れる)感謝の気持ち(笑)で本を購入して売上が上がることを想定してのことでしょう。そこに乳がん患者のニーズはまったくないと思われます。

ピンクリボンというもともとの理想に近い部分には賛同します。時間があえば、僕も連れと一緒に都内のウォーキングを乳がんの仲間と一緒に楽しく歩きたい気持ちはあります。
しかし、スポンサーもただ金を出すからいいだろうではなく、その参加者や乳がん本人・家族・友人、知人の気持ちを常に考えて、ともに連帯する気持ちを持ってもらいたいです。乳がん患者は、儲けの道具ではないんです。
2008/06/01のBlog
[ 21:22 ] [ |- ★礼拝説教を聴いて ]
6月1日、小田原教会に与えられた聖書のみ言葉は、ハバクク書2章1~4節、標記のタイトルの説教を高橋敬基牧師より受けました。
今日も礼拝に集った一信者の僕が説教を聞いたものを自己流に咀嚼したことを記してみたいと思います。
わたしは歩哨の部署につき、砦の上に立って見張り、神がわたしに何を語り、わたしの訴えに何と答えられるかを見よう。主はわたしに答えて、言われた。「幻を書き記せ。走りながらでも読めるように、板の上にはっきりと記せ。定められた時のために、もうひとつの幻があるからだ。それは終わりの時に向かって急ぐ。人を欺くことはない。たとえ、遅くなっても、待っておれ。それは必ず来る、遅れることはない。見よ、高慢な者を。彼の心は正しくありえない。しかし、神に従う人は信仰によって生きる。」

聖書(といっても独自の解釈に基づく新世界訳)を使い、ベースの部分がキリスト教と差異のありながら、トラクトのデザインにキリスト教の雰囲気を醸し出している信仰宗教団体の「ものみの塔・エホバの証人」はクリスチャン以外の方でもご存知の方も多いと思います。とても熱心に伝道し、真理(宗教観念)と違うと自分の子どもの輸血さえ拒む研ぎ澄まされた宗教グループです。特に後者の部分がクローズアップされ、カルトのような言い方を受けたこともあります。そのものみの塔の言葉のベースになったのはこの聖書の箇所からでしょう。
また、パウロや後のルターなどの信仰義認に関するベースの聖句もここから出たので有名ですが、なかなか旧約にはなじみのない僕としてはゆっくりこの4節のみ言葉を学ぶのは初めてなのかもしれません。

このハバククという預言者の詳細についてはあまりよく知られていないが、12預言者の一人であり、預言者は神と人間の間を取り持ち、神のみ旨を問うことをする人だと牧師は語り始めました。
ですから時には社会を痛烈に批判し、王と対立することもありました。それは、神の啓示を「周囲は間違っているとしても、私(神)は信じるお前のみを救うので、じっと我慢するよう」と言われ隠遁(いんとん)生活をすることなく、どうどうと神の啓示を世に発しているところがありました。
では、神はハバククに何をしろと命じたか?が今日の聖書の箇所です。それを聖書は、幻を書き記せ、と書いています。
幻とは何のことでしょうか?

この春、小田原では無防備平和地域都市宣言の条例化を求め街頭で多くの方が寒さに震えながら署名活動をしました。引き続きゴールデンウィークには、9条世界会議に向けて広島から歩きとおしたピースウォークのメンバーと一緒に市民200人が市内をパレードしました。
こうした話を聞くと、幾ばくかの人は、「お前たちの言っている平和論は空論だ」とあざけります。僕のBlogにもそうしたご意見がいくつか寄せられました。
もしかしたら平和な社会は「幻」かもしれないのです。5000年を越える聖書の世界も実は戦争の繰り返しでした。聖書がいくら平和を愛せ、と言ってもそれを実行することは非常に難しく、まるでサタンに魂を売ったが如く、日々の社会生活、資本主義・拝金主義・・・・で武器を作り出す人、それを売り歩く人、買って自らの権力のために使用する人が後を絶ちません。クリスチャンという人の中にもそうした人は多く、時には教会と言う組織を使って力による支配の反省の歴史もあります。

ですからこの社会を構成する多くの人にとっては平和は幻なのかもしれません。
しかし、神はなんと言われたかを再確認したいと思います。幻を書き記せ。まさに、平和における「幻」である武力の完全放棄を書き記せ、というのです。この不景気の世の中必死に自分の生活を保守する人々、環境や食の異常で数々の病気に苦しむ人々、そうした余裕のない社会において、平和を語り続けることは、まさに早歩きの町行く人々に対して見えるように大きく書き記す(この書き記すという言葉はものの喩えでだれでもわかるようにPRしろという意味だと思っています)必要があると言っているのではないでしょうか?
そして神は続けます。遅くなっても待っていると、必ず来ると。
幻は幻でなくなるときが来るのです。そのときまで指をくわえて待っているのではなく、書き記す(PRする)ことが神の啓示なんです。
その言葉を信じ、そして自らと神とだけの関係ではなく、そこに他者が居る社会におけるキリスト者の使命を果たすべきこの聖句を胸に今週も生きたいと願っています。
RFL(リレーフォーライフ)が3年目の夏を迎えようとしています。
がん患者が、がんであることをカミングアウトしても、まるで「風邪引いちゃったのよ」、と言う言葉と同じように自然に受け入れられる社会(あいかわらず家族愛や恋人同士の感動物で主人公やそれに準じる人が病で亡くなるときはがん関係なんですよね)。そして、その「不確かな情報のみ」しか持っていない患者となった人の持つ心細さを解消するための仲間作り。早期発見をすればもっと簡単に治る病気であることの周知。医療格差とさまざまな治療方法、免疫力を上げるための笑顔の数々・・・・。さまざまな思いを「がん」と言う病気になったことを通じて共通認識をしているがん患者とその支援者が作り上げる大会です。
一昨年筑波大学のグランドで日本においては始めての大会がもたれ、昨年は芦屋(サテライト会場のの埼玉と鹿児島とも連携)と東京お台場での2箇所開催、とその規模は膨らむ一方です。

我が家がRFLを知った経緯は、玉川温泉湯治を通じて、ふじみとむ。さんとバスドリのひさゆきじゅんやさんを知ったことから始まります。そこのBBSの常連だった優奈のママちゃんが、今度NHKに出るからと書き込み、「あんなに明るい書き込みをする方はどんな方なのだろう?」と言う単なる好奇心のみでその番組をみました。そこでシュウさんがRFLを立ち上げるに当たり、準備会を横浜の青葉区で行うと話され、一緒に見ていた連れは「その日何も予定がないので行ってみようか」といい、僕はどこかで聞いたことのあるイヴェントの名前だと頭の中の情報をひっくり返し、同じDoblogというマイナーなBlogホストを使っていてたまに書き込みをしていたSumitoさんと結びつき、俄然そのイヴェントに関心を持ったわけです。
そういう意味においては、我が家がRFLに参加する最初のきっかけを作ってくれたのは優奈のママちゃんだと思います。

そしてその優奈のママちゃんが呼びかけ人となって3年目の夏の先陣を切ってRFL室蘭が開催されるとなれば行かないわけにはいきません。・・・・という理由のほかに地元のRFL新横浜の開催日に休みが取れないと言う理由もありますが・・・・。

さてたかが北海道、されど北海道でして、この不景気のさなか夫婦で夏休みの間に北海道に行くのはお金のかかることでございます。格安運賃のエアードゥも通常は1万円余りの運賃が、この期間は1万6千円以上と跳ね上がり、小田原-羽田、千歳-室蘭を考えると8万はゆうにかかってしまいます。
そこで浮上したのが陸路、ないし海路です。
もちろん時間は片道24時間程度かかり、2名でしたら8万円では収まりません。
そんなわけでヂャ~ン、題してRFL室蘭と晩夏の玉川温泉湯治」
これなら秋の玉川に行くお金をこちらに廻せる♪

 【 旅行約款に基づく詳細 】
商品情報
出発地: 首都圏地区発着

出発日
2008/8/28(夜出発)~2008/9/6(深夜着)

旅行日数:9日間
29日深夜 フェリー下船
30-31日 RFL
31日夕方 室蘭-青森ルートのフェリー乗船
1日朝 青森到着 夕方アスピア着
2-6日 湯治
6日昼過ぎ 帰路

添乗員: 同行しません

催行人数(空席数):2名様~3名様

利用交通機関: イクスス号

食事条件: 一切未定

宿泊施設: 車中・玉川温泉においては八幡平オートキャンピングパーク・アスピアでの車中かテント泊


注意事項
・運転手が眠いときは、SAで勝手に寝てしまいます。
・行きのフェリーを、大洗→苫小牧にしようか、青森→函館にしようか迷っています。台風などでしけると約20時間の外洋の船旅きついだろうしな・・・・。でも1人ドライブで青森まで深夜寝ずはもっときついしな。
・RFL会場では、しっかりと歩いてもらいます(笑)
・玉川温泉では5日間の湯治をします。この間のTakeはむちゃくちゃ早寝で、夕飯を食べ終わったら19時頃に寝てしまいます(爆)

旅行企画・実施
Takeトラベルサービス
国土交通大臣登録旅行業もぐり第1号 日本旅行業協会非正会員


関東地方でRFL室蘭に行かれる方このプランに乗りませんか?人数が増えれば単価が下がります。4人以上になれば飛行機で行くより安上がりです。
6月末にフェリーの申し込みをしますので6月20日ころまでUPしておきますので、ご関心がある方はご連絡ください。
2008/05/31のBlog
我が愛車イクスス号と同じキャンピングカーのオーナーさんが次車購入のため(?)にKING5.3WDを手放しました。時同じくして、数台のKINGが中古として新しいオーナーさんを待つために販売元のグルーバル社に集められたせいか、同社のSiteに中古車のコーナーが設けられました。
キャンピングカーがほしい、でも新車はね、と言う方にはお買い得情報です。
2008/05/30のBlog
ポカポカ陽気が一転、ここ2,3日は肌寒い小田原です。今日もyahoo!の天気予報を見ると、小田原地方の最高は18℃、最低は14℃です。
さて、そのyahoo!天気予報のSiteの中に過去の毎日の天気と最高、最低温度を示した一覧があります。

そこで,RFL北海道が行われる8月下旬から9月上旬の室蘭地方の最高、最低温度を調べてみました。(8月30日~9月3日)
2007年_最高:18-24℃、最低:15-19℃
2006年_最高:24-26℃、最低:16-21℃
2005年_最高:21-27℃、最低:15-21℃
2004年_最高:19-26℃、最低:16-19℃

当初書いた小田原の今日の最高と最低気温と比較していただければお分かりの通り、関東では「肌寒い」という気温と同じ陽気のようです。
暑い毎日になって気楽に寝袋一枚だけで行くと寒いかもしれません。一時だけでしたら我慢できても半日寒いところに居ることを考えて、今日の陽気でのスポーツと睡眠の場面で荷物を選定するといいのかもしれません。
5月15日の記事で、ベイの問題点は、ピッチャーに疑心をさせるような打線のつながりのなさ。
と書いたが、前言撤回だ。

パ・リーグはご存知のようにDHをとっているので、(ソフトバンクの)ピッチャーが打席に入るのは公式戦では昨年の交流戦以来のこと。
なのになんでそんな練習もしていない選手に2日続けてホームランを打たれてしまうのか・・・・。
しかも方やエースの三浦投手と若手期待の小林投手という布陣。

・・・・ヴ~ン(-_-;)
2008/05/29のBlog
[ 23:02 ] [ |- ■モーターモーム ]
旅行企画・実施: Takeトラベルサービス (国土交通大臣登録旅行業もぐり第1号 日本旅行業協会非正会員)の企画旅行にご興味を示されたお客様からTeLが入りました。

お客様「あのツアー行きたいんだけれどさぁ~、夫婦の旅行の邪魔しちゃあ悪いじゃない。だからさぁ、友人夫妻を誘ったのよねぇ。でも、その夫婦、猫が居るからそんな長い間家を空けられないっていうじゃない。だったら連れて行ければいいのよね」 「でもとりあえず見積もりだけでもだしてくれない?」 「まぁ、うちも犬がいるから妹に頼まなくちゃあいけないんだけれど・・・・」

ハイ了解しました。動物連れのパターンでですね。了解しました。

まずは28日、大洗港から苫小牧港に向かう三井商船フェリーでございますが、こちらはフェリー内にペットハウスを設けてございますので、ゲージに入れた状態でフェリー内にお連れ頂き、一定時間お会いできるようになっております。
こちらのフェリー、深夜便ですので、お席はすべてカジュアルタイプとなります。お車運送料は41000円、お客様はお一人様14000円、ペットは1匹2000円となります。お二人様の場合はペットはなし、お三人様の場合はペット1匹、五名様の場合はペット2匹で計算させて頂きますね。

RFLが終わったお帰りの便になりますが、一番近くの室蘭港から青森行きのフェリーが便利かと思いますが、こちらのフェリーはペットハウスがついておりませんので、車内に置いたままとなります。この間約7時間でございますので、少しワンちゃん、猫ちゃんには厳しい時間かと思います。そこでそのまま陸路を函館までお走り頂き、青函フェリーをご利用なさいますと、・・・・まぁこちらも車内においておく形にはなりますが、時間が半分の3時間30分となります。
こちらのフェリーはお車の運搬費が24100円、お客様お一人が1740円となります。

青森からはヨシさまのご自宅の付近に田舎館村と言うところがございまして、このお城・・・・ではございませんでした、村役場から見る田んぼアートはなかなかの絶景かと聞き及んでおります。こちらにお立ち寄りいただき、そのまま八幡平オートキャンピングパーク・アスピアのほうにお向かい頂きます。このキャンプ場のキャンピングカー料金は1泊3000円と、最初の1回だけお一人様500円の入場料が掛かります。
玉川温泉は、1回の入浴料は600円ですが、ぶなの森・そよ風のみ1日券1000円がございます。2回以上入る場合はこちらの方がお徳かと存じます。
また、岩盤浴にお出かけになる場合は、お近くのホームセンターなどで安い寝袋などをお買い求めになると持ち運びがしやすいと思います。また、サンシェード付きゴロ寝マット・・・・あっ、これはコールマンと言うブランド品ですがYahoo!オークションなどでも1000円程度で売っていますからこれは便利ですよ。と言うよりないと困るかもしれません。

さて、お帰りは途中でご同行のお客様を降ろすかもしれないのですね。でも高速を下りるのは0時を過ぎてからにしてくださいね。盛岡からですと、深夜料金とかなりの額が違いますから・・・・。

それで計算しまして、高速料金が13000円、ガソリン代が30000円程度となりますので、お三人様ですとお一人凡そ6万円、五名様ですと凡そ4万5千円となります。なお、食事等は一切ついておりませんので宜しくお願いいたします。たぶん計算間違えはしていないと思いますが、なんせTakeトラブルサービスというもぐりの業者でございますので、なにとぞその点ご承知おきくださいませ。えっ?Takeトラベルって書いてありましたか!? ありゃりゃそれは書き間違いですわ(笑)
それではご検討のほど宜しくお願いいたしますね。アッ、フェリーの予約がございますので、6月23日頃までにご連絡をいただきとうございます。
2008/05/28のBlog
[ 16:17 ] [ ▼雑記 ]
何気に「うどん」「香公」で検索したら以外にも昔(?)のWebSiteがでてきました。
玄さんのスタート地点なんでしょうね。
お品書きには、「かけ」「カレー」「釜揚げ」そして「青唐辛子」・・・・。11種のトッピングのスタートはなんと「青唐辛子」。残念ながら昨日はこの「青唐」を食べずにTheEND。次回のリベンジ。

そのWebSiteには屋外テントで営業していた地図も載っていましたが、犬山と言われたもののその場所はほとんど小牧。昔よく行ったなぁ~。それに久保山団地に知人が住んでいたので、よく周辺のお話を聞いたのも覚えています。
奇祭で有名な田県神社と大縣神社(内容は各自お調べください(ただし18禁です(笑)))。大学生の頃(30年前)高校の友人とお盆の時期に小牧城を見に行き、周囲にまだそんなに高い建物が乱立していない頃で、信長がここに城を構えたのをなんとなく実感したり、そのあとに小牧駅まで炎天下アスファルトの上を歩いて干からびそうになったり(笑)
何度も行った明治村に行く際にわざわざ犬山橋でパノラマカーが自動車と一緒に走り抜ける写真を取りに迂回したり、東京の有楽町の名前の由来となった織田有楽斉のお茶室を見に行ったり、何度も旅した結構懐かしい場所なんです。
マニアックな旅と致しましてまだ実行していないのが、名鉄犬山線の徳重-岩倉間に乗って、「次は大惨事」ならぬ「大山寺」のアナウンスを聞くことです(笑)

また、もう10回近く行っていますが、また明治村行きたくなりましたねぇ~。
ちなみにこの界隈、桃太郎さんの伝説の地、と言われているところの一つです。犬山は家来の犬が住んでいた山、とか。
初めて明治村に行った小6(35年ほど前)、桃太郎神社で鬼のミイラかなにかを見たのを覚えています。


そういえば、今回の玄さんうどんの会に来られたSさんも犬山生まれとのことで、玄さんのお父様とお話しになられていましたが、なんとご実家は玄さんのお宅のメンテナンスを頼まれていたんだとか。色々な所での繋がりがあります。袖触れ合う他生の縁に気づきさえすれば仲間はどんどん増えていくんですね。