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LOGOS-喜びを分かち合い、悲しみをともにするために-
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2008/06/20のBlog
[ 23:47 ] [ ◆健康・ガン友 ]
mixiに表記の映画の無料試写会があるという案内を頂き、連れはいそいそと関内の会場まで行ってきました。
原作は、右の写真の本「おっぱいの詩(うた)」。原作者は大原まゆさんと言う発症時21歳の女の子。乳がんと言う病気としては異例に早い発症である外は連れと同じ程度のレベルのがんであるし、同じときに手術から始まる一連の治療をした「同士」でもあります。

さて、映画の方は、何かのきっかけで彼女のこの映画に取り組む姿勢を聞いていて、僕もその気迫を聞き入れ、みたかった作品の一つでした。曰く、乳がんの手術をしたら腕が上がりにくいからパジャマはこうあるべき、とか曰く、病院の中で化粧なんか出来ないのだからまゆ役(主役)の女優さんもメーキャップをしないでほしい、とか。
まさにこの映画の目的は興行の成功ではなく、乳がんと言う病気の啓蒙普及であることを彼女は必死に言い続けたのでしょう。
その甲斐があってか、連れは戻るなり「凄かったよ、あの女優さん。鬼気迫るものがあったよ。リバース(気持ち悪くて胃の中のものを戻してしまった)のときなんか本当にそう見えた。」と言うほどでした。まゆさんの思いをきっと皆が理解した結果だったのでしょう。

さて、このあとこの「Mayu-ココロの星-」は関東で上映会を続けます。
神奈川においては
7月12-25日 横浜市中区のシネマ・ジャック&ベティ
9月6-19日 川崎市アートセンター アルテリオ映像館
10月25or26日 横浜市都筑区のハウススクエア横浜 住まいの情報館ハウススクエアホール
で上映されます。ぜひぜひどうぞ!!

・・・・そう、偶然なのでしょうけれど、この大原まゆさん。今度のRFL北海道の開催地の室蘭のお生まれなんですね。
同じ会場で試写された副会長の気儘な日記 PartⅡ様の関連BlogにTBさせてもらいました。
2008/06/19のBlog
[ 18:01 ] [ |- ●野宿者(ホームレス)問題 ]
今日のパトビラ(野宿者のお宅を訪問するときに持っていくビラ)は、こんなことを書いてみました。(いつもながら字数の制限で乱暴な文章になっちゃいますが)


梅雨の真っ最中。今週は毎日雨の予報です。気温は上がっても濡れたままで過ごすと体調を崩しますからご注意を!

洞爺湖サミットに向けて札幌のバスターミナルで追い出しがなされています。市によると、市内のホームレスは1月現在109人。このうち、シャッターがなく夜間も出入りが自由なターミナルには20~30人が寝泊まりしている。同社は「公共性の高い施設なので、サミットを前に警戒を強化する必要がある」と強調する。と毎日新聞が報じております。沖縄のサミットのときもそうでした。都合が悪いことは隠さなければいけないという為政者や官僚の考えなのでしょう。隠して先延ばしにしても解決には繋がらないことは火を見るより明らかです。研修等で海外から来られた若者が、横浜寿町などに行き、実態を見て、祖国で見た繁栄の日本と違うと驚きとショックを隠せずにいるという話をよく聞きます。

為政者や官僚の発想から変革していかなければ、野宿者問題やネットカフェ難民と呼ばれる労働・生活困窮の問題は解決できないと思います。
この夏、洞爺湖のある室蘭に行こうと思い、気温を調べて見ました

元来寒がりの僕は、室蘭の真夏の温度が小田原のGW並みと言うことに、RFLが真夏であってよかったと安堵する反面、それでも一晩屋外でいることの寒さに警戒をしております。
一瞬なら・・・・、1時間・・・なら、寒くても頑張れるかもしれませんが、その寒さの中に数時間いることを考えれば、ウォーキングをしない休憩時間は、寝袋と長袖のフリースと思っております。

野宿者を余儀なくする人の大変さは、そうした「朝までの長丁場」をどうしのぐか? と言う点があります。

追い出しをした、と言うことは、サミットが終わったら戻ってきていいです、と言うのと訳が違います。必ずや、そこに戻れないような「工夫」をバスターミナルを運営している会社はしてくるでしょう。
それは、この冬の野宿者の生死にかかわることです。氷点下十数度の札幌の街中で、たいした栄養のあるものも食べれなく、体力が著しく落ちている人にとって、若干なりとも外気が遮断され雨露をしのげる場所の確保は、生命の維持に直結することです。その最後の砦を失うことなんです。

人生の中の一瞬、ボタンの掛け違いで野宿を余儀なくすることになってしまった。
これは子どもたちが小学校や中学校で、「本当に何で?」と思うような些細な出来事でいじめにあったりするのと類似していることだと思います。
秋葉原の事件でも、しきりにSOSを発していた加藤容疑者。やったことは悪い、そんなことは皆分かっていても、そして人生そんなに甘くはないよ、と言いながらも、なにか事件の裏側にひっかかるものをおもちの方はいらっしゃいませんか?社会の中でもがき続けて疲れ切った人の悲鳴を聞かずに来て、とうとう爆発をした瞬間のみの事件で一人に罪を被せて収束させることに関しては僕は否定的です。
「俺たちがどんな悪いことをしたんだよぉ~?」突然偉い人が通ると言うだけで、ぎりぎりの生活の場所さえ奪われてしまう人の痛みを少し想像したいと思います。

PS
要人は千歳空港からヘリで洞爺湖まで行くことでしょう。バスターミナルを使うのは、諸外国のNPOのメンバーやマスコミ関係者なんでしょう。
ようはそうした発言力やPR力のある人たちに日本の政治の貧困さを見させないがための措置なのでしょう。


PS
京都夜回りの大谷心基先生の関連BlogにTBさせてもらいました
2008/06/16のBlog
[ 16:26 ] [ ◆健康・ガン友 ]
3年目のRFL(リレーフォーライフ)。
一気に全国に広がり、でも24時間歩きとおすと言うイヴェントですから、開催時期は必然的に初夏から初秋までの、しかも人が集まれる土日、もしくは祝日がらみですので、同時開催も多くなっています。
今年は、トップを切って北海道室蘭市(8月30-31日)、そして芦屋(9月13-14日)、新横浜(9月14-15日)、徳島と高知は10月11-12日でしたが、なんと大分も同日の10月11-12日に開催することが決定しました。

いよいよ本部の動きも活発になり、各チームも仲間集めに余念がなくなってきました。遠くの会場にまでは無理と言われる方も、特に関西は4会場ありますのでお近くの会場に足を運んでみてください。
[ 12:03 ] [ |- ■BayStars ]
このところ僕のBlog内でのベイのニュースはトレードばかり。しかも大型トレードが多いことに驚きを感じています。
今日のニュースには、小池選手が中日石井投手とのトレードになったことが載っています。
石井裕也投手は、神奈川商工から三菱重工に入社。2004年のドラフトで中日に入団した選手。特記事項は、先天性難聴であり、左耳はまったく聞こえず、右耳も補聴器でかすかに聴こえる程度であること。これがプロ野球の世界でどれだけ大変なことかは、実際野球経験のない僕でも想像はつきます。バットにボールが当たったときの音でボールの行方を判断する五感を駆使した一瞬の判断力、連係プレーの送球指示・・・・等々のプレーに関してもそうでしょうけれど、実際苦境に立たされたピッチャーは孤独だといわれている時に、外の音が聞こえないことはもっとその孤独感を感じるのではないでしょうか?それでも石井投手は、マウンドに上がるときは若干聞こえる右耳の補聴器のスイッチを切るそうです。
三振をたくさんとる投手として、ドクターKとかニックネームがつけられますが、彼はそこに耳の不自由さをかけ合わせられサイレントKと呼ばれています。

さて、そうした石井投手が地元横浜に来たことはうれしいニュースですが、同時にそのために横浜から出て行く選手もいるわけです。今回はその選手が小池選手でした。
やはり地元神奈川の選手で、松坂投手等と横浜高校甲子園優勝の立役者です。
守備のうまさと送りバントのうまさは光っていて、その中にもいいところで何度か大きなホームランを打った姿が印象的です。

さてさて、今回のトレードは有利だったか不利だったかの判断はつきにくいですが、両選手ともここ1,2年なかなか1軍定着が出来なかったので、これを機会に一皮向けてチームに貢献してくれればいいなと思います。
しかし、ベイはここに来てピッチャーの補強を次々と進めています。既存の選手にもいい刺激が与えられたらいいですね。
2008/06/15のBlog
[ 15:35 ] [ ◆健康・ガン友 ]
さて、昨晩集った仲間のお一人スミさんからプレゼント
ミニミニひまわり。

愛知にあります名城大学で品種改良されたものだとか。
高さ30cm、12.0pot(4寸鉢)。
でも大輪の花が夏を感じさせます。

久しぶりに、沈んでいた友人からTeLが掛かってきました。
もともと明るく元気すぎる友は、双極性とよばれるように元気すぎてガソリンを使いきっちゃうタイプ。それでガソリン不足になって動けなくなった自分の心をもどかしく思って悩んでしまうんです
そんな友は、今日の電話では少し前向きな考え方が出来たと元気そう。
やばい、返って僕が1時間もの長電話でなんだか一杯元気を吸い取っちゃったかな?元気がわかって、前向きな姿勢がわかって安心だけではなく本当に嬉しい気持ちが沸きあがってきて一杯おしゃべりをしてしまいました。
ひまわりと共にお日様のめぐみをイッパイイッパイもらって、でも長い人生「ゆっくり豊かに」生きていきましょう。
家に帰ったら、アマゾンからの荷物。
過日、RFLに参加するチームMOMOの何人かのBlogで紹介されていた松尾貴臣さんの「きみに読む物語」が到着。
氏はこの曲を作るにあたりこんな想いを記しています。
MOMOさんの最後のBlogにも感動をしましたが、この氏のメッセージにも思い溢れるものがあります。

感動する心は笑いと同じだけ免疫力を高める効果があります。多くのがん仲間とのつながりで今日は僕自身がとっても免疫力がUP・UPいたしました。みんなに感謝!!
[ 09:13 ] [ ▲Fellowship ]
Mocaさん、Lennonさんが東京に転居されてはや2ヵ月半。
オフ会は実施したものの、歓迎会はしていないなぁ、と酒とジャズ好きな面々を集めて一献傾けようかと計画しました。
ところがどっこい当日は宮城と岩手の県境付近で大きな地震があり、Lennonさんは仕事の関係上緊急出社。そんな訳で主賓を抜きにしたプチオフ会が小田原駅前のライブハウス・スパッツで開催されました。

この日の出演者は「村田浩 & バップバンド」。知る人は知る日本のバップジャズの大御所。村田 浩(tp) 小濱安浩(ts) 水野修平(p) 島田 剛(b) 中村 健(dr)のメンバーです。
と言っても僕はジャズに然程詳しくなく、バップって何よ?の世界でしたが・・・・(笑)

スパッツさんのマスターご一家とは、面識があり、先週末にお会いしたときにも「Takeさんいいときに来ますよ。凄い人たちですよ。」と言われていたので、まったくの素人の僕であっても結構楽しみにしていました。
結論から言いましょう。文字通り「音楽」・・・・つまりは音を楽しませてくれました。充分満喫させてくれました。

ジャズのバンドは、いわば個人商店が並ぶ商店街のようなものですね。肉屋があり、魚屋があり、八百屋がある。で、このおやじたちが非常に仲がいい。飲み友達でもあって、いつも店を閉めた後商店街から少し行ったところにある小料理屋に誰からともなく集り、飲みながら語っている。そんな感じがします。だから、「阿吽」の呼吸で商店街の発展に帰依できているような感じがするんです。
そこがほかの音楽のバンドと違う気がします。ほかの音楽のバンドは、スーパーであって店長がいて、店員がいる。その上下関係を感じてしまいます。

また、メンバー一人一人もユニーク(アッ、ラテン語のuniqueの方ですよ)です。正義の味方5レンジャーみたく、それぞれがスタイルが違うんです。
もちろん、リーダー格は村田さん。そして、いい意味でのお宅(つまりは天才肌、運動は得意ではないけれどIQ200で仲間を助けるみたいな・・・・)のピアノの水野さん。華麗なテクで一人一人をつなぎ合わせるドラムの中村さんとベースの島田さん。MONK(修道僧)のように村田さんの演奏を聞きながら、自分のアレンジングをじっと目をつぶって思い耽っているサックスの小濱さん。
そのメンバーはやっぱり一人一人が個人商店主です。そしてその息があった掛け合いは、往年の「やすきよ」の漫才のように間がぴったりで、なおかつ切れがあって聞いていてどんどん心地よくなってきます。
話芸のスペシャリストがマジカルバナナをしているようなそんな感じで、お題に対してどう受け堪えるかをワクワクしながら聞いて入れるんです。そしてそのワクワク感を決して裏切らないのです。

まったく知らない曲ばかり(だから言ったじゃないですか、ジャズに関しては素人だって(笑))でも、そんな僕でも十二分に楽しめたライブでした。

(写真は演奏後を携帯で撮影。手前にあるのはヒデさんと僕のアイリッシュコーヒー・・・・なんだタイトルとぜんぜん違うじゃん)

ご一緒のヒデさんのBlogです。TBさせてもらいました。
2008/06/13のBlog
[ 16:04 ] [ |- ■モーターモーム ]
6月より道交法の改正により、後部座席のシートベルトの着用が義務ずけられました。
もちろんキャンピングカーも例外ではなく、我がイクスス号も法令順守のために確認を怠りません。(偉いぃ~?)
イクスス号は、2tトラックをベースにしていますので、運転席と助手席に2名、そして後部座席に4名の布陣ですが、エマージェンシーシートとしてサイドに横向きシートがあります。
トラックをはじめとするベンチシートにお乗りの方はお分かりかともいますが、シフトレバーとサイドブレーキが非常に邪魔となり、フロントに3人は座りにくいのが現状です。
そこで、購入元のグローバル社にTel。エマージェンシーの横向けシートにシートベルトをつけてフロント2名+リア5名体制にできないか?をお伺いしました。

その結果、乗り合いバスも含めて、横向きシートはシートベルト着用義務はない、とのことで、横向けシートで乗車中シートベルト検問をしていてもお咎めはないそうです。ただ、警官の中でもその事実(法律)を知らない人がいるかもしれないので、きちんと説明しなければ勘違いで切符を切られるかもしれません。

しかし電話をくれたガンキャットさんが続けて申すには、セカンドシートのシートベルトは前向きに座ったときのみしめられるように作ってあります(これは3列シートのワンボックスカーも同じだそうです)ので、今後ここに着席の人は走行中は前向きに座るようになります、とのこと。

えっ~ッ、聞いてないよぉ。テーブルを囲んでワイワイ行くって言うのは無理なのぉ?
と言うわけで後ろ向けに座った時用のシートベルトをつけてもらうとどの程度なの、と大雑把な見積もりをお聞きすると、まずシートを取り外して、下のフレームに鉄角材を溶接し、そこにシートベルトをボルト止めする形になりますから、シートを交換するような金額になる可能性があるようです。
後ろ向きに座るだけでそんな高額なお金は捻出できませんし、今後(キャンピングカーよりはるかに多い)ワンボックスカーのオーナーさんが、その不便性を訴えれば何か方策が出るかもしれません。それに期待したいと思います。

と言うわけで我がイクスス号には一席だけシートベルトがないシートがあり、そこには合法的にシートベルトをつけなくてすみます。とはいっても、裏返せば一番危険な席なんですがね・・・・。
右図は、キャンピングカーランドさまのWebSite内にあった同問題に関する表明。クリックで大きくなります。また、そのページの右下に出てくる拡大マークをクリックすると等倍のSizeまで大きくなります。
myキャンピングカーは毎日活躍中!!さまの関連BlogにTBさせてもらいました。
2008/06/12のBlog
今日のパトビラ(野宿者のお宅を訪問するときに持っていくビラ)は、Blogで知り合った牧師のBlogで見つけたこんなことを書いてみました。(いつもながら字数の制限で乱暴な文章になっちゃいますが)


古い話で恐縮ですが、過日始めてこの発言を読み怒髪天を衝くのたとえの如く感じましたので、再度現状をまったく知らない発言を検証したいと思います。

小泉氏は格差社会について「小沢代表は国会で日本は世界一の格差社会になったとしたが、それは現状認識をあやまっている。大阪にもホームレスの人がいると思うが、もし、もう野原には住みたくない、風呂にも入りたい、3食きちんと食べたいと思ったら、市役所に行けば対応する。それは全国どこでも言える。世界にそんな国はない」とホームレス対策は敷かれていると強調した。

これは2007年7月21日に参院選大阪選挙区で谷川秀善候補の応援弁士として、小泉純一郎前総理が公言したものです。
この発言は正論ですか? おかしいですか? 僕は現場を知らないこのような発言をする人に日本の舵取りを任せたことを恥じています。
小田原に住む何人もの60歳を過ぎた高齢の野宿者の方から相談を受けるときがあります。
お金がない、でも、臭いと街の中を歩いて不快感を与えてしまうのでたまにでいいから風呂に入りたい・・・・。そんな切迫した思いで、社会福祉協議会の運営している小田原市社会福祉センターの風呂を利用したいがどうか? との内容。
大丈夫ですから行ってみてください、といえばすかさず行かれるのですが、次回あった時に大方の人が浮かない顔をして、『皆が素通りしていく中で自分だけが止められ根掘り葉掘り聞かれる。所在地はどこか?と。(Takeに言われたように)Takeさんの住所を言うのだが、明らかに胡散臭そうな顔をされるのでいきたくない。』
と言う方が圧倒的に多いです。

小泉氏の言っているどこでも大丈夫だ、と言う発言が、机上では大丈夫、というのだったら、僕は小泉氏は福祉とか弱者心理がまったく分からない方だと思います。
後ろめたい気持ちで行って、その矢先に胡散臭そうな顔をされたとしたら、それはもう二度と行けないと思うのが普通の心理です。
政策・対策とは施策をするだけではないと思います。その施策にのっとり役所が正しい対応、すなわち弱者と対面しているのならそれが充分発揮できるような指導をすることでしょう。
風呂を作りました。でも、入るにはむちゃくちゃ厳しい条件をつけて入れないようにします、ではそれは絵に描いた餅にしか過ぎません。
2008/06/10のBlog
[ 21:09 ] [ |- ■BayStars ]
横浜は10日、鶴岡一成捕手(31)と巨人・真田裕貴投手(24)との交換トレードが合意に達した、と発表した。投手陣の駒不足に悩む横浜と、北京五輪代表で阿部が抜けることを想定し、ベテラン捕手の補強を目指した巨人の思惑が一致した。

 鶴岡は兵庫・神港学園高から95年ドラフト5位で横浜入り。今季は27試合に出場し、打率2割8分8厘、2打点。通算成績は196試合で打率2割6分6厘、6本塁打、33打点。真田は01年ドラフト1位指名で兵庫・姫路工高から巨人入団。今季の1軍登板はないが、通算90試合に登板し、12勝11敗3セーブ、防御率4.63。
6月10日16時9分配信 毎日新聞

数年前著しい活躍をして時期ヨミウリジャイアンツの若手のエースと期待された真田投手。ヨミウリジャイアンツのここ数年の若手投手は、これは本物!といわれた翌年から成績が伸びないように思います。真田投手以降もそうした傾向は続いているようで・・・・。
それでも実力のある投手ですし、なんと言っても門倉投手FAの見返り選手として期待をした投手でもあります。
やはりトレードでベイに来た寺原投手が活躍したように真田投手にもぜひ大活躍を期待したいところです。
弱体投手陣が少しよくなるかな?
2008/06/09のBlog
[ 20:09 ] [ |- ★礼拝説教を聴いて ]
6月8日、小田原教会に与えられた聖書のみ言葉は、マタイによる福音書7章24~29節、標記のタイトルの説教を東のぞみ先生より受けました。
今日も礼拝に集った一信者の僕が説教を聞いたものを自己流に咀嚼したことを記してみたいと思います。

「そこで、わたしのこれらの言葉を聞いて行う者は皆、岩の上に自分の家を建てた賢い人に似ている。雨が降り、川があふれ、風が吹いてその家を襲っても、倒れなかった。岩を土台としていたからである。わたしのこれらの言葉を聞くだけで行わない者は皆、砂の上に家を建てた愚かな人に似ている。雨が降り、川があふれ、風が吹いてその家に襲いかかると、倒れて、その倒れ方がひどかった。」
イエスがこれらの言葉を語り終えられると、群衆はその教えに非常に驚いた。彼らの律法学者のようにではなく、権威ある者としてお教えになったからである。


『「丸山眞男」をひっぱたきたい。31歳フリーター。希望は、戦争。』赤木智弘さんという方のコメントが説教に先立ち紹介されました。
幸いなことに「アフガン・イラク・北朝鮮と日本」というBlogの中にこのコメントの一部が参考資料として載っていたので、同氏のBlogにリンクを貼らせてもらいつつも、そのまま一気に読んでいただきたいのでコピーもさせてもらいました。(もしかしたら以下の文章はプレカリアートさんのご意見も含まれているかもしれません。僕自身は原文を読んでいませんので、その点は判断が出来ませんので、それをご理解の上お読み頂きたいと思います。

(前略)
 バブル崩壊以降に社会に出ざるを得なかった私たち世代(以下、ポストバブル世代)の多くは、これからも屈辱を味わいながら生きていく事になるだろう。一方、経済成長著しい時代に生きた世代(以下、経済成長世代)の多くは、我々にバブルの後始末を押付け、これからもぬくぬくと生きていくのだろう。なるほど、これが「平和な社会」か、と嫌みのひとつも言いたくなってくる。
(中略)
●NHKスペシャル「ワーキングプア」が見過ごしたもの
(中略)
 特に、仕立て職人が、妻の葬儀のために手をつけずにいる貯金のために、生活保護を得られないことについて、識者が「妻の葬儀の費用を自力でまかないたいというのは人間の尊厳であり、それを捨てないと生活保護を得られないことに問題がある」と述べていたことが気にかかる。それが尊厳だというのなら、結婚して家庭を持つことや100万円の貯金など夢のまた夢でしかない我々フリーターの尊厳は、いったいどこに消えてしまったのか。
(中略)
 不況直後、「ワークシェアリング」などという言葉はあったが、いまだにそれが達成される兆しがないのは、誰も仕事を若者に譲らないし、譲らせようともしないからだ。若者に仕事を譲ろうとすれば、誰かの生活レベルを下げなければならないのだが、それは非常な困難を伴う。持ち家で仲良く暮らしている家族に、「家を売って下さい。離婚してください」とは言えないだろう。一方で最初からシングルでアパート暮らしの若者に、結婚して家を買えるだけの賃金を与えないことは非常に簡単だし、良心もさほど痛まない。だから社会はそれを許容する。
●ポストバブル世代に押しつけられる不利益
 思えば私たちは、このような論理に打ちのめされ続けてきた。バブルがはじけた直後の日本社会は、企業も労働者もその影響からどのように逃れるかばかりを考えていた。会社は安直に人件費の削減を画策し、労働組合はベア要求をやめてリストラの阻止を最優先とした。そうした両者の思惑は、新規労働者の採用を極力少なくするという結論で一致した。企業は新卒採用を減らし、新しい事業についても極力人員を正社員として採用しないように、派遣社員やパート、アルバイトでまかなった。
(中略)
 このような不平等が、また繰り返されようとしている。この繰り返しを断ち切るために必要なことは、現状のみを見るのではなく、過去に遡って、ポストバブル世代に押付けられた不利益を是正することだろう。近視眼的で情緒的なだけの弱者救済策は、経済成長世代とポストバブル世代間の格差を押し広げるだけである。
●戦争が起きれば社会は流動化する
 平和な社会を目指すという、一見きわめて穏当で良識的なスローガンは、その実、社会の歪みをポストバブル世代に押しつけ、経済成長世代にのみ都合のいい社会の達成を目指しているように思えてならない。このようなどうしようもない不平等感が鬱積した結果、ポストバブル時代の弱者、若者たちが向かう先のひとつが、「右傾化」であると見ている。
(中略) 
若者にしてみれば、非難の対象はまさに左傾勢力が擁護する労働者だ。だから若者たちはネオリベ政府に「労働者の利権を奪い取って、おれたちに分けてくれ」と期待してしまうのだ。小泉前首相が「郵政職員26万人の既得権を守って、何の改革ができるか!」と叫んで若者の支持を集め、衆院選で圧勝したことは記憶に新しい。
 確かに、右傾化する若者たちの行動と、彼らが得る利益は反しているように見える。たとえば一時期のホリエモンブームなどは、貧困層に属する若者たちが富裕層を支持するという、極めて矛盾に満ちたものだった。小泉政権は改革と称して格差拡大政策を推し進めたし、安倍政権もその路線を継ぐのは間違いない。それでも若者たちは、小泉・安倍政権に好意的だ。韓国、中国、北朝鮮といったアジア諸国を見下し、日本の軍国化を支持することによって、結果的にこのネオコン・ネオリべ政権を下支えしている。
(中略)
 だが私は、若者たちの右傾化はけっして不可解なことではないと思う。極めて単純な話、日本が軍国化し、戦争が起き、たくさんの人が死ねば、日本は流動化する。多くの若者は、それを望んでいるように思う。
●国民全員が苦しむ平等を
(中略)
 我々が低賃金労働者として社会に放り出されてから、もう10年以上たった。それなのに社会は我々に何の救いの手を差し出さないどころか、GDPを押し下げるだの、やる気がないだのと、罵倒を続けている。平和が続けばこのような不平等が一生続くのだ。こうした閉塞状況を打破し、流動性を生み出してくれるかもしれない何か―。その可能性のひとつが、戦争である。
 識者たちは若者の右傾化を、「大いなるものと結びつきたい欲求」であり、現実逃避の表れであると結論づける。しかし、私たちが欲しているのは、そのような非現実的なものではない。私のような経済弱者は、窮状から脱し、社会的な地位を得て、家族を養い、一人前の人間としての尊厳を得られる可能性のある社会を求めているのだ。それはとても現実的な、そして人間としての当然の欲求だろう。
(中略)
 戦争は悲惨だ。
 しかし、その悲惨さは「持つ者が何かを失う」から悲惨なのであって、「何も持っていない」私からすれば、戦争は悲惨でも何でもなく、むしろチャンスとなる。
 もちろん、戦時においては前線や銃後を問わず、死と隣り合わせではあるものの、それは国民のほぼすべてが同様である。国民全体に降り注ぐ生と死のギャンブルである戦争状態と、一部の弱者だけが屈辱を味わう平和。そのどちらが弱者にとって望ましいかなど、考えるまでもない。
(中略)
 かつて思想犯としての逮捕歴があった丸山(注:リベラリスト思想家の丸山眞男)は、陸軍二等兵として平壌へと送られた。そこで丸山は中学にも進んでいないであろう一等兵に執拗にイジメ抜かれたのだという。
 戦争による徴兵は丸山にとってみれば、確かに不幸なことではあっただろう。しかし、それとは逆にその中学にも進んでいない一等兵にとっては、東大のエリートをイジメることができる機会など、戦争が起こらない限りはありえなかった。
 丸山は「陸軍は海軍に比べ『擬似デモクラティック』だった」として、兵士の階級のみが序列を決めていたと述べているが、それは我々が暮らしている現状も同様ではないか。
(中略)
 しかし、それでも、と思う。
 それでもやはり見ず知らずの他人であっても、我々を見下す連中であっても、彼らが戦争で苦しむさまを見たくはない。だからこうして訴えている。私を戦争に向かわせないで欲しいと。
 しかし、それでも社会が平和の名の下に、私に対して弱者であることを強制しつづけ、私のささやかな幸せへの願望を嘲笑いつづけるのだとしたら、そのとき私は、「国民全員が苦しみ続ける平等」を望み、それを選択することに躊躇しないだろう。
(以上)


悲しい未来像をどう思うのか? 東先生はこの文章が日の目を見てから多くのコメントが書かれた、と当時を振り返ります。
はっきりいえば、間違った考え方だと僕も思います。
その上で今日の説教に戻りたいと思います。
岩の上に家を建てるのは賢い人だといいます。ブーフーウー3匹の子豚の家作りではありませんが、物資が豊かにある中、自分でその素材をチョイスできる余裕の時は、このイエスの言葉は十分に理解できます。わらを選ぶのも、木を選ぶのも、石を選ぶのも自由なら、その家の作り手の判断でしょう。でも、もし石が一軒分、木が一軒分しかなくて、力あるものが石を取り、木をとってしまい、残りがわらしかなかったとしたら、わらの家を作ったことを非難できるのでしょうか?その子豚を笑えるのでしょうか?
資材が潤沢で選択の自由がある中ででしたら、それをする知恵とその知恵をみすみす捨ててしまう愚かしさの対比として捉えることはできます。
しかし、上記の31歳フリーター氏の文章のように、神へ感謝する余裕すらなくなるほど追い詰められた人、他者との同じ時生きるという共有できないほど切羽詰った人が、どうあがいても岩の上にいけないことを知っていて、岩の上に家を建てろ、ということはいかがなことか? と問いかけます。
砂の上にしか家を立てられない人を見捨てて、自分は賢いから岩の上に行く、事は果たして神の真理なのでしょうか? イエスの望まれたことなのでしょうか?

主の祈りに『今日も私たちの糧をお与えください』と祈ります。僕らは、『私の必要な糧』を望むのではなく、『私たちの必要な糧』を望み、そして2枚あるものは1枚を与えないさ、という言葉、また、自分のように隣人を愛しなさいと言う言葉ともに今日の聖句も聞いていかなければいけないのだと思います。
2008/06/08のBlog
[ 23:15 ] [ ▲Fellowship ]
昨年、教会に深く関わっていただいているスパッツさんから、生ビールサーバーを頂き、なんと15人なのに19lもの生ビールを飲みながらのBBQ会。
飲むほどに酔うほどに・・・・(^^♪
あちこちで歓談の輪ができます。
仲間とのまったりした交流は、否が応でもビールのピッチが上がります。
それにしてもビールの美味しい絶好調の天気です(笑)
もちろんこどもたちも楽しく参加。
今回の一番の功績者。
ズッ~ット、コンロの前に付きっ切りでホストをしてくれました。感謝感謝です。
あっ、なぜだか花柄のエプロンが似合っていますがもちろん男性です(笑)

BBQの後はトンマッコルへようこそのビデオ鑑賞会の予定でしたが、BBQが長々と続いたので次回に延期です。

本当に楽しい時間をありがとう!!
[ 22:56 ] [ ▲Fellowship ]
詳細は書けないのですが、少し重要なプロジェクトに関わっていて、ある一定の結論まで導きましたが、その進め方に無理があり、クレームを頂いてしまいました。
その事への謝罪と今後の方針のアドヴァイスをもらうためのミーティングが土曜にあり、その前段で夕方からのBBQの買出しをして、ミーティングの後にBBQに参加と言う日程でした。
だいぶ胃の痛くなるようなミーティングになると覚悟をし、楽しいはずのBBQの準備も少しブルーになりながらでした。
しかし、そのミーティングでは僕らの進め方のミスを、きっと本意ではないでしょうけれど受け流してくれてホッとしてBBQへと移動で行きました。
「裁くな」と聖書に書いてあっても、いざ理に反したことをされればそこには憤慨の気持ちは生じるでしょうし、そこからゴリ押そうとすればいくらでもできるのに裁かれない「赦し」に安堵と感謝の気持ちで一杯でした。
少しBBQをする回数が多くなった方が必ず思うことは、同じメニューばかり・・・・、と言う悩み。
僕も時にはひき肉などを捏ねてハンバーグのパテを作りハンバーガーにしたり、鮭のチャンチャン焼きにしたり、子どもの多いときにはバームクフェン作りをしたりとしましたが、今回も少し経路の変わったメニューをと工夫を凝らしました。

新(と言うほどのことではないですが)メニューは、ベーコンアスパラ巻き、そしてステーキ肉を一人1枚・・・・には出来なかったので、焼いた後Cut!!
DOのスキットを使ってもアサリの酒蒸し。
定番の焼きそばではなくペペロンチーノスパゲティとキャベツとアスパラとベーコンのスパゲティ。
そしてデザートは、焼きりんご。
2008/06/05のBlog
[ 17:55 ] [ |- ●野宿者(ホームレス)問題 ]
例年より早く梅雨に入ってしまいました。寒さもそうですが、野宿を余儀なくしている方々にとっては雨も大敵です。
今日のパトビラ(野宿者のお宅を訪問するときに持っていくビラ)はこんなことを書いてみました。(いつもながら字数の制限で乱暴な文章になっちゃいますが)


20年ほど前に生活保護を受けていたという女性はその後、職を得てコツコツと貯金を続けた。年金生活者となった今、「恩返ししたい」と話し、同市に100万円を寄付した。女性は、母親と2人暮らしだった昭和62年ごろ、自身の病気もあって生活保護を受けていた。と言うニュースが5月30日配信 産経新聞に載っていました。
このニュースを、ビラに載せて皆さんに見てもらったのは、「恩返しをしなさい」と言う意味ではありません。
どんな困窮のある生活をしていても、希望を捨てずに頑張っていれば日の目を見るチャンスはたくさんあるということを知ってもらいたいからです。
「風に揺れる花があなたには見えますか?見ようとしなければ何も見えないのです」とあるシンガーソングライターの歌の詩です。希望も見つける努力をしなければ、自分の手に入りません。諦めることなく希望を探し続けましょう!


Yahoo!ニュースで流れたもともとの記事は以下のとおり。
「岡田さんに見てもらいたい」-。茨城県取手市内に住む70歳代の女性がそう言って見せたのは、自分の預金通帳。20年ほど前に生活保護を受けていたという女性はその後、職を得てコツコツと貯金を続けた。年金生活者となった今、「恩返ししたい」と話し、同市に100万円を寄付した。
「岡田さん」とは、20年ほど前、同市のケースワーカーとして女性の相談に乗った岡田儀春政策調整課長(53)。岡田課長は今月26日、女性から突然、電話を受け、「その節は大変お世話になりました。今は年金をいただき、税金も納める生活ができています。ついては、市に恩返しをしたい」と持ちかけられた。
女性は、母親と2人暮らしだった昭和62年ごろ、自身の病気もあって生活保護を受けていた。その2年後ぐらいには仕事に就き、生活保護を辞退した。
岡田課長は電話を受けた翌日、女性に会った。女性は貯金をおろして岡田課長に現金100万円を渡し、そのまま2人で社会福祉協議会までいって寄付した。「これで肩の荷がおりました。ありがとうございました」。女性はすがすがしい顔をしていたという。
岡田課長は「今どき、ほんとうにこんな人がいるのかとびっくりした。生活保護の不正受給などがあるなか、実にすごいことだと思う」と話している。
同市では寄付金を車イスの購入資金に充てることにしている。


毎週木曜の訪問も今回が550回目です。
2008/06/03のBlog
[ 20:10 ] [ ▲Fellowship ]
12日経っちゃいました。何って・・・・・、祖母が亡くなった記念日からです。ごめんなさい、すっかり忘れていました(笑)

“こじつけ”ととるか、メッセージととるかは個々のお考えにお任せしますが、たまたま夕食の片づけをしていた連れが、ふと茶碗と小皿を落とし床で2つがぶつかりました。と、小皿は無事なものの茶碗は割れてしまいました。
連れは明日の朝の食事の際に慌てないように、普段は使っていない茶碗を出してみたらその一つが以前祖母が使っていたものだったんだそうです。で、「あー義祖母チャンの茶碗だ」と思いながら落ちた小鉢を見たらそれも祖母が愛用していたもので、そこであれ?って思ったんだそうです。

祖母がヲィヲィ記念日から2週間も経ったぞ!思い出せよ!!、といってメッセージのつもりでこうしたのかもしれない、と二人で話しました。
ここまで読んだ方、何故実の孫のTakeのところにそうしたメッセージを送らなかったか?と不思議に思うかもしれませんが、実の祖母の記念日を忘れるくらいですから、祖母にしても信用していないのだと思います(爆)

2週間遅れで思い出した祖母のこと、どうぞ一緒に在りし日の祖母を偲んで下さい。