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忘れられた記憶
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2008/05/17のBlog
2008年05月16日(金):井垣志穂(Vo)・香山正人(B)さん:JKcafe:PM7時~9時を聴いて来ました。本日は本来、井垣志穂(Vo)・井野アキヲ(G)さんのはずが、ギターが大きく成ってコントラバスに成って居りました。そして、虎は何と香山正人さん、でも、写真の通りいいコンビでした。そう、殆どの事は写真に写る・・・。

 本日は、花の金曜日には珍しくJKcafeのお客さんが少ない・・・。その分、充分に静かに聴かせて頂きました。

 香山正人さんのベースは当然に生音、井垣さんのマイクセットも同様に生音に近い音でした。井垣志穂さん、小生がジャズスタンダードで一番情景表現が難しいと考える曲を歌われました。そう、是は本来の歌の情景を知って歌う、知らないで歌うの違いなのですが、其れをどう自分の物にして歌いこなすかが問題。

 ジャズスタンダード、以前にも書いた様にどの様に理解し、自分の物にするかが問題なので、個性表現・自己主張、本当に難しいと思います。

 他人と同じでは何れも意味が無い。選曲・曲順・歌いこなし・・・自己の表現、本当に難しいですね。完成されたと言う演奏は無いとは思いますが、色々な事に是非挑戦下さい。

 そうそう、本日の香山正人さん、今までに無いちと違った事を・・・。頑張って下さい!。

 丁重な歌いまわしに生音のベース、本日はゆっくり時間が過ぎて行きました。まったりの時間。

 (*^‥^*)」 イヨッ
♪ 本日のボーカル・井垣志穂さん写真。
♪ 本日のボーカル・井垣志穂さん写真。
♪ 本日のベーシスト・香山正人さん写真。
♪ 本日のベーシスト・香山正人さん写真。
2008/05/16のBlog
小生には是非撮りたい写真シリーズが有った。そう、有ったと言うことは其れは既に無いと言う事で、諦めたと言う事でもある。其れが「忘れられた記憶」ーふるさとー。全てに人物が写った「ふるさと」である。

 一時期、是を真剣に追った事が有るが、小生が近畿圏に居て一泊二日の範囲で走り回った結果、既に小生が考える「ふるさと」シリーズは撮れない事が判った。

 この詳細を話せば非常に長い話に成るので割愛するが、様は遠く離れれば家屋の形が違う事に起因する。そして、へっついさん(釜戸)でご飯を炊くおばーちゃんも居ず、風呂を薪で沸かす家も少なく成った。そして、自然で遊ぶ子供の姿も、秘密基地も無くなった。

 昨今、写真家が知らない子供にカメラを向けるにも難しく成った。また、他人を撮って作品として発表するにも、その方の承諾が必要で、ちょっと写して其れを発表すると言うか、公にさらす事は公人や其れに順ずる方を除いて難しく成った。

 この点は、アマチュア写真家の方は充分に注意して頂きたいと思う。アマチュアの作品の公募規定を読んで居る人は要るだろうが、守って居る方は皆無では無かろうかと・・・。そう、顔が判別出来れば一般の方の写真は公表出来ないのです。曰く肖像権。

 当然、承認を頂けば問題は無い。写真を公表する場合の承認とは、文書にするか、承認した事を証明する明らかな証人が数人居る場合に限られる。其れでも写すなら、顔が判別出来ない後ろ姿に限られる。

 そんな撮れないと思っていた写真の1枚が今回撮れた。今回の奥飛騨温泉・上高地の旅での1枚。福地温泉・萬葉館と言う蕎麦屋さんを出た所、小学生と思しき女の子2名が突然、店の前の木に登り出した。尽かさず3枚の写真を撮った。そう、登るのは早い。

 この様な写真、頼んでも撮れる物では無い。そう、危険。コンパクトデジカメの写真では有るが、小生の大切な1枚と成った。是で、「ふるさと」シリーズの写真は2枚と成った。

 もう1枚の写真は以前お見せした「忘れられた記憶」、以下のURL。

※ 最近良く使う言葉と写真:
 http://www.doblog.com/weblog/myblog/46923/2623198#2623198

★ 「ふるさと」

 貴方は

 自分で思うより孤独な人だ
 私を必要とする時が有った様に
 私を必要とする時が有る様に

 孤独ならば帰っておいで

 いま何処にいるの
 いまどうしているの
 私はここでこうして元気

(昔、個展に添えた詩の一編)

 ま、田舎に帰って休養したら?、田舎は待ってるよーと言う意味なのだが・・・。

※ 写真① 2008年05月06日14時57分48秒

 (*^‥^*)」 イヨッ
※ 写真② 2008年05月06日14時58分00秒
※ 写真③ 2008年05月06日14時58分20秒
先日、奥飛騨温泉・上高地の旅から帰って友人と話したが、上高地の名前は知って居ても未だ行った事が無い言う。一度は旅行のパンフレットを見た事が有るらしいのだが・・・。

 この上高地、現在も槍・穂高の登山口でもある。春・夏・秋の行楽シーズンには有名な河童橋が人で埋め尽くされる。男性・女性の一人旅も気軽に行けるのが上高地。

 多くの旅行会社の上高地1泊の旅は、宿泊場所が白馬・奥飛騨等と成って居る。是は団体客を受け入れる規模の旅館が無い事と、団体客割引をしないでも泊り客を確保できると言う事で、多少のシーズンを外せば、上高地自体は結構な穴場・・・。

 最悪はキャンプ(テント持ち込み可能)、夏の時期には常設のテントも用意されて居る。小生らが今回宿泊したのは小梨平キャンプ場のケビンB形、4名まで宿泊出来る。別途800円で石油カートリッジを管理事務所で調達すれば暖房も可能、今回は1缶(カートリッジ)で2日間持ち、未だ少し石油が余って居た。是は返却。

 今回、風呂での話では、長期とう留男性キャンパー、奥さんが郵便局止めで食料を送って来ると言う方まで居られた。そう、上高地には嵌る。

 以下の上高地公式Websiteから上高地の宿・食事・入浴の項からリンクを辿れば、結構な場所が開いている可能性も有る。バスが午後5時に終了するので、緊急避難的に泊まれる場所も有る。懐かしい相部屋と言うのも・・・。ただ、山の自然を楽しむ場所、消灯は21時頃と早い。

 1名での旅行なら、大阪・東京・長野から出ている直行バスがお勧め。大阪からなら現在の料金で往復¥16,000~ のさわやか信州号。

※ さわやか信州号: http://sawayaka.alpico.jp/index.shtml

 この信州号、夜行バスで、22時に大阪出発、午前6時に上高地のバスターミナルに着く。着けば別天地。帰りは上高地バスターミナルを13時に出発、順調に行けば、20時30分には大阪に着く。上手く計画すれば、2日間上高地を満喫出来る。2日間有れば、上高地周辺をくまなく散策出来る。荷物は、バスターミナル近辺と小梨平キャンプに荷物預けが有る。

 食事場所は、バスターミナル近辺、河童橋周辺に固まって居る。キャンプ場で自炊も可能である(宿泊しない場合は、日帰り料金:100円/1名)。ただ、バスターミナル近辺の食事場所は17時頃までと山の夜は早いので、素泊まりやキャンプ・ケビンを利用する方はこの点に注意が必要。何れの場所の風呂も早い(一般的に19時頃まで。男女入れ替えの所も有るので注意。)。土産物屋も朝7時頃から開くが、17時頃には閉まる。

 上高地の見所は朝、夜明け前30分位から小鳥の囀る声が聴かれ、上手く行けば河童橋から望む穂高連峰の稜線が朝焼けに赤く色づく。今回は残念にも見られなかったが、朝の夜明け時に河童橋近辺に居た人は写真愛好家の1名のみ、皆さん未だ眠りの中の様であったが、この時間が一番いい。

 もう一つの朝の見所は大正池、日が昇ると風が出て大正池の湖面が波立つ。日の出前後は何れの湖面も静かな佇まいを見せる。従って、2日間上高地に居られるなら、1日目は穂高の稜線の朝焼けを河童橋近辺から、もう一日はもう少し早く起きて大正池からの遠望がいいと思う。ただ、天気が良いと言う条件が附くが、天気が悪くても山の風景、何が見られるか判らない。何れも自然の風景、こんなに素晴らしい場所は無い。

 計画は、一日目は明神方向探訪、二日目は大正池方向探訪と温泉入浴がいいのでは・・・と思うが・・・。

 この場所に家族や友人と行こうとすればやはり車?、上高地公式Websiteに詳しい案内が載っている。小生は大阪なので、名神高速⇒国道41号線を良く利用するが、直行しようとすれば、

○ 名神高速⇒東海北陸自動車道⇒飛騨清見インター⇒飛騨高山⇒平湯温泉(駐車場)⇒バスで上高地
○ 名神高速⇒中央自動車道⇒松本インター⇒沢渡(駐車場)⇒バスで上高地

 の2つの方法が有るが、何れの場合も距離的には余り変わりないと思う。上高地直行なら松本周りの方が多分、早い。因みに、小生の今回の旅、奥飛騨・上高地の走行距離数は凡そ900Km余り。

 皆さんも、家族で行かれれば如何ですか?、絶対に感動する。因みに、小生の初上高地は小学校6年の夏休み、穂高・槍を縦走した。其れからアウトドアと言うか、自然に嵌って居る(爆)。

※ 上高地公式Website:
 http://www.kamikochi.or.jp/index.php
※ 写真は夜明けの時間の上高地・河童橋。静寂の中にある。

 (*^‥^*)」 イヨッ
※ 静寂の時間、河童橋南から穂高岳方向。
※ 静寂の河童橋。何れの時期でも日の出の時間は多くて10人程度の人しか居ない・・・。この時間の上高地が最高!。
※ 夜明けの時間、河童橋横から穂高岳方向を望む。これぞ上高地の風景・・・。
※ 夜明けの時間、河童橋から南の焼岳方向(大正池方向)。
2008/05/15のBlog
キャベツスープ、先日の奥飛騨温泉・上高地の旅で作ったスープである。このスープ、小生の旧のHPでも皆さんに紹介した事が有るが、中々の好評。元はドイツの家庭料理か何かで別の名前が有ると思うが、以前から小生は知らない・・・。でも貴方の知らない新しいキャベツの味に出会えます。今日の夕食に是非!。

● 材料:2人前・・・

○ キャベツ:半分程度(春キャベツなら1個)
○ 肉 :200g程度(細切れ・キャンプ等で作るならコンビーフ缶詰1個)
○ 塩・胡椒:適量(小さじ1/3・味は薄めに作り、食べる時に個々調整)

● 作り方:

○ キャベツを一枚一枚芯から外し、洗って鍋に入れる。このキャベツの間に、肉を適当に挟んで行く。其処に適量の塩・胡椒(出来れば粗引き)を入れ、水をひたひたから多少大目の水を入れて煮込む。キャベツの芯の部分が柔らかく、葉の部分が箸で持って千切れる程度に成れば完成。

● その他:

○ 幾ら煮込んでも良い。好みで・・・。圧力釜でやれば早く出来る。キャベツを煮込んで、出来上がる前に、玉葱・人参・ジャガイモ・絹さやえんどう等を好みで入れても美味しいです。

 え!、こんな料理で美味しいの?、と思われるだろうが・・・、ま、騙されたつもりで一度!。水が美味しければ尚美味しい・・・。お腹も膨れるし、不思議な程一杯食べられる・・・(爆)。

※ 写真は奥飛騨温泉・上高地の旅で作った夕食のキャベツスープ。但し、食べた後(写真取り忘れ・・・)です。
※ 奥飛騨温泉・上高地の旅(2008年・5月8日(木)):
 http://www.doblog.com/weblog/myblog/46923/2623632#2623632

 (*^‥^*)」 イヨッ
2008/05/14のBlog
今回の奥飛騨温泉・上高地の旅には写真機と言われる物を持たなかった。小生は旅行は旅行、撮影は撮影と思い其れを昔から実行している。

 撮影には時間待ち、天気待ちと言う事がある。したがって、カメラを持ち込むと同行者に迷惑と気分的負担を掛ける。

 撮影旅行と言う同じ目的を持った物では差し支えないと思われるが、目的を同じにしても同じ写真を撮って見ても仕方ない。他人の狙いは気に成る。従って、撮影旅行に置いても小生は別の行動を取り、泊まる所のみ同じと言う旅行をする。

 そんな今回、記念写真用に持参したコンパクトデジカメで同行者と共に風景写真を撮った。

 一億総写真家と言われる現代、まして写真愛好家の風景写真のメッカ上高地・奥飛騨温泉、小生の写真、同行者の撮った写真を共に掲載。

、同行者の写真には綺麗物は綺麗と言う素直さを見る事が出来る。それを再認識した今回の写真である。写真を長く撮っていると、人とは違った物を撮ろうする、忘れる物は素直さである。

★★★ このページは同行者の写真 ★★★

 (*^‥^*)」 イヨッ
★★★ このページは同行者の写真 ★★★
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★★★ このページは同行者の写真 ★★★
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今回の奥飛騨温泉・上高地の旅には写真機と言われる物を持たなかった。小生は旅行は旅行、撮影は撮影と思い其れを昔から実行している。

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 そんな今回、記念写真用に持参したコンパクトデジカメで同行者と共に風景写真を撮った。

 一億総写真家と言われる現代、まして写真愛好家の風景写真のメッカ上高地・奥飛騨温泉、小生の写真、同行者の撮った写真を共に掲載。

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★★★ このページは同行者の写真 ★★★

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★★★ このページは同行者の写真 ★★★

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 そんな今回、記念写真用に持参したコンパクトデジカメで同行者と共に風景写真を撮った。

 一億総写真家と言われる現代、まして写真愛好家の風景写真のメッカ上高地・奥飛騨温泉、小生の写真、同行者の撮った写真を共に掲載。

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★★★ このページは同行者の写真 ★★★

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今回の奥飛騨温泉・上高地の旅には写真機と言われる物を持たなかった。小生は旅行は旅行、撮影は撮影と思い其れを昔から実行している。

 撮影には時間待ち、天気待ちと言う事がある。したがって、カメラを持ち込むと同行者に迷惑と気分的負担を掛ける。

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 そんな今回、記念写真用に持参したコンパクトデジカメで同行者と共に風景写真を撮った。

 一億総写真家と言われる現代、まして写真愛好家の風景写真のメッカ上高地・奥飛騨温泉、小生の写真、同行者の撮った写真を共に掲載。

、同行者の写真には綺麗物は綺麗と言う素直さを見る事が出来る。それを再認識した今回の写真である。写真を長く撮っていると、人とは違った物を撮ろうする、忘れる物は素直さである。

★★★ このページは小生の写真 ★★★

 (*^‥^*)」 イヨッ
★★★ このページは小生の写真 ★★★
★★★ このページは小生の写真 ★★★
★★★ このページは小生の写真 ★★★
★★★ このページは小生の写真 ★★★
今回の奥飛騨温泉・上高地の旅には写真機と言われる物を持たなかった。小生は旅行は旅行、撮影は撮影と思い其れを昔から実行している。

 撮影には時間待ち、天気待ちと言う事がある。したがって、カメラを持ち込むと同行者に迷惑と気分的負担を掛ける。

 撮影旅行と言う同じ目的を持った物では差し支えないと思われるが、目的を同じにしても同じ写真を撮って見ても仕方ない。他人の狙いは気に成る。従って、撮影旅行に置いても小生は別の行動を取り、泊まる所のみ同じと言う旅行をする。

 そんな今回、記念写真用に持参したコンパクトデジカメで同行者と共に風景写真を撮った。

 一億総写真家と言われる現代、まして写真愛好家の風景写真のメッカ上高地・奥飛騨温泉、小生の写真、同行者の撮った写真を共に掲載。

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★★★ このページは小生の写真 ★★★

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2008/05/13のBlog
[ 09:54 ] [ グルメ&レシピ ]
うどん・蕎麦(そば)等の乾麺、先日は上高地に蕎麦を持ち込んだ。そう、水が美味しければ乾麺も美味しいとの理由から。其れがずばり当たった。

 正直、いい加減な生めんより余程美味しいと思う。

 こんな乾麺を美味しい水でより美味しく食べる方法がある。乾麺の問題点は含水率、是を何とかしてやれば普段以上に美味しく食べられる。乾燥したお米を美味しく炊くのに水に暫く浸けるのと同じである。

 そう、乾麺を前もって水に浸ければ美味しい。ただ、浸け置きすれば表面が溶け出し、麺同士がくっつく可能性が有るので、湯に入れて暫く箸で攪拌する必要は有る。

★ 浸け置き時間は10分程度・・・。

 そうそう、是からのキャンプ等には是非、乾麺のうどん・蕎麦・素麺を是非!。

 (*^‥^*)」 イヨッ
2008/05/12のBlog
この日記は本日最初のページからお読み下さい。
※ 奥飛騨温泉・上高地の旅(2008年・春):
 http://www.doblog.com/weblog/myblog/46923/2623628#2623628

■ 当日の道程:

 新穂高温泉(まほろば)出発 ⇒ 平湯温泉を経て飛騨高山に ⇒ 飛騨高山散策(蕎麦屋2軒・珈琲店)途中草もちを買い食す ⇒ 国道41号線 ⇒ 名神にて帰阪(24時)

■ 旅の内容:

 午前7時頃に起床、朝食が8時の為に空き時間を利用して温泉に浸かりに・・・。本当にいい湯です。

 部屋に戻り、少しすれば朝食の電話、朝食を一杯頂いて部屋荷物の片付けをする。本日の予定は飛騨高山で蕎麦を食べて珈琲を飲んで帰宅と言う筋書き。順調。

 宿の精算を済ませ車まで、そう、本日は小雨。今まで天気が続いて本当に良かったです。

 奥飛騨温泉郷・新穂高温泉「まほろば」を出発、一路飛騨高山に・・・。途中の平湯峠で気温は6℃に・・・。寒い。

 目的地は飛騨高山の蕎麦屋さんの「夢の蔵」、何か限定10食の信州産蕎麦粉の10割り蕎麦が有るらしい。奥飛騨から飛騨高山の町を抜けて数キロだが、蕎麦屋の位置が判らない・・・。近所で1時間程度迷う・・・。

 付近のガソリンスタンドで聞き、店に直接電話して道順を尋ねようやく到着。早速蕎麦を注文。注文した蕎麦は、曰くざる蕎麦。信州産蕎麦粉の10割蕎麦大盛りと飛騨産蕎麦の大盛りの2杯。

 やはり、此処でも本年の信州産蕎麦粉の甘みが少ない。ま、何れも同じ。飛騨産蕎麦、是も見るからに更科蕎麦の色調。聞けば本年の蕎麦の実の色が薄いとか・・・。

 でも、蕎麦、何杯も何時も食べられると言う事からして、美味しい食べ物なのでしょうが、味は本当に判らない・・・(爆)。でも、この中で水の美味しい場所の蕎麦は確かに美味しい。

 蕎麦を食べて、飛騨高山市内に戻り、駐車場に車を置く。途中に新物草餅との表示を和菓子屋さんに見つけたので小さな草餅を4個買う。食べる、流石に新物の蓬、美味い・・・。

 次の目的地は「藍花珈琲」の店長お勧めの最高級珈琲、昨年も飲んで居るので美味しさは保障。二人店内に入ると、昨年と同じ椅子に案内された。2人共にこの珈琲を飲み胡桃と共に写真に収める。

 この飛騨高山でもう1軒、蕎麦を食べて飛騨を離れる事に、其処で次の蕎麦は繁華街横の「寿美久」に決めた。店内で、「ざる」と「とろろ」蕎麦を注文、食す。

 蕎麦は飛騨産、色は田舎蕎麦風。手打ち。打ってから出て来るので時間が多少かかる。蕎麦、食して見れば、小生には茹でが甘い感じがする。是は好みの問題も有ろうが、田舎蕎麦特有のざらつきと茹での甘さの食感と味が有る。

 此処の蕎麦、是なら「とろろ蕎麦」の方がやはり食べ安い。二つ、別の物を注文して間違いは起こらなかったが、蕎麦、本当に奥が深いのか・・・判らんが、色々な蕎麦が食べられるのは間違いは無い。

 文句言わずに食べられるという事は、蕎麦はやはり美味い。水がよければ・・・。

 雨の飛騨高山を後に、元来た41号線を一路大阪方面へ・・・高速を通り帰阪。今回も、いい旅しました。

※ 写真は奥飛騨温泉郷効能表。
※ 夢の蔵:http://www16.plala.or.jp/kura0625/
※ 寿美久:http://www6.ocn.ne.jp/~sumikyu/

 (*^‥^*)」 イヨッ
※ 民宿「まほろば」の朝食(この他に味噌汁が附く)。
※ 飛騨高山の蕎麦屋さん「夢の蔵」の蕎麦大盛り(左:信州蕎麦粉の10割蕎麦・右:飛騨蕎麦粉)。
※ 左:畑中堂の「新草もち」・右:「藍花珈琲の店長お勧め珈琲(胡桃附き)」
※ 飛騨高山「寿美久」の蕎麦(蕎麦猪口のとろろの器のみ入れ替え撮影。左がとろろ蕎麦。)。