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2004/05/18のBlog
[ 23:16 ]
[ インドネシア ]
イスラムの宗教音楽をダンドゥットにしてみました、というアルバムらしいです。ジャケ買いです(2003年)。
前から思ってたけど、ダンドゥットってインド音楽にすごい近い。ヴォーカルラインの「変な半音上がり」とか。
いわゆるインド映画のサントラに比べると、元が宗教音楽ということもあってか、ややタブラは抑え目、ヴォーカルも甘ったるい高音ではなく、普通の声です。
要は全体的におだやかなインドのポップスなんですが、これがなごむ。
普通のダンドゥットって実はちゃんと聴いたことはないのですが、入門編としてはこのアルバムは入りやすいのではないでしょうか。
しかし中世のアジアにおけるインドの文化的な影響力ってすごかったんだな、と思いました。タイのラーマキエンとかもインド由来だし、王様の「ラマ○世」っていうのもインド由来だもんね。カンボジアのアンコールワットはヒンドゥー教寺院だし、バリもヒンドゥーだし。
歴史あんまりわからずに言ってますが。
前から思ってたけど、ダンドゥットってインド音楽にすごい近い。ヴォーカルラインの「変な半音上がり」とか。
いわゆるインド映画のサントラに比べると、元が宗教音楽ということもあってか、ややタブラは抑え目、ヴォーカルも甘ったるい高音ではなく、普通の声です。
要は全体的におだやかなインドのポップスなんですが、これがなごむ。
普通のダンドゥットって実はちゃんと聴いたことはないのですが、入門編としてはこのアルバムは入りやすいのではないでしょうか。
しかし中世のアジアにおけるインドの文化的な影響力ってすごかったんだな、と思いました。タイのラーマキエンとかもインド由来だし、王様の「ラマ○世」っていうのもインド由来だもんね。カンボジアのアンコールワットはヒンドゥー教寺院だし、バリもヒンドゥーだし。
歴史あんまりわからずに言ってますが。
2004/05/16のBlog
[ 23:00 ]
[ 日本 ]
今日見に行きました、ピーズライヴ。
1ミリも衰えていないピーズ。
客層は意外と若く、デビュー当時の彼らを知らない人が多数だったと思います。
早い曲でも客はそんな盛り上がらない。まあそういうバンドなんでしょう。詩の意味を理解していれば聞き入ってしまいます。
はるはロックンロールの気持ち良さのツボと、人生の意味を両方わかってしまった、ある意味不幸な人なのかもしれません。
「生きのばし」という曲の詩が「今に見ろで過ぎて行く」ですよ?もう種田山頭火も尾崎放哉も超えてますよ。
人生(生活)における真理をコンパクトなフレーズで打ち抜くはる。あいだみつおの100倍リアル、それがかっこいいコード進行とかっこいいスリーピースで放たれる。
もっともっと評価されていいバンドだと思います。ミッシェルと同じかそれ以上に。
個人的には復帰後のアルバム2枚は復帰前にちょっと及んでないような気がするので、がんばってほしいです。
「そんなもんじゃねえだろ!はる!」
という気持ちでいっぱいです。
1ミリも衰えていないピーズ。
客層は意外と若く、デビュー当時の彼らを知らない人が多数だったと思います。
早い曲でも客はそんな盛り上がらない。まあそういうバンドなんでしょう。詩の意味を理解していれば聞き入ってしまいます。
はるはロックンロールの気持ち良さのツボと、人生の意味を両方わかってしまった、ある意味不幸な人なのかもしれません。
「生きのばし」という曲の詩が「今に見ろで過ぎて行く」ですよ?もう種田山頭火も尾崎放哉も超えてますよ。
人生(生活)における真理をコンパクトなフレーズで打ち抜くはる。あいだみつおの100倍リアル、それがかっこいいコード進行とかっこいいスリーピースで放たれる。
もっともっと評価されていいバンドだと思います。ミッシェルと同じかそれ以上に。
個人的には復帰後のアルバム2枚は復帰前にちょっと及んでないような気がするので、がんばってほしいです。
「そんなもんじゃねえだろ!はる!」
という気持ちでいっぱいです。
2004/05/15のBlog
[ 22:46 ]
[ 欧米 ]
Blurのアルバムが出ると必ず買う。で、聴いて「いいなあ~」と思う。しかしあまり繰り返し聴かない。たまに思い出したように聴いて、「やっぱりいいな~」と思う。で、またしばらく聴かない。ということを繰り返しています。
1st, 2ndは良く聴いてたんだけどなあ~。
実はPark Lifeは「Girls&Boys」以外はいまいちか、と思って、その後のGreat Escapeとかはあまりいいとは思えなかった。「13」あたりから「おかえりデーモン」っていう気持ちになりました。
そんな彼らの現時点での最新アルバムがこれですね(2003年)。
Gorillazぽい感じかと思ったら、これが1stを思い起こさせるようなBlur節炸裂のアルバムでした。完成度はもちろん1stをはるかに上回る出来で、らせんを描いて戻って来た感じ。「小説家は処女作に向かって成長する」という言葉がありますが、まさにそんな感じの名盤です。
いろいろあってここまでたどり着きました、みたいな。彼らの最高傑作だと思います。やはりBlurの音楽の核はグレアムじゃなくてデーモンだったということなのかなあ。
1st, 2ndは良く聴いてたんだけどなあ~。
実はPark Lifeは「Girls&Boys」以外はいまいちか、と思って、その後のGreat Escapeとかはあまりいいとは思えなかった。「13」あたりから「おかえりデーモン」っていう気持ちになりました。
そんな彼らの現時点での最新アルバムがこれですね(2003年)。
Gorillazぽい感じかと思ったら、これが1stを思い起こさせるようなBlur節炸裂のアルバムでした。完成度はもちろん1stをはるかに上回る出来で、らせんを描いて戻って来た感じ。「小説家は処女作に向かって成長する」という言葉がありますが、まさにそんな感じの名盤です。
いろいろあってここまでたどり着きました、みたいな。彼らの最高傑作だと思います。やはりBlurの音楽の核はグレアムじゃなくてデーモンだったということなのかなあ。
[ 22:01 ]
[ タイ ]
日本でのライヴも迫ってまいりました、最近のタイの新人の中ではダントツに人気のあるPalmyのデビューアルバム(2001年)。
彼女は2003年に2ndとなる「Stay」というアルバムも出してますが、両方ともバカ売れしました。
内容のほうですが、レコード会社にコントロールされる部分が大きいタイの音楽の割には自由にやっているように聴こえます。
Palmyのサイケなファッションや独特のステージアクションなどとも相まって、「今までのシンガーとは一味違うぞ」という感じがすごくします。
美人ですし(ベルギー・タイのハーフだそうです)、歌にも個性ありますし、売れて当然という感じでしょうか。
2ndの「Stay」のほうが楽曲に深みが増して聴き応えがあります。
と非常に客観的に書きましたが、おれ自身はいまいち思い入れが持てない人でもあるんですよね。なのでライヴには行きません、というオチです。すみません。
嫌いじゃないんですけどね。
彼女は2003年に2ndとなる「Stay」というアルバムも出してますが、両方ともバカ売れしました。
内容のほうですが、レコード会社にコントロールされる部分が大きいタイの音楽の割には自由にやっているように聴こえます。
Palmyのサイケなファッションや独特のステージアクションなどとも相まって、「今までのシンガーとは一味違うぞ」という感じがすごくします。
美人ですし(ベルギー・タイのハーフだそうです)、歌にも個性ありますし、売れて当然という感じでしょうか。
2ndの「Stay」のほうが楽曲に深みが増して聴き応えがあります。
と非常に客観的に書きましたが、おれ自身はいまいち思い入れが持てない人でもあるんですよね。なのでライヴには行きません、というオチです。すみません。
嫌いじゃないんですけどね。
2004/05/14のBlog
[ 22:04 ]
[ その他アジア ]
フィリピンでちょっと前に流行ったガールズグループ。
これは2ndのようです(2003年)。
CD屋ではけっこうあったので、ひょっとしたらけっこう有名なグループなのかも知れません。
これを買った当時は、1曲目の「スパゲッティソング」という曲がえらいヒットしてました。
サビの歌詞は「スパゲッティが上がって、下がって、上がって」という意味だそうです。脱力ですね。
グループ名もなげやりですし。
フィリピンではこのようなナンセンスな曲やグループが常にいて、今は「オチョ・オチョ」とか「ブラクラ」という歌がヒットしているらしいです。どうせ意味なんかありません。
どうもフィリピンのポップソングは色物かバラードに偏っているような気が。歌や踊りの才能はすごくある国民性なのに国外ではさっぱりなのは、この傾向のせいではないでしょうか。
でもParokya ni Edgarはいいですよ、マジで。
これは2ndのようです(2003年)。
CD屋ではけっこうあったので、ひょっとしたらけっこう有名なグループなのかも知れません。
これを買った当時は、1曲目の「スパゲッティソング」という曲がえらいヒットしてました。
サビの歌詞は「スパゲッティが上がって、下がって、上がって」という意味だそうです。脱力ですね。
グループ名もなげやりですし。
フィリピンではこのようなナンセンスな曲やグループが常にいて、今は「オチョ・オチョ」とか「ブラクラ」という歌がヒットしているらしいです。どうせ意味なんかありません。
どうもフィリピンのポップソングは色物かバラードに偏っているような気が。歌や踊りの才能はすごくある国民性なのに国外ではさっぱりなのは、この傾向のせいではないでしょうか。
でもParokya ni Edgarはいいですよ、マジで。
2004/05/13のBlog
[ 21:44 ]
[ タイ ]
Auと書いてウーと読む、男前だけど女性シンガーの2ndアルバム(2001年)。
Sevenではひときわ大きな声援を浴びてました。人気あるようですが、何故か寡作。
Sevenのステージでも自分で「話すの得意じゃなくてごめんね」と言ってましたが、いわゆる芸能活動は苦手なのかも知れません。
Ampとのデュエットアルバムを2003年にリリースしてますね。
この人の声質と歌唱法がけっこう独特で、ビブラートやフェイクなどのテクニックは全然使わず、すっきり歌います。感情を抑えたクールな歌いっぷりはボーイッシュなルックスと相まって凛とした印象ですね。
もうちょっとキャッチーな曲を歌ってもいいと思いますが、シンガーとしての魅力はすごいある人だと思います。
セクシーであることに過剰な価値を置くタイでは珍しくストイックで、それがかっこいい。たぶん女性ファンすごく多いんじゃないでしょうか。
Sevenではひときわ大きな声援を浴びてました。人気あるようですが、何故か寡作。
Sevenのステージでも自分で「話すの得意じゃなくてごめんね」と言ってましたが、いわゆる芸能活動は苦手なのかも知れません。
Ampとのデュエットアルバムを2003年にリリースしてますね。
この人の声質と歌唱法がけっこう独特で、ビブラートやフェイクなどのテクニックは全然使わず、すっきり歌います。感情を抑えたクールな歌いっぷりはボーイッシュなルックスと相まって凛とした印象ですね。
もうちょっとキャッチーな曲を歌ってもいいと思いますが、シンガーとしての魅力はすごいある人だと思います。
セクシーであることに過剰な価値を置くタイでは珍しくストイックで、それがかっこいい。たぶん女性ファンすごく多いんじゃないでしょうか。
2004/05/12のBlog
[ 23:31 ]
[ 日本 ]
たまには日本の音楽についても書きますか。
椎名林檎のファーストアルバム(1999年)。
ほんっと衝撃だった。「なにこれ!」って思った。
林檎に初めて接触したのは、人んちでつけっぱになってたBSの「ここでキスして。」だったと思う。
「お!?」と思ったけど、他人もいたので集中して見れず、その時点では名前も知らなかった。
後日CD屋に行ったら「幸福論」がかかっており、その場で買ったら「ここキス」も入っているではないか?「こいつだったか!!」と思いました。
ていうか、もう1曲目の「正しい街」からしてまいった。魅入られた。「丸の内サディスティック」は頭の中でぐるぐる渦巻いて離れなかった。もうとにかくすごかった。
「新人がここまでできるわけがない、亀田誠司っていう人がすごいに違いない」と思ってたら、亀ちゃんプロデュースじゃなくなってもすごかった。いや亀ちゃんも好きだけど。
林檎のその後のアルバムも好きだけど、やはりファーストコンタクトの衝撃は今でも忘れられない。
椎名林檎のファーストアルバム(1999年)。
ほんっと衝撃だった。「なにこれ!」って思った。
林檎に初めて接触したのは、人んちでつけっぱになってたBSの「ここでキスして。」だったと思う。
「お!?」と思ったけど、他人もいたので集中して見れず、その時点では名前も知らなかった。
後日CD屋に行ったら「幸福論」がかかっており、その場で買ったら「ここキス」も入っているではないか?「こいつだったか!!」と思いました。
ていうか、もう1曲目の「正しい街」からしてまいった。魅入られた。「丸の内サディスティック」は頭の中でぐるぐる渦巻いて離れなかった。もうとにかくすごかった。
「新人がここまでできるわけがない、亀田誠司っていう人がすごいに違いない」と思ってたら、亀ちゃんプロデュースじゃなくなってもすごかった。いや亀ちゃんも好きだけど。
林檎のその後のアルバムも好きだけど、やはりファーストコンタクトの衝撃は今でも忘れられない。
[ 22:57 ]
[ 日本 ]
タイではこんなのも売ってましたっちゅうことで(2004年)。
日本のミュージシャンが洋楽をカヴァーしたものを集め、タイだけでリリースされたようです。参加者(というか集められた人たち)と曲目は下記のとおり。
ゴスペラーズ/No One Else Comes Close
藤岡正明/More Than Words
渡辺美里/Killing me softly with his song
MIKIKO/Human Nature
古内東子/Between the sheets
bird/What's Going On(live)
ACO/Creep
中島美嘉/Amazing Grace
椎名純平 with Sh_na Ring_/Where is love
Sowelu/Can't take my eyes off you
久保田利伸 duet with Caron Wheeler/Just the Two of Us
Crystal Kay/Over the rainbow
Skoop on Somebody/You are so beautiful
Tommy February6/Since Yesterday
Mr.Orange/Surrender
Rize/Jamming
そしてなぜかポ-ル・ギルバートで2 become 1。日本人じゃねえじゃん!!
まあ元々それぞれのアーティストがなんかでやったのを集めたのでしょうが、それはそれでけっこう面白く聴けました。
特に良かったのはbird(トンチャイじゃありません)のライヴとSoweluの「君の瞳に恋してる」、Tommy, Mr. Orange。まあ元曲が好きだからというのはありますね。
(Tommyはstrawberry switchblade、Mr.Orangeはチープトリックです)
なんか定番の曲(美里とか)だと皆さんクラブ歌手みたいに聴こえて、逆に最近の曲やあまりカヴァーされない曲のほうがのびのびしてて面白かったです。
ということでタイポップス普及のいい方法を思いつきました。日本の歌手にカヴァーしてもらう。日本語詩で歌ってもらい。「この原曲は実はこれなんです」とタイ語の原曲を紹介する。どうでしょうか。だめでしょうか。
日本のミュージシャンが洋楽をカヴァーしたものを集め、タイだけでリリースされたようです。参加者(というか集められた人たち)と曲目は下記のとおり。
ゴスペラーズ/No One Else Comes Close
藤岡正明/More Than Words
渡辺美里/Killing me softly with his song
MIKIKO/Human Nature
古内東子/Between the sheets
bird/What's Going On(live)
ACO/Creep
中島美嘉/Amazing Grace
椎名純平 with Sh_na Ring_/Where is love
Sowelu/Can't take my eyes off you
久保田利伸 duet with Caron Wheeler/Just the Two of Us
Crystal Kay/Over the rainbow
Skoop on Somebody/You are so beautiful
Tommy February6/Since Yesterday
Mr.Orange/Surrender
Rize/Jamming
そしてなぜかポ-ル・ギルバートで2 become 1。日本人じゃねえじゃん!!
まあ元々それぞれのアーティストがなんかでやったのを集めたのでしょうが、それはそれでけっこう面白く聴けました。
特に良かったのはbird(トンチャイじゃありません)のライヴとSoweluの「君の瞳に恋してる」、Tommy, Mr. Orange。まあ元曲が好きだからというのはありますね。
(Tommyはstrawberry switchblade、Mr.Orangeはチープトリックです)
なんか定番の曲(美里とか)だと皆さんクラブ歌手みたいに聴こえて、逆に最近の曲やあまりカヴァーされない曲のほうがのびのびしてて面白かったです。
ということでタイポップス普及のいい方法を思いつきました。日本の歌手にカヴァーしてもらう。日本語詩で歌ってもらい。「この原曲は実はこれなんです」とタイ語の原曲を紹介する。どうでしょうか。だめでしょうか。
2004/05/11のBlog
[ 23:13 ]
[ タイ ]
ただいま絶賛流行中、Taxiのブレイク作(2003年)。
これ2ndですよね?
ジャケットのタクシーの色がタイのタクシーで笑える。関係ないけど、最近のタイのタクシーは新車が増えたなあ。
で、このアルバムですが、垢抜けたLOSOという感じ。ダサダサのギリギリ一歩手前で踏みとどまってる感じです。タイプは違うけどSyamに近い印象を受けました。
LOSOが「タイの甲斐バンド」ならTaxiは「タイのミスチル」か?
けっこう芸風が広く、泣きのバラードからビートパンク(笑)からアコースティックなテイストから、けっこうこなします。しかしいずれも「おお!」という感じはなく、「ああこのコード進行だとダサい!」というギリギリで違うコードを選択してホっとする、みたいな、そんな感じですね。
LOSOだと「あ~あ~」って感じなんですけど。
しかし「Arai go Yaum」はいい曲だ。タイでも受けたし。
話がそれましたが、TaxiもParnと同じくタイポップスを楽しめるかどうかのリトマス試験紙的なところがありますね。これがOKならあなたはタイポップスを楽しめます。
これ2ndですよね?
ジャケットのタクシーの色がタイのタクシーで笑える。関係ないけど、最近のタイのタクシーは新車が増えたなあ。
で、このアルバムですが、垢抜けたLOSOという感じ。ダサダサのギリギリ一歩手前で踏みとどまってる感じです。タイプは違うけどSyamに近い印象を受けました。
LOSOが「タイの甲斐バンド」ならTaxiは「タイのミスチル」か?
けっこう芸風が広く、泣きのバラードからビートパンク(笑)からアコースティックなテイストから、けっこうこなします。しかしいずれも「おお!」という感じはなく、「ああこのコード進行だとダサい!」というギリギリで違うコードを選択してホっとする、みたいな、そんな感じですね。
LOSOだと「あ~あ~」って感じなんですけど。
しかし「Arai go Yaum」はいい曲だ。タイでも受けたし。
話がそれましたが、TaxiもParnと同じくタイポップスを楽しめるかどうかのリトマス試験紙的なところがありますね。これがOKならあなたはタイポップスを楽しめます。
2004/05/10のBlog
[ 22:26 ]
[ タイ ]
グラミーのRemixコンピでよくRemixerとしてクレジットされているKidnappersの最新アルバムなんだって(2004年)。
ジャケデザインの切れの良さにも魅かれて買ってみました。プロデューサーチームかと思ったら、ちゃんとピンでもやってるユニットだったんですね。
で、聴いてみたんですが、これはかなりいいぞ。
淡々としたうるさくないダンスミュージック。「打ち込みModern Dog」「デジタルPeach Band」という感じ。洋楽で言えばCorrsとか。
女性ヴォーカルが淡々と歌ってて、割と音響系のバックトラックで、ピチカートっぽい感じもあり、後半ではノリノリにもなったりして、かな~り芸風豊か。たぶんこれが今のタイのおしゃれヤングに受ける音なんでしょう。カバーできるマーケットもかなり広いとみた。おしゃれアダルトにはBoydね。
いや~ちょっとこれはいいですよ。
ジャケデザインの切れの良さにも魅かれて買ってみました。プロデューサーチームかと思ったら、ちゃんとピンでもやってるユニットだったんですね。
で、聴いてみたんですが、これはかなりいいぞ。
淡々としたうるさくないダンスミュージック。「打ち込みModern Dog」「デジタルPeach Band」という感じ。洋楽で言えばCorrsとか。
女性ヴォーカルが淡々と歌ってて、割と音響系のバックトラックで、ピチカートっぽい感じもあり、後半ではノリノリにもなったりして、かな~り芸風豊か。たぶんこれが今のタイのおしゃれヤングに受ける音なんでしょう。カバーできるマーケットもかなり広いとみた。おしゃれアダルトにはBoydね。
いや~ちょっとこれはいいですよ。
